マニュアル

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ServersMan@VPS マニュアル/各種オプションの設定、利用方法

データセンター間バックアップ(CentOS 64bit版)

OS更新日時
バージョン情報
各種内容
CentOS
64bit版
2012/2/15 ファイル名:
vpssync-1.1_centos_x86_64.tar.gz
ハッシュ値:
73febd6c51fc28b453a9434eeae0876e
wget:
http://vpsrepo.ub-freebit.net/vpssync/vpssync-1.1_centos_x86_64.tar.gz
ご注意
・下記マニュアルは、CentOS64bit版の内容となります。
・ご利用前に「データセンター間バックアップ機能事前準備(全OS共通)」を実行して下さい
・1以降の操作は「バックアップ元の仮想マシン」にて行なってください
1sshで仮想マシンにログイン

仮想マシンへsshでログインします。
※これ以降の操作はroot権限にて実行してください。

sshログイン方法については、エンジニアセットをご利用の場合はこちら、その他のパッケージをご利用の場合はこちらをご参照ください。

2バージョン確認

"md5sum"コマンドを使用し、現在ご利用中のファイル情報を確認します。
表示される文字列が下記表内と異なる場合や、該当ディレクトリが存在しない場合は、続けて「3.」以降の手順を実施ください。

全て同じ文字列が表示される場合は、現在ご利用のファイルは最新のものでございますので、以降の手順は必要ありません。

番号 ファイル名 md5sum値
vpscset 0a42a948c6acb92bd688fbd14271a392
vpsdbc 7e51d9beaf8e20667a6ff53cfd0ae722
vpsrrun 2c39cdd9690afddec170f68079ff3b50
vpssync c7dd43df8bfe5d4b261b063f47bce6b6
[root@dti ~]# md5sum /usr/local/vpssync/vpscset
(上記表内①のmd5sum値)  /usr/local/vpssync/vpscset

[root@dti ~]# md5sum /usr/local/vpssync/vpsdbc
(上記表内②のmd5sum値)  /usr/local/vpssync/vpsdbc

[root@dti ~]# md5sum /usr/local/vpssync/vpsrrun
(上記表内③のmd5sum値)  /usr/local/vpssync/vpsrrun

[root@dti ~]# md5sum /usr/local/vpssync/vpssync
(上記表内④のmd5sum値)  /usr/local/vpssync/vpssync
3モジュールセットのダウンロード

"wget"コマンドにて、モジュールセットをダウンロードします。

[root@dti ~]# wget (本項目 最上段の表内のwget用URL)
--2012-03-02 17:58:47-- http://vpsrepo.ub-freebit.net/vpssync/vpssync-*.*_centos_x**_64.tar.gz
Resolving vpsrepo.ub-freebit.net... 182.163.**.***
Connecting to vpsrepo.ub-freebit.net|182.163.**.***|:80... connected.
HTTP request sent, awaiting response... 200 OK
Length: 1121884 (1.1M) [application/x-gzip]
Saving to: `vpssync-*.*_centos_x**_64.tar.gz' 100%[===============================================================================
=================================>] 1,121,884 168K/s in 7.9s 2012-03-02 17:58:55 (139 KB/s) - `vpssync-*.*_centos_x**_64.tar.gz' saved [1121884/1121884]
[root@dti ~]#
4"md5sum"コマンドにて、正式なファイルか確認します。

コマンド実行後、本項目 最上段の表内の「ハッシュ値:」と一致することを確認して下さい。

[root@dti ~]#md5sum  (wgetでダウンロードしたファイル名)
(本項目 最上段の表内のハッシュ値) vpssync-*.*_centos_x**_64.tar.gz

※文字列が異なる場合は、アップデートを中止し、MyDTI>[各種お問い合わせ]>[ServersMan@VPSの設定や利用方法に関するお問い合わせ]よりサポートまでお問い合わせください。

5モジュールセットの解凍

「3.」にてダウンロードしたモジュールセットを"tar"コマンドにて解凍します。

[root@dti ~]# tar zxvf (wgetでダウンロードしたファイル名)
vpssync-*.*_centos_x**_64/
vpssync-*.*_centos_x**_64/vpssync/
vpssync-*.*_centos_x**_64/vpssync/vpssync
vpssync-*.*_centos_x**_64/vpssync/vpscset
vpssync-*.*_centos_x**_64/vpssync/vpsdbc
vpssync-*.*_centos_x**_64/vpssync/vpsrrun
vpssync-*.*_centos_x**_64/tcl-*.*.**-*.el*.x**_64.rpm
vpssync-*.*_centos_x**_64/expect-*.**.*-*.*.x**_64.rpm
6移動

"cd"コマンドにて、解凍/展開後のディレクトリへ移動します。

※プロンプト部分が変わったことをご確認ください。

[root@dti ~]# cd (「5.」にて解凍/展開されたディレクトリ名)
[root@dti vpssync-*.*_centos_x**_64]#
7インストール

"rpm"コマンドにて、モジュールのインストールを行います。

※ディレクトリ内の.rpmファイルを全てインストールします。

[root@dti vpssync-*.*_centos_x**_64]# rpm -ivh *.rpm
Preparing... ########################################### [100%]
package expect-*.**.*-*.*.x**_64 is already installed
[root@dti vpssync-*.*_centos_x**_64]#
8アプリケーションディレクトリ作成

アプリケーション設置用のディレクトリを作成します。

[root@dti vpssync-*.*_centos_x**_64]# mkdir /usr/local/vpssync/
[root@dti vpssync-*.*_centos_x**_64]#
9アプリケーション設置

アプリケーション設置用のディレクトリにアプリケーションをコピーします。

[root@dti vpssync-*.*_centos_x**_64]#  cp vpssync/* /usr/local/vpssync/
[root@dti vpssync-*.*_centos_x**_64]#
10権限設定

アプリケーション設定ディレクトリに実行権限を追加します。

[root@dti vpssync-*.*_centos_x**_64]# chmod +x /usr/local/vpssync/
[root@dti vpssync-*.*_centos_x**_64]#

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