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【スパイファミリー】作中で張られた伏線を一挙まとめて紹介!

更新日 : 2025年03月26日

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ジャンプ+にて連載中の大人気作品、SPY×FAMILY(スパイファミリー)。

クスっと笑えるファミリーコメディが基本線ながらも、時にはシリアスなシーンが楽しめますよね。それだけに、何気ないシーンにも重要な伏線が張られていることも…。

 

そこでこの記事では、まだまだ謎多きキャラであるアーニャに関するものを中心に、作中にちりばめられた伏線を紹介していきます!

 

ちなみに今回紹介する伏線は、単行本9巻時点までの内容です。

なお、新刊が出るたびに情報は更新しますし、回収された伏線についてはその内容も加えて解説していきます。

 

読んでいただければ、今後のSPY×FAMILY(スパイファミリー)の展開が気になること間違いなし!

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

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【スパイファミリー】大好評のアニメ版! 注目の第2クールは2022年10月より放送開始

 

2019年3月より「少年ジャンプ+」にて連載がスタートしたSPY×FAMILY(スパイファミリー)。

単行本累計発行部数2,100万部を突破し、今や大人気のホームコメディ作品のアニメが、2022年4月9日(土)よる23時からスタートしました。

第2クールは2022年10月1日(土)23:00より、テレビ東京他にて放送中です。

 

 

以下の本予告PVでも、原作でも好評だったシーンが詰まっていてドキドキすること間違いなし!

 

 

第2クールの放送をより楽しむために、原作や第1クールを振り返っておきたい方も多いでしょう。 

 

 

【完全無料】漫画『スパイファミリー』を読むには?

漫画版SPY×FAMILY(スパイファミリー)は、実は各話の初回視聴時のみ全話無料で読む方法があります。
また、何度も読み返したい方・データを保存しておきたい方もいるでしょう。

 

・漫画版SPY×FAMILY(スパイファミリー)全話を無料で読む方法
・漫画版SPY×FAMILY(スパイファミリー)の電子コミックをお得に購入する方法4選

 

以下の記事では、上記の内容について詳しく解説しています。
興味の湧いた方はぜひ読んでみてください。
 

【スパイファミリー】アーニャに関する伏線

 

 

では本題に入っていきましょう。

SPY×FAMILY(スパイファミリー)で最も多くの謎を持つキャラクターと言えば、やはり

アーニャ・フォージャーです。

 

物語のメインキャラクターですが、その素性や過去についてはまだほとんど明らかにされていません…。

 

今回ピックアップした伏線は以下の5つ。

 

1.アーニャを“被検体”にしていた謎の組織について

2.アーニャ以外の被検体について

3.アーニャの両親について

4.アーニャが動物と意思疎通を取れる理由について

5.アーニャが『古語』を理解している理由について

 

それぞれ、次の項目から紹介していきますね。

 


1.アーニャを“被検体”にしていた謎の組織について

 

 

アーニャは「他人の心の声が読める」という超能力の持ち主。

その背景には、謎の組織の実験に“被検体”として扱われていた過去があります。

アーニャ本人は、その組織のことを「けんきゅうじょ」と呼んでいました。

 

アーニャは自由をまったく与えられず、ひたすらに勉強や実験を繰り返す毎日に嫌気がさし、研究所から逃亡。

その結果、保護施設に入ることになりました。

 

しかし、アーニャが超能力を持っていることを他の誰もが知らないように、この研究組織についても誰も言及していません。

なので、現状では文字通り“謎の組織”なんです…。

 

それ故に

・この組織の実態はどうなっているのか?

・どんな意図で、アーニャに超能力を与えたのか?

・なぜ、アーニャが被検体となったのか?

という伏線が張られています。

 

この点は、今後の展開に大きく絡んでくるであろうと予想できますね。

加えて、「エクリプス」と呼ばれる新月の日は超能力が使えない…というのも何か理由がありそうです。

 

2.アーニャ以外の被検体について

 

 

次の項目も謎の組織に絡むもの。アーニャは当時被検体007”と呼ばれていました。

ここで気になるのが“007”という数字。

 

番号が“001”から付けられているとすると、少なく見積もってもアーニャ以外に6人の被検体がいたということになります。

 

他の被検体の現在がどうなっているのか、今のところは一切作中で言及されていません。

しかし今後のストーリーで、何かしらの超能力を持った組織出身キャラクターが登場する可能性は十分考えられますね…。

果たしてロイド(黄昏)にとって味方なのか? 敵なのか? 展開がとても気になります。

 

3.アーニャの両親について

 

 

孤児としてフォージャー家にやってきたアーニャ。

果たして本当の両親は何者で、現在どうしているのでしょうか?

 

この伏線を更に深めているエピソードもあります。それは、アーニャがイーデン校の入学試験の面接を受けた時のこと。

先代校長の息子であるスワン先生という嫌味な男が「今のママと前のママどっちが高得点だ?」と無礼な質問をしました。

その瞬間、アーニャは

「ママ…」と呟いて泣き出してしまいます。

 

どうやら、アーニャは本当の母親のことを覚えているようです。

それも、好きで離れ離れになった訳ではないようですね…。

 

このことは明確な伏線と受け取れるので、今後の展開に注目です。

 

この点は、

先ほど触れた「何故アーニャは被検体となったのか?」

そしてこの後触れていく「アーニャはなぜ『古語』を理解しているのか?」

という2つの伏線にも結び付きそうですね。


4.アーニャが動物と意思疎通を取れる理由について

 

 

先述したように、アーニャには人の心が読み取れる超能力がありますね。

しかし作品を見ていると、どうやらその対象は人だけではありません。

 

まず、フォージャー家のペット・ボンドの未来予知をアーニャだけが映像を見るように知ることができています。それだけにこのコンビは息ぴったりですね。

 

加えて、イーデン校の入学試験の際も荒ぶる動物の感情を読み取っているシーンがありました。アーニャがそんな動物に声をかけてなだめるとすぐに大人しくなったり、よくよく考えると普通の人にはできないことですよね。

 

この点はただの深読みかもしれませんが、何かの伏線になっている可能性もあると考えています。

 

5.アーニャが『古語』を理解している理由について

 

 

ある日のイーデン校のテストで、アーニャが『古語』を理解していることが分かりました。テストの点数こそ41点ですが、スペルミスさえなければかなりの高得点。

 

他の教科の点数が大体20点前後なことを考えると、明らかに異様です。

 

それを見たロイド(黄昏)は、「生まれ育った環境で学んだものか…?」と推測していました。今でも古語を母国語としている国はほとんどないそうですが、気にかかるポイント。

 

恐らく特殊な生まれ育ちを経験しているアーニャなら、古語を今でも扱う隠れ里や民族の出身の可能性大です。

 

社会的に弱い立場の生まれだったことを謎の組織に付け込まれ、被検体として連れていかれたのかもしれません。

 

アーニャが舌足らずな喋り方をするのも、現代語を覚えたのは施設に入ってからだからなのかも…?

もちろん、純粋に実年齢が周りの生徒より幼い(恐らく)せいかもしれませんが、その可能性もあり得ます。

 

この伏線も、どう回収されるのか楽しみですね。

 

 

【スパイファミリー】その他の伏線

 

続いて、その他の伏線を紹介していきます。

ピックアップした伏線は以下の4つ。

 

1.ドノバン・デズモンドの真意について

2.ロイド(黄昏)、ヨル(いばら姫)、ユーリの正体について

3.プロジェクト・アップルについて

4.管理官(ハンドラー)シルヴィアの過去について

 

物語の核心に迫る伏線から、「深掘りされたら面白いかも?」という伏線

まで用意しました。

それぞれ、次の項目から紹介していきますね。

 

1.ドノバン・デズモンドの真意について

 

 

作中で黒幕として描かれている、国家統一党の総裁ドノバン・デズモンド。

しかしその割に彼は登場シーンがほとんどなく、心理描写も一切ありません。

 

彼は本当に戦争を引き起こそうとしているのか? 今のところ、断言するのは難しいです。

 

実は、ロイド(黄昏)たちとは違う方法で平和を目指しているのではないのか?

それとも、未登場の本当の黒幕に操られているのではないのか?

 

こんなケースも十分考えられます。

彼の存在自体が、今後のストーリー展開に大きな伏線になっているのではないでしょうか?

 

ドノバン・デズモンドというキャラクターについて、詳しくは以下の記事で解説しています。

加えて、今までの行動や客観的な推測をもとに彼の真意を考察しているので、興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。

2.ロイド(黄昏)、ヨル(いばら姫)、ユーリの正体について

 

 

フォージャー家のロイド、ヨル夫妻。そして、ヨルの弟であるユーリ。

この3人には、周りに隠している裏の職業があります。

 

かんたんにまとめると以下の通り。

 

ロイド = 西国の諜報機関“WISE”に所属するスパイ・通称黄昏

ヨル = 暗殺組織“ガーデン”に所属する殺し屋・通称いばら姫

ユーリ = 国内防諜機関“SSS”(秘密警察)の少尉

 

この中で、ロイド(黄昏)はユーリの正体が「秘密警察」だということに気付いています。

 

今後の展開で最も重要なのは、ユーリがロイド(黄昏)の正体を知ることでしょう。

SSSの仕事を大きく括ると、『東国の治安維持』。その一環として西国のスパイ狩りも行っています。

 

その中で特に重要視されているのが、実は黄昏のことなのです…。

つまりユーリにとっては、溺愛する姉の旦那→最大の標的ということ。

 

この事実が明らかとなれば、2人は敵対してしまう可能性も十分にあります。

 

そうなった時に、ヨル(いばら姫)はどう立ち回るのか?

それとも、ヨル(いばら姫)の存在をきっかけに敵対せずに済むのか?

 

物語の展開を大きく左右する重要な伏線になりそうですね。

また、ロイド(いばら姫)↔ヨル(いばら姫)がお互いの正体を知った時のことも気になります。

 

各キャラクターについて詳しくは別の記事で解説していますので、こちらもチェックしてみてください。

3.プロジェクト・アップルについて

 

 

作中で何度か言及されてきた、プロジェクト・アップル。

東国旧政権下の軍事目的でIQの高い動物を生み出そうとしていた研究です。

 

そう、フォージャー家のペットであるボンドが実験体にされていたプロジェクトのことですね。結果的にボンドは未来が見えるようになりました。

 

プロジェクト・アップルの真相はまだまだ深掘りされておらず、今後の物語で詳しく描かれる可能性が高そうです。

 

また、原作をしっかり読み返してみると実験体時代のボンドの回想シーンでは、被検体時代のアーニャの過去にも登場していた男性研究員がいました。

アーニャのことを研究していた組織と同じなのかも…?

 

また、アップルと言えば果物のりんごのことですよね。

実は名前繋がりで、イーデン校の校章にもりんごの形が刻まれています。

もしかしたら、イーデン校とプロジェクト・アップルにも何かしらの関係性があるのかも…? 

そうだとしたら、ポジティブな伏線では無さそうですがとても気になります!


4.管理官(ハンドラー)シルヴィアの過去について

 

 

WISEの管理官(ハンドラー)である謎多き女性、シルヴィア・シャーウッド。

東西平和のために尽力する彼女ですが、その背景にはどんな過去があったのでしょうか?

 

単行本4巻で起こったテロの際の発言で、アーニャくらいの年齢の娘が“いた”ことが分かりました。

どうやらかつての戦争で娘を含む家族を失ってしまったようです…。

 

普段は冷静なシルヴィアも、戦争を巻き起こすためにテロに加担した学生には怒りを露わにしていました…。

壮絶な過去を抱えていることは想像できます。

 

今後作中で彼女の過去がクローズアップされるかどうかは分かりません。

しかし、単行本巻末のサブストーリーで描かれても面白そうな内容ではないでしょうか?

 

まとめ:スパイファミリーの未回収伏線

 

今回は、SPY×FAMILY(スパイファミリー)作中で張られている伏線をまとめて紹介しました。

 

この記事を読んで、

「作品により興味が湧いた!」「漫画を読み返したくなった!」

と感じていただければ幸いです。

 

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※本ページの情報は2025年3月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。
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