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光回線なのに通信速度が急に遅くなる?その原因と対処法について

光回線なのに通信速度が急に遅くなる?その原因と対処法について

光回線を使っていて、通信速度が遅く感じる事はありませんか?

「急に遅くなった…」
「夜になると遅くなる…」
「Wi-Fiだと遅い…」

などなど…。原因は色々とあるのですが、それぞれ対処法もしっかりとあります。

光回線なら常時100Mbps以上、(VDSLタイプなら30Mbps以上)ぐらいは出るので、この記事で紹介している対処法を試してみてください!

※個人向けに提供されている光回線は、ほぼ全てベストエフォート形式の提供です。最低値を保証するものではないので注意してください。

光回線の通信速度が急に遅くなった…考えられる原因を3つ紹介!

普段は大丈夫なのに急に遅くなった場合、原因は限られてきます。まずは原因のチェックをしてみましょう!

原因1.「PPPoE」という通信方式でアクセスしている【混雑時間に遅くなる原因】

これは使っている光回線の種類にもよりますが、フレッツ光回線を使用している場合は、「PPPoE方式」で通信していると、混雑時間(18時~24時)にかなり通信速度が落ちてしまいます…。

※フレッツ光回線は光コラボ(ソフトバンク光・ドコモ光など…)も含みます。

フレッツ光回線は利用者がとても多く、従来の通信方式である「IPv4 PPPoE方式」で接続しているととても遅くなってしまいます。

これは、新しい通信方式である「IPv6 IPoE方式」を利用すれば改善されます!プロバイダーによっては対応していない事もありますが、DTI with ドコモ光では標準で対応しています。下記の解決策もあわせてチェックしてみてください。

1.IPv6(IPoE)接続サービスを利用する

原因2.ルーター・ONUなど通信機器に原因がある

急に通信速度が遅くなった場合、通信機器のどこかで不具合が発生している可能性があります。まずは原因を特定するためにも、接続している通信機器を全て再起動&ケーブルの挿し直しを試してみください。

それでも遅い場合、ルーターかONU、LANケーブルのいずれかが故障している可能性があります。また、単にルーター・LANケーブルのスペック不足である可能性も考えられます。下記の解決策もあわせてチェックしてみてください。

2.ルーター・ONUを再起動、ケーブルの挿し直しを試す

3.無線LAN接続の場合、Wi-Fiルーターの性能や接続方法を見直す

原因3.プロバイダー側・光ファイバーケーブルに障害が発生している

自宅のネット環境は全て問題なし!なのに遅い…という場合、プロバイダー側や、宅内まで繋いでいる光ファイバーケーブルに不具合・障害が発生している可能性があります。

ONUにエラーランプが搭載されている場合は確認してみてください。機種によって異なるのですが、「LINE」や「認証」の部分が点滅していたり、赤くなっている場合は回線側が故障している可能性が高いです。

プロバイダーへ連絡し、解決してもらえるよう調査を依頼しましょう。

4.利用している回線の障害状況をチェックしてみる

5.原因が分からない場合は問い合わせしてみる

光回線の通信速度が急に遅くなった時の対処法5選!

光回線の通信速度の改善策を5つ紹介していきます!

急に遅くなってお困りの方は参考にしてみてください。

1.IPv6(IPoE)接続サービスを利用する

DTI IPv6 IPoE接続

フレッツ光回線や光コラボ回線を使用している方は、「IPv6 IPoE」という通信方式を利用する事で、かなりの速度UPが期待できます…!

通信方式というと難しく感じるかもしれませんが、自分で難しい設定をする必要はありません。「IPv6 IPoE」の提供方式はプロバイダーによって異なり、標準装備だったり、有料オプションだったりします。

「v6プラス」「v6アルファ」など…色々な名称が存在しますが、全て「IPv6 IPoE」という通信方式を用いた、同じような技術です。

まずは契約中の通信事業者へ、IPv6 IPoEによる接続に対応しているか?を確認してみてください。

IPv6 IPoEの詳しい説明はこちら

2.ルーター・ONUを再起動、ケーブルの挿し直しを試す

ルーターの再起動

ルーターやONUなどの通信機器を全て再起動してみてください。再起動方法は電源を抜いてから、3分後ぐらいに再度電源ONで大丈夫です!また、電源ケーブル・LANケーブルの挿し直しもしてみましょう。

特にLANケーブルが少し抜けていた!というのは、よくある事です。簡単な事ですが、是非一度試してみてくださいね。

3.無線LAN接続の場合、Wi-Fiルーターの性能や接続方法を見直す

DTI ルーター無料レンタル

Wi-Fiを使っている場合、Wi-Fiルーターの性能や設置場所、接続方法なども見直してみましょう。

まず、Wi-Fiルーターの性能ですが、4年~5年ほど前の機種を使っている場合は性能不足な可能性が高いです。10,000円前後の最新ルーターを購入すれば間違いないでしょう。費用が気になる方は、契約中のプロバイダーからレンタルする手もあります。

また、Wi-Fiルーターの設置場所にも気を付けてください。電子レンジの横だったり、遠くの部屋に配置していたりすると通信速度が遅くなってしまいます。

最新のルーターであれば、5GHz帯の周波数が利用可能です。2.4GHz帯と比べると干渉する電波の数が少ないため、ルーターとの距離が近くて見通せるならより高速な通信が利用できます。こちらも試してみてください!

4.利用している回線の障害状況をチェックしてみる

DTIの通信障害状況

もしかしたら、利用中の光回線・プロバイダーに障害が発生しているのかもしれません。どの通信事業者も障害発生を確認できるページがあるので、チェックしてみましょう。

障害以外にも、定期的なメンテナンスで一時的に回線が使えない状況にある可能性もあります。障害もメンテナンスも個人ではどうする事も出来ないので、解決するまで待ちましょう。

障害が発生している時の代替策として、WiMAXなどのモバイルWi-Fiを持っておくのもおすすめですね!

5.原因が分からない場合は問い合わせしてみる

DTIの問い合わせページ

上記で紹介した対処法を試してみても改善されない場合は、契約している通信事業者へ問い合わせしてみましょう。

例えば回線が断線していたり、プロバイダー側の設備が問題だったりと、個人では解決できない問題もあります。

原因不明の速度低下は、通信事業者側に改善してもらう必要がある事も多いので、問い合わせして調査してもらいましょう!

思い切って速い光回線へ乗り換えるのもおすすめです!

そもそも遅い回線を使っている場合や、IPv6 IPoEに対応していないプロバイダーを使っていると、どう頑張っても通信速度は速くなりません…。

ここでは乗り換え先としておすすめの速い光回線を紹介していくので、是非検討してみてください!

DTI with ドコモ光【ドコモユーザーへおすすめ!】

DTI with ドコモ光

月額料金:戸建て 5,200円(税抜)
月額料金:マンション 4,000円(税抜)
キャッシュバック 最大15,000円
ドコモ光セット割 ギガホの場合、毎月1,000円割引! ※プランによって割引額は異なります
IPv6 IPoE 標準で対応!
ルーター 無料レンタル!
平均通信速度 下り364Mbps ※2019年10月時点

「DTI with ドコモ光」は国内で550万回線を突破している光コラボ回線の「ドコモ光」+プロバイダーとして「DTI」を選ぶプランです。

通信速度の速い「IPv6 IPoE」に標準で対応しており、IPv6対応の高速ルーターも無料レンタル!難しい設定も不要で、簡単に高速回線が使えちゃいます!

なによりも通信速度の速さが特徴で、DTIが提供しているIPv6(IPoE)接続サービスを利用した時の通信速度は、全国平均364Mbps!(2019年10月時点)

詳細はこちらから確認してみてください。 ⇒DTI IPv6(IPoE)接続サービス 速度公開

また、ドコモユーザーにはお得な特典が多く、最大15,000円のキャッシュバック特典+dポイント10,000ptが貰えます!ドコモスマホの割引もあるので、ドコモユーザーの方には料金面でもかなりお得な光回線です。

快適な通信を提供できる「DTI with ドコモ光」への乗り換えをぜひ検討してみてください…!

DTI with ドコモ光の詳細を見る

DTI光【ドコモ以外のユーザーへおすすめ!】

DTI光
月額料金:戸建て 4,800円(税抜)
月額料金:マンション 3,600円(税抜)
キャッシュバック 最大19,000円
DTI光 × auセット割 最大1,200円割引 ※プランによって割引額は異なります
IPv6 IPoE 最大2ヶ月無料
ルーター DTI指定の方法で購入する
平均通信速度 下り364Mbps ※2019年10月時点
備考 契約期間の縛り&違約金なし!

「DTI光」は、ドコモユーザー以外へおすすめの光回線です!光回線では珍しく、契約期間の縛り&違約金がありません…!いつ解約しても違約金は0円です!

月額の基本料金もドコモ光より安く、auスマホとのセット割が適用できます。DTI SIMや東京ガスユーザーとのセット割も提供されているので、該当する方は更にお得に!

こちらも「DTI with ドコモ光」と同様、IPv6 IPoEに対応しており、通信速度の速さが特徴です!DTIが提供しているIPv6(IPoE)接続サービスを利用した時の通信速度は、全国平均364Mbps!(2019年10月時点)

平均速度の詳細はこちらから確認してみてください。 ⇒DTI IPv6(IPoE)接続サービス 速度公開

工事費が実質無料となる最大19,000円のキャッシュバック特典も用意されています。ドコモユーザー以外の方は、「DTI光」も是非検討してみてください…!

DTI光の詳細を見る

まとめ

・IPv6 IPoEで接続すれば速くなる
・ルーター、ONUの再起動も試してみる
・接続障害、メンテナンスをしていないか確認してみる
・Wi-Fiルーターの性能も見直す
・原因が分からない場合は問い合わせする

この記事では、光回線の通信速度が遅い時の原因と対処法について解説しました。

少し手間ではありますが、速い光回線への乗り換えが一番効果的です…!DTIではIPv6 IPoE通信が利用できる「DTI with ドコモ光」や「DTI光」を提供しています。全国平均速度364Mbps(2019年10月時点)の、かなり速い光回線です。

通信速度の遅さに悩んでいる方は、是非乗り換えを検討してみてくださいね。

※ DTI with ドコモ光、DTI光の各種特典内容は予告なく終了または内容を変更させていただく場合がございます
※「v6プラス」は日本ネットワークイネイブラー株式会社の登録商標です
※「ドコモ」「NTT」は、日本電信電話株式会社の登録商標です
※「フレッツ」およびその他「フレッツ」関連の名称はNTT東日本およびNTT西日本の登録商標です
※「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です

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