DTI dream.jp安心のインターネットプロバイダー
DTI Tips Station

『チェンソーマン』の作者 藤本タツキは女?やばい?噂の理由と共に徹底解説

更新日 : 2025年03月26日

<プロモーション>

『ファイアパンチ』や『チェンソーマン』などのヒット作を生み出し、独自の世界観とストーリー性から「奇才」と呼ばれる藤本タツキ先生を今回は徹底解説!

 

藤本タツキ先生のプロフィールまとめ

奇想天外な人生エピソード

歴代作品

「天才」と言われる理由を考察

読み切り短編集の詳細

 

などをこの記事ではまとめました。

 

「先生の過去の作品を知りたい」「藤本タツキ先生の素顔を見てみたい」という方は是非、目を通してみてください。

 

人気作品と独占配信の“いいとこ取り”なディズニープラス


「名前からしてディズニー作品しかないんじゃないの?」と思われがちですが、現在ではディズニー作品以外も多数取り揃えるようになり、もうディズニープラスは「ディズニーファンにしか楽しめないサービズ」ではないのです。

ディズニープラスでしか見れない作品が多数揃えられ、なおかつ国内の人気アニメや最新作も見れる動画配信サービスはディズニープラスだけ!


藤本タツキ先生の年齢、出身、性別、Twitter…etc プロフィールまとめ

まずは、藤本タツキ先生の簡単なプロフィールをまとめてみました。

 

名前  :藤本タツキ(ふじもとたつき)

生年月日:1992年10月10日 (2022年現在 29歳

活動期間:2013年~

出身  :秋田県 にかほ市

母校  :東北芸術工科大学 美術科洋画コース

在住  :山形県

●公式SNS:Twitter (先生個人のTwitterアカウントは後述します)

 

 

デビュー作

2013年『恋は盲目』「月刊ジャンプSQ.」にて掲載

 

代表作

2016年『ファイアパンチ』「少年ジャンプ+」にて掲載

2019年『チェンソーマン』「週刊少年ジャンプ」にて掲載

2021年『ルックバック』「少年ジャンプ+」にて掲載

 

受賞章

2013年『恋は盲目』クラウン新人漫画賞佳作

2019年『チェンソーマン』小学館漫画賞少年向け部門

2019年『チェンソーマン』ハーベイ賞BestManga部門

 

藤本先生は、20歳の時にデビュー作『恋は盲目』でクラウン新人漫画賞佳作を受賞。

 

2021年(28歳)に、過去作を収録した単行本を発売、その後、2022年(29歳)に読み切りの『さよなら絵梨』を書き上げました。

 

そして現在、『ジャンプ+』で「チェンソーマン」の第二部の連載、そして TVアニメの放送が決定しています。※第二部・アニメについては後述しています!

 

今ヒット中の漫画家の方々…例えば、『地獄楽』の賀来ゆうじ先生(37歳)、『スパイファミリー』の遠藤達哉(41歳)などと比べてみると、藤本タツキ先生は若くして成功した漫画家と言えるでしょう。

 

そんな藤本先生、少し”怪しい”噂がネット上ではもちきりです。

 

先生がどんな人物像なのかを知るため、その噂について調べてみました。

 

もちろんあの噂のTwitterでの妹アカウント事件についても詳しく説明しています!

 

 

『チェンソーマン』作者は女?イケメン?何がどう「やばい」のか? 

【チェンソーマン 作者】で検索をかけると、「女」「イケメン」「やばい」などといったワードが登場しますが、その真相はどうなのでしょうか?

 

説明するより、見るのが早いということで、今回は先生が過去に『ニコニコ動画』に投稿していた動画を紹介します。

 

タイトル「浮遊する俺」

 

説明文

ツイッターで俺が浮くことができるとつぶやくと皆は俺に証拠を求めた。俺はこぶしを握る。殴るためではない。食いしばるためだ。


投稿日が2011/07/30なので、およそ10年ほど前。現在、先生は29歳なので当時19歳の時に撮影したものでしょう。

 

ちなみにこの「浮遊する俺」シリーズは、アカウントを2つに分けて1~6まであります(笑) 気になる方は是非ニコニコ動画で視聴してみてください。

 

動画から分かるように、藤本タツキ先生の見た目は「男性」で、ちょっと「やばい」ようです。

 

「イケメン」かは、この動画は不鮮明なので分かりませんが、目がくっきりしていることは分かります。後は個人の判断でお願いします!

 

そんな先生が「やばい」と言われる理由、実はこの動画だけではありません。

 

ここからはTwitterで注目を集めている藤本タツキ先生の奇想天外な人生エピソードをまとめています。

 

藤本タツキ先生の奇想天外の人生エピソードまとめ 

藤本タツキ先生はなかなかに奇想天外な性格の持ち主なようで、様々なエピソードがあります。

 

ここでは「中学時代」「予備校・大学時代」「漫画家時代」をまとめてみました。

 

中学時代

自分の頭の中で雑誌を作って、そこに自分のマンガを7本くらい連載し、面白くないのは打ち切りにして途中で終わらせて、他の作品と入れ替えていた。タイトルは「星の息吹」と「微生物伝」と「ファイアソード」など。

連載が最終回を迎えた時には、感動して涙が出そうになったこともあったが「泣いたら弱い男だと思われて周りにいじめられそうだと思った」という理由で堪えていた。

 

自身の”脳内雑誌”で連載したモノの中には、いつか実際に連載してみたい作品もあるとのこと。

 

これからの先生の作品に、中学生時代の作品たちがどう影響していくのか期待です。

 

予備校・大学時代

 

家の周りに予備校が無かったことから、おじいちゃんおばあちゃんが通ってる絵画教室に通って、隅っこで油絵を描かせてもらっていた。


大学に入り絵はかなり上達したが、周りに上手い人が何人かいて「四年間でこいつらより上手くならなければ、俺はもうこいつらを殺す。絵が上手いまま野放しにしてたまるか」って思って描いていた。

 

“大学の頃に意地悪してくる女の子がいたんですが、ある日学校で僕の自転車がひっくり返っていたんですね。なんだろうと思っていたら、その女の子が「お前の自転車をひっくり返してやったぞハハハ!」って言ってきて。俺はなんて幸せもんだと思いました。

 

藤本先生はドMで、高圧的な女性が好きなようです。

 

とりわけ『チェンソーマン』に出てくる女性たちが”わが道を行く我が強いタイプ”なのはこのせいかもしれません。

 

漫画家時代

 

飼っていたメダカが死に、彼女に埋葬して欲しいと頼まれたため、公園の土を掘ったが、硬すぎて無理だったので放置した。そのうち蟻に運ばれるメダカが可哀想に思えて、食べた結果、翌日胃腸炎になった。

 

ジャンプSQ編集部に「藤本タツキは普通の話を書けない」と言われたことがあり、なにくそと描いた作品が『人魚ラプソディ』藤本タツキ短編集 「22-26」。

 

大学を卒業してからプータローで、家賃2万円のところに住んでいた。エアコンが付いてなかったりして大変だった。

 

担当の林士平さん曰く、藤本先生は『チェンソーマン』主人公のデンジに似ている。「俺はよぉ、そのためだったらよぉ」といった口調は先生の話し方そのもの。

 

大学生時代・漫画家時代共に読切の賞金で暮らしていた。バイトが嫌で読切を描くという選択肢しかなかった。結果、賞金額が上がって生活に彩りがでた。

 

メダカ胃腸炎のエピソードはTwitterでは波紋を呼んでいました(笑)

 

「働くのが嫌で描くしかなかった」というエピソードはある意味、漫画家の鏡とも言えそうです。

 

こういったエピソードを見ていると、先生が描く主人公の性格がちょっと非道徳な理由が分かりますね。

 

 

藤本タツキ先生の歴代作品とあらすじ

藤本タツキの歴代作品とそのあらすじを表にまとめてみました。

 

先生の歴代作品の中には非公開の物があるので、それらは省いて、今現在読めるもののみを記載してあります。

 

タイトル

あらすじ

庭には二羽ニワトリがいた。

宇宙人の侵略により人類が絶滅の危機に陥る物語。


藤本先生初投稿の作品。

佐々木くんが銃弾止めたとある学校の教師と生徒の復讐劇。
恋は盲目卒業を控えた生徒会長が後輩に告白するお話。
シカク美少女殺し屋・シカクへの奇妙な依頼から物語は始まる。
予言のナユタ

主人公である「ケンジ」とツノを持って生まれて来た妹「ナユタ」のお話。


担当に「ここから藤本タツキらしさが込められるようになった」と言われた作品。

人魚ラプソディ

人魚の母から生まれた少年のお話。


藤本先生が「普通」のストーリーを心がけて描いた作品。

ファイアパンチ物語の舞台は作物が一切育たない寒い世界。そこでは特殊な能力を持った主人公「アグニ」が自分の肉を村人に分け与えながら、妹のルナと一緒に暮らしていた。

目が覚めたら

女の子になっていた病

ある少年「トシヒデ」がある朝、目覚めたら女の子になっていたお話。
妹の姉物語は美術学校の玄関にコンクールで金賞を獲った主人公・光子の裸の絵が飾られるところから始まる。
チェンソーマン死んだ父の残した借金返済のために、デビルハンターとして活動していたデンジが、チェンソーの悪魔となって悪魔と戦う物語。
ルックバック田舎に住む小学四年生の少女・藤野が描いた学校新聞の四コマ漫画から幕を開ける。
さよなら絵梨母親が亡くなるまでの姿をまとめた映画を酷評された主人公。ショックのあまり自殺を考えている時、一人の少女に出会い、映画を撮影することになるのだが…

 

読み切り作品は 『ジャンプ+』や『藤本タツキ短編集』で読むことが可能なものが多いです。

 

現在、先生の読み切りが読めるサイトについては後述しています!

 

デビュー前?藤本タツキ先生のオリジナルサイトで過去作が読める

 

先ほど紹介した以外にも、藤本タツキ先生の過去作が読めるサイトがあります!

 

それは2011年に先生が自身で制作したと見られる、FC2サイト。

 

 

このウェブサイトが藤本タツキ先生のものだと本人が言及したインタビューなどは残っていないのですが、作風から見るに藤本タツキ先生のモノとみてよいでしょう。

 

読めるのは「テッテレ」「デジモン」「ムリゲ」「艦蹴り」「明日戦」「AC」「伝勇」「宇宙女」「魔法女」の9つの漫画です。

 

YouTubeやTwitterのリンクも置かれていますが、残念ながらリンク先は消去されてしまっています。

 

先生の過去作品が気になる方は、是非チェックしてみてくださいね。

 

 

藤本タツキ先生が「天才」と言われる理由とは?考察してみた

藤本タツキ先生は「やばい」「意味不明」とネットで騒がれる一方で「天才」ともてはやされています。

 

 

 

そこで今回、藤本タツキ先生が「天才」と言われる理由を考えてみました。

 

「天才」と言われる理由①:とにかく描きまくる

先ほど紹介したエピソードバイトが嫌で読切を描くという選択肢しかなかった。結果、賞金額が上がって生活に彩りがでた。の通り、藤本タツキ先生は漫画家になりたくてなったというより、漫画家にしかなれなかったような性格をしているようです。

 

それは、担当の林士平さんも言及しています。

 

”創作スピードが他の作家より速く、作品をたくさん描こうとしていたので、成長するのも早い。またやりたいことをいっぱい持っているが、自身のアイデアにこだわりすぎず、ダメなら次に進むという方。”

 

とにかくネチネチ考えずに、ひたすら漫画を描き続けている、これが先生の画力や、大胆な物語のストーリーに関係しているようにも思えます。

 

「天才」と言われる理由②:予想外の展開を作る

先生の作品は『漫画を一通り読んだ人から好かれる』と、藤本タツキ先生が自負しているほど。
 

『ジャンプSQ編集部に「藤本タツキは普通の話を書けない」と言われた』とありますが、この普通じゃない、先が読めない王道から外れた作風が一部の層から「天才」と称される理由じゃないでしょうか。

 

担当の林さんは、”予想した通りのストーリーをそんなに面白いと思わないタイプの方。ネームを読んで物語の展開について「普通だったらこうなりますよね」という話をすると、「だったら」とそこから議論を始めている。”と先生の作品作りについて語っていました。

 

「天才」と言われる理由③:タブーをOKとし、自分の世界観を追求する

藤本タツキ先生の作品は「エロ」「グロ」「非道徳的」「宗教」などの要素が多くあり、特に『少年ジャンプ』で掲載するにはギリギリなところを攻めていっています。

 

先生は、”読んでいる人は自分の漫画をどういうマンガと思っているかわからないが、タブーとかも全部やっていきたい。いいところも悪いところも、普段マンガにしないようなところもマンガにしていきたい。”

 

といった考えの元、読者がどう感じるかより、自分の描きたい世界観を追求しているような印象があります。

 

こういうスタイルを貫いて日の目を見ない漫画家さんもいるかと思いますが、多くの読者に先生の世界観が刺さっていることからも「藤本タツキは天才」と言われるのでしょう。

 

 

藤本タツキ先生が子役をしている?ながやま こはるのTwitterアカウントを調べてみた 

最近では、漫画家本人がSNSを使って発信するのは珍しくありませんが、藤本先生はなぜか自身の妹「ながやまこはる」さんになりすましてツイッターをしています。

 

 

 

『ファイアパンチ』の連載前から、担当の林士平さんにも内緒でツイッターをしていた藤本先生。

 

担当の林さんがこのアカウントを発見し「ヤバいファンがいる、訴えなきゃ」と藤本先生に伝えると、「それ僕です」と言う先生。

 

林さんはかなり狼狽し「何で?どうして?何のために?って思った」そうです。

 

なかなかの珍事件ですね。

 

ちなみに、ツイートはこはるちゃんの日常から、藤本先生の作品の内容まで様々。ですが、あくまで小学3年生の妹視点でのコメントに徹しています。

 

まだフォローしていない人は、一度覗きにいってみてください。ツイートをさることながら、リプライも秀逸です。そしてなんとも言えない気持ちになります。

 

『ルックバック』他…藤本タツキ先生の読み切り短編集はどこで読める? 

藤本タツキの読み切り作品の収録内容をまとめると以下の通りです。

 

タイトル

収録

佐々木くんが銃弾止めた

「短編集 17-21」に収録

「ジャンプ+ファイアパンチ 特別読切1」に収録

恋は盲目

「短編集 17-21」に収録

「ジャンプ+ファイアパンチ 特別読切2」に収録

シカク

「短編集17-21」に収録

「ジャンプ+ファイアパンチ 特別読切3」に収録

予言のナユタ「ジャンプ+ファイアパンチ 特別読切4」に収録

目が覚めたら

女の子になっていた病

「短編集22-26」に収録

「ジャンプ+ファイアパンチ 特別読切5」に収録

庭には二羽ニワトリがいた。

「短編集 17-21』に収録

「ジャンプ+ファイアパンチ 特別読切6」に収録

人魚ラプソディ「短編集22-26』に収録
妹の姉「短編集22-26』に収録
ルックバックアプリ「ジャンプ+」に収録
さよなら絵梨コミックス「さよなら絵梨」に収録

 

先生の短編集の作品の一部を読めれば良いという方はアプリ『ジャンプ+』に登録して、CMを観るか、ポイント利用で特別読み切りを読んでみてください!

 

「ルックバック」はアプリ未登録でも『ジャンプ+』で読むことができますよ!

 

全ての短編集と『さよなら絵梨』の作品を読みたいという方は『藤本タツキ短編集 17-21』『藤本タツキ短編集22-26』『さよなら絵梨』の購入をおすすめします。

 

 

まとめ

以上、藤本タツキ先生についての解説でした!

 

「藤本タツキ先生の新たな魅力に気づけた」「過去作を読んでみたくなった」と思っていただけたら幸いです。

 

話題作『チェンソーマン』『ファイアパンチ』などを、すでに読んでしまって手持ち無沙汰な方は、今年夏から始まる第二部、そしてアニメ化前に先生の過去作を一通り読んで見るのはどうでしょうか?

※本ページの情報は2025年3月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。
wimax2+

※特典内容は予告なく終了または内容を変更させていただく場合がございます