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自分が契約しているプロバイダーを確認する方法とは?

公開日:2019年9月2日

更新日:2022年4月8日

自分が契約しているプロバイダーを確認する方法とは?

プロバイダーと契約したのがかなり前のことだったり、契約手続きをしたのが家族だったり……といった理由で、現在、利用しているプロバイダーがどこなのかよくわからないというケースがあります。今回はそんな方のために、自分が契約しているプロバイダーを確認する方法をご紹介します。

  1. プロバイダーとは?
  2. どんなプロバイダーがあるの?
  3. 自分が契約しているプロバイダーの確認が必要になるのはどんなとき?
  4. 自分が契約しているプロバイダーの確認方法
  5. プロバイダーを乗り換えるときの手順と注意点
  6. プロバイダーの変更をお考えならDTI光がおすすめ

プロバイダーとは?

まず、そもそもプロバイダーとは何か正確に知っておきましょう。
プロバイダーとはインターネットに接続するためのサービスを提供している事業者のことです。「インターネット接続業者」と訳されたり、「ISP(Internet Service Provider)」と略称で呼ばれたりすることもあります。
インターネットを自宅で使うときには、工事をしてフレッツ光やauひかりなどの回線を家の中に引き込みます。しかし、回線を提供する回線業者と契約するだけではインターネットは使えません。パソコンやスマートフォンでWi-Fiを利用してインターネットに接続するには、回線業者とは別にプロバイダーとも契約する必要があります。

どんなプロバイダーがあるの?

有名なプロバイダーには、DTI 、ニフティ、BIGLOBE、OCN、So-net、Yahoo! BBなどがあります。これらのプロバイダーはいずれも光回線を使用でき、光回線のサービスにはNTTが提供しているフレッツ光をはじめ、auひかり、NURO光などがあります。

また、「光コラボレーション(光コラボ)」というものもあります。光コラボは回線業者とプロバイダーが同一業者になったものと考えてください。有名な光コラボ事業者にはDTI光、OCN光、SoftBank光、So-net光などがあります。この場合はプロバイダーの存在をあまり意識することなく契約しているかもしれません。利用料金の請求書などもまとめて送られてきます。
光コラボの事をもう少し詳しく知りたい場合はこちらも覧ください。

自分が契約しているプロバイダーの確認が必要になるのはどんなとき?

自分が家で使用しているインターネット回線の速度が遅いと感じている、あるいは前より遅くなったと感じる、といった不満があってプロバイダーに問い合わせをしたいときは、改めて契約しているプロバイダーがどこなのかをきちんと確認する必要が出てきます。回線速度やサービス内容に対して料金が高いなどの理由で、ほかのプロバイダーに乗り換えたいケースもあるでしょう。また、引っ越しなどのために契約を解除しなければならない場合も考えられます。

プロバイダーに何らかの問い合わせをしたい、契約情報の確認をしたい、契約情報や支払い方法の変更をしたい、サポートを受けたい、解約したいといった場合は、プロバイダーの確認が必須となります。

自分が契約しているプロバイダーの確認方法

さて、ここからは現在、自分が契約しているプロバイダーを確認する方法を紹介していきます。

プロバイダーとの契約書を確認

プロバイダーと契約したときに送られてきた契約書を保管しているのなら、それを確認するのが確実性は高いです。
契約書や関係書類には申込日、インターネットに接続するためのユーザー名とパスワード、オプションサービスなどが書いてあります。
ただし契約書が古く途中で乗り換えた可能性があれば、下記の確認方法も併用するか、契約書に記載のプロバイダーに問い合わせてみましょう。

プロバイダーからの請求書を確認

請求書が郵送で届くようにしている場合は、プロバイダーから銀行振込の請求書、口座振替のお知らせなどが郵送されてきます。

銀行通帳で確認

利用料金を口座振替(自動引き落とし)にしている場合は、銀行通帳でも確認できます。通帳記帳して、取引明細の中にプロバイダーの会社名がないかチェックしてください。

クレジットカードの利用明細で確認

契約時にクレジットカード支払いを設定している場合は、クレジットカードの利用明細の「ご利用店名」の欄にプロバイダーの会社名が記載されます。紙の明細書ではなく、Web明細サービスを利用している方はネットですぐに確認できます。

プロバイダーからのメールを確認

プロバイダーから月々の請求額確定のお知らせなどのメールが届いている可能性があります。あるいは何らかのサービス案内やメールマガジンが届いていることもあります。
プロバイダーから送信されるメールのメールアドレスには大抵、「@」以降のドメインにプロバイダーの社名やその略称が入っています。下記に例を挙げます。

****@dream.jp ⇒DTIがプロバイダー
****@nifty.com ⇒ニフティがプロバイダー
****@ocn.ne.jp ⇒OCNがプロバイダー
****@ybb.ne.jp ⇒Yahoo!BBがプロバイダー

もしくは、メールの本文中にプロバイダーの社名も書かれているはずなので、受信ボックス内をプロバイダー名で検索してみるのもよいでしょう。
なお、プロバイダーによってはインターネット接続サービスを使用しなくても、メールアドレスのみ使用できるサービスも用意しています。もしそのようなサービスを契約してメールアドレスを使用している場合、この方法でインターネット接続の契約プロバイダーを特定することはできません。

アパート・マンションに住まれている方は管理会社や管理人に確認

アパートやマンションで一括契約されている場合は、管理会社やオーナー(大家)さんに確認してみるとよいでしょう。

IPアドレスからプロバイダーを推定

IPアドレスとはインターネット上の住所のようなもので、インターネットに接続する全ての機器に付与される番号です。自分が使用している機器のIPアドレスを調べれば、プロバイダーを推定できることがあります。
IPアドレスにはプライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスがありますが、プロバイダーが推定できるのはグローバルIPアドレスの方です。プロバイダーや回線事業者ごとに異なるグローバルIPアドレスが割り振られているためです。
このグローバルIPアドレスを確認するには、グローバルIPアドレスが確認できるWebサービスを使う方法を用いるのが一般的です。「IPアドレス 確認サイト」などと検索してみましょう。グローバルIPアドレスがわかったら、今度はそのIPアドレスの登録者情報を調べます(こちらも調査できるWebサービスが存在します。「WHOIS検索」などと検索してみてください)。そうすることで、どのプロバイダーかを推定できる情報が得られる場合があります。ただし、得られた情報だけではプロバイダーがわからなかったり、実際のプロバイダー名とは異なる名称が出てきて混乱してしまったりする可能性もあるので注意しましょう。

プロバイダーを乗り換えるときの手順と注意点

現在のプロバイダーを調べた上で解約、別のプロバイダーと新規に契約をしたいといった場合は、契約している(あるいは契約しようとしている)回線が使える業者かどうかをまず確認することになります。他には月々の利用料金、キャッシュバックなどの特典があるか、契約解除するときに違約金などを支払う必要がないか……といった点も見ておきましょう。

また、プロバイダーを乗り換えるときに違約金が発生しないかも調べておく必要があります。もし、速度に不満があって乗り換えを希望するのであれば、新しく契約するプロバイダーの通信規格や最大通信速度については慎重に見きわめたいところです。今なら接続方式が「IPv6 IPoE」かどうかも要チェックポイントの一つになります。
「IPv6 IPoE」に関してもう少し詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

プロバイダーを乗り換えるときは、次の流れで行います。

  1. 乗り換え先のプロバイダーを選んで、新規申し込みをする
  2. 乗り換え先のプロバイダーの利用開始日が決定する
  3. 利用中のプロバイダーを2.の利用開始日に合わせて解約する
  4. 利用開始日にパソコンのインターネット接続設定を行う

新規申し込みから利用開始、解約申し込みから解約完了までには日数がかかる場合があります。乗り換える期間には余裕を持たせておき、利用開始日決定後は速やかに解約手続きに移るようにしましょう。
なお、現在「フレッツ光」をご利用中で、光コラボへの乗り換え(転用)をする場合は上記と手順が少し変わってきますので、こちらを参考にしてください。
また、現在光コラボをご利用中で、別の光コラボへ乗り換えをする場合も手順が変わってきます。詳しくはこちらをご覧ください。

インターネット接続設定は、乗り換え先のプロバイダーから設定の手順を記した説明書などが届きます。通常は以下の流れになります。

  1. パソコンの「設定」から「ダイヤルアップ」をクリック
  2. 「新しい接続を設定する」をクリック
  3. 立ち上がった画面上の「インターネットに接続します」を選んで「次へ」をクリック
  4. 「新しい接続をセットアップします」をクリック
  5. 「どのような方法で接続しますか?」で「ブロードバンド(PPPoE)」を選択
  6. 「ユーザー名」にプロバイダーID、「パスワード」にプロバイダーのパスワードを入力
  7. 「接続の使用準備ができました」と表示されたら「今すぐ接続します」をクリック

プロバイダーの変更をお考えならDTI光がおすすめ

現契約のプロバイダーを確認の上、解約し、新たに別のプロバイダーとの契約を検討されている方、あるいは乗り換えを検討されている方に朗報です。

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DTI光ではIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続方式による「IPv6(IPoE)接続サービス」を利用可能です。従来の接続方式の光回線を使っていて、速度が遅い、繋がりにくい時間帯があると感じている方でも、DTI光に切り替えることで安定性と速度が向上することが期待できます。
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また、DTI光には「2年以上利用すること」などといった契約期間の制限はありません。そのため、いわゆる「2年縛り」と呼ばれるような、特定の期間中に契約解除しないと違約金がかかるといったこともありませんし、自動更新されることもありません。いつでも違約金なしで解約できます。
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