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光回線がさらに速くなる接続方式「IPoE接続」とは!?

光回線がさらに速くなる接続方式「IPoE接続」とは!?

高速通信ができることで知られる光回線ですが、最近は一部回線や混雑する時間帯などで速度が遅くなる現象が報告されています。また、十分な速度が出ているという方の場合でも、もっと速くしたいと考える方もいるでしょう。そこで光回線がさらに速くなる接続方式として「IPoE接続」をご紹介します。

ここではNTTコミュニケーションズの「OCNバーチャルコネクト」を用いた「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続方式」における、IPoE接続の仕組みやメリットについて解説していきます。まずは順を追って、これらの専門用語について説明していきます。

OCNバーチャルコネクトとは?

OCNバーチャルコネクトとはNTTコミュニケーションズが提供しているインターネットサービスです。OCNバーチャルコネクトは、契約しているプロバイダーがサービスを導入して提供していればフレッツ光や光コラボで利用できます。

具体的には、通常のインターネットで使用されているIPアドレスである「IPv4」と、次世代のIPアドレスである「IPv6」を、「IPoE」という接続方式で利用するサービスです。

IPv4、IPv6とは?

次に、Pv4とIPv6の違いについてです。

IPv4

インターネットに接続されているコンピュータなどの機器には、「IPアドレス」と呼ばれる番号が割り振られています。このIPアドレスでそれぞれのコンピュータは識別されています。ネットワーク接続機器の説明書で「http://192.168.1.1/」などと表示されている10進数で表された「192.168.1.1」の部分がIPアドレスです。

そしてこのIPアドレスには、これまでは長い間「IPv4」という方式が使われてきました。IPv4とはIP(インターネットプロトコル)のバージョン4という意味です。このIPv4では最大で約43億台のコンピュータを識別できます。

IPv6

現在インターネットに接続されている機器の数は膨大で、しかも確実に増え続けているため、近い将来、IPv4だけでは数字が足りなくなることは容易に予測されます。そこで登場したのが、次世代の方式である「IPv6」です。

IPv6では2の128乗、約340澗(かん)個のIPアドレスが使用できるようになり、今後どれだけIPアドレスを割り当てようとも枯渇することはまずないだろうと考えられています。なお、「IPv6アドレス」はそのまま数字を羅列すると表記が長くなるので、通常はルールに基づいた省略形で表されます。

IPoEとは?

IPoEは次世代インターネット接続方式と言われる新しい接続方式です。企業内LANなどと同じやり方で直接インターネットに接続する方式で、IPv6に対応しています。フレッツISDNで常時接続サービスが始まった2000年から使われ始めた「PPPoE」という接続方式のようにプロバイダーごとにトンネルという経路を確立することなく、接続事業者(VNE=仮想通信提供事業者)を介して、シンプルにインターネットに接続できます。

DTIのIPv6(IPoE)接続サービスでは接続方式にIPoEを採用しつつ、IPv6とIPv4のどちらも利用できる仕様となっています(「IPv6 IPoE」と「IPv4 over IPv6」の方式が利用できる)。そのため、IPv6対応サイトとIPv4にのみ対応するサイトの両方で、IPoE方式による快適なブラウジングが可能となっています。

IPv6、IPoEについての詳しい説明はこちらをご覧ください

IPoE接続のメリット

IPoEで接続すると、通常のPPPoEによる接続と比べて、回線速度とインターネットへのつながりやすさが改善する可能性があります。IPoEはPPPoEと違って、混雑しやすい箇所を経由しません。そのため、いつもは混在する時間帯でも極端に通信速度が低下するようなケースは減るはずです。

また、通信のやりとりにおける遅延指標であるレイテンシ(電話でいうところの「もしもし」「はいはい」の間隔)も非常に短時間で済むので、Webページの読み込みが速くなったり、動画をサクサクと快適に見られたり、ネットゲームのラグなどが解消されてストレスなく楽しんだりできるようになる可能性があります。これはIPoEというシンプルな接続方式だからこそなせる品質と言えるでしょう。

またIPoE接続方式は、導入し提供している多くのプロバイダーで、追加料金なしで利用できるようになっていますし、もちろんDTIも追加料金はいただいておりません(プロバイダーによって異なるので確認してください)。

IPoE接続方式の注意点

一方、注意点もあります。まず、IPoE接続方式を利用するには対応するルーターが必要です。複数のメーカーから対応ルーターが発売されているので、それを購入してください。DTIでは対応したルーターの説明ページを用意しております。各ルーターがIPoEに対応したルーターの発表やファームウェアを更新しておりますので、DTIもなるべく新鮮な情報へアップデートしておりますのでこちらで確認していただければと思います。

また、固定IP、特定の通信プロトコル、特定の通信ポートが利用不可というのにも注意が必要です。
このことにより、たとえば自宅サーバーを立てて外部から接続することができなくなる、050系の電話番号が付与されたIP電話機が利用できなくなる、パソコンに接続したWebカメラを外出先から視聴できなくなる、一部のオンライン対戦ゲームがプレイできなくなる……などが報告されています。

これらはケースによっては対応可能なものもありますが、IPoE接続環境下の注意点として憶えておきましょう。

IPoE接続方式とはどのようなものか、おわかりになりましたでしょうか。現在、光回線を利用していて速度に不満を持っている、あるいはもっと速くしたいと考えているなら、IPoE接続の利用を検討してみてください。注意点もありますが、IPoE接続はインターネットが速くなる可能性があり、おすすめできるサービスです。

ここでIPoE接続を検討している方に朗報です!

プロバイダーを変えずにDTIのIPoE接続が使えるDTIトライアル光

IPoE方式にすると本当に速くなるの? いつもプレイしているゲームは動くの? とプロバイダーを変更することに抵抗がある方もいらっしゃると思います。そんな方におすすめしたいのが「DTIトライアル光」です。

このサービスはプロバイダーは今のままで、IPoEでのインターネット接続だけDTIの「IPv6(IPoE)接続サービス」を使用するというサービスです。

しかも、ご利用料金は最大3カ月間無料、いわゆる「縛り期間」がないので「解除料(違約金)」不要でいつでも解約できます。また、IPoE接続に必要な機器(ルーター)も無料でレンタルできるので「おためし」にはうってつけのサービスです。


DTIトライアル光

IPoE接続対応のハイスペックルーターが無料で使えるDTI with ドコモ光

ドコモのスマホをご利用の方にも朗報です。ドコモ光というサービスをご存知でしょうか?国内で550万回線を突破している光ファイバー回線対応のインターネット接続サービスで、以下のようにさまざまなメリットがあります。

IPoE接続対応の高性能ルーターがずっと無料

ドコモ光の回線スピードとそれを活かすIPoE接続対応の高性能ルーターがずっと無料で使えます。また、通常の光回線サービスですとルーターが付属していない、もしくは付いていたとしても光回線が開通した後に送られてきます。しかし、DTI with ドコモ光であれば、光回線の開通前にIPoE接続対応の高性能ルーターが用意されます。もちろん、IPv4にしか対応していないWebサイトにも接続できます。

ドコモユーザーなら毎月最大2,251円も通信費がお得に

また、ドコモのスマホ回線を契約している方は毎月最大2,251円も通信費用を抑えることが可能です。

最大15,000円のキャッシュバック特典+新規お申し込みでdポイントを10,000pt贈呈

さらに、最大15,000円のキャッシュバック特典があり、新規でお申し込みの方には10,000pt、転用、他社光コラボからの乗り換えでお申し込みの方には5,000ptのdポイント(期間・用途限定)を進呈いたします。

新規工事料も無料

そして、新規工事料が無料になる特典もあります。この機会にぜひ一度、特典内容をご確認ください。


DTI ドコモ光

ドコモユーザーではない方はauセット割があるDTI光もおすすめです

ドコモユーザーではない方には、auセット割も利用できるDTI光もおすすめです。DTI光の主なメリットは次の4点です。

auユーザー、DTI SIMユーザー、東京ガスユーザーだけの割引あり

ほかサービスとのセットで、各種割引が受けられます。DTI光とauのスマートフォンなどを同時利用する場合は毎月最大で1,200円の割引(auセット割)、DTI光と格安SIMカードサービス「DTI SIM」をまとめて契約して同時利用する場合は毎月150円割引(SIMセット割)、DTI光と東京ガスのガス・電気セット割を同時利用する場合は毎月最大250円割引(東京ガストリプル割)となります。

もちろんIPv6(IPoE)接続サービス対応

DTI光ではIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続方式による「IPv6(IPoE)接続サービス」を利用可能です。従来の接続方式の光回線を使っていて、速度が遅い、繋がりにくい時間帯があると感じている方でも、DTI光に切り替えることで安定性と速度が向上することが期待できます。

最低利用期間なし&違約金なし

また、DTI光には「2年以上利用すること」などといった契約期間の制限はありません。そのため、いわゆる「2年縛り」と呼ばれるような、特定の期間中に契約解除しないと違約金がかかるといったこともありませんし、自動更新されることもありません。いつでも違約金なしで解約できます。

キャッシュバック特典、工事費無料特典、DTI 会員様限定特典など特典も満載

さらには、特典として、工事費実質無料となる最大19,000円のキャッシュバックが受けられます。また、現在ADSL回線をご利用中の方なら工事費&開通月の月額料金無料、さらにDTI会員限定の国内のホテル・旅館の宿泊代、レジャー施設、飲食店、映画チケットなどが割引になるサービスも受けられます。

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DTI 光

※ DTI with ドコモ光、DTI光の各種特典内容は予告なく終了または内容を変更させていただく場合がございます
※「OCNバーチャルコネクト」はNTTコミュニケーションズの登録商標です
※「フレッツ」およびその他「フレッツ」関連の名称はNTT東日本およびNTT西日本の登録商標です
※「ドコモ」「NTT」は、日本電信電話株式会社の登録商標です

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