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賃貸アパートでインターネット回線を利用する方法! おすすめの光回線も紹介

賃貸アパートでインターネット回線を利用する方法! おすすめの光回線も紹介

賃貸アパートに引っ越すなどの理由で、新たにインターネット回線を使いたいときは、どんな回線を選べばよいのでしょうか。光回線、モバイル回線など候補となるインターネット回線の特徴や、それぞれの回線がどんな方に向いているのかをご紹介します。また、光回線をアパートに導入したいという方向けに、その方法についても解説します。

  1. 賃貸アパートでインターネットを利用するための回線
  2. スマホのモバイル回線をほかのデバイスと共有することも可能(デザリング)
  3. 各インターネット回線に向いている方
  4. インターネット対応・インターネット完備とは?
  5. アパートで光回線を利用する手順
  6. 工事費が実質無料の光回線ならDTI光!
  7. 月額費用を抑えるなら通信性能が高いモバイル回線「DTI WiMAX 2+」!

賃貸アパートでインターネットを利用するための回線

賃貸アパートに住み、パソコンなどでインターネットを利用するには、次のような種類のインターネット回線があります。

光回線

自宅に引くインターネット回線の中で現在、最も高速で安定しているといえるのが光回線です。光ファイバーという「光を通す繊維」を使ってデータを送信することで、最大1Gbpsという速度を実現しています。

代表的な光回線としてはNTT東日本、NTT西日本が提供している「フレッツ光」が挙げられます。最近ではフレッツ光の設備を卸し受けた事業者が、光回線とプロバイダーサービスとをセットにして販売している「光コラボレーション(光コラボ)」も登場し、ユーザーを増やしています。また、KDDIの「auひかり」、So-netの「NURO 光」など、フレッツ光とは別に自社で独自の光回線を持ち、提供しているプロバイダーもあります。

なお、光回線以外に、既存のアナログの電話回線を使った「ADSL」もありますが、ADSLは2024年3月31日にサービスが終了することが決まっているのでここでは説明を割愛します。

ケーブルテレビ

ケーブルテレビ(CATV)でテレビを見るために使うケーブル・回線を、インターネット接続に利用できます。多くは同軸ケーブルが採用されていて、光回線と比べるとやや速度が劣ります。

モバイル回線

光回線やケーブルテレビのように、ケーブルを屋内に引き込んで使うタイプの回線を固定回線と呼ぶのに対し、無線で接続する回線をモバイル回線といいます。

代表的なモバイル回線には、UQコミュニケーションズが提供する「WiMAX」と、ワイモバイル(Y!mobile)が提供する「Pocket WiFi」があります。

UQコミュニケーションズはauブランドの携帯電話サービスを提供しているKDDIの子会社です。WiMAXはUQコミュニケーションズ以外にも、回線を卸し受けたさまざまなMVNO事業者が提供しています。一方のワイモバイルはソフトバンクグループ株式会社が運営する、ソフトバンクのサブブランドです。

モバイル回線を利用する場合、基本的にはモバイルWi-Fiルーターを利用します。モバイルWi-Fiルーターは持ち運べるので、屋外でもインターネット接続が可能です。

モバイル回線を屋内で利用する場合、ホームルーターでもインターネット接続が可能です。持ち運びがしやすいようコンパクトに作られているモバイルWi-Fiルーターと比べて、ホームルーターはやや大きな製品が多く、バッテリーを内蔵せずコンセントから供給される電力で動作することが一般的です。

スマホのモバイル回線をほかのデバイスと共有することも可能(デザリング)

普段、スマートフォンで利用している無線回線(ドコモ、au、ソフトバンクなどの回線)もモバイル回線の一種です。

このモバイル回線を利用すれば、スマホ以外のデバイス(パソコンやタブレットなど)でも、インターネット接続が可能です。この接続方法をデザリングといいます。

非常に便利な方法ですが、多くのデータ通信量を必要とするため、スマートフォンの速度制限に注意しなければなりません。

各インターネット回線に向いている方

賃貸アパートで使うインターネット回線はどれがよいのでしょうか。
各回線に向いている方を説明します。

光回線が向いている方

光回線は最も高速で安定した回線なので多くの方におすすめできます。

月額料金固定でデータ通信量を制限されることなくインターネットを使いたい方や、家族などと同居していて複数のデバイスで同時にインターネットを使うことが多い方は光回線が適しています。

ただし、光回線は多くの人がインターネットにアクセスする時間帯・場所では速度が落ちるという問題が発生することがあります。

こうした速度低下を避けたい方には、「IPv6(IPoE)接続サービス」がおすすめです。ネットワークの混雑を回避して、常に100Mbps以上の通信速度を確保できる可能性があるので、光回線を選ぶ際はIPv6(IPoE)接続サービスが利用できるプロバイダーかどうかもチェックしましょう。

IPv6について詳しく知りたい方はこちらのページ「IPv6とは?」をご覧ください。

ケーブルテレビが向いている方

テレビを見るためにケーブルテレビを契約しているなら、インターネット回線もケーブルテレビを利用すると、セット料金が適用されて安くなるケースが多いでしょう。ケーブルテレビは光回線よりも速度が遅いものの、それで十分と考える方なら利用価値は高いといえます。

モバイル回線(モバイルWi-Fiルーター・ホームルーター)を利用するのが向いている方

モバイル回線は、速度や安定性も光回線と比べてしまうと、やや劣ります。ただその分、光回線よりも月額料金は安く設定されています。なので、月額料金を抑えたい方に向いているでしょう。

また、工事不要なのがモバイル回線の魅力です。インターネットで申し込むと最短2~3日後にルーターが届くので、初期設定をすればその日からインターネットが利用できます。アパートに入居後、すぐにインターネットをしたい方にも向いているでしょう。

注意点としては、たとえばWiMAX 2+の「ギガ放題プラン」というプランを契約するとデータ通信量の制限なしで使えるのですが、その場合でも「3日で10GB」以上使用すると通信混雑を回避するための速度制限がかかることがあります。

ただ、10GBあれば、中画質(スマートフォン用標準画質480 P)の動画なら、約48時間程度見続けられることになるので、さほど問題にはならないでしょう。

外出先でもよくインターネットを使うという方は、モバイルWi-Fiルーターを通してモバイル回線を利用するのがおすすめです。

モバイルWi-Fiルーターは、いわば“高速なインターネット回線を持ち運ぶ”という感覚で利用できます。モバイルWi-Fiルーターをノートパソコンなどと接続すれば、どこでも仕事や作業ができるというメリットがあります。

光回線よりも月額料金が安いモバイル回線を利用したいけれど、インターネットを使う場所は基本的に自宅のみという方は、モバイルWi-Fiルーターではなく、ホームルーターを通してモバイル回線を利用するのがよいでしょう。

ホームルーターはモバイルWi-Fiルーターより電波が安定しているだけでなく、同時に接続できる端末が多いというメリットがあります。

ちなみに、モバイルWi-Fiルーターとホームルーターの2つを購入すれば、SIMカードを挿し替えて両方のルーターを使い分けられるようになります。一方、2つのルーターを同時に使いたい場合は2回線分の契約が必要です。

テザリングが向いている方

テザリングが向いているのは、自宅でスマートフォン以外のデバイスを使ってインターネットを利用するのはごく限られた時間だけという方でしょう。

パソコンを使って日常的にインターネットを使うような場合は、データ通信量が膨大になってしまうので、テザリングだけでそれを担うのは難しいといえます。

用途もWebサイトの閲覧やメールの送受信をする程度に限られてしまうでしょう。

インターネット対応・インターネット完備とは?

賃貸アパート物件を探していると、「インターネット対応」や「インターネット完備」という説明文を見かけます。

どのインターネット回線を使うか考える前に、この2つの説明文について理解しておきましょう。場合によっては回線を選ぶ余地がない可能性もあるからです。

インターネット完備とは

インターネット完備とは建物内の各部屋にまでインターネット回線が引き込まれている状態を指します。

光回線であれば光コンセントなどが部屋に設置してあり、すぐにでもインターネットを使用することが可能です。回線もプロバイダーも選択の余地がないことがほとんどなので、融通性には欠ける面があります。

インターネット対応とは

建物内の共有部分にまではインターネット回線が導入されていて、各部屋にまでは回線が引かれていない状態を指します。

入居者がインターネットを利用したいのであれば、部屋までの回線の引き込み工事と、自身で選んだプロバイダーとの契約が必要になります。

導入されている回線は、光回線とは限りません。たとえばケーブルテレビが導入されているアパートもあります。また、古いアパートでは、2024年3月31日にサービスが完全終了することが決まっている回線・ADSLしか導入されていない物件も存在します。

アパートで光回線を利用する手順

最後に、最も多くの方が利用しているインターネット回線・光回線の利用する手順について説明します。

これまでお伝えした通り、入居する前の賃貸アパートは、以下の3つの状態に分かれます。

  1. 光回線が各部屋にまで配線されている(インターネット完備物件)
  2. 光回線が建物内の共有部分までは導入されているものの各部屋には配線されていない(インターネット対応物件)
  3. 光回線がまだまったく導入されていない

今回は、3の状態(インターネット非完備・非対応の状態)を想定して、光回線を引く手順を一から説明します。

大家さんや管理会社からの許可を得る

まず必要なのは大家さんや管理会社からの許可です。光回線を導入するということは、アパート内で工事をすることになるため、必ずオーナーの許可を得なければなりません。

その際、自分の部屋だけに個別に光回線を引き込む場合は、アパートであっても戸建て向けのファミリータイプで契約することになります。

ほかの住人も共同で同じ光回線を使うのであればマンションタイプでの契約となります。ファミリータイプは一人で回線を独占できるので高速かつ安定した通信が可能になりますが、その分、料金は割高です。

回線事業者・プロバイダーと契約(申し込み)

許可が得られたら、回線事業者(NTT東日本、NTT西日本、独自回線事業者、または光コラボ事業者)に光回線導入の申し込みをします。インターネットか電話で申し込むのが一般的です。

立地条件によってアパートへの引き込みが難しい場合もあるので、回線事業者はまずは利用可能かどうかの確認を行うことになるでしょう。

無事、確認が取れて回線事業者と契約を結んだら、プロバイダーと契約します。光コラボの場合は回線事業者とプロバイダーの窓口が同じですが、回線事業者・NTT東日本、NTT西日本と直接契約した場合は、別途プロバイダーを探して申し込む必要があります。

なお、光回線が建物内の共有部分まで導入されている場合も同じように、回線事業者やプロバイダーと契約(申し込み)することになります。

工事日調整

回線事業者への申し込み後、工事日の調整をします。インターネットや電話で申し込むと工事予定日の連絡が来て、それに合わせて立ち会える日を指定して工事日を決定します。

通常、申し込みから工事日の決定、その後、実際に回線を引き込んで開通するまでの全行程で1~2カ月程度かかります。

光回線が建物内の共有部分まで導入されている場合は屋内工事だけですむので、1~2週間程度で完了することもあります。

工事・設置作業

最寄りの電柱から光回線(光ファイバーケーブル)をアパートの建物へと引き込むための屋外工事を行います。次にその回線を室内へと引き込み、光コンセントを設置すれば屋内工事が完了します。

あとは室内にONU(終端装置)やホームゲートウェイが設置されます。これらの機器の設定までは作業員が行います。最後は自分でWi-Fiルーターやパソコンを接続して設定し、無事設定が終わればインターネットが利用できるようになります。

工事費が実質無料の光回線ならDTI光!

工事費が実質無料となるキャッシュバック特典があり、なおかつ最低利用期間もない光回線をお探しなら、光コラボ・DTI光がおすすめです。

DTIでは、auセット割などの割引が利用でき、しかも最低利用期間の縛りや解約時の違約金が無い安心・おトクな光コラボ「DTI 光」をご提供しています。DTI 光の主なメリットは次の4点です。

auユーザー、DTI SIMユーザーだけの割引あり

DTI 光なら、ほかサービスとのセットで各種割引が受けられます。DTI光とauのスマートフォンなどを同時利用する場合は毎月最大で1,320円(税込)の割引(auセット割)、DTI光と格安SIMカードサービス「DTI SIM」をまとめて契約して同時利用する場合は毎月165円(税込)割引(SIMセット割)となります。

もちろんIPv6(IPoE)接続サービス対応

DTI光ではIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続方式による「IPv6(IPoE)接続サービス」を利用可能です。従来の接続方式の光回線を使っていて、速度が遅い、繋がりにくい時間帯があると感じている方でも、DTI光に切り替えることで安定性と速度が向上することが期待できます。

最低利用期間なし&違約金なし

また、DTI光には「2年以上利用すること」などといった契約期間の制限はありません。そのため、いわゆる「2年縛り」と呼ばれるような、特定の期間中に契約解除しないと違約金がかかるといったこともありませんし、自動更新されることもありません。いつでも違約金なしで解約できます。

キャッシュバック特典、工事費無料特典、DTI 会員様限定特典など特典も満載

さらには、特典として、工事費実質無料となる最大19,000円のキャッシュバックが受けられます。また、現在ADSL回線をご利用中の方なら工事費&開通月の月額料金無料、さらにDTI会員限定の国内のホテル・旅館の宿泊代、レジャー施設、飲食店、映画チケットなどが割引になるサービスも受けられます。

DTI 光

月額費用を抑えるなら通信性能が高いモバイル回線「DTI WiMAX 2+」!

光回線よりも月額費用が安いモバイル回線を利用するなら、通信性能が高いDTI WiMAX 2+がおすすめです。DTI WiMAX 2+の魅力は大きくわけると5つあります。

・DTI WiMAX 2+の魅力1 動画をサクサク鑑賞できる

DTI WiMAX 2+の通信速度は下り最大440Mbpsなので、動画をサクサク鑑賞することができます。また、重いデータも高速でダウンロード可能です。
※混雑回避のための速度制限(3日間で10GB利用時)があります。

・DTI WiMAX 2+の魅力2 面倒な設置作業は必要なし

配達時間が選べ、自宅で利用する場合も工事や配線作業は必要ありません。届いたその日から、自宅でも外出先でも、すぐにインターネットを利用できます。

・DTI WiMAX 2+の魅力3 通信費の節約につながる

本来、回線利用料とWi-Fi機器の使用料は別々に発生しますが、DTI WiMAX 2+であれば、お支払いはDTI WiMAX 2+の月額基本料金のみなので、費用を抑えることができます。また、毎月固定の月額基本料金のためお支払いもわかりやすいです。

・DTI WiMAX 2+の魅力4 キャッシュバックキャンペーン中

NTTグループカードに新規入会し、DTIご利用料金をお支払いいただくと、毎月500円×12カ月間、最大6,000円がクレジットカードご利用代金よりキャッシュバックされます。
※本特典は、予告なく変更または終了する場合があります

・DTI WiMAX 2+の魅力5 お得な特典が満載

DTI WiMAX 2+ に申し込みDTI会員になると、全国の宿泊施設やレジャー施設やスポーツクラブ、インテリアの購入、レストランや居酒屋の飲食などが特別優待価格で利用できます。

wimax2+

※ DTI光の各種特典内容は予告なく終了または内容を変更させていただく場合がございます
※「ドコモ」は、日本電信電話株式会社の登録商標です
※「NTT」は、日本電信電話株式会社の登録商標です
※「フレッツ」およびその他「フレッツ」関連の名称はNTT東日本およびNTT西日本の登録商標です
※「NURO」は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の登録商標です
※「auひかり」は、KDDI株式会社の登録商標です
※「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です
※「WiMAX」は、WiMAXフォーラムの商標または登録商標です
※その他、記載されている会社名、製品名およびロゴは、各社の商標または登録商標です

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