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YouTubeが重い・遅い・止まる・見れない原因とその解決方法

YouTubeが重い・遅い・止まる・見れない原因とその解決方法

YouTubeをスマートフォンやPCで見ようと思っても、重い・遅い・止まるなどで思うようにサクサクと見れない……こんなときは誰だってイライラしてしまうものです。いったい何が原因でYouTubeの動画が見れないのか、どうすれば視聴できるようになるのか、考えられる原因と解決方法をご紹介します。

  1. YouTubeが重い・遅い・止まる・見れない主な原因
  2. YouTubeが重い・遅い・止まる・見れない問題を解決する方法
  3. プロバイダーを変えずにDTIのIPv6(IPoE)接続が使えるDTIトライアル光
  4. DTI withドコモ光にすればIPv6(IPoE)対応ルーター無料以外の特典も満載
  5. ドコモユーザーではない方はauセット割があるDTI光もおすすめです

YouTubeが重い・遅い・止まる・見れない主な原因

YouTubeの動画が重い・遅い・止まるなどして視聴ができないときに考えられる原因は、主に次の5つです。どれが当てはまりそうかをまずチェックしてみましょう。

通信速度制限

スマートフォンでよくYouTubeを見るという方は、通信速度制限に引っ掛かってしまっていることがあります。キャリア(通信事業者)やMVNO(仮想移動体通信事業者)との契約で決めた「月間で利用可能なデータ通信量」を超過すると、通信速度制限がかかります。キャリアやMVNOによって異なりますが、下り速度が200kbps~128kbps程度に制限されることが一般的です。

これくらいの低速度だと通常のWebサイト閲覧やSNS利用でもストレスが溜まる状態になり、YouTubeの動画はほぼ視聴不可能です。もちろん、モバイル通信で通信制限がかかっていても、回線速度が十分に速いWi-Fiを利用すればYouTubeも快適に視聴できます。

デバイス(スマートフォン・PC)の問題

スマートフォンやPCなどのデバイスに何らかの問題が起きていて、YouTubeが視聴できなくなっている可能性もあります。例えばスマートフォンやPCのメモリが不足するとデバイスの処理能力が低下し、動画が正常に再生できなくなることがあります。動画がなかなか読み込まれず再生が始まらなかったり、再生されてもカクカクとしてしまったりといった症状が典型的です。

ブラウザ・アプリ・ソフトの問題

ブラウザやアプリなどのソフトウェアに問題があるケースも考えられます。よくあるのは、YouTubeの仕様変更などにより、最新版にアップデートされていないと正常な視聴ができなくなるケースです。特定のブラウザやアプリで視聴できない場合は、他のもので視聴できるかどうかを確認してみましょう。

YouTubeの問題

YouTube側に何らかのトラブルが起きている場合も一時的に動画が見れなくなります。技術的な問題が起きていない場合でも、例えば海外の一部の動画はライセンスなどの問題で日本では視聴できないことがあります。その場合は、「この動画は、お住いの国では公開されていません」といった表示が出ます。またアカウントの設定で「制限付きモード」をオンにしていると、成人向けコンテンツを視聴できません。他に、アカウントが停止されていて視聴範囲が制限されていることもあります。

回線・プロバイダーの問題

契約している回線やプロバイダーの通信速度が遅いためにYouTubeの動画がスムーズに視聴できない、見ることはできても低画質で再生されてしまうというケースもあります。

YouTubeのスマートフォンアプリなら、視聴中の動画のメニューボタンをタップすると「画質」という項目があり、ここが「自動設定」になっていると、回線速度が遅い場合、低画質で再生されます。ただ、高画質を選んでいても、Wi-Fiの速度が十分でない場合などは動画がなかなか始まらないといった問題が起きてしまいます。

YouTubeが重い・遅い・止まる・見れない問題を解決する方法

YouTubeが正常に視聴できない原因がある程度絞れたら、問題を解決するために以下の方法を試してみてください。

スマートフォンの契約プランを見直す

スマートフォンを使っていてよく速度制限に引っ掛かるという場合は、契約プランの月間データ通信量の上限を見直してみましょう。契約プランを見直すときは、1GBのデータ通信量で何分間、動画を見られるのかを知っておくと目安になります。

YouTubeの場合、1GBのデータ通信量で視聴できるのは、設定を720p(高画質)にしている場合は約90分(1.5時間)、480p(中画質)の場合は約120分(2時間)、360p(中画質)の場合は約180分(3時間)です。

データ通信量について月ごとの使用量や残容量を知りたいときは、「My docomo」「My au」「My SoftBank」といった、それぞれのマイページで確認しましょう。

スマートフォン・PC・アプリを再起動

スマートフォンやPCなどデバイスに問題がある場合、中でも一時的にメモリが不足して不具合が出ているという場合は、スマートフォンやPC、またはYouTubeを見ているアプリを再起動すると改善する可能性があります。いつもは見れていたのに、急に動画が見れなくなったというときは、ひとまずスマートフォンやPC、アプリの再起動を試してみてください。

スマートフォン・PCを買い替える

そもそもスマートフォンやPCのスペックが不足しているという場合は、思いきって新しい機種に買い替えてしまったほうが早いかもしれません。例えば10年以上前に買ったPCは現在の標準的なスマートフォンよりスペックが低いものもあり、YouTubeの動画が重く感じるということも十分にありえます。

PCのメモリを増設する

PCの場合、メモリ不足が頻発してYouTubeが見れないのなら、メモリを増設するだけでも状況が改善される可能性があります。Windows10で現在のメモリ容量を確認するには、「スタート」を右クリックして「システム」を選び、次に「実装RAM」という項目を見ます。メモリ容量が2GB程度だとやや物足りないかもしれません。

メモリは通販などで購入することができ、作業は比較的簡単なので自分で増設することもできます。ただし、増設できる最大容量やメモリスロット数(差し込み口)が決まっていますので、メモリを購入する前に確認してから行ないましょう。

YouTube以外のブラウザ・アプリを閉じる

メモリが不足ぎみの場合、YouTubeを見るためのブラウザやアプリだけを残して、ほかはすべて終了させるという方法もあります。

PCならYouTube用のブラウザだけを立ち上げて視聴してみてください。とくにGoogle Chromeなどのブラウザでタブをたくさん開いているとメモリを消費します。ブラウザでYouTubeを見るときはほかのタブも閉じておきましょう。スマートフォンの場合もYouTubeアプリ以外は終了させておいたほうが使用メモリを節約できます。

YouTubeの画質を落とす

YouTubeの設定から意図的に画質を落として視聴するのも一つの方法です。画質は落ちますが、途中で止まる、カクつくといった症状はやわらぐ可能性があります。

画質を変えるには、YouTubeのスマートフォンアプリは視聴中の動画の右上にあるメニューボタンをタップし、「画質」という項目で「144p」や「240p」を選んでみましょう。PCではブラウザで動画を再生中に右下の設定アイコンをクリックすると同じように画質を選べます。

また、スマートフォンの場合、画質をなるべく落として見るようにすればデータ通信量もその分、節約できます。

キャッシュを削除する

キャッシュとはデバイス上に一時的に保存されるファイル(データ)のことです。よく使うデータを保存しておけば次回以降新しくデータを読み込む必要がなくなるため、本来はYouTubeを開くときのレスポンスがよくなります。しかしキャッシュが溜まりすぎると、逆にYouTubeの動作が重くなることがあります。

PCでキャッシュを削除するときは、ブラウザ上でキャッシュ削除を行うのが簡単です。YouTubeが公式のブラウザとしているGoogle Chromeの場合、URL欄の右端の縦向きの三点リーダーをクリックして、「その他のツール」⇒「閲覧履歴を消去」へと進みます。すると「閲覧履歴」や「Cookieと他のサイトデータ」と並んで、「キャッシュされた画像とファイル」という項目があります。この「キャッシュされた画像とファイル」のみにチェックマークを付けて、「データを消去」ボタンをクリックしましょう。

スマートフォンのYouTubeアプリのキャッシュを削除したいときは、iPhoneの場合はアプリを一旦アンインストールして再インストールする必要があります。一方、Android端末では「設定」アプリからキャッシュを削除可能です。

やり方は、設定アプリを起動して「アプリと通知」⇒「アプリ情報」と進み、アプリ一覧の中からYouTubeアプリを探してタップします。次の画面で「ストレージ」という項目をタップすると、「データを削除」と「キャッシュを削除」という項目が並んでいるので、「キャッシュを削除」のほうをタップすればキャッシュを削除できます。

拡張機能を停止する

Google Chromeなどのブラウザには便利な機能を追加する拡張機能が用意されています。しかし拡張機能の中には、ブラウザの動作やYouTubeの動画視聴に影響を及ぼすようなものも存在します。拡張機能を利用していてYouTubeの動作が重い・不安定だと感じたときは、使っている拡張機能を一つずつオフにしてから動画を再生してみてください。

Google Chromeの場合、三点リーダーのメニューから「設定」を選ぶと左に「拡張機能」という項目があります。これをクリックするとインストールしている拡張機能のオンオフができる画面に遷移します。

Firefoxにはアドオンと呼ばれる拡張機能があります。ブラウザ右上のメニューボタンをクリックすると「アドオン」という項目があるのでこれをクリック。するとアドオンの一覧が表示されて、それぞれ無効化できるようになっています。

Flash Playerを最新バージョンに更新する

Flash Playerはアドビシステムズ社が提供する、ウェブ上で画像や動画を閲覧するときなどに利用されるアドオンと呼ばれるソフトウェアです。このFlash Playerが最新版になっていないと、動画の再生や一部の広告などが閲覧できないことがあります。

ただし、YouTubeに関しては現在、Flash PlayerではなくHTML5での動画再生が初期設定となっています。また、Flash自体が2020年にはサポート終了となる予定です。使っているブラウザが最新であれば、YouTubeではHTML5を使って動画を視聴していますので、Flash Playerを更新する必要はありません。

ブラウザを最新バージョンに更新する

古いPCを使用していてYouTubeの動画が見れないというときは、PCのスペックのせいではなく、ブラウザが最新バージョンでないことが原因になっていることが多いようです。特に古いバージョンのFirefoxとYouTubeは相性がよくないとも言われます。もちろんGoogle Chromeであってもですが、動画を閲覧する前に必ず最新バージョンに更新しておきましょう。

ブラウザが最新になっていて、YouTubeの最新機能を利用できるかどうかは、以下のページで確認できます。アクセスした際に「お使いのブラウザは最新です。YouTube の最新機能をご利用いただけます。」と表示されればOKです。

サポートされるブラウザ一覧 - YouTube

YouTubeのアプリを最新バージョンに更新する

スマートフォンの場合も同様に、YouTubeアプリを最新バージョンにしておきましょう。スマートフォンではアプリを使わずにSafariなどのブラウザで動画を見ることもできますが、その場合は使用しているブラウザを最新版にアップデートしておきましょう。

セキュリティソフトをいったんオフにする

セキュリティソフトのアップデートが行われて動画の再生に何らかの制限がかかってしまう、という現象が起きることがあります。セキュリティソフトをいったん無効にしてから、YouTubeの動画が再生できるかどうか試してみましょう。

デバイス内のデータを削除するか移動する

スマートフォンの場合、画像や動画、音楽データなどでデバイス内のストレージ容量がいっぱいになると、動画再生を含むスマートフォンのパフォーマンスが落ちてしまうことがあります。容量を確認し、不必要なデータを削除するか、iCloudやDropbox、GoogleDriveなどのクラウドサービス、あるいはPCなどに移動しましょう。PCでもハードディスクの容量が少なくなると同じく動作に支障が出る場合があるので注意が必要です。

しばらく待つ

YouTubeの動画がすぐに再生されなくても、しばらく待っていれば再生が始まることがあります。とくに設定が高画質になっている場合は、低画質の場合よりも読み込みに時間がかかるのでその分、待たされることになります。あまりに時間がかかる場合は、設定で画質を下げることも試してみてください。

IPv6(IPoE)対応のプロバイダーに変更する

PCでYouTubeを見ることが多い方、さらに自宅のWi-Fiを利用してスマートフォンでYouTubeを見ることが多い方で、回線速度に不満があるのなら、IPv6(IPoE)対応のプロバイダーへの変更を検討してみましょう。

IPv6(IPoE)接続は、同じ光回線を使っていても従来の接続方式とは違って混雑しにくい仕様になっており、安定した高速通信が期待できます。とくにこれまで夜間などの特定の時間帯になると通信速度が落ちて動画が見づらくなっていたという方にとっては有効な方法となる可能性があります。

IPv6、IPoEについての詳しい説明はこちら

IPv6(IPoE)対応のルーターに変更する

IPv6(IPoE)接続を利用するには、対応プロバイダーに変更するだけではなく、ルーターも対応しているものを用意する必要があります。まず現在使用しているルーターがIPoE接続に対応しているかどうかを確認してみてください。また、対応ルーターの無料レンタルを行っているプロバイダーもあります。対応ルーターを持っていない場合はその点もチェックしてみましょう。

YouTubeが見れないときはこの記事を参考にまず原因について考え、それに合った解決方法を試してみてください。

プロバイダーを変えずにDTIのIPv6(IPoE)接続が使えるDTIトライアル光


IPv6(IPoE)接続にすると本当に速くなるの? 速度は安定するの? とプロバイダーを変更することに抵抗がある方もいらっしゃると思います。そんな方におすすめしたいのが「DTIトライアル光」です。
このサービスは、プロバイダーは今のままでIPv6(IPoE)でのインターネット接続だけDTIの「IPv6(IPoE)接続サービス」を使用するというサービスです。
しかも、ご利用料金は最大3カ月間無料、いわゆる「縛り期間」がないので「解除料(違約金)」不要でいつでも解約できます。また、IPv6(IPoE)接続に必要な機器(ルーター)も無料でレンタルできるので「おためし」にはうってつけのサービスです。

DTIトライアル光

DTI withドコモ光にすればIPv6(IPoE)対応ルーター無料以外の特典も満載

DTI with ドコモ光という光コラボサービスをご存知でしょうか? 国内で600万回線を突破している光ファイバー回線対応のインターネット接続サービスで、動画を安定した速度で楽しめるIPv6(IPoE)接続対応の高性能ルーターが無料でレンタルされるなど、さまざまなメリットがあります。

IPv6(IPoE)接続対応の高性能ルーターがずっと無料

通常の光回線サービスですとルーターが付属していない、もしくは付いていたとしても光回線が開通した後に送られてきます。しかし、DTI with ドコモ光であれば光回線の開通前にIPv6(IPoE)接続対応高性能のルーターが用意されます。そしてこのDTIが提供する高性能のルーターは、もちろんIPv6(IPoE)接続対応です。また、IPv4にしか対応していないWebサイトにも接続できます。

ドコモユーザーなら毎月最大2,251円も通信費がお得に

また、ドコモのスマホ回線を契約している方は毎月最大2,251円も通信費用を抑えることが可能です。

最大20,000円のキャッシュバック特典+新規お申し込みでdポイントを10,000pt贈呈

さらに、最大20,000円のキャッシュバック特典があり、新規でお申し込みの方には10,000pt、転用、他社光コラボから乗り換えでお申し込みの方には5,000ptのdポイント(期間・用途限定)を進呈いたします。

新規工事料も無料

そして、新規工事料が無料になる特典もあります。これは引っ越しの際にお得な特典といえるでしょう。

DTI ドコモ光

ドコモユーザーではない方はauセット割があるDTI光もおすすめです

ドコモユーザーではない方には、auセット割も利用できるDTI光もおすすめです。DTI光の主なメリットは次の4点です。

auユーザー、DTI SIMユーザー、東京ガスユーザーだけの割引あり

DTI 光なら、ほかサービスとのセットで各種割引が受けられます。DTI光とauのスマートフォンなどを同時利用する場合は毎月最大で1,200円の割引(auセット割)、DTI光と格安SIMカードサービス「DTI SIM」をまとめて契約して同時利用する場合は毎月150円割引(SIMセット割)、DTI光と東京ガスのガス・電気セット割を同時利用する場合は毎月最大250円割引(東京ガストリプル割)となります。

もちろんIPv6(IPoE)接続サービス対応

DTI光ではIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続方式による「IPv6(IPoE)接続サービス」を利用可能です。従来の接続方式の光回線を使っていて、速度が遅い、繋がりにくい時間帯があると感じている方でも、DTI光に切り替えることで安定性と速度が向上することが期待できます。

最低利用期間なし&違約金なし

また、DTI光には「2年以上利用すること」などといった契約期間の制限はありません。そのため、いわゆる「2年縛り」と呼ばれるような、特定の期間中に契約解除しないと違約金がかかるといったこともありませんし、自動更新されることもありません。いつでも違約金なしで解約できます。

キャッシュバック特典、工事費無料特典、DTI 会員様限定特典など特典も満載

さらには、特典として、工事費実質無料となる最大19,000円のキャッシュバックが受けられます。また、現在ADSL回線をご利用中の方なら工事費&開通月の月額料金無料、さらにDTI会員限定の国内のホテル・旅館の宿泊代、レジャー施設、飲食店、映画チケットなどが割引になるサービスも受けられます。

DTI 光

※ DTI with ドコモ光、DTI光の各種特典内容は予告なく終了または内容を変更させていただく場合がございます
※「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です
※「ドコモ」は、日本電信電話株式会社の登録商標です
※iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです
※「Android」、「Chrome」、「YouTube」、「YouTube」ロゴ、Google LLCの商標または登録商標です
※「Firefox (R)」は、Mozilla Foundationの米国およびそのほかの国における商標または登録商標です
※「Dropbox」は米国Dropbox, Inc.の商標または登録商標です
※「Flash (R)」は、Adobe Systems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です
※「Windows (R)」は、Microsoft Corporationの商標または登録商標です

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