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【DMM × DAZNホーダイ】解約できない?解約方法とDMMプレミアム(単品)への切り替え方法

オっさん

更新日:2024-5-1

DMMのマイページ

<プロモーション>

「DMM × DAZNホーダイ」は、アニメに強いDMM TVとスポーツに強いDAZN、2つの動画配信サービスがお得に楽しめるセットプランです。

 

この記事では以下の疑問・問題について解説していきます。

 

・DMM × DAZNホーダイの解約ができない

・不安だから解約方法をあらかじめ知っておきたい

・契約前に注意しておくことって?

 

「DMM × DAZNホーダイ」の解約方法・手順

このプランの解約は「DMM」から手続きを行います。

 

ブラウザからDMMプレミアム会員ページを開く

まずはブラウザで「DMM TVプレミアム会員ページ」を開きます。

 

「DMM TVプレミアム会員ページ」へはDMM TVからは「ご利用中のプラン〇〇」

DMM.comからは「DMMプレミアムマイページ」から飛ぶことができます。

 

 

DMMのマイページ2

 

下記の画像のページに行けたら、利用状況の右側にあるリンク「プランを解約する」をクリック。

 

「DMM×DAZNホーダイ」の解約方法

 

その後、ページの案内に従い操作を行い、最後に「解約手続きを完了する」をクリックしたら解約手続きの完了です。

 

念の為、先程の「DMMプレミアム会員ページ」の利用状況を確認しましょう。

利用状況が「解約手続き中」となっていれば、解約手続きが問題なく受理されたということになります。

 

また、解約手続き中は利用期限(次回更新日)まではプランを利用することが可能です。

利用期限(更新日)は同ページから確認できます。

 

DMMプレミアムの更新日の確認

 

 

 

DAZNのみ解約する方法とDAZNの「アカウント一時停止」について

「DMM TV」は引き続き利用したいという場合の、プランの変更方法です。

 

DMMプレミアム会員ページで「プラン変更」

「DMM× DAZNホーダイ」のプランから通常の「DMMプレミアム」に変更するのも、解約のときと同じ「DMMプレミアムマイページ」から可能です。

DMMプレミアムのプラン変更方法

 

「DMM × DAZNホーダイ」でDAZN一時停止はできない

DAZNには、「アカウントを一時停止する」という月額料金を一時的に発生させない便利なサービスがあります。

特定のスポーツだけを応援する人にとって、シーズンオフに料金が発生しないのはありがたいですね。

 

しかし、「DMM × DAZNホーダイ」で契約している場合はこの“アカウント一時停止”を行うことはできません。

 

DAZNヘルプ【「DMM × DAZNホーダイ」について】

 

解約のタイミングはいつが良い?

解約手続きを行っても次の更新日までは利用可能なので、好きなときに解約すると良いでしょう。

 

更新日の確認

更新日の確認は「DMMプレミアム会員ページ」からできます。

 

DMMプレミアムの更新日の確認

 

DMM TVの更新日は登録した日になりますので、人により違います。

解約を検討するときは自分の更新日がいつなのか確認してから手続きを行うと、いつ利用が終了するのか分かって安心ですね。

 

※更新日直前はシステムの都合上解約手続きができない場合があります

 

 

「解約できない」場合に考えられること

まず、ログインしているアカウントが正しく「DMM × DAZNホーダイ」に契約している親アカウントであることを確認してみましょう。

 

ログインしているアカウントに問題がない場合、考えられる原因は以下の3つです。

 

・更新日が近い

・解約手続きの途中でページを離れた

・二重支払いになっていた

 

更新日が近い

更新日を含む2~3日間は、システムの都合上解約手続きができないことがあります。

 

解約手続きの途中でページを離れた

解約手続きの最中にページを閉じたり通信が切れると正常に手続きが完了しません。

しっかりと「解約手続きを完了する」をクリックしてからページを閉じましょう。

 

二重支払いになっていた

DAZNにすでに契約していた状態で「DMM × DAZNホーダイ」に登録した人は、もしかしたら二重支払いになっていた可能性があります。

 

「DAZNスタンダード」4,200円

「DMM × DAZNホーダイ」3,480円

 

年間プランやキャリア決済などの支払い方法にしていると、DMMとの連携ができないため、DAZNを解約せずに新しいアカウントを作っている可能性があります。

 

この場合、「DMM × DAZNホーダイ」の解約が済んでも「DAZNスタンダード」が残った状態です。

DAZNの「マイページ」から解約手続きを行いましょう。

 

「DMM × DAZNホーダイ」登録前に気をつけたいこと

解約手続き以外に、登録前に知っておきたい注意点をまとめました。

 

DAZN退会してから登録しないと二重請求の危険

支払い方法が「クレジット/デビットカード」「PayPal」「各種ギフトコード」以外の方は、新しいプランへの変更ができません。

 

すでにDAZNに登録済みで、支払い方法が「キャリア決済」「アプリ内課金」「DAZN for docomo」などの方は一度DAZNを退会してDMM公式サイトの登録ページから「DMM × DAZNホーダイ」の手続きを行うようにしてください。

 

DAZNからそのままプラン変更可能な支払い方法

・クレジット/デビットカード

・PayPal

・各種ギフトコード

(年間視聴パス、DAZNプリペイドカード、DAZNチケット)

 

また、DAZNを年間プランで利用していると契約期間中には「DMM × DAZNホーダイ」へ切り替えることができないなど、契約内容によって手続きが変わってくるため、詳細についてはDAZNのヘルプページ、または「DMM × DAZNホーダイ」公式ページをご覧ください。

 

30日間の無料体験は適用されない

DMM TV(DMMプレミアム)には30日間の無料トライアル期間が設けられていますが、「DMM × DAZNホーダイ」の場合はその無料期間が適用されません。

 

DMMTVの公式サイト

代替えテキスト:プラン変更方法

契約後に連携させる必要がある

とくにすでにDAZNを契約している人は注意が必要です。

 

「DMM × DAZNホーダイ」を適用するには、DMMプレミアムに登録後DAZNの登録を行い連携させる必要があります。

 

このときDAZNに新規登録する人は登録ページの案内に従い登録を進めていくだけで問題ないですが、すでにDAZNに登録済みの方は登録している支払い方法によって操作が異なってきます。

 

詳細はDAZNヘルプページをご覧ください。

 

無料配布ポイントは月額支払いには使えない

これは「DMMプレミアム」でも「DMM × DAZNホーダイ」でも、ついでに「DMM×pixiv推しホーダイ」でも言える共通項目ですが、DMMプレミアムの特典で無料配布されるポイントは月額料金の支払いには使えません。

もし「実質無料!」という謳い文句で「(無料配布)ポイントで月額料金支払えるのか~」と思っていた方は要注意です。

 

 

「DMM × DAZNホーダイ」とは

「DMM × DAZNホーダイ」とは、サッカー・野球・テニスなど、国内外の様々なスポーツをライブで楽しめるDAZNが、DMMとのコラボによりお得な料金でご利用いただけるセットプランです。

 

お得なセット料金

 

通常の「DAZNスタンダード」の料金よりも安くなって、しかもDMM TVでアニメ・映画・バラエティも楽しめる、超お得なプランとなっています。

「DMM × DAZNホーダイ」に登録して、あなたの好きなスポーツを存分にお楽しみください。

 

 


 

まとめ:「DMM × DAZNホーダイ」の解約につて

「DMM × DAZNホーダイ」の解約はDMMのマイページ画面から簡単に行うことができます。

 

「解約手続きを行ったはずなのにまだDMM TVにログインできるんだけど」という人も安心してください。次の更新日までサービスを使えるのはDMMの仕様です。

 

また今回記事の中で上げた原因に「該当しないのに解約ができない」という場合は、DMMのポートセンターに問い合わせみてください。

※本ページの情報は2024年5月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。

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執筆

オっさん

火薬とファンタジーと筋肉が好き。趣味はボディメイク。ポケットに無限大な夢を詰め込んで冒険に出かけたい人生だった。アウトラインギリギリをアクロバティックに疾走したい。

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