【ドリフターズ】廃棄物(ENDS)のリーダー「黒王」とは

(引用:黒王|ドリフターズ)
歴史上非業の死を遂げたとされる人物たちで構成される「廃棄物(ENDS)」の中でも、ゴブリンやケンタウロスなどの亜人種をまとめ上げ、組織(国・軍)として成り立たせている人物。自称・救世主。
その統率力と、軍を率いる上で重宝される稀有な能力によって、本来好き勝手活動することが多い他「廃棄物」たちをもまとめているリーダー。
種族の違う亜人種たちを「言語統一」「統一宗教」「農耕」使い、同じ国の民としての意思統一を行っており、いずれ化け物と揶揄された亜人たちを人類の立場に置き換えようと目論んでいる。

(引用:ドリフターズ|アニメ)
「黒王」の特徴4つ/「イエス・キリスト」の逸話4つ
黒王が「イエスである」と言われている特徴4つと、それに関連するキリスト(ナザレのイエス)の逸話を4つ紹介。
| 黒王 | ナザレのイエス |
1 | 人類を憎んでいる | 嫌いなやつは呪う |
2 | 生命の増殖 | イエスの奇蹟 |
3 | 聖書から引用 | 聖書で言い訳 |
4 | 手に杭丸い傷 | 磔刑の杭は腕に刺す |
ナザレのイエス |
よく知るロン毛の男で、磔刑にされた、いちばん有名なキリスト教の宣教師。 ナザレは港町の名前で、イエスがごく一般的な個人名。日本語意訳で「ナガノのタケシ」。 |
①人類を憎んでいる/嫌いなやつは呪う
亜人種が人類にとって代わるだけでなく、人類を家畜化するだけでなく、最後には人類すべて殺し完璧に絶滅させる意思を見せている。
イエスTips:気に入らない人を呪う |
新約聖書からは「外典」として正史と認められていない幼少イエスの逸話が、使徒トマスによって記された「トマスによる福音書」に書かれている。
そこには、子供のころは癇癪持ちで、気に入らないことがあるとすぐに人を呪い始めるやんちゃボーイだったらしいことが書かれている。
・水を捨てられたため、仕返しに殺す ・当り屋してきた子どもにムカつき、殺す ・「やり過ぎ」と言ってきた人間全員を盲目にする など
ついでに安息日には泥団子で遊び、それを父親に叱られると奇蹟で泥を雀に変え「泥遊びなんかしていませんが?」と証拠隠滅した。びっくりするほど悪ガキ。 |
②生命の増殖/イエスの奇蹟
命あるものならば、黒王の力ある限り無限に増殖させることができる能力。
食料を増やしたり傷を癒したりするだけでなく、細胞の増殖による異常な成長を相手に与えてダメージを加えることも可能。がん細胞持ってたら確定死。
なお、この力は際限なく使えるわけではなく、能力の代償として体が石になっているような描写がされている。
イエスTips:奇蹟を振りまく |
イエスには「自然」「病」「罪」「悪霊」「死」を支配する権威を持っていたと新約聖書の四福音書に記述されている。その伝説の中には、黒王同様、他者の傷を癒やしたお話も載っている。 |
③聖書から引用/聖書で言い訳
黒王「無花果が実る前に立ち枯れにせよ」
旧約聖書に登場するアダムとイブが知恵の果実を食べたあと、全裸でいることに羞恥心をおぼえ、初めて手に取った衣服が無花果の葉。
つまり「人間がこれ以上発展する前に我らで滅ぼしてしまえ」と国王は言っています。
ついでに、安倍晴明も黒王との問答で、これみよがしに聖書の引用で返しています。
晴明「人は強いぞ、お前の“くびき”を自ら千切り取った位にな」
「わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛(くびき)を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」(マタイによる福音書第11章28~30節)
「私のくびきを負う=私の教えに従いなさい」という意味。
キリスト教以外のルールは束縛が強く重く大変で、そんなものに縛られていたら苦しいでしょう。だからキリスト教のルールがあなたの心に平穏を与えるのです。と語っている一文。
イエスTips:非難されると聖書引用で言い訳 |
働いてはいけないとされる日曜日に働いているイエスは「お前宣教師なのに、ルール破ってんじゃん」と非難されれば、旧約聖書引用で「善をなすときにはルール違反も致し方ない。神もそう言ってる。」と、言い訳をしていたらしい。
そうッ!ルールを破るのは悪ではなくッ!自分を絶対の正義と信じている人間ッ!
「トマスによる福音書」に記された内容からも、ルールを律儀に守るような性格ではないことがわかる。 |
④手に杭丸い傷/磔刑の杭は腕に刺す
言うまでもなく、イエスが磔刑にされたときを彷彿とさせる傷痕。
しかし、この傷、なんか変…。
イエスTips:正しい磔刑痕 |
知らない人はいないだろうレベルの有名な話。
なお、有名なイラストの磔刑は「手のひらに杭」が打たれていますが、実際に長時間磔にするには手のひらでは脆すぎて落ちてしまうため、腕の骨の二股に分かれている空洞(橈骨と尺骨の間)に杭を打ち込んでいる。
そのため、本物のイエス・キリストであるならば、磔刑の傷は腕(前腕部)になければいけない。 |

考察&推測|キリストはミスリード?何故か未来の知識もある黒王
キリストの逸話との共通点 |
・救世主面 ・治癒能力に関連した能力 ・異教徒は徹底排除 ・手のひらの傷(ただし誤り) ・救世主のプロ(by.義経) |
ここまで「黒王」と「ナザレのイエス」の共通点を並べてきましたが、あまりにもイエス要素が多すぎて逆に怪しくなってきます。
実際、作中でもナザレのイエスだったら知り得ない知識を持つ黒王の正体を疑問視している人物がいました。
第二次世界大戦「デサント」の知識もあり、正体を疑う光秀
「タンク・デサント」戦車跨乗兵とは、主にソ連で採用されていた戦法で、輸送トラックが足りなかったため採用されていた戦法であり、歩兵の命の安全性は度外視された、とても兵士の命が軽い戦法です。
戦車の外に乗る歩兵は砲撃戦の中に生身で運ばれるため、砲撃に巻き込まれ死に、振り落とされ味方戦車に轢かれて死ぬ。
人員と物資の豊富でヒーラーな黒王が率いる黒王軍だからこそ採用できる人命無視戦法ですね。
黒王が披露した(イエスと仮定した場合の)未来知識はいくつかあります。
黒王が披露した未来知識 |
・重甲巨人兵の背中にコボルトを乗せる「タンク・デサント」 ・天動説信奉と地動説派の弾圧を知る ・ローマ帝国の衰退と暗黒時代を知る |
「黒王=イエス」がミスリードだとした場合、「じゃあ誰?」と考察するために参考となる要素を書き出してみましょう。
「黒王=?」 |
・磔刑痕が間違っている ・徹底管理社会の平等という思想 ・宗教を人種統一の道具としている ・第二次世界大戦までの知識を持つ ・意味深なトンボの杖 |
そして、源義経の黒王の正体を詳しく知っているかのような口ぶり…。
源義経
「慣れているからな、彼らの救い主になることに。
救世主の玄人。
歴史の中で偉大な王はたくさんいた、
英知の学者は山ほどいた。
だがこれは、こればっかりはそうそういてたまるか。」
『ドリフターズ』5巻より引用
伝説で不死身と描かれたサンジェルマン伯爵以外は、生前までの知識しか持っていないはずです。
そうでなければ廃棄物である明智光秀がそこに疑問を抱くことはないでしょう。
明智光秀
「”でさんと”こんな戦い方は私も知らぬ。
黒王は何故こんな事を知っている?
彼は本当に私が考えているあれなのか?」
『ドリフターズ』5巻より引用
「黒王=??」 |
・誰もが平等という思想 ・宗教を人種統一の道具としている ・第二次世界大戦以降の戦術「タンク・デサント」を知っている ・意味深なトンボの杖 ・源義経が黒王の事情に詳しい new! ・明智光秀いわく「廃棄物の知識は生前まで」 new! |
平治元年(1159年)生まれの源義経が黒王の正体について言及していて、
(ここまでならイエスの可能性↑)
でも、黒王の知識は推定第二次世界大戦頃まである。
(ここでイエスの可能性↓)
・・・
まぁ…でも、えっと…聖書通りの能力を有していたなら、現代によみがえってたなら、知ってても、おかしく、ないかな…。(「聖☆おにいさん」より)
平野耕太「俺が描くFate」で始めた漫画が『ドリフターズ』
作者が、偉人バトルロワイアルゲーム「Fate」に影響されて書き始めたのが『ドリフターズ』らしいので、もしかしたら今判明している事実以外に隠された何かがあるのかもしれません。
Fate的に考えてしまうと
「肉体はイエスだけど中身が別人(フォーリナー感)」
「イエスのイフの姿(アルターエゴ感)」
「イエスを騙る誰か(事件簿感)」
と、別人の可能性が随分と広がりますが…今のところそういったファンタジック設定は登場していないので、もし本当にこういった設定でキリストとは別人だったら、かなり意地悪です。
余談:ドリフターズ連載2009年/FGOリリース2015年
因みに、『ドリフターズ』の発売はFGOよりも前なので、デミサーヴァントの概念とか、フォーリナー(邪神憑依系サーヴァント)とか、そういう要素を参考にしている可能性は低い。

(引用:ドリフターズ|アニメ)
考察&推測|結局誰なの?思いつく3つの推測
先述で上げた情報を元に、妄想に近いものと、現実的なものと、大人の事情と、3パターンの可能性を考えてみます。
推測①:異能の源と人格の変容=フォーリナーの可能性 推測②:第二次世界大戦あたりの誰かの可能性 推測③:ヒトラー同様リアルな問題で名前が出せないだけ説 |
推測①:異能の源と人格の変容=フォーリナーの可能性
・廃棄物が死亡すると塩になるのは旧約聖書の神が関係しているからなのだろうか。
・廃棄物の異能はどのようにして与えているのだろうか。
・廃棄物が妄執や未練に囚われ視野狭窄になっていたり、アナスタシアのように歴史で伝わる性格とは真逆になっていたりと、生前と人格に差異があるのはどうしてだろうか。 |
正体を「ナザレのイエス」と仮定した時に出てくる違和感を、廃棄物の生態の謎と交えてまとめて強引に解決する推測①。
廃棄物は死ぬと同質量の塩になる →旧約聖書に登場するお話に「神に逆らった人間、塩にして殺したった」というものがあるので、神話が関係している? |
廃棄物の能力はどこから? → EASYが「どのようにして」廃棄物を廃棄物たらしめているのか、その方法は? |
廃棄物「話通じねぇ奴」と言われる理由 →廃棄物は怨霊的な存在だから、人格に問題が生じている?それとも他の理由? |
もうこれぜーんぶ、邪神と偉人が合体しているから!
ということにしてしまえば、全部解決ですね。あまりにも強引。
●じゃあ黒王の中身は誰?
黒王がこれ見よがしに持っている杖。
そこにはトンボの意匠があしらわれています。
トンボは蛇の先生 |
「夜に口笛を吹くとヘビが出る」のように、「ヘビに危険が迫るとトンボがヘビに告げ口する」という迷信がある。
聖書で蛇を意味するのは「狡知」=ベリアル。 初登場は旧約聖書で、ルシファーの次に生み出された元天使。新約聖書では自称・ルシファーの次に位が高い存在。
ベリアルは「ソドムとゴモラ」が治安悪化原因の天使であり、ソドム&ゴモラ住民は天使すら殺していたらしい。
そんなわけで、ベリアルは新約聖書ではイエスと対立する存在として描かれている。 |
「廃棄物は死ぬと塩の塊になってしまう」
というのも、旧約聖書のソドムとゴモラの話に登場する塩の柱にされ殺された「ロトの妻」を彷彿とさせます。
「ロトの妻」のお話は「神の意向に反する者は、どんな些細なルール違反だろうと塩の柱にされ殺される」という教訓です。
・死ぬと塩の塊になる廃棄物
・トンボは「蛇の先生」という迷信
・旧約聖書での蛇は「狡知」を意味する
・狡知とは「ベリアル」を指す
塩になる=神に逆らう者 蛇=ベリアル ベリアルの先生=ルシファー=神に逆らう者 |
「もし廃棄物の生態に神が関わっているなら、黒王の正体はルシファー」
そんな、神話生物が憑依しているという妄想。
●余談:義経が訳知り顔なのは日本人だから?
トンボ(ムカシトンボ亜目)は西洋では「邪悪な龍(Dragonfly)」不吉の象徴として扱われていますが、日本ではトンボ(イトトンボ亜目)が古事記や日本書紀で「勝利」や「国」を象徴する縁起のいいモノとして扱われています。
トンボは日本の古代名称・大倭秋津州(おおやまとあきつしま)の元ネタですからね。
ここから、ごく少数「黒王の正体は日本人」という声もありますが、個人的には「ナザレのイエス説」が有力だと思っているので、
単にこのトンボは「人類の不吉=亜人種の吉兆」として持っている
という可能性の方が高い気がします。
推測②:第二次世界大戦あたりの誰かの可能性
推測①があまりにも強引なので、もう少しまともに今明かされている設定だけで「キリスト以外の可能性」を考えて見ましょう。
正体を「キリスト」と仮定すると、明らかに未来知識と思われるものを持っている黒王さま。
その違和感や参考になりそうな情報をまとめてみます。
第二次世界大戦以降の戦術「タンク・デサント」を知る →第二次世界大戦以降の人物 |
宗教を人種統一・文明の基盤としている →宗教=文明の思考(日本人じゃねぇな…) |
平等よりも悪平等的考え →共産主義…? |
黒王は「賢いがゆえに勝手なことをする人類を滅ぼし、上に従順な賢くない存在に覇権を握らせたい」という、完全管理社会ディストピアを目指すことを、安倍晴明に宣言しています。
つまり階級社会の下の平等を作るため、下級国民から教育(教養)を奪っていく、といった方針なのでしょう。
黒王の主張まとめ |
・勝手に繁栄するのは悪 ・ゆえにエゴや賢さなど不要 ・個人の思想は差別の原因なので不要 ・一人の管理者の下での平等こそ救済 |
とっても「LAW」陣営!ディストピアまったなし。
こんな感じの改革や思想を持ちそうな人物は誰でしょうか。
●エントリー№1:ヨシフ・スターリン
本名 | ヨシフ・ヴィッサリオノヴィチ・ジュガシヴィリ |
所属 | ソビエト連邦 |
役職 | 最高指導者 |
活動 | ・神学校で教育を受けるも無神論者 ・中退して革命家に転向 ・レーニン(ボリシェヴィキ派)とソ連設立 ・権限を集中させ独裁体制を築く ・ヒトラーと仲が悪い ・大☆粛☆清 |
死因 | 病死 毒による暗殺説もある |
大粛清を「浄化」と呼ぶタイプの有名な共産主義の指導者。
スターリンの記録を見ていると、キャラクターとしてはあまり黒王と一致はしないが、行動や背景が似ている、気がしないでもない。
現在ではフルシチョフの「スターリン批判」が浸透して「スターリン=恐怖の独裁者」という印象が強いが、当時は「スターリン=英雄」とする見方が当たり前に浸透しており、現在でもスターリンを恐怖の独裁者としてみるか、護国の英雄と見るか、意見が別れている。(救世主の玄人要素)
最期は、高血圧と動脈硬化で床に倒れて失禁しているところを放置され死亡。
●エントリー№2:ヨハネ・パウロ1世
本名 | アルビーノ・ルチャーニ |
所属 | カトリック教会 |
役職 | ローマ教皇 |
活動 | ・貧困層や障害者の救済 ・発展途上国への支援 ・自分への寄贈金を全て協会に寄付 ・華美で贅沢なしきたりを拒否 ・「伝統」よりも「伝わりやすさ」重視の改革 ・ヴァチカン銀行改革 |
死因 | 謀殺説 |
「神からの贈り物である子どもを拒否することは罪である」とされる従来のカトリック思想に真っ向から対立し「女性の避妊は罪ではない」と避妊を擁護した、教皇でありながら型破りな人物。
汚職を無くし、権力者が贅を貪ることを無くす改革を推し進めようとするも、就任後わずか33日で死去。
健康体であったにもかかわらず、急死。
しかも死体は検死も解剖もされず速やかに処理されたとあり、「汚職をなくす改革」を疎ましく思った権力者による暗殺の可能性が高いと見られている。
●エントリー№3:???
黒王がナザレのイエス以外だとするなら、個人的に可能性が高いのは「歴史的独裁者」だと思うんですよね。
黒王の思想とも合いますし、なにより独裁者はデザインを大切にします。
ナチスの制服もかっこいいですよね。あれも求心力を高めるための戦略の一つです。
黒王も、亜人たちの意思統一をするための宗教を作るのと同時に、シンボルとなるマークをラスプーチンに作らせていましたね。
そういった「独裁における基礎」を踏襲しているところが、独裁経験者っぽく見えます。
救済と独裁って紙一重。
推測③:ヒトラー同様、リアルな問題で名前が出せないだけ説
何回か読み返して確認しましたが、アドルフ・ヒトラーも存在を匂わされているだけで確定情報としては登場していないんですよね。
某有名RPGでも、リメイク後は修正されて名前が消されていますから、たぶん、名前を大っぴらにできないのでしょう。
何かと作品で悪役側に立たされる美大落ちおじさん。
悪役側で登場したとしても、直接的な名前を使うことができないのだから、
そんなヒトラーが正義側でイエス・キリストが悪側という状況になっているというのは…更に大っぴらにできないのでは?
という邪推。
まとめ:あまりにもキリスト過ぎて逆に疑わしい黒王
廃棄物たちは整然とは違う特殊能力を与えられているはずなので、黒王の「生命の増殖」という能力が生前から元々持っている能力となれば、黒王の未来知識は、廃棄物となって与えられた「未来視」という異能の可能性もありますね。
つまり、黒王=ナザレのイエスでええやん、という個人的見解。
ぶっちゃけ、あまりにも作中での匂わせが濃厚だから、逆張りで他の人物説を唱えたくなる気持ちもわかりますが…。
ここまで歴史上のポピュラーな偉人ばかり登場した中で、黒王だけ「勉強してないと知らない偉人」を選ぶものか?と、物書き目線で考えてしまうんですよね。
なので、仮に黒王の正体がイエス・キリスト以外だったとしても、聞けば「あ~」ってなるような有名どころだと思います。
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