DTI dream.jp 安心のインターネットプロバイダー

DTI Tips Station

光回線の工事が不要になる3つのケースとは?

光回線の工事が不要になる3つのケースとは?

光回線を利用するとき、工事が必要なケースと不要なケースがあるのをご存知でしょうか。工事が不要になる3つのケースと、工事が必要になるケースについて説明します。またあわせて、一切の工事が不要なモバイルルーターと、光回線の光コラボについても解説します。(2021年7月現在の情報です。)

  1. 光回線の工事が不要になる3つのケース
  2. 光回線の工事が必要になるケース
  3. 光回線の工事をする際の注意点
  4. 光回線の工事費用が無料になるケース
  5. 光回線の工事をしなくてもインターネットに接続する方法
  6. 光回線を利用するなら光コラボがおすすめ
  7. 初めて光回線を利用するなら、キャッシュバック特典がある光コラボ「DTI光」!
  8. すぐにインターネットを利用したいなら、工事不要のモバイル回線「DTI WiMAX 2+」!

光回線の工事が不要になる3つのケース

光回線の工事は、下の3つのケースのいずれかに当てはまっていれば不要となります。工事が必要かどうかわからないという方は、当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

光コンセントがすでに設置されている

光コンセントとは、屋内に引き込んだ光ファイバーケーブルと通信機器(ONUやホームゲートウェイ)を接続するための差込口です。電気のコンセントや電話のつなぎ口などと一緒に壁に設置されている一体型タイプと、エアコンのダクトなどからケーブルを引き込む分離型の主に2種類があります。

光コンセントがすでにあるということは、その建物には光回線が導入済みということになります。工事担当者がやってくる派遣工事をする必要はなく、NTT側の局内工事のみで済む無派遣工事が完了すれば光回線を使えるようになるはずです。

ただし、マンションなどで建物内の光配線が撤去されていた場合などは、光コンセントが残っていたとしても新たに工事が必要になることもあるので要注意です。

フレッツ光から光コラボへの転用

NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光を使用していて、光コラボに乗り換える「転用」の場合も派遣工事は不要です。

光コラボはNTT東日本・西日本が所有する光回線をプロバイダーなどの事業者が借り受けて提供しているサービスです。光コラボに乗り換えても、フレッツ光を利用していたときと同じ光回線や設備をそのまま流用して使い続けられます。

光コラボから光コラボへの乗り換え

光コラボから光コラボへの乗り換え(事業者変更)でも、転用の場合と同じくそのまま光回線を使用できます。したがってやはり工事は不要です。

光回線の工事が必要になるケース

一戸建てであれ集合住宅であれ、光コンセントが設置されていない建物では、光ファイバーケーブルを建物内に引き込んで回線を使用できるようにするための工事が必要になります。

引き込み工事はまず、近くの電柱から光ファイバーケーブルを建物内に引き込みます。電話線などと同じように電柱から建物までケーブルを渡し、建物内には電話用配管やエアコンダクトの穴を利用して引き込みます。あるいは建物の状況によっては、壁に10mm程度の穴を開けるケースもあります。

一戸建て住宅の場合は、建物内に引き込んだ光ファイバーケーブルを指定した室内の壁から引き出して光コンセントを設置します。通常は壁に設置する一体型タイプが使われますが、住宅状況によっては箱型の分離型タイプになることもあります。

集合住宅の場合は、光ファイバーケーブルを一旦、建物内の共用スペースにまで引き込む形が一般的です(共同利用方式)。その後、各戸内への配線を行います。

集合住宅の各戸内への配線は、光回線をそのまま各部屋に分配する光配線方式、ADSLなどで利用されているメタルケーブルを利用して接続するVDSL方式、LANケーブルで接続するLAN配線方式という3つの方式があります。この3方式のなかで最も速度が速いのは光配線方式です。

共有スペースまでは光ファイバーケーブルが引き込まれているものの、各戸への配線がされていないときは、配線工事のみを行います。

また、共用スペースに光ファイバーケーブルが引き込まれていない場合は、各部屋に光ファイバーケーブルを個別に引き込むケースもあります。

光回線の工事をする際の注意点

光回線の工事を実施するときは以下の点に注意しましょう。

工事費用が必要

光回線を開通させるための標準的な工事費用は、NTT東日本のフレッツ光の場合、屋内配線の工程がある場合は19,800円(税込)、屋内配線の工程がない場合は8,360円(税込)(LAN配線方式の場合)、建物内の配線設備などを再利用して自分で回線終端装置などを設置する場合は2,200円(税込)です(2021年6月現在)。部屋にすでに光コンセントがあって立ち合いが不要な局内工事(無派遣工事)で済む場合にも、工事費用がかかることを覚えておきましょう。

光コラボの場合は事業者によって異なりますが、おおむねこれに準じます。なお、工事費用は分割払いも可能です。ひかり電話(光IP電話)やフレッツ・テレビを利用する場合はその分の工事費用もプラスされます。

工事には立ち会いが必要

光ファイバーケーブルの引き込みや光コンセント設置などを行う開通工事は、工事担当者が実際に現場にやって来る派遣工事です。派遣工事は建物内でも作業をするので立ち会いが必要です。

立ち会いは契約者本人が行うのが基本ですが、家族や友人が代理を務めることも可能です。その場合は代理の方が光コンセントの場所の指示などをスムーズにできるようにしておきましょう。

部屋にすでに光コンセントがある場合は、局内工事となり建物内の作業は行いませんので、立ち合いは不要です。

集合住宅の場合は大家さん・管理会社に許可が必要

アパートやマンションに光回線が導入されていなくて新たに工事を行う場合には、大家さんや管理会社に連絡をして許可を得る必要があります。

たとえばインターネットを使える環境はあるものの、光回線ではなくCATVなど別の回線が導入されていて光回線は使えないといったケースも考えられます。その場合は大家さんや管理会社に連絡をとって相談してください。条件次第では壁の穴あけなどが必要になるため、工事が認められない場合もあります。

工事が完了するまでに時間がかかる

光回線の工事実施日は、申し込んでから1~2か月後になるのが通常です。申し込みが混雑する時期や、システムメンテナンスなどのために工事ができない期間と重なってしまうと、それ以上待たされることもあります。すぐに光回線が使えるわけではないことを覚えておきましょう。

なお、工事作業自体は30分~2時間半程度で完了します。工事終了後、ユーザー自身がパソコンなどの設定をすればインターネットが使えるようになります。

光回線の工事費用が無料になるケース

光回線を利用するために必要な工事費用について、高いと感じる方もいるのではないでしょうか。

しかし、光コラボでは「工事費用無料」や「キャッシュバック」などのキャンペーンを行っていることがあります。どこの光コラボ事業者と契約するかを決めるときに、工事費用無料などのお得なキャンペーンをやっていないか調べてみることをおすすめします。

光回線の工事をしなくてもインターネットに接続する方法

光回線には高速で安定した通信ができるというメリットがあります。しかし、工事をしなければならないことがネックとなる場合には、ほかの選択肢も検討してみましょう。光回線の工事をせずにインターネットを利用するには、次のような方法が考えられます。

モバイルルーターを活用

モバイルルーターは携帯電話と同様の無線データ通信回線を利用して、屋内外でインターネットに接続できるコンパクトサイズの通信端末です。バッテリーを内蔵しているので持ち運びが可能で、どこでも気軽にスマートフォンやノートパソコンなどとWi-Fiで接続してインターネットを利用できます。UQコミュニケーションズが回線を提供し、国内に10社以上のサービス事業者(MVNO)が存在するWiMAXが代表的です。

このモバイルルーターを使うときは、開通工事も配線作業も不要です。Webサイトなどから申し込んで契約をすれば、端末が届いたその日からすぐにインターネットが使えるようになります。

以前は外出先や旅行先での利用が多かったのですが、現在では自宅や仕事場などでもモバイルルーターを使っているという方が増えています。屋内外で利用できるため、外出先と自宅の両方でインターネットに接続したいという方に適しているといえます。また、引っ越し先にインターネット環境がない方や、引っ越しする機会が多く毎回工事をするのが面倒だという方にも利用されているようです。

モバイルルーターにはほかにも次のような特徴があります。

・高速通信が可能。WiMAX 2+の場合、下り最大速度は440Mbps
・データ容量無制限プランがある(ただし、3日間で10GBを超えた場合などの通信制限がある)
・スマートフォン、パソコン、ゲーム機など複数の端末と同時接続できる

ホームルーターを活用

ホームルーターはモバイルルーターを据え置き型にした、屋内専用の通信端末です。光回線のような固定回線の代わりに屋内で利用することに特化したモバイルルーターともいえます。

ホームルーターがモバイルルーターと違うのは、充電式ではなくコンセントから電力供給する点です。また、スマートフォンやパソコンとはWi-Fiでも接続できますが、LANケーブルでも接続可能です。端末の同時接続台数もモバイルルーターより多い傾向があります。こうした特徴からも、ホームルーターが自宅などの屋内だけで使うように作られた製品だということがわかります。

そのため外出先でもルーターを持ち運んでWi-Fiを使いたいという方には、ホームルーターは不向きだといえるでしょう。

CATVを活用

光回線以外の固定回線として選択肢に挙げられるのがCATVです。CATVはケーブルテレビのことで、ケーブルテレビ用の回線をインターネットのための通信回線としても活用することができます。

地上波に加えて、BSやCSなど映画やアニメ、スポーツなどの有料専門チャンネルも楽しめるのがケーブルテレビの特徴です。賃貸物件にはCATVが導入されているケースも多く、そのような場合はインターネット環境もCATVが導入されている可能性があります。

CATVは光回線よりは速度が遅いことが多いものの、有料チャンネルも見られることを考えれば利用価値があります。ただ、テレビは地上波のみで十分という方には割高ですし、高速インターネットを利用したいといった方には不向きだといえるでしょう。

ちなみに、少し前までは固定回線としてADSLを使うという選択肢もありました。しかし、NTT東日本・西日本のフレッツ・ADSLは2023年1月31日(火)をもってサービス提供を終了するとアナウンスされており、新規申し込みも不可となっています。また、Yahoo! BB ADSLも2024年3月末でサービス提供終了、新規申し込みはすでに受付終了となっています。

光回線を利用するなら光コラボがおすすめ

光回線を使う場合にもいくつか選択肢があります。フレッツ光、光コラボ各社、それ以外の自社で保有する光回線を使ったサービスです。ここでは、なかでも最もおすすめの光コラボを選ぶメリットを挙げてみましょう。

問い合わせ窓口・請求元が統一されていてわかりやすい

光コラボでは光回線の契約とプロバイダーの契約が統一されています。というのも従来のADSLやフレッツ光では、インターネットを利用するには、

  • NTTと回線の契約をして月額使用料を支払う
  • プロバイダー(接続事業者)とも契約して月額利用料を支払う

と、2社それぞれと契約して、別々に料金を支払う必要がありました。しかし、光コラボではこの2つの契約が一本化されています。そのため問い合わせ窓口も請求元もひとつに統一されてわかりやすくなっています。

IPv6(IPoE)接続に対応しているプロバイダーであれば、回線速度がより安定する可能性がある

光回線の最大の長所は速度が速いことです。しかし、プロバイダーや利用環境によっては本来の速度が出ないことがあります。

やや専門的な話になりますが、既存のIPv4(PPPoE)と呼ばれる接続方式にのみ対応しているプロバイダーを利用している場合、夜間や休日など多くのユーザーがアクセスする時間帯になると極端に速度が落ちてしまうケースが見られます。一方、IPv6(IPoE)という新しい接続方式に対応しているプロバイダーを利用すると、光回線本来のスピードを体感できる可能性が高くなります。

IPv6(IPoE)接続は速度が速く、かつ通信が安定しているのが特徴の接続方式です。ただし、IPv6(IPoE)接続の恩恵を受けるには、対応するプロバイダーと契約し、かつ対応するルーターを使用する必要があるので注意してください。

スマートフォン割(スマホ割)を受けられる可能性がある

スマートフォン割(スマホ割)を利用しやすいのも光コラボの特徴です。大手キャリアと契約してスマートフォンを使っている場合、月額料金が安くなるプランを用意している光コラボ業者があり、これをスマートフォン割と呼んでいます。ドコモ、au、ソフトバンクのいずれかと契約してスマートフォンを使っている場合は、この割引プランを使うとかなりお得に光回線を利用できます。

では、大手キャリアではなく格安SIMを使っているという方はどうでしょうか。こちらの場合も、自社が提供する格安SIMとのセット割を提供している光コラボ事業者があります。格安SIMを使い続けたいと考えている方はチェックしてみるといいでしょう。

光コラボ事業者独自の特典を受けることができる

光コラボ事業者では、前述した工事費用無料のほかにもさまざまなキャンペーンや特典を用意しています。

たとえば、ADSL回線からの乗り換え、フレッツ光からの転用、他社の光コラボからの乗り換えをする方に向けて特典が用意されていることもあります。ほかにも初月無料、一定期間半額、ルーター購入費用実質無料などの多彩な特典を見つけることもできるでしょう。光コラボ業者の多くはインターネットでの申し込みに対応しており、申し込み方法や時期、経由したサイトなどによって受けられるキャンペーンや特典が変わってきますので、注意が必要です。

工事が必要な場合でも不要な場合でも、光回線を利用するのであれば光コラボを選ぶのがおすすめです。また、光回線以外の方法でインターネット接続を検討するのなら、工事が不要なモバイルルーターが第一候補となるでしょう。インターネットを導入する際の参考にしてみてください。

初めて光回線を利用するなら、キャッシュバック特典がある光コラボ「DTI光」!

初めて光回線を利用するなら、さまざまなメリットがある光コラボ「DTI光」をご検討ください。

DTIでは、auセット割などの割引が利用でき、しかも最低利用期間の縛りや解約時の違約金が無い※安心・おトクな光コラボ「DTI 光」をご提供しています。DTI 光の主なメリットは次の4点です。
※開通月は解約手続きができません。開通月翌月での解約をご希望の場合、当月の利用料金が発生いたします。

auユーザー、DTI SIMユーザーだけの割引あり

DTI 光なら、ほかサービスとのセットで各種割引が受けられます。DTI光とauのスマートフォンなどを同時利用する場合は毎月最大で1,320円(税込)の割引(auセット割)、DTI光と格安SIMカードサービス「DTI SIM」をまとめて契約して同時利用する場合は毎月165円(税込)割引(SIMセット割)となります。

もちろんIPv6(IPoE)接続サービス対応

DTI光ではIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続方式による「IPv6(IPoE)接続サービス」を利用可能です。従来の接続方式の光回線を使っていて、速度が遅い、繋がりにくい時間帯があると感じている方でも、DTI光に切り替えることで安定性と速度が向上することが期待できます。

最低利用期間なし&違約金なし

また、DTI光には「2年以上利用すること」などといった契約期間の制限はありません。そのため、いわゆる「2年縛り」と呼ばれるような、特定の期間中に契約解除しないと違約金がかかるといったこともありませんし、自動更新されることもありません。いつでも違約金なしで解約できます。
※開通月は解約手続きができません。開通月翌月での解約をご希望の場合、当月の利用料金が発生いたします。

キャッシュバック特典、工事費無料特典、DTI 会員様限定特典など特典も満載

さらには、特典として最大19,000円のキャッシュバックが受けられます。また、現在ADSL回線をご利用中の方なら工事費&開通月の月額料金無料、さらにDTI会員限定の国内のホテル・旅館の宿泊代、レジャー施設、飲食店、映画チケットなどが割引になるサービスも受けられます。

DTI 光

すぐにインターネットを利用したいなら、工事不要のモバイル回線「DTI WiMAX 2+」!

高速通信が可能なモバイル回線「DTI WiMAX 2+」なら、工事不要でルーターが届いたその日からインターネットを利用できます。その上、光回線よりも月額費用を抑えられるなどのメリットも! DTI WiMAX 2+の魅力は大きくわけると5つあります。

・DTI WiMAX 2+の魅力1 動画をサクサク鑑賞できる

DTI WiMAX 2+の通信速度は下り最大440Mbpsなので、動画をサクサク鑑賞することができます。また、重いデータも高速でダウンロード可能です。
※混雑回避のための速度制限(3日間で10GB利用時)があります。

・DTI WiMAX 2+の魅力2 面倒な設置作業は必要なし

配達時間が選べ、自宅で利用する場合も工事や配線作業は必要ありません。届いたその日から、自宅でも外出先でも、すぐにインターネットを利用できます。

・DTI WiMAX 2+の魅力3 通信費の節約につながる

本来、回線利用料とWi-Fi機器の使用料は別々に発生しますが、DTI WiMAX 2+であれば、お支払いはDTI WiMAX 2+の月額基本料金のみなので、費用を抑えることができます。また、毎月固定の月額基本料金のためお支払いもわかりやすいです。

・DTI WiMAX 2+の魅力4 キャッシュバックキャンペーン中

NTTグループカードに新規入会し、DTIご利用料金をお支払いいただくと、毎月500円×12カ月間、最大6,000円がクレジットカードご利用代金よりキャッシュバックされます。
※本特典は、予告なく変更または終了する場合があります

・DTI WiMAX 2+の魅力5 お得な特典が満載

DTI WiMAX 2+ に申し込みDTI会員になると、全国の宿泊施設やレジャー施設やスポーツクラブ、インテリアの購入、レストランや居酒屋の飲食などが特別優待価格で利用できます。

wimax2+

※ DTI光、DTI WiMAX 2+の各種特典内容は予告なく終了または内容を変更させていただく場合がございます
※「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です
※「NTT」は、日本電信電話株式会社の登録商標です
※「フレッツ」およびその他「フレッツ」関連の名称はNTT東日本およびNTT西日本の登録商標です
※「WiMAX」は、WiMAXフォーラムの商標または登録商標です
※その他、記載されている会社名、製品名およびロゴは、各社の商標または登録商標です

最新記事

おすすめ記事

おすすめサービス