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「ROCK MUSICAL BLEACH(ブリミュ)」を視聴できる配信サービス一覧!配信されていない作品もまとめて解説!

更新日 : 2026年02月02日

<プロモーション>

ジャンプの人気原作漫画『BLEACH』の舞台作品「ROCK MUSICAL BLEACH」、通称ブリミュ。

 

壮大な世界観と個性豊かなキャラクターというBLEACHが持つ魅力を、2.5次元ならではの演出で表現させた人気舞台コンテンツで、これまで何度となく公演が行われてきました。

 

そんなブリミュの存在は知っていても、まだ見に行けていない人や、どんな作品なのか知りたい方も多いのではないでしょうか。

 

本記事では、ブリミュの魅力や過去の公演を視聴できる動画配信サービスなどを詳しく解説。

 

興味はあるけど、どうやって視聴すればいいかわからない方はぜひ最後まで記事を読んでみてください。

 

それではいってみましょう!

 

\月額550円で楽しめる!無料トライアルも利用可!/

「ROCK MUSICAL BLEACH(ブリミュ)」とは?

「ROCK MUSICAL BLEACH」ポスター

引用:ROCK MUSICAL BLEACH公式

 

「ROCK MUSICAL BLEACH」は、ジャンプで連載されていた人気漫画『BLEACH』を原作としたミュージカル舞台作品。

BLEACHのミュージカルを略した「ブリミュ」の愛称で親しまれているコンテンツです。

 

原作である『BLEACH』は、2001年から約15年にも渡りジャンプで連載された超人気漫画。

 

死後の魂を管理する死神がいる世界観の中で、高校生兼死神代行を務める黒崎一護(くろさきいちご)が仲間たちと共に悪霊・虚(ホロウ)と戦うバトル漫画となっています。

 

死神たちが扱う特別な刀、斬魄刀(ざんぱくとう)には持ち主に呼応する特殊能力を持っているという秀逸な設定や、味方や敵問わず魅力的なキャラクターたちが織り成すスタイリッシュなバトルは、後の漫画作品に大きな影響を与え、完結した今でなお圧倒的な人気を誇っています。

 

そんな『BLEACH』を舞台化したブリミュは、2005年に初公演が行われました。

 

BLEACHの世界観や設定、魅力的なキャラクターたちを舞台表現に落とし込んだことで、多くのファンを獲得し、シリーズ化へ。

 

10以上の演目が行われ、最新の公演が2025年に開かれています。

 

 

【結論】ブリミュは現在配信されている?

結論から言うと、ブリミュは一部の作品は配信で見ることができます。

 

ただし、ブリミュの配信は大きく分けて次の2種類が混在します。


  • サブスク見放題(または追加料金でレンタル)
  • ライブ配信(チケット購入制)+見逃し
  • EST(買い切り配信)=会員である限り視聴期限なし

 

とくに最新公演周りは、DMM TVでライブ配信・EST展開が公式発表されています。

 

現在配信中のサービス一覧

ブリミュを配信している動画配信サービス(サブスク)はこちら。

 

ブリミュを配信している動画配信サービス一覧

サービス名

月額料金(税込み)

無料トライアル

視聴可能作品

DMM TV

550円

14日間

見放題:ROCK MUSICAL BLEACH 〜もうひとつの地上〜(2016公演)


EST:「ROCK MUSICAL BLEACH」〜Arrancar the Beginning〜(2024年公演)

「ROCK MUSICAL BLEACH」〜Arrancar the Final〜(2025年公演)

U-NEXT

2,189円

31日間

見放題:ROCK MUSICAL BLEACH 〜もうひとつの地上〜(2016公演)

dアニメストア

660円

31日間

見放題:ROCK MUSICAL BLEACH 〜もうひとつの地上〜(2016公演)

Amazon

プライムビデオ

600円~

30日間

追加料金支払い:ROCK MUSICAL BLEACH 〜もうひとつの地上〜(2016公演)

 

これら4つのサービスでは主に、2016年公演である「ROCK MUSICAL BLEACH 〜もうひとつの地上〜」が見放題で視聴可能です。(アマプラのみ追加料金発生)

 

それらに加えて、DMM TVでは最新公演である2024年と2025年の「ROCK MUSICAL BLEACH」〜Arrancar the Beginning〜、「ROCK MUSICAL BLEACH」〜Arrancar the Final〜を買い切りで独占配信しています。

 

 

最新の公演をチェックできるという面において、ブリミュを楽しめる動画配信サービスの中ではDMM TVが一番オススメだと言えるでしょう。

 

 

配信されていない作品・公演

1作、2作だけではなくもっと多くのブリミュ作品を配信で楽しみたい!と思っている方は、ここで壁にぶつかります。

 

ブリミュはこれまでに、13もの公演が行われてきた長寿コンテンツです。

 

加えて、ベスト盤なども合わせて13枚の円盤も出ていますが、配信サービスで視聴できるのは先ほどの表を見ればわかるようにかなり絞られた作品数となっています。

 

「ROCK MUSICAL BLEACH」の歴代公演作品と配信・円盤の有無

公演名

配信

円盤

ロックミュージカル BLEACH

ロックミュージカル BLEACH 再炎

ROCK MUSICAL BLEACH The Dark of The Bleeding Moon

ROCK MUSICAL BLEACH the LIVE “卍解SHOW code:001”

ROCK MUSICAL BLEACH No Clouds in the Blue Heavens

ROCK MUSICAL BLEACH THE ALL

ROCK MUSICAL BLEACH the LIVE “卍解SHOW code:002”

ROCK MUSICAL BLEACH the Film Fes -始動!-

ROCK MUSICAL BLEACH the LIVE “卍解SHOW code:003”

BLEACH連載10周年記念公演 ROCK MUSICAL BLEACH

新生 ROCK MUSICAL BLEACH REprise

ROCK MUSICAL BLEACH 〜もうひとつの地上

(主に見放題)

「ROCK MUSICAL BLEACH」〜Arrancar the Beginning〜

(DMM TV買い切り)

「ROCK MUSICAL BLEACH」〜Arrancar the Final〜

(DMM TV買い切り)


  • 過去公演の多くは“常設のサブスク配信”になっていない
  • 配信があっても、期間限定・イベント型・買い切り(ライブ/見逃し/EST)で終わることがある
  • 旧作はとくに、円盤(DVD/Blu-ray)でしか追えないケースが多い

 

つまり、配信だけで網羅するのではなく、「配信で見られる範囲」と「円盤で追う範囲」を分けるのが、いちばん後悔しにくい探し方です。

 

なぜブリミュは配信されにくいのか?

「アニメや映画はすぐ配信に来るのに、舞台はなぜ時間がかかる?」

この疑問は自然で、ブリミュに限らず2.5次元全般に共通します。

 

結論から言うと、舞台は映像作品より関係者と権利のレイヤーが多いからです。

 

舞台作品ならではの権利問題

舞台はざっくり言うと、次の権利が絡みます。


  • 原作(BLEACH)の権利
  • 脚本・演出・音楽の権利
  • 出演者の肖像・実演(契約範囲)
  • 劇中で使う楽曲や映像素材
  • 配信プラットフォームごとの許諾条件

 

これらが「全部OKになって初めて配信できる」構造のため、公演→即サブスク常設が難しくなります。

 

円盤販売とのバランス

舞台のビジネスは、チケットだけで完結しません。

 

むしろ、


  • 公演収益(チケット)
  • 物販(パンフ・グッズ)
  • 円盤(DVD/BD)
  • 配信(ライブ・見逃し・EST)

 

を組み合わせて成立します。

 

円盤は「コアファンが買う支え」になりやすいので、配信を早く・広くやりすぎると円盤の価値が相対的に落ちるというジレンマも起こりやすいです。

 

実際、配信サービスがまだ主流ではなかった時代のブリミュの過去公演は円盤発売が明確に打ち出されています。

 

2.5次元舞台の映像作品がサブスクで期間限定配信な理由

以上の2つの理由を考えた時に落としどころになりやすいのが、期間限定のライブ配信+見逃し配信です。


  • 観劇に近い“今この瞬間”の熱量を作れる
  • チケット収益に近い形でマネタイズできる
  • 円盤や将来のESTと競合しにくい

 

ブリミュでも、公式が千秋楽のライブ配信(見逃し1週間)を明記しており、このモデルが採用されているのがわかります。

 

 

ブリミュを「配信で見る人」「円盤で見る人」の違い

ここを整理できると、あなたが取るべき行動がハッキリします。

 

配信視聴が向いている人

配信派に向いているのは、こんなタイプです。


  • まずは1本見て、ブリミュのノリが合うか試したい
  • 忙しくて、円盤を買って“観る時間”を確保しにくい
  • 最新公演の熱量をリアルタイムで追いたい
  • サブスクの中で他ジャンルも楽しみたい

 

特に「最新公演の導線」は配信の強みでしょう。

 

ライブ配信は公演の一体感が出やすく、見逃し付きなら当日視聴できなかったとしても、後からライブの熱狂を共有することができます。

 

円盤(DVD・Blu-ray)が向いている人

一方、円盤が刺さるのはこの層です。


  • 推しの表情・殺陣・歌を繰り返し見返したい
  • 配信終了・配信先変更に振り回されたくない
  • 特典映像(メイキング、座談会、定点など)が欲しい
  • コレクションとして“手元に残す”こと自体が価値

 

舞台円盤は、特典が厚いことも多いです。実際にブリミュでも、バックステージや座談会などの特典が告知されています。

 

ブリミュを見るならどのVOD(サブスク)が相性いい?

「結局どこが一番いいの?」に対しては、あなたが“何を優先するか”で答えが変わるのが正直なところです。

 

舞台・2.5次元作品に強いVODの特徴

舞台系に強いVODを選ぶときのチェックポイントは4つ。

 

  • ライブ配信の実績があるか(千秋楽配信が多いか)
  • 見逃しの期間、視聴デバイス(TVアプリ/スマホ/PC)が揃っているか
  • EST(買い切り)の導線があるか
  • 舞台以外(アニメや原作関連)も同時に楽しめるか

 

ブリミュ最新公演では、DMM TVがライブ配信とESTの「独占配信先」を担っています。

 

DMM TVではその他2.5次元の舞台作品も多くラインナップしているので、特におすすめのサービスと言えるでしょう。

 

 

DMM TVが向いている人・向いていない人

DMMTV_VOD

 

見放題で視聴できる作品に加えて、現状最新公演である2024年公演と2025年公演の2つを買い切りで視聴できるDMM TV。

 

月額550円(税込み)という業界最安値の料金でアニメ、映画、ドラマ、2.5次元舞台など様々な映像作品が楽しめる配信サービスです。

 

DMM TVでブリミュを見るのがオススメな人はコチラ。


  • ブリミュを“最新作の動き”含めて追いたい
  • ライブ配信・見逃し・ESTを一本化して管理したい
  • その他の2.5次元や舞台も同時に掘りたい

 

実際、公式サイトはDMM TVでのライブ配信を告知しており、さらにEST(買い切り)として「Beginning」「Final」の購入も可能です。(各公演5,500円)

 

EST(買い切り)について

ESTは、購入後そのコンテンツは無期限で何度でも視聴できます。


DMM TVではサブスク配信の契約を解約しても、ESTで購入したコンテンツの視聴は継続して行えるという利用者に安心の設計となっています。


しかし、アカウントを削除する「退会」を行ってしまうと、ESTで購入したコンテンツと言えど視聴することができなくなってしまうので注意が必要です。


DMM TVを利用しなくなり月額料金を支払うのを辞めたいと思った場合は、ESTしたコンテンツを視聴するためにアカウントを残す「解約」の手順を踏むようにしましょう。

 

逆にDMM TVが向いてない方は、以下の項目の要素を重視していると思われます。


  • 「見放題だけで全部見たい」タイプ(作品によっては購入・ESTが絡む可能性がある)
  • 旧作まで“常設のサブスク網羅”を期待している(舞台はそもそも網羅が難しい)

 

このあたりは、舞台配信の構造上「DMMが悪い」というより、舞台ジャンル全体がそうなってしまいがちです。

 

配信サービスでは、ブリミュ以外の舞台作品でも今配信されている過去公演が、突然配信終了してしまうリスクがあります。

 

自分が大切にしたい公演は、円盤やESTなどをしっかり購入して手元に残るものにしておくことが重要です。

 

 

今後ブリミュが配信される可能性は?

 

過去の配信事例から見る傾向

ブリミュは近年、少なくとも次の流れが確認できます。

 

  • 公演(上演)
  • ライブ配信(見逃し付き)
  • 後日、**EST(買い切り配信)**として販売

 

「Beginning」は2024年公演の大千秋楽収録をESTで販売すると公式が告知しています。

「Final」も同様に、2025年公演大千秋楽を中心に再編集したEST販売が告知されました。

 

2025年の「Final」以降、新作ブリミュの告知は現時点ではありませんが、今後このモデルが続くなら、新作公演でも「ライブ→EST」の導線が出る可能性は十分あります。

 

反対に、現在配信されておらず円盤発売済みの過去公演の配信が、見放題の形態で各配信サービスで視聴できるようになる、という点においてはあまり期待できないところ。

 

生ものである舞台の特性上、配信サービスでは通常の動画作品の配信と違った点があることを知っておきましょう。

 

最新作・再演時の配信動向

最新作まわりは、公式発表がいちばん信用できます。


  • 2025年3月9日千秋楽の**ライブ配信(見逃し1週間)**が公式サイトに明記
  • 2024年公演・2025年公演ともに、後日EST販売の告知あり

 

このことから、「再演がある=配信の可能性も上がる」と考えるのは自然です。

 

逆に言うと、単発で終わった過去公演ほど、配信での復活は読みにくい(権利整理・素材管理・商流の都合)という現実もあります。

 

配信を待つべきか、今見るべきかの判断基準

最後に、ここが一番大事です。

 

迷ったらこの3つで決めてください。

 

1.見たい熱に期限があるか

いま熱が高いなら、ライブ配信や見逃しのタイミングで乗ったほうが満足度が高いです。

 

2.推しがいるか/推しを作りたい段階か

推しがいるなら円盤・ESTの価値が押しあがります。

推しがまだいないなら、まず配信で入門するのがオススメ。

 

3.「いつでも見られる安心」が必要か

安心重視なら、EST(買い切り)や円盤が向いています。

ESTは公式が「視聴期間・回数に制限のない購入型」と説明しています。

 

 

まとめ|ブリミュの配信サービスを探している人が後悔しないために

ブリミュは一部作品が配信で視聴可能です。


  • ただし舞台なので、常設サブスクでの網羅は期待しすぎないのがコツ。


  • 最新公演まわりは、公式情報としてDMM TVでライブ配信(見逃し付き)が行われ、さらにEST(買い切り配信)の販売も告知されています。


  • 旧作は円盤で追うのが現実的なケースも多い(特典が強いのも魅力)。

 

もしあなたが「ブリミュ、どこから入ればいい?」の段階なら、まずは配信で1本→刺さったらEST or 円盤がいちばん失敗しにくいルートです。

 

ぜひ、見放題→EST視聴ができるDMM TVでブリミュライフの初めの一歩を楽しんでみてください!

 

\月額550円で楽しめる!無料トライアルも利用可!/

※本ページの情報は2026年2月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。
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※特典内容は予告なく終了または内容を変更させていただく場合がございます