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光回線なのに通信速度が急に遅くなる?その原因と対処法について

光回線なのに通信速度が急に遅くなる?その原因と対処法について

光回線を使っているのにもかかわらずどうも速度が遅いと感じる、あるいは最近急に速度が落ちてきた気がする……といったことがまれにあります。ここではその原因と対処法について解説していきます。

使用しているパソコンの問題

光回線なのにどうもスピードが遅いというときは、パソコンに何か問題が生じていることが原因かもしれません。普段あまりパソコンを使わないという人の場合、利用可能な更新プログラムが大量に溜まっていることがあります。まずはアップデートをすべて終わらせましょう。

使用しているパソコンそのものが古いモデルだと、最近の画像や動画を使用したウェブサイトを表示するのにスペック不足になってしまう可能性もあります。インターネットで動画を楽しみたいのなら、目安としてCPUはインテルの「Core 2 Duo」より新しいもの、メモリも4GB程度は欲しいところです。

インターネット接続機器の問題

パソコン以外で問題がある可能性が高い接続機器の代表はルーターです。ルーターは24時間電源が入りっぱなしになっていることが多く、熱を持ちすぎてしまうといったことが原因で不調に陥ることがあります。

以前は速度が出ていたのに、急に遅くなったと感じたときはルーターの電源を切って5分ほど時間を置き、再び電源を入れるだけで速度が回復することもあります。モデムやONU(光回線終端装置)も同様です。ただし、電源を切っても大丈夫か、ほかにリセットできる方法があるかは取扱説明書等で確認してください。

これらの処置をしても改善されないときはLANケーブルの断線や劣化も疑ってみましょう。

Wi-Fiの問題

Wi-Fiの速度は距離や障害物、電波干渉などさまざまな要因に左右され、有線に比べればスピードは遅くなります。基本的に、光回線が遅いときの原因は無線ではなく有線で使用した状態で調べるべきだということを理解しておきましょう。

回線の問題

集合住宅で光回線を使用している場合は、1回線を複数の家庭で共有することになります。また、集合住宅内での配線方式には、既存の電話配線を用いて各住居まで接続するVDSL方式やインターネット専用の回線を使うLAN配線方式などがあります。

これらの回線の共有戸数などによって通信速度が遅くなることもひとつの可能性としてあるでしょう。ただ、たとえば10戸数で共有しているからといって単純に速度が10分の1になってしまうことはなく、実際には気にするほどの極端な速度低下はないはずです。

同じ集合住宅内で、同じ条件でインターネットを使っている人に話を聞いてみれば、みんなも同じように速度が遅くなっているのかわかるはずなので、気になる場合は確認してみるとよいでしょう。

プロバイダーの問題

プロバイダーが混雑していて速度が遅くなることもあります。たとえば毎日のように夜だけ速度が遅くなるといった状況であれば、プロバイダーの問題を疑う必要があるかもしれません。一度、相談してみるといいでしょう。

インターネット接続方式の問題

先の「回線の問題」「プロバイダーの問題」とも重なる話ですが、通信方式が「トンネル方式」と呼ばれるIPv4 PPPoEの場合、通信速度が遅くなる可能性があります。同じ時間に多くの人がIPv4 PPPoE方式でインターネットへ接続すると、NTT基地局からプロバイダーへの通信経路となる「網終端装置」へのアクセスが込み合うためです。

この問題に関しては、最新の接続方式となるIPv6 IPoEを利用すれば解決します。IPv6 IPoEであれば「網終端装置」を経由せずともインターネットへ接続できるため、アクセスが込み合ってもその影響を受けず、光回線が本来持っている速度を引き出しやすくなるからです。

IPv6 IPoEの詳しい説明はこちら

実は重要!あなたのルーターのスペックは最新?

仮にルーターが故障してなかったとしても、ルーターのスペックが原因で光回線のポテンシャルを活かしきれていないかもしれません。実は通信速度に大きく影響するのがルーターのスペック。特に注目すべきポイントは4つです。

  • 通信規格は高速通信に対応しているか?
  • 最大通信速度は高速か?
  • ルーターのアンテナ性能(電波強度)は十分か?
  • 接続方式はIPv6 IPoE?

あなたがお使いのルーターは上記の要件を十分に満たしていますか?

思い切って光回線の乗り換えを検討する

ドコモ光というサービスをご存知でしょうか?国内で500万回線を突破しているドコモ光の特徴は安定したドコモ光の回線スピードと、それを活かす最新鋭のルーターがずっと無料で使えることです。通常の光回線サービスですとルーターが付属していない、もしくは付いていたとしても光回線が開通した後にルーターが送られてきます。光回線の開通前に最新鋭のルーターを用意してくれるのは、現在※全国でDTI with ドコモ光だけです。この最新鋭のルーターの接続方式は、もちろんIPv6 IPoE。光回線が持つ本来の回線速度を引き出しやすくなります。そして、IPv4にしか対応していない、Webサイトにも接続可能です。

さらに、ドコモのスマホ回線を契約している方は毎月最大2,251円も通信費用を抑えることが可能です。また、ドコモ光では、15,000円のキャッシュバック特典や、工事費最大18,000円が無料になる特典もございます。この機会に是非一度、特典内容をご確認ください。

※2018年12月28日段階の情報です

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