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光回線の工事内容と期間について解説

光回線の工事内容と期間について解説

光回線を申し込む時、『工事が面倒だな…』って思いますよね…。どんな工事をするのか?壁に穴をあけるのか?なども気になるポイントです。

今回は、光回線の開通工事の内容を中心に、開通までの期間・工事費用などを全て解説していきます! また、工事費無料のおすすめ光回線も紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【戸建て編】光回線の工事内容・開通までの期間・費用を徹底解説!

【戸建ての場合の工事詳細】
工事内容 1.電柱からケーブル引き込み
2.配管から室内まで引き込む
3.光コンセントを設置、通信機器と接続する
開通までの期間 1~2ヶ月(目安)
工事費用 フレッツ光:18,000円(標準工事費の場合)
※無料特典も多い

戸建ての場合の工事内容・開通までの期間・工事費用を解説していきます!

光回線の工事内容・流れを解説!【戸建て編】

  • 1.電柱から光ファイバーケーブルを引き込み
  • 2.電話線・エアコン用の配管などを利用して室内に回線を引き込む
  • 3.室内に光コンセントを設置してもらい、ONU・ルーターと接続する

戸建て住宅の場合、光回線を申し込み~開通まで上記のような流れとなります。工事内容について、詳しく解説していきます!

1.電柱から光ファイバーケーブルを引き込み

電柱から光ファイバーケーブルを引き込む作業

まずは、光ファイバーケーブルが通っている電柱から、家屋まで回線を引き込みます。電話線と同じように、家の外壁まで架け渡します。

その際に、外壁にケーブルを固定するための金具を取り付けたりする可能性もあるので、外観が気になる方は事前に確認しておきましょう!

2.電話線・エアコン用の配管などを利用して室内に回線を引き込む

光回線の配線作業

家屋の外壁まで持ってきた回線を、家の室内まで引き込む作業を行います。既に設置されてある「電話線の配管」や「エアコン用のダクト」などを利用して引き込む場合が多いです。どちらも使えない場合は、壁に直径1cm程の穴を開けて引き込む事になります。

基本的には既にある配管を通して引き込むので、賃貸住宅でも問題ありません!穴を開けるしかない場合は工事担当者から連絡があるので、その時点で工事を断る事も可能です。

3.室内に光コンセントを設置してもらい、ONU・ルーターと接続する

光コンセントからONU・ルーターへ接続している画像

室内まで回線を引き込んだたら、光コンセントの設置作業を行います。光コンセントからケーブルを出して、ONUなどの通信機器と接続する事になります。接続が完了次第、開通です!

※ONUなどの通信機器との接続は自分でしないといけない場合が多いです。オプションで設定まで済ましてくれる回線業者もいます。

「ONU」とは、光回線業者からレンタルする通信機器の事で、ルーターとは異なります。ひかり電話を利用する場合は、ONU+ルーターの機能両方が備わった「ホームゲートウェイ」という装置を設置する場合もあります。

ちなみにですが、「DTI with ドコモ光」へお申し込みの方は、ONU+WiFiルーターが無料レンタル可能です!

戸建ての場合、開通までの期間は1~2ヶ月程度を目安に

戸建ての光回線が開通するまでの期間は【1ヶ月前後】が目安となります。早い場合は2週間程で開通することもありますが、3~4月の繁忙期は2ヶ月程かかる事もあります。

3~4月に開通したい方は、1~2月の内に申し込みを済ませておきたいですね!

戸建ての場合、工事費は18,000円~30,000円を目安に

フレッツ光の場合、標準工事費は【18,000円】となっています。各回線業者によって異なりますが、18,000円~30,000円程の設定が多いですね。

「工事費無料」の特典がある光回線も多いです。「DTI with ドコモ光」では2019年9月現在、工事費無料特典がございますので是非ご検討ください!

【マンション編】光回線の工事内容・開通までの期間・費用を徹底解説!

【マンションの場合の工事詳細】
工事内容 1.共有スペースへ回線を引き込み
2.共有スペースから室内まで引き込み
3.光コンセントを設置、通信機器と接続する
開通までの期間 1ヶ月前後(目安)
工事費用 フレッツ光:15,000円(標準工事費の場合)
※無料特典も多い

マンションやアパートなど、集合住宅の場合の工事内容・開通までの期間・工事費用を解説していきます!

光回線の工事内容・流れを解説!【マンション編】

  • 1.共有スペースへ回線を引き込み or 室内へ直接引き込み
  • 2.共有スペース(MDF室)から室内まで回線を引き込み
  • 3.室内に設置してある光コンセントから、ONU・ルーターと接続する

マンション・集合住宅の場合、光回線を申し込み~開通まで上記のような流れとなります。工事内容について、詳しく解説していきます!

1.共有スペースへ回線を引き込み or 室内へ直接引き込み

電柱から光回線を引き込み

マンションやアパートなどの集合住宅では、「MDF室」と呼ばれる、建物に入ってくる電話線・光回線をまとめて管理している共有スペースが設置されています。

導入したい光回線が既にMDF室まで引き込みされている場合、次のステップ2へ進みます。まだの場合、まずはMDF室まで光回線を引き込む作業を行います。

また、小規模なアパートなどではMDF室が設置されていない場合もあります。その場合、室内まで戸建てと同様に直接回線を引き込む事になり、光回線の料金や通信速度は戸建てと同様のものとなります。

フレッツ光回線は既に引き込みしてある集合住宅も多いです。フレッツ光回線があれば「ドコモ光」などの光コラボレーションもすぐに導入できます!

2.共有スペース(MDF室)から室内まで回線を引き込み

MDF室から室内まで回線を引き込む

MDF室が設置されている集合住宅の場合、MDF室から各部屋まで回線を引き込む作業を行います。専用の配管を使って引き込むので、部屋に穴を開けたりする事は基本的にはありません。

3.室内に設置してある光コンセントから、ONU・ルーターと接続する

光コンセントの設置

MDF室が設置されている集合住宅の場合、室内にも回線を通すための「光コンセント」が既に設置されている場合が多いです。

もし光コンセントがまだ取り付けられていない場合は、まずは光コンセントの取り付け作業を行います。通常、コンセントの近くに設置する事が多いです。

光コンセントから回線を通し、ONU・ルーターと接続すれば開通です!

※ONUなどの通信機器との接続は自分でしないといけない場合が多いです。オプションで設定まで済ましてくれる回線業者もいます。

「ONU」とは、光回線業者からレンタルする通信機器の事で、ルーターとは異なります。ひかり電話を利用する場合は、ONU+ルーターの機能両方が備わった「ホームゲートウェイ」という装置を設置する場合もあります。

ちなみにですが、「DTI with ドコモ光」へお申し込みの方は、ONU+WiFiルーターが無料レンタル可能です!

マンションの場合、開通までの期間は1ヶ月程度を目安に

マンションなど集合住宅での開通までの期間は【1ヶ月前後】を目安にしてください。集合住宅側の設備状況によって変動しますが、既にMDF室まで回線が引き込まれている場合は1~2週間程で開通できる場合もあります。

なお、3~4月は回線業者の繁忙期です。そのため、開通までが遅くなってしまう場合もあります。繁忙期が重なってしまう場合、1~2月までに申込を済ませておきたいですね!

マンションの場合、工事費用は15,000円~30,000円を目安に

フレッツ光の場合、標準工事費は【15,000円】となっています。各回線業者によって異なりますが、15,000円~30,000円程の設定が多いですね。

光回線によっては「工事費無料」の特典を用意している事もあります。「DTI with ドコモ光」では2019年9月現在、工事費無料特典がございますので是非ご検討ください!

光回線の工事は必ず必要?転用・事業者変更なら工事不要!

工事の有無
新規申込 必要
転用 不要
事業者変更 不要

光回線の工事は原則必要なのですが、既にフレッツ光回線を使っている場合は不要な場合もあります。

申込先の回線の種類によるのですが、日本全国で最も使われている「フレッツ光回線」と、フレッツ光回線を借り受けてサービス提供している「光コラボ」を既に使っている場合は、工事不要となるパターンがあります。

既にフレッツ光回線を使っている方がドコモ光などの「光コラボ」へ乗り換える場合「転用」となり、フレッツ光回線をそのまま使えるので工事不要です!

既に「光コラボ」を使っている方が、他の光コラボへ乗り換える場合「事業者変更」となり、こちらも使っていた回線をそのまま使えるので工事不要です!

工事費15,000円~30,000円程が不要になりますし、工事自体が要らないので開通までも早いです。ぜひ活用してください!

光回線を申し込むなら、工事費無料の「DTI with ドコモ光」がおすすめ!

DTI with ドコモ光

DTI with ドコモ光
月額料金 戸建て:5,200円(税抜)
マンション:4,000円(税抜)
通信速度 最大1Gbps
工事費 無料特典あり ※2019年9月現在
キャッシュバック 最大15,000円
IPv6 IPoE 対応
ルーター 無料レンタル
平均通信速度 全国平均:367Mbps(2019年9月時点)

光回線をご検討中の方々へ、「DTI with ドコモ光」はいかがでしょうか。

  • 平均的な月額料金
  • キャッシュバック最大15,000円
  • 工事費無料特典あり※2019年9月現在
  • IPv6 IPoEに対応、平均速度は367Mbps(2019年9月時点)
  • ルーター無料レンタル中!

全国550万回線を突破している「ドコモ光」+プロバイダーとして「DTI」をお選び頂くプランです。

「DTI with ドコモ光」は2019年9月現在、工事費無料特典がございます!また光コラボ回線なので、現在フレッツ光回線 or 光コラボ回線を使っている方は工事不要で乗り換え可能です!

「DTI with ドコモ光」は通信速度にも自信があります。DTIは「IPv6 IPoE」に対応しており、適したルーターも無料でレンタルしています!全国の平均速度も公開しており、全国平均は367Mbps、東京の平均は541Mbpsとなっています。(2019年9月時点)

※DTI with ドコモ光はベストエフォート形式での提供となっております。速度を保証するものではありませんのでご了承ください。

通信速度の全国平均については、下記ページからチェックしてみてくださいね。 ⇒DTI IPv6(IPoE)接続サービス 速度公開

工事費不要で通信速度も速く、キャッシュバック最大15,000円も貰える「DTI with ドコモ光」を是非検討してみてください!

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工事が難しい方は、回線工事不要の「DTI WiMAX2+」もおすすめ!

DTI WiMAX

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月額料金 1~2ヶ月目:0円
3ヶ月目:2,590円(税抜)
4ヶ月~:3,760円(税抜)
通信速度 最大867Mbps※
工事費 モバイルWi-Fiなので不要
対応端末 W06,WX05,L02,HOME01

※一部エリアで提供します。最新エリア情報はUQホームページでご確認ください。

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光回線ではないので通信品質は劣りますがこちらは工事が不要で、端末が届き次第すぐにインターネットを使えます!

回線工事が難しい方、引越しが多くて固定回線を引きない方などにおすすめです。申込から3日~5日程で端末が届くので、すぐにネットを使いたい方にも適しています!

月額料金は3,760円(税抜)で、最初の1~3ヶ月目は割引もあります。通信費も安く済みますし、お手軽にネットを使いたい方は是非検討してみてください!

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まとめ

  • 光回線の開通に工事は原則必須
  • 電柱から光ファイバーケーブルを引き込む作業を行う
  • 電話線・エアコン用の配管を使うため、壁に穴を開ける事はあまりない
  • 工事費無料の「DTI with ドコモ光」も是非ご検討を!

この記事では、光回線の工事内容と開通までの期間・工事費について解説しました。

工事内容は記事中でも解説したとおり、電柱からの光ファイバー引き込み作業がメインです。室内まで引き込み、光コンセントを設置、そこからケーブルをONUに接続して完了となります。

光回線を検討する際は、「工事費が無料かどうか」もチェックしてみてください。工事費無料特典がある光回線は多いので、初期費用をかなり節約できます!

2019年9月現在、DTI with ドコモ光は工事費無料特典がございます!こちらも是非検討してみてくださいね。


※ DTI with ドコモ光の特典は予告なく終了または内容を変更させていただく場合がございます
※「ドコモ」は、日本電信電話株式会社の登録商標です
※「フレッツ」およびその他「フレッツ」関連の名称はNTT東日本およびNTT西日本の登録商標です
※「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です

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