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ババア認める強妖怪「アンブレボーイ」ズマとの関係や正体について掘り下げていく【ダンダダン】

更新日 : 2025年03月25日

漫画「ダンダダン」キャラ紹介_アンブレボーイ

<プロモーション>

漫画「ダンダダン」に登場する妖怪の一人「アンブレボーイ」。

 

アクロバティックサラサラに「三下」と吐き捨てるターボババアも認める強さを持つこの妖怪については、作中でもあまり詳しいことは明かされていません。

 

アンブレボーイはなぜズマのもとに現れたのか、弟とアンブレボーイの関係性はなんなのか。

 

アンブレボーイについて判明している情報をまとめるとともに、ズマとの関係や正体についても掘り下げていきます。

 

ついでに元ネタとなった「からかさ小僧」というポピュラーな妖怪が、他の作品ではどう描かれているのかも見ていきます。

 

<この記事で分かること>

・アンブレボーイとは

・アンブレボーイの元ネタ

・ズマと弟との関係性を考察

・アンブレボーイの他作品での描かれ方

【ダンダダン】アンブレボーイ[からかさ小僧/から傘お化け]とは

分類

日本の怪異

元ネタ

からかさ小僧/から傘お化け

使い手

頭間雲児(通称:ズマ)

登場回

原作16巻136話~18巻

 

妖怪「からかさ小僧/から傘お化け」を元ネタとする妖怪。

人間の男の子「頭間雲児」に自身の傘を2本貸している。

 

戦闘能力:ババアも認める強さ

 

傘の開閉でジェット機のごとくスピードで飛ぶことができ、さらには傘の頭から衝撃波を放つ。

 

アンブレボーイの傘はボタン開閉式になっており、ボタンを押すと傘が開き、そこから衝撃波を放つ。

一度衝撃波を放つと、その反動で傘がボロボロになり、リロードまでに時間がかかる。

 

なので、ズマが連続で衝撃波を出せるのは、2回(傘に2本分)まで。

 

妖怪としてのアンブレボーイは、優しい妖怪だが暴れ出すと手が付けられないと言われている強力な妖怪であり、その強さはターボババアも素直に認めるほど。

 

●敵に操られ大暴れ

「悪魔のメルヘンカルタ」に乗っ取られ操られた際には、その能力を遺憾なく発揮させ主人公たちを翻弄した。

 

しかし、使い手であるズマの肉体はアンブレボーイの全力に耐えきれず瀕死の重体となってしまう。

 

性格:心優しい妖怪

 

「ボクの傘、かしてあげる」

 

川で溺れる少年と警官を助けたいというズマの思いに応えて、ズマに力を貸した心優しい妖怪。

 

ズマは過去に弟を川の事故でなくしており、そのことがフラッシュバックしてひどく動揺していた。

 

人が溺れ死ぬのは一瞬で、消防を待っている間に2人は死んでしまう。

 

今すぐ助けに行かないといけないのに助ける手段がない…。そう焦るズマの前に現れたのが、アンブレボーイだった。

 

●死の淵で背中を押したのは…

「悪魔のメルヘンカルタ」に操られ暴走したズマは、主人公たちの尽力によりなんとか「悪魔のメルヘンカルタ」から開放されたものの、肉体は瀕死の重体で死の淵を彷徨っていた。

 

そんなズマの夢の中に現れたのは、死んだはずの弟。

 

傘を持っていつものように朗らかに笑う弟は、死んだ両親のもとに走っていき、ズマに「ばいばい」と手を降った。

 

あのときの夢はズマの妄想でしょうか。

もしかしたら、ズマを死なせたくないアンブレボーイが、ズマの背中を押すために最後に弟と会わせてくれたのかもしれません。

 

【元ネタ/都市伝説】からかさ小僧/から傘お化け

室町時代または江戸時代から、絵巻物やカルタなどでイラストが使われていることが確認されている古い妖怪だが、その存在は絵柄でしか確認できず、詳しい生態などは記されていない。

 

阿賀野市三十刈という場所にカラカサバケモン(唐傘化け物)という妖怪が出たという伝承はあるものの、やはり詳細は不明。

 

一説には付喪神の一種であると言われている。

 

その詳細不明の生態から、ダンダダンでは「強力な妖怪」と設定されている。

…つまり、目撃者は全員殺してるから詳細不明…ってこと?

 

【考察】ズマとの関係は?正体は弟、それとも弟の傘?

アクロバティックサラサラや、委員長(佐脇凛)に取り憑いていたオンブスマンの例もあるので、アンブレボーイ=弟の可能性も、なきにしもあらずですが…でも弟が妖怪になるほどの未練ってなんでしょう。

 

佐脇凛とオンブスマン

オンブスマンは佐脇凛の友人「川番河舞」が死後、後悔と未練から怪異となってしまった姿。

お互いに本音を吐き出し、川番河舞は未練を解消して成仏した…かと思えば、姿を変えて今度は守護霊(プロデューサー)として佐脇凛に取り憑いている。

この守護霊「カワバンガ」本人が「成仏なんてできるわけないよね」と発言しているので、一応、「川番河舞」本人が変質した姿である、らしい?

 

成仏しても姿が変わらない傘

ズマが今際の際を彷徨ったとき、夢の中で弟が「バイバイ」とズマに向けて手を降っていたので、仮に「から傘お化け=弟」だったとしても、あの時点で弟は成仏(または未練を解消)してしまったと思われます。

 

カワバンガの場合は、本体の川番河舞が未練を解消したあとにオンブスマンからカワバンガに変化していますが、から傘お化けに変化はありません。

 

じゃあ弟=傘とは言えない?

「傘=弟」とするならば、この辺の違いはカワバンガが後悔というマイナス感情から妖怪化したのに対し、弟は「家族を想う心」から妖怪化したため、元々負の感情がなかったからだとも考えられます。

 

ズマの弟が大事にしていた傘の付喪神の可能性も

逆に、弟が成仏した(だろう)後もから傘お化けに変化がないのは、元々弟の魂とは関係ない存在だから、とも考えられます。

 

生前、弟は傘を雨の日関係なく持ち歩き、いじめっ子に蹴られても傘を優先するくらい、大切にしていました。

 

家族の墓参りするズマ

(引用元:からかさ小僧|から傘お化け)

 

 

弟が生み出したか、弟と友達だったか

妖怪のいる世界ですから、子どもの純粋な心で想われた傘が付喪神化して、から傘お化けに進化してたり生まれたりしてもおかしくはないでしょう。

 

または、弟が“見える人”だった可能性も、あるかもしれません。


弟が晴れの日でも室内でも、大事に傘を持っていたのは、傘のお友達が傍にいたから…かも?

 

妖怪ウォッチ

(引用元:妖怪ウォッチ 10周年記念特設サイト

 

ようかいの せいなのね そうなのね

 

アンブレボーイが友達だった弟くんの想いに応えて、弟くん亡き後もお兄ちゃんを影で見守っていたと思うと、胸がいっぱいになります。

 

しかし…

 

母親に関しては「自分で望んで死にに行ってるから助けなかった」と考えられますが、川で事故死した弟を助けない理由はないので、「弟が生前からアンブレボーイと交流していた」という考察は無理がありますね…。

 

やはり、「弟の大事にしていた傘が付喪神化した」という設定が一番しっくりきます。

 

どっちにしてもいとエモし

弟の「バイバイ」は、過去に囚われる兄の背中を押すための優しい別れの言葉だって思うと、ほんとズマ兄弟てぇてぇなって…。

そう考えると、弟の未練は家族だっただろうから「傘(弟)」もありだし、でも弟の気持ちに応えようとした「傘(傘)」も尊い。

もう一番エモいと思う方が真実でいいかな…。

 

 

「からかさ小僧/から傘お化け」がモデルの作品

妖怪をモデルにしたキャラクターは、作者それぞれの解釈で描かれ方が変わってて面白いですよね。

 

詳細不明だからこそ想像の幅が広がり、その姿は多種多様です。

 

まとめてみると意外にも、から傘お化けモチーフのキャラクターを「強キャラ」と設定している作品が結構あり、そのひょうきんな見た目からは想像つかない魔改造がされています。

 

 

作品名

キャラ名

危険度

種別

1

手塚治虫短編集

雨ふり小僧

漫画

2

文字化化

赤い傘の男

ゲーム

3

もののがたり

唐傘の付喪神

漫画

4

雨天決行

馬頭

漫画

5

モンスターハンターライズ

アケノシルム

ゲーム

6

夏目友人帳

時雨

漫画

7

東方Project

多々良小傘

ゲーム

8

星のカービィ

ジャンパーシュート

ゲーム

9

ぼくはかさ

かさ化け

絵本

10

ゲゲゲの鬼太郎

からかさ小僧

漫画

 

1.手塚治虫短編集[雨ふり小僧]

手塚治虫「雨ふり小僧」

(引用元:雨ふり小僧|TEZUKA OSAMU OFFICIAL

 

「雨ふり小僧」は手塚治虫の短編集「タイガーブックス」に収録されている物語です。

 

ある日、男の子はボロっちい傘を被った変な少年に出会います。

自身を「雨ふり小僧」と名乗ったその少年は、男の子のブーツを欲しがり、「願いを3つ叶える代わりにそのブーツをちょうだい」と、男の子に頼みます。

 

男の子はその取引に応じ、3つの願い事を叶えてもらいますが、引っ越しが決まったことで男の子は「雨ふり小僧」との約束を忘れてしまいました。

 

それから40年。

大人になった男の子はふと過去の約束を思い出し、「雨ふり小僧」との待ち合わせ場所に行くと、そこには変わらずあの頃のまま「雨ふり小僧」が男の子を待っていました。

 

2.文字化化[赤い傘の男]

 

「文字化化(もじばけ)」は、怪異達が住まう謎の空間に迷い込んでしまった少女(主人公)が、怪異たちの言語を解読しながら物語を進める、言語解読×恋愛×脱出ホラーアドベンチャーです。

なお、主人公の存在もホラー。

 

プレイヤーは、ホラー系男子と異文化交流しながら、ときに助けられたり、ときに殺されたり、ときに死んだり死んだり死んだりしながら、脱出を目指します。

 

 

この「赤い傘の男」は、なぜか主人公を執拗にストーカーし、愛をささやき、名前を欲しがり、ずっと一緒にいたがる勘違いヤンデレストーカー。

 

彼の望みを叶えると、「赤い傘の男」は消え、本体の「ただのビニール傘」が残ります

「赤い傘の男」は雑に扱われて捨て置かれる、そんなビニール傘が怪異になった姿なのかもしれません。

 

つまり…主人公の名前を欲しがるのは「相合い傘」要素でしょうか。二人はラブラブずっといっしょ的な。

 

姿形は全く「からかさ小僧」ではありませんが、妖怪としてのあり方は正当怪異みがあるキャラクターです。

 

3.もののがたり[唐傘の付喪神]

漫画「もののがたり」

(引用元:もののがたり|ウルトラジャンプHP

 

古い器物に心が宿った存在“付喪神”と、そんな付喪神と言葉を交わし常世に返す“塞眼”という仕事が実在する世界の物語。

 

ここに登場する唐傘たちは、主人公の兄と姉を殺して喰った仇であり、ヒロインを狙う敵として登場します。

 

アニメ「もののがたり」唐傘

(引用元:唐傘の付喪神|もののがたり

 

「藁座廻(わらざまわし)」と呼ばれる4体の唐傘の付喪神は、それぞれ悪天候に纏わる能力を纏っています

 

「日照」の天日、「竜巻」の凩、「豪雨」の時雨、「豪雪」の吹雪。

 

五大元素系特殊能力持ちはどの作品でも強キャラですよね。

また、唐傘はそれだけでなく、

 

・形態変化による物理攻撃

・影を使った隠密移動

・相手を喰らって能力を取り込む

 

など、破格の性能を持っており、主人公たちの前に強敵として立ちはだかります。

 

4.雨天決行[馬頭]

漫画「雨天決行」

(引用元:雨天決行)

 

雨男の主人公・天野甲人が、ユニコーン頭の傘妖怪・馬頭(バズ)と出会ったことで、天を司り雨を操る「天照子(てんしょうし)」として覚醒し、悪意を振りまく怪異「怪人赤マント」と戦う妖怪バトル漫画。

 

人間として生きてきた主人公の正体は、「唐傘」を使って雨を降らせる「雨ふり小僧」という妖怪でした。

 

「唐傘」のバズと、「雨ふり小僧」の主人公。二人が揃うことで完全体である「天照子」としての能力が覚醒します。

「天照子」となった主人公は「清めの雨」を降らせる能力を開花させ、悪意を振りまく「怪異」たちの災いを退けます。

 

また、「唐傘」はバズ以外にも存在しており、それぞれに違った能力が備わっています。

バズは空を司る「空の第7番傘」。主人公を乗せて(?)空を飛ぶこともできます。

 

5.モンスターハンターライズ[アケノシルム]

モンハンライズ

(引用元:モンスターハンターライズ公式HP

 

「CAPCOM」の大人気狩猟アクションゲーム「モンスターハンター」。

12作目である「ライズ」には、妖怪をモチーフにした様々なモンスターが登場します。

 

その中でも、モンハンシリーズおなじみの序盤鳥枠が、から傘お化けモチーフの「アケノシルム」です。

 

アケノシルム

(引用元:アケノシルム|モンスターハンター)

 

暮夜の竹林 おどろおどろと

番傘もどきの お化け鳥

佳麗妖美と ご油断めさるな

平紙ひらけば 血の雨 ざぁざぁ

 

畳むと傘のように見えるピンク色の羽と、片足で立つという特徴から、他にもフラミンゴをモチーフとして使っていると思われるモンスターです。

 

序盤大型モンスターにも関わらず、過去に登場した同じ序盤大型モンスターのイャンクック先生とは違い、動きが独特で、初心者ハンターは結構手こずらされる相手となっています。

 

しかし、どのハンターも皆この序盤鳥を乗り越えて立派なハンターへと成長していくのです。

 

6.夏目友人帳[時雨]

夏目友人帳

(引用元:夏目友人帳)

 

妖が見える少年・夏目が、妖と人とを繋ぐ、心温まる物語。

第一期の4話「時雨と少女」に登場する妖怪「時雨」のビジュアルは、から傘お化けモチーフっぽいですね。

 

夏目友人帳_時雨

(引用元:時雨|夏目友人帳)

 

ただ、生態は全く「から傘お化け」ではありません。

 

もともと「招福の若神」だった時雨様は、子どもに化けて人里に降り、人をからかって遊ぶ神様でした。ここはちょっとから傘お化けっぽいですね。

 

しかし、時雨様の有用性を知った強欲な商人によって牢屋に幽閉され、その招福の力を無理矢理商売繁盛のために使わされ、恨みから堕ちて妖怪に転じてしまいます。

 

おそらく名前の由来は「気まぐれに訪れる招福」から「通り雨/恵みの雨」=「時雨」という名前になったのでしょう。

 

デザインが先か、名前が先かはわかりませんが、多少、から傘お化けのデザインから連想された妖怪なのではないかなと思います。

 

7.東方Project[多々良小傘]

東方ロストワールド

(引用元:東方Project)

 

「多々良小傘」は古のシューティングゲーム「東方Project」に登場する中ボス。

捨てられた傘が付喪神となり、美少女化した姿。美少女から傘お化け。

 

捨てられた腹いせに人を驚かすことを生きがいとしているものの、その能力はイマイチであり、むしろ持っている本体の傘は「かわいい」と子どもたちに人気。

 

多々良小傘

(引用元:多々良小傘|東方Project)

 

なお、某傘で飛ぶベビーシッターを参考に善意で子どもに近寄りますが、親御さんから不審者扱いされてしまう、行動がすべてから回る不憫なキャラクターです。

 

彼女の必殺技「からかさ驚きフラッシュ」は、傘のような放射線状にビームを放つ技であり、発射前に予測弾道が見えるので慣れればそこまで脅威ではないものの、予測弾道からの発射のタイミングがつかみにくく、まさに初見「驚き」の攻撃。

 

余談ですが、名字の「多々良」は製鉄を意味する「たたら」から来ており、鍛冶師の妖怪「一本だたら」要素も併せ持ています。

 

そのため、本人が生業とする「驚かす」ことに関してはクソ雑魚ですが、鍛冶師としては高い適性があるという、適正とやりたいことが一致しない可愛い妖怪となっています。

 

8.星のカービィ[ジャンパーシュート]

星のカービィ

(引用元:星のカービィ)

 

「ジャンパーシュート」は「星のカービィ2」「星のカービィ3」に登場する中ボス。見た目は完全にから傘お化けそのもの。

傘を回転させながらぶつかってきたり、下駄を飛ばしてきたりして攻撃してきます。

 

また、片足でぴょんぴょん飛び跳ねることで地鳴らしをしますが、画面が揺れて鬱陶しいだけで何も起こりません

 

漫画「星のカービィ デデデでプププなものがたり」でもジャンパーシュートはちょい(不憫な)役で登場していました。

 

漫画では、下駄を飛ばす能力から「的中率99%の天気予報士」として名を馳せていたものの、その下駄をカービィに吸い込まれてからは天気予報ができなくなってしまい、仕方なく下駄からサンダルに履き替えていました。不憫ですね。

 

9.ぼくはかさ[かさ化け]

絵本「ぼくはかさ」

(引用元:ぼくはかさ|絵本)

 

小さな男の子の傘が、男の子にまた遊んでもらうため、から傘お化けに弟子入する心温まるお話。

 

主人公の「傘」は、持ち主の男の子にとても大切にされていました。傘にマジックで顔を描いてくれたり、お風呂にも連れてってくれたり、いつも一緒でした。

 

しかし、あるときから男の子はおばけに夢中になってしまい、「ただの傘」には見向きもしなくなってしまいます。

放置されて寂しかった傘は思いました。「ぼくも傘化けになろう!」

 

そんな、物の気持ちを描いた可愛い絵本です。

 

10.ゲゲゲの鬼太郎[からかさ小僧]

 

ゲゲゲの鬼太郎(2018)

(引用元:ゲゲゲの鬼太郎アニメ)

 

妖怪ではお馴染みの、水木しげる原作「ゲゲゲの鬼太郎」。

2023年には、鬼太郎のお父さんの話が映画化して話題になっていましたね。

 

ゲゲゲの謎

(引用元:鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎)

 

からかさ小僧は、アニメ第1期の7話から度々登場するサブキャラです。

第6期でも23話と71話にて登場しています。

 

「ゲゲゲの鬼太郎」唐傘

(引用元:からかさ小僧|ゲゲゲの鬼太郎)

 

一本足を軸に回転し、傘から斬撃を繰り出したり、回転から強風を生み出したり、攻撃を弾いたり、多彩な攻撃方法をもつ妖怪。あとビームも出す

 

ひょうきんな見た目の妖怪ですが、「ゲゲゲの鬼太郎」の中ではそこそこ強力な妖怪として描かれています。

 

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原作

龍 幸伸

(集英社「少年ジャンプ+」連載)

監督

山代風我

(「四畳半タイムマシンブルース」副監督)

構成・脚本

瀬古浩司

(「ドロヘドロ」ほか)

制作

サイエンスSARU

(「DEVILMAN crybaby」ほか)

キャスト

モモ<綾瀬 桃>/若山詩音

オカルン<高倉 健>/花江夏樹

星子/水樹奈々

アイラ<白鳥愛羅>/佐倉綾音

ジジ<円城寺 仁>/石川界人

ターボババア/田中真弓

セルポ星人/中井和哉

 

 



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まとめ:アンブレボーイ[からかさ小僧/から傘お化け]

アンブレボーイは、あのビジュアルで一人称「ボク」なのが可愛いですよね。

ついでに、アンブレボーイリスペクトで、どんなに使いづらくても下駄を履き続けるズマも、セットで可愛いですね。

 

最新話(182話時点)では、桃と子どもおじさんの呪いを解くためオカルンと別行動となってしまったので、しばらく活躍が見られなさそうなのが少しざんねん…。

※本ページの情報は2025年3月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。
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