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【スパイファミリー】国家統一党総裁ドノバン・デズモンドは何者?|素性や今後の動きを考察

更新日 : 2025年03月26日

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)の黒幕とされているキャラクター、ドノバン・デズモンド。

東西間に戦争を引き起こそうとしている危険人物です。彼を制止するために“オペレーション<梟>が”始動し、フォージャー家も結成されました。

 

ですが、本作のストーリーにおいて非常に重要な存在ながら登場機会が少なく、彼の本当の思惑が気になっている読者の方も多いはず。

 

そこでこの記事では、以下の内容について書いていきます。

 

・ドノバンのプロフィールや設定を振り返り

・ドノバンは本当に黒幕なのか? ここまでの行動をピックアップして考察

・ドノバンと近い関係性にあるキャラクターとの今後を考察

 

読んでいただければ、ドノバン・デズモンドというキャラクターだけでなく、SPY×FAMILY(スパイファミリー)の物語全体をより好きになるはず!

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

【完全無料】漫画『スパイファミリー』を読むには?

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また、何度も読み返したい方・データを保存しておきたい方もいるでしょう。

 

・漫画版SPY×FAMILY(スパイファミリー)全話を無料で読む方法
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以下の記事では、上記の内容について詳しく解説しています。
興味の湧いた方はぜひ読んでみてください。
 

【スパイファミリー】ドノバン・デズモンドのプロフィール

 

 

最初に、単行本9巻時点でのドノバンのプロフィールをまとめてみました。

 

ドノバン・デズモンドのプロフィール

職業

政治家/デズモンドグループのトップ

役職

東国(オスタニア)の国家統一党総裁

家族

長男:デミトリアス

次男:ダミアン
 

それ以外は不明

性格

用心深い/慎重/疑り深い

 

謎の多いキャラクターだけあって、まだまだ分からない情報だらけ。

今後の展開が気になります!

 

詳細や、付属する情報についてはこれから紹介していきますよ。

 

 

“オペレーション<梟(ストリクス)>”の標的! フォージャー家結成の理由

 

SPY×FAMILY(スパイファミリー)の物語の中心にあるのは、“オペレーション<梟(ストリクス)>”という任務です。

この任務を遂行するため、主人公の諜報員・黄昏はロイド・フォージャーとして偽装家族フォージャー家を結成しました。

 

そのオペレーション<梟(ストリクス)>の標的となっているのが、ドノバンです。

 

今後の彼の行動が、物語を大きく動かすことは間違いないでしょう…!


ダミアン、デミトリアスの父親としてイーデン校にも携わる

 

 

ドノバンには息子がいます。

 

長男:デミトリアス/イーデン校生徒(学年不明)・皇帝の学徒(インペリアルスカラー)

次男:ダミアン/イーデン校1年生

 

の2人。特に次男のダミアンは本作の主要キャラクターの1人ですね。

2人とも成績優秀な生徒で、長男のデミトリアスはイーデン校の特待生である“皇帝の学徒(インペリアルスカラー)”に選出されています。

 

そのためドノバンは、皇帝の学徒(インペリアルスカラー)の生徒とその親のみが出席できる、イーデン校の懇親会には姿を見せます。

ちなみに、ドノバンがイーデン校の卒業生であるのかどうかは言及されていません。


2022年4月から放送開始のアニメ版での声優は誰?

 

2022年4月9日(土) 23:00-から放送開始のアニメでは、ドノバンの声優は未だ発表されていません(2月現在)。

続報が気になるところです!

 

そこで、ここではSNSでファンの方が予想している声優をまとめてみました。

 

▽多くの声が上がっていた声優さんたち

土師考也さん 代表作:バジリスク ~桜花忍法帖~(成尋 役)

千葉繁さん 代表作:呪術廻戦(漏瑚 役)

中尾隆聖さん 代表作:それいけ! アンパンマン(ばいきんまん 役)

大塚芳忠さん 代表作:鬼滅の刃(鱗滝左近寺 役)

 

たしかに、どの方でも違和感なくハマりそう…!

アニメに関する情報や、出演声優の予想は別の記事で紹介しています。

 

興味のある方はこちらもチェックしてみてくださいね。

【考察】ドノバンは敵か味方か? どちらとも取れる掴みどころのないキャラクター

 

 

前述したように、オペレーション<梟(ストリクス)>ではドノバンを標的とみなし、日々諜報活動に励んでいます。

 

しかし、本当にドノバンは戦争を引き起こそうとする極悪人なのでしょうか?

 

作中でドノバン本人の心理描写はこれまで一切描かれていないため、東西間で戦争を引き起こそうとしている明確な理由は明かされてはいません。

それだけに、彼の本当の腹の内はまだ分かりかねます。

 

本当に戦争を引き起こそうとしているのか?

本当の黒幕に操られているのではないのか?

本当は平和を目指しているのではないのか?

 

これらすべてが、まだ謎のままと言えるでしょう。

 

筆者は、ドノバンの事を意識して原作コミックを読み返してみました。

その結果、なんとも面白いことに彼にまつわるエピソードやこれまでの行動を振り返ってみると、

“悪人”とも“善人”とも取れるのです…。

 

果たしてドノバンの真意は何なのか?

次の項目から、その理由や考察について紹介していきますね。

 

 

ドノバンの正体はやはり危険人物?  その理由やエピソードを解説

 

 

まずは、ドノバンがWISE(ワイズ)の想定通りに危険人物であることを裏付ける理由やエピソードを解説していきます。

 

作中では具体的に描かれていない部分が多いですが、その目的や真意について考察してみました。
 

 

1.【事実】表舞台に姿を見せない、用心深い性格

 

 

ドノバンを一言で表すと、とても用心深い性格をしています。

 

WISEが探りを入れた結果、表舞台に姿を見せるのはイーデン校の懇親会だけでした。

その際も大勢のボディガードを引き連れての出席だったそうです。

 

慎重で疑り深いという一面があるとはいえ、そこまで用心深いのは「自分は常に誰かに付けられるようなことをしている」という自覚があるからではないでしょうか。

 

『戦争を引き起こそうとしている』ということは、たくさんの人々から危険視され、恨みを買うことになるでしょう。

そんな人たちへの後ろめたさが、彼の用心深い性格を作ったのかも? と考えました。

 

2.【事実】どんな野望でも実現できる役職と資産

 

プロフィールからも分かる通り、ドノバンの社会的権力は凄まじいもの。

 

・東国(オスタニア)の国家統一党総裁

・数々の企業を手がけるデズモンドグループのトップ

 

2つの巨大組織のトップに立ち、それに付随してとてつもない額の資産も持っているでしょう。

良家の子息・令嬢が集う名門、イーデン校の中でもデズモンド家の存在感は圧倒的。

「デズモンド家の子にはゴマをすっとけ!」と父親に言われた生徒もいるぐらいです。

 

戦争勃発に関わるモノを自社グループで密かに開発すること、そして政党のトップという政治力…。

これらを考えると、ドノバンがその気になれば『戦争なんて簡単に起こってしまうのでは…』とも思えてきます。

 

それだけに、『東西間の平和を守るためには、危険視する必要がある人物』であることに違いはないでしょう

 

3.【事実】大手軍事企業ブラックベルとの繋がり

 

 

イーデン校の生徒の1人である、ベッキー・ブラックベル。

アーニャやダミアンのクラスメイトの1人で、アーニャとは親友と言える存在です。

 

そのような企業と繋がりがあるデズモンドの企みとは…? 軍事に絡む事業を行っている可能性は高そうですね。

 

彼女の父親は大手軍事企業のブラックベルのCEO。ロイド(黄昏)がイーデン校内で諜報活動していた時の発言で、『デズモンドグループとブラックベルはビジネスパートナー』であることが分かっています。

 

もし本当に戦争を引き起こそうとしているなら、ブラックベルが絡んでくる展開もあり得ます。

仲良しのベッキーとアーニャにとって気の毒な展開にはなって欲しくはないですが…。


4.【考察】学生テロ組織に金銭的支援をした可能性

 

 

単行本4巻にて、ブランツ外務大臣の暗殺を目的とした学生テロが起こりました。

その手口は『十数頭の爆弾を背負った犬を急襲させる』という凶悪なもの。

 

ロイド(黄昏)たちの活躍でなんとか騒動を未然に食い止めることができたものの、もしテロが成功していれば国家は大きく揺らいでいたでしょう。

 

 

実はこのテロが起こる以前に、ロイド(黄昏)は上官から『デズモンド周りの企業で怪しい金の動きが増えてきた』という報告を受けていました。

 

このことと紐づけて考えると、テロを起こそうとする学生が“爆弾”と“訓練された犬”をいくつも用意できる資金力があるのかは疑問ですよね。

 

怪しい金の動きがあってから数日でこのテロが勃発…。

つまり、この学生テロをドノバンが支援していた可能性は十分にあり得ます。

 

テロを起こした学生たちの動機も『西側諸国の排除と東国の覇権獲得のための戦争を引き起こすこと』ですから、ドノバンとは利害が一致していますね。

 

ドノバンの正体は実は善人?  その理由やエピソードを解説

 

 

ここからは、「ドノバンの正体は悪人じゃないのかも…?」と思えてくる理由やエピソードを解説していきます。

 

自身のグループ会社があらゆる業界でトップに立てたのも、国家統一党の総裁というポジションを掴んだのも、彼が積み上げてきた実績によるもの。

それだけに、意味もなく平和を破壊するような完全な悪人ではないはずです。

 

この点も、作中では直接的に描かれている部分ではありません。

そのため筆者の考察を多く含む内容ですが、気になる方はぜひ読んでみてください。

 

1.【事実】経営危機に陥ったグルーマン製薬を救済する

 

 

単行本5巻にて、グルーマン製薬という企業が経営危機に陥りました。

倒産の可能性もありましたが、なんとデズモンドグループは友好的にグルーマン製薬を買収。

 

ドノバンの次男・ダミアンとグルーマン製薬の子息・ジョージはイーデン校の同級生ですし、それだけに「救ってあげたい」という気持ちがあったのかも?

 

『救ってやった』という弱みに付け込み、戦争で使う化学兵器を開発させる…という可能性もゼロではありませんが…。

 

あくまでデズモンドグループ全体の話なので、ドノバンによる経営判断がどの程度あったのかは分かりません。

しかし、少なくともデズモンドグループが他企業に対して友好な関係を築こうとしていることは伝わってきますね。

 

2.【事実】2人の息子が模範生徒として育っている

 

 

ドノバンの2人の息子が、イーデン校の模範生徒として真っ当に育っているのも気になるポイントです。

 

長男・デミトリアスは校内で非常に優秀な生徒にのみ与えられる“皇帝の学徒(インペリアルスカラー)”の称号を持つ特待生

次男・ダミアンはまだ入学したばかりで“皇帝の学徒(インペリアルスカラー)”にはなれていないものの、学業の成績は非常に優秀。さらに強い責任感と正義感を持ち合わせた生徒です。

 

基本的に、子どもは親の影響を強く受けるもの。

2人の優秀な成績、そして性格や価値観を作り上げたのはドノバンの影響や教育も間違いなくあるはずです。

 

つまり、2人の息子を模範生徒として育て上げたドノバンが根っからの悪人とは考えにくい…と思ってしまいますよね。

この親子関係がどう出来上がったのか、とても気になります。

 

3.【事実】時には社交的な一面も持つ

 

 

ロイド(黄昏)がドノバンに初めて会った時の態度は、非常に社交的なものでした。

娘のアーニャが、ドノバンの次男であるダミアンを殴ってしまったことを深く謝罪するも、驚くことにドノバンは優しい笑顔であっさりと許します。

 

この屈託のない笑顔を見ていると、彼が戦争を引き起こそうとしていることを忘れてしまいますね。

 

真意は分かりかねますが、意外と表情豊かな人なのかも…? 

 

4.【考察】本当の黒幕に操られている可能性

 

 

最後に「ドノバンは本当の黒幕に操られている可能性があるのでは?」と筆者は考えています。

ドノバンには妻子がいるはずです。既に作中に登場している2人の息子。そして未登場ですが妻もいる可能性は高いでしょう。

 

間接的な考察にはなってしまいますが、闇社会では家族がいることは弱みになり得ます。

彼以上の権力者がいるとはそうそう考えにくいですが、本当の黒幕はドノバンの家族を人質に近い状況に取っており、脅迫されている可能性もあるのではないでしょうか?

 

悪人なのか善人なのか?

ドノバンの素性がはっきりしない現時点では、本当の黒幕がいてもおかしくはないと思います。

 

 

「人と人は結局 永遠に分かり合えん」

 

ロイド(黄昏)と対面した際の上記のセリフも、実は社会に絶望している彼の本音だったのかも?

 

ドノバンと深い関係性にあるキャラクターとは?

 

今のところ、作中にはあまり直接的に登場していないドノバン。

ですが、何人かのメインキャラクターとは非常に深い関係性にあります。

 

それらのキャラクターとの接点をきっかけに、今後の物語に大きく絡んでくる可能性はとても高いでしょう。

 

そのキャラクターとは

・標的とスパイ – ロイド(黄昏)

・父と息子 – ダミアン

の2人。

 

最後にドノバンと、ロイド(黄昏)・ダミアンの現在の関係や、今後の展開を予想しながら解説していきます。

 

ドノバンとロイド(黄昏)の関係性

 

 

この2人を結び付けているのは、言わずもがな“オペレーション<梟(ストリクス)>”というミッションです。

 

西国の政府機関・対東課【WISE】の諜報員・黄昏が、精神科医のロイド・フォージャーとして世を忍び、ドノバン・デズモンドを標的に日々スパイ活動を行っています。

まさに、この2人の関係がSPY×FAMILY(スパイファミリー)の物語の本筋です。

 

この2人は、6巻:MISSION37にて初接触。イーデン校の懇親会に出席したドノバンに、偶然を装ったロイド(黄昏)が挨拶を交わします。

 

ロイド(黄昏)は思いの外、社交的な態度を取るドノバンに面食らいますが、決して深くは踏み込ませてもらえません。

そんな探り合いの中、ドノバンはロイド(黄昏)にこう語りかけます。

 

 

「キミは面白い男だね フォージャーくん…と言ったかな?」

こうしてドノバンに悪くない印象を残し、名前を覚えてもらったロイド(黄昏)。

 

この2人が顔見知りとなったことで、そろそろ物語が大きく動き出しそうな気配ですね!

凝り深いドノバンですが、ロイド(黄昏)はどうやって距離を詰めていき、真意を確かめるのか。

今後の展開に注目していきましょう!

ドノバンとダミアンの関係性

 

 

親と子の関係にあるドノバンとダミアン。

ダミアンにとって、ドノバンは「自分の憧れであり、認められたい存在」です。

 

それ故に、“ドノバンが東西間に戦争を巻き起こそうとしている”ことは当然知らないでしょう。

ダミアンはこの事実を知った時にどう感じるのでしょうか?

 

ダミアンは根本的には真面目で努力家なキャラクターですし、アーニャとの関係もなんだかんだで微笑ましいです。

 

それだけに、ロイド(黄昏)がドノバンに接触するために利用されるだけのキャラクターとして終わるのは不憫かな…と個人的には思います。

 

なので、ダミアンが父・ドノバンの目的を知った時にどう行動するのか?

筆者はこれが重要なポイントだと考えました。

 

正義感の強いダミアンですから、父に拒絶を示しロイド(黄昏)やアーニャたちと共闘する…なんて展開もあり得るかも?

ついに登場! ドノバンの妻・メリンダとは? 

 

ところで、デズモンド家の家族構成はどうなっているのでしょうか?

ドノバンに、デミトリアスとダミアンという2人の息子がいることは分かっています。しかし、その母親についての描写はこれまで一切ありませんでした。

 

特にイーデン校でのダミアンは「父上に認められたい!」という思いで日々勉学に励んでいますが、そこに母親の存在が分かるような描写はまったくないのです。

ドノバンが“東西の平和を脅かす存在”と言われているのも、彼女が裏で暗躍しているからなのかも?

 

今後のストーリーの展開上、どこかでカギになるであろうキャラクターになると思ってましたが、65話にていよいよ登場!

その名はメリンダ・デズモンド。顔立ちはダミアンとそっくりです。

 

まだまだ謎の多いドノバンの妻でもありますが、そのイメージとは裏腹に気さくそうな性格をしていたのは少し意外でした。

 

なんにせよ、妻・メリンダの存在が今後の展開に大きく絡んでくる可能性も十分にありそうです…。

ドノバンとの夫婦関係の詳細はまだ明らかになっていませんが、今後の展開に期待しましょう!

 

まとめ:スパイファミリーの黒幕? ドノバン・デズモンドについて

 

今回は、SPY×FAMILY(スパイファミリー)の登場人物の1人。ドノバン・デズモンドについて解説しました。

物語冒頭から黒幕として扱われているキャラクターですが、その真意は果たして…。

 

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※本ページの情報は2025年3月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。
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