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一人暮らしの食費、水道光熱費、通信費を節約する方法

一人暮らしの食費、水道光熱費、通信費を節約する方法

一人暮らしの良さは自由なこと。けれど自由だからこそ、節約を心がけて無駄遣いを減らし、余ったお金を趣味や貯蓄などに回して余裕ある生活を送りたいものです。
というわけで今回は、一人暮らしの食費、水道光熱費、通信費を節約する方法をご紹介します。

一人暮らしの食費を節約する方法

生活費の中で、家賃以外に最も大きなウェイトを占めることが多いのが食費です。総務省家計調査などをみると、一人暮らしの食費の月平均額は4万円前後。しかし、工夫次第で最も節約できるのも食費の特徴と言えます。次のような方法を試してみましょう。

外食を減らす

基本方針として、外食をできる限り減らして自炊中心にしましょう。昼食も簡単なもので良いので、できるだけ弁当を作って持参。これを守るだけでかなり食費は抑えられます。どんな料理でもネットを探せば簡単にレシピが見つかる時代なので、自炊は決して難しくもありません。栄養バランスも考えながら、まずは自分で作って食べる習慣をつけましょう。

大量に作って冷凍保存

食事のたびに作るのが面倒という場合は、時間のあるときに大量に作って冷凍保存を。カレー、ハンバーグ、唐揚げ、餃子、きんぴら、佃煮、そぼろ、トマトソースなど、冷凍保存が可能なものはたくさんあります。食べるときは電子レンジなどを活用。冷凍だけでなく冷蔵して作り置きできるおかずも覚えておくと、時短料理に役立ちます。

食材は特売日に買う

近所のスーパーの特売日を把握しておくことも大切。チラシサイトやチラシアプリを有効に活用するのがおすすめです。最近のチラシアプリはいつでもどこでもチラシをチェックできるだけでなく、タイムセールをチェックできる機能、安売りされている食材を使ったレシピを表示してくれる機能などがあって便利。一人暮らし向けの使い切れる量だけを安く売っているスーパーが近くにないかも探してみてください。

一人暮らしの水道光熱費を節約する方法

一人暮らしの水道光熱費の月平均は1万円前後。自分と似た生活をしている人にも聞いてみて、水道光熱費が高くなっていないか確認してみましょう。もっと安くしたいなら、以下の方法を試してください。

エアコンのフィルターを小まめに掃除

エアコンのフィルターが汚れているとエアコンの運転効率が下がり、無駄な電気代がかかります。環境省によれば、2週間に一度フィルターの掃除をすると冷房時で約4%、暖房時で約6%の消費電力の削減になるとのことです。フィルターが汚れているとカビやホコリを空気中にばらまくことにもなり、嫌な臭いがする他、健康に悪影響を及ぼすことも。小まめな掃除を心がけましょう。

洗濯はお風呂の残り湯を使う

お風呂の残り湯を洗濯に使うと、汲み上げるポンプの電気代、お湯の臭いやぬめりを防ぐ清浄剤の値段を差し引いたとしても、十分節約になることがわかっています。臭い対策には、残り湯をすすぎに使わないことを守ればこれだけでもOKです。一人暮らしならそれほどお湯も汚れないので、積極的に洗濯に活用してしまいましょう。

トイレやキッチンの節水グッズを使う

最新のトイレは節水型が主流で、一度に流す水の量が従来型の3分の1に減るよう設計されています。ただし、仮に部屋のトイレが節水型でなくても、便利な節水グッズが活用できます。レバーを回している間だけ水を流せるようになるグッズ、最後の方に流れる無駄な水を早めに止めるグッズなどが発売されていて、これらを使えば1回あたり数リットルの節水が可能です。

また、キッチン用の節水グッズも便利です。ポピュラーなのは蛇口に取り付けて水圧を下げずに節水できるシャワーヘッド。首振りで角度を調整でき、シャワーとストレートの切り替えができるものなどは、節水に加えて使い勝手も良くなります。

契約プランを見直す

特に電気量に関しては、料金プランの見直しをすることで格段に使用料金を安くできる場合があります。そもそも普段あまり電気を使わない人は、契約アンペア数を20Aなどに下げると基本料金が安くできます。また日中や夜間、深夜など時間帯による電気消費量の違いによって最適な電力会社とプランを選ぶと、年間平均18,000円の電気代節約が可能になると言われています。ネットで電気料金プランのシミュレーションを試してみましょう。

一人暮らしの通信費を節約する方法

携帯やインターネットの通信費も節約が可能です。特に以下のポイントをチェックしてみましょう。

格安SIMにする

携帯電話を格安SIM(格安スマホ)に乗り換えると、三大キャリアと契約している場合と比べて1ヶ月の使用料金が半額、または3分の1以下に抑えられることがあります。格安SIMに向いているのは普通の電話での通話時間が短い人、Wi-Fiを使うことが多い人です。

光回線のお得なプランを活用する

自宅の回線は、今なら光回線のお得なプランを活用するのがおすすめです。

モバイルタイプのWi-Fiルーターを活用する

自宅の据え置きタイプのWi-Fiルーターを使用せずに、モバイルタイプのWi-Fiルーターのみを活用すれば、自宅と外出先のインターネット回線の利用料を、ひとつにまとめることができます。

努力すればそれがストレートに成果として現れるのが一人暮らしにおける節約の良いところです。上記を参考に、できることから挑戦して節約生活を始めてみましょう。

【番外編1】光回線ならDTI with ドコモ光がおすすめ

光回線なら「 DTI with ドコモ光」がおすすめです。国内で500万回線を突破しているドコモ光の特徴は、安定したドコモ光の回線スピードと、それを活かす最新鋭のルーターがずっと無料で使えることです。通常の光回線サービスですとルーターが付属していない、もしくは付いていたとしても光回線が開通した後にルーターが送られてきます。光回線の開通前に最新鋭のルーターを用意してくれるのは、現在※全国でDTI with ドコモ光だけです。

スタッフが自宅まで訪問し、機器の設置や設定を行うサポートも提供しています。

さらに、ドコモのスマホ回線を契約している方は毎月最大3,500円も通信費用を抑えることが可能です。また、ドコモ光では、工事費最大18,000円が無料になるキャンペーンもあわせて実施中です。期間限定のキャンペーンですので、この機会に是非一度、キャンペーン内容をご確認ください。

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※2018年8月21日段階の情報です

【番外編2】通信費を節約したい方におすすめのモバイルルーター

上記でもお伝えしましたが、モバイルタイプのWi-Fiルーターのみを活用すれば、自宅と外出先のインターネット回線の利用料をひとつにまとめることができ、節約につながります。おすすめは月額費用が安く、特典も多いDTI WiMAX 2+です。

DTI WiMAX 2+の魅力は大きく分けると5つあります。

・DTI WiMAX 2+の魅力1 動画がサクサク鑑賞できる

DTI WiMAX 2+の通信速度は下り最大440Mbpsなので、動画もサクサク鑑賞することができます。また、重いデータも高速でダウンロード可能です。

・DTI WiMAX 2+の魅力2 面倒な設置作業は必要なし

配達時間が選べ、工事や配線作業ももちろん必要ありません。届いたその日から、自宅でも外出先でも、すぐにインターネットを利用できます。

・DTI WiMAX 2+の魅力3 通信費の節約につながる

本来、回線利用料とWi-Fi機器の使用料は別々に発生しますが、DTI WiMAX 2+であれば、お支払いはDTI WiMAX 2+の月額基本料金のみ。毎月固定の月額基本料金のためお支払いもわかりやすく、費用も抑えることができます。

・DTI WiMAX 2+の魅力4 キャッシュバックキャンペーン中

NTTグループカードに新規入会し、DTIご利用料金をお支払いいただくと、毎月500円×12カ月間、最大6,000円がクレジットカードご利用代金よりキャッシュバックされます。

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DTI WiMAX 2+ に申し込みDTI会員になると、全国の宿泊施設やレジャー施設やスポーツクラブ、インテリアの購入、レストランや居酒屋の飲食などが特別優待価格で利用できます。

キャッシュバックキャンペーンは期間限定のキャンペーンとなるので、この機会に是非一度、キャンペーン内容をご確認ください。


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