ディズニー映画『ウィッシュ』公開日・基本情報

映画『ウィッシュ』は、ウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年を記念して制作された作品です。
『ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-』が同時上映されました。
『アナと雪の女王』『アナと雪の女王2』などで知られるクリス・バックが監督を務めました。
『ウィッシュ』は、最近のディズニーらしいCGの映像と、昔のディズニークラシック作品らしいテイストのイラストが掛け合わされており、どこか懐かしさを感じられる作品です。
また、エンドクレジットで歴代キャラクターが登場したり、様々なディズニーキャラクターを彷彿とさせる言動があったり、ディズニーキャラクターに似た動物たちが登場したりと、ディズニーファンが「あっ!」となる嬉しいサプライズが詰まっています。
映画『ウィッシュ』基本情報 |
監督 | クリス・バック ファウン・ヴィーラスンソーン |
音楽 | デヴィッド・メッツガー |
制作会社 | ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ |
公開日 | アメリカ:2023年11月22日 日本:2023年12月15日 |
上映時間 | 95分 |
同時上映 | ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出- |
ディズニー映画『ウィッシュ』どこで見れる?配信状況
各動画配信サービスでの、映画『ウィッシュ』の配信状況は以下の通りです。
『ウィッシュ』を見放題で視聴できるのはディズニープラスだけ!
ディズニープラスでは2024年4月26日(金)より本作が見放題独占配信されました!
DMM TV・Amazonプライムビデオ・Leminoでも視聴は可能ですが、作品を購入する必要があります。
レンタルではないので注意してください。
ディズニープラスで見放題独占配信スタート!

引用:ディズニープラス
2024年4月26日(金)より、ディズニープラスにて映画『ウィッシュ』の見放題独占配信がスタートしました!
本作を見放題で視聴できるのはディズニープラスだけです!
ディズニープラスはディズニー公式の定額制動画配信サービスで、「ないディズニー作品がない」と言っても過言ではないほど、ディズニー作品を豊富に配信しています。
ディズニープラスでは、『ウィッシュ』はもちろん、同時上映された『ワンス・アポン・ア・タイム -100年の思い出-』も配信中。
また、実写版『わんわん物語』や実写版『ピノキオ』、人気シリーズの短編『オラフの生まれた日』など、ディズニープラスでしか視聴できないファン必見の作品も盛りだくさんです!
もちろんディズニー作品以外の映画・ドラマ・アニメも配信しているため、「ディズニー以外の作品も楽しみたい」という方も安心してくださいね。
そんなディズニープラスには、最高画質・最高音質・同時視聴可能台数が異なる2種類のプランが用意されています。
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ディズニープラス基本情報 |
詳細 | スタンダードプラン | プレミアムプラン |
月額料金 | 990円(税込) | 1,320円(税込) |
年額料金 | 9,900円(税込) 年額プランなら 実質2ヶ月分無料! | 13,200円(税込) 年額プランなら 実質2ヶ月分無料! |
最高画質 | 1080P Full HD | 4K UHD &HDR |
最高音質 | 5.1サラウンド | ドルビーアトモス |
同時視聴 | 2台 | 4台 |
動画ダウンロード | 可能(アプリのみ) |
支払い方法 | クレジットカード/デビットカード/PayPal/ドコモ決済/App Store決済/Google Play Store決済/Amazonアプリ決済 |
取り扱いブランドと 主な配信作品 | ディズニー | 『ウィッシュ』 『アナと雪の女王』など |
ピクサー | 『トイ・ストーリー』 『モンスターズ・インク』など |
マーベル | 『アベンジャーズ』 オリジナルドラマなど |
スター・ウォーズ | 全エピソード(映画全作品) オリジナルドラマなど |
ナショナルジオグラフィック | 『ディズニーアニマルキングダムの魔法』 『リミットレス』など |
スター | 『タイタニック』 『ガンニバル』など 国内外の映画・ドラマ・アニメ |
おすすめポイント | - 配信作品が全て見放題!
- 独占配信作品やオリジナル作品などディズニープラスでしか視聴できないコンテンツが盛りだくさん!
- 国内外の映画・ドラマ・アニメ作品も数多く配信中!
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ディズニープラス登録方法 |
1.記事内の赤いボタンをクリック または 公式サイトにアクセス |
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3.メールアドレスを入力し、〔同意して続ける〕を選択(メールが送信される) |
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6.登録完了!ディズニープラスを楽しもう! |
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引用:Hulu|ディズニープラスセットプラン
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ディズニー映画『ウィッシュ』あらすじ【ネタバレなし】
願いが叶う魔法の王国に暮らす少女アーシャの願いは、100歳になる祖父の願いが叶うこと。
だが、すべての“願い”は魔法を操る王様に支配されているという衝撃の真実を彼女は知ってしまう。
みんなの願いを取り戻したいという、ひたむきな思いに応えたのは、“願い星”のスター。
空から舞い降りたスターと、相棒である子ヤギのバレンティノと共に、アーシャは立ち上がる。
「願いが、私を強くする」──願い星に選ばれた少女アーシャが、王国に巻き起こす奇跡とは…?
映画『ウィッシュ』は、ウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年を記念して制作された作品です。
ディズニーらしさの溢れる「夢」や「願い」、「希望」をテーマにストーリーが展開します。
『ウィッシュ』の舞台はマグニフィコ王が統治する架空の王国・ロサス王国。
国民たちは18歳になると自身の「願い」を王に捧げ、王は月に一度の儀式で国民の願いをひとつだけ叶えます。
しかし、王が願いをかなえてくれるまで、その願いの持ち主は「願い」に関する記憶を失ってしまうのです。
主人公の少女・アーシャとともに活躍するヤギのバレンティノや、“願い星”のスターなど魅力的なキャラクターも多数登場!
ディズニーファンなら「あっ!」となるような動物たちも登場する、イースターエッグのようなサプライズ演出も魅力的です。
ディズニー映画『ウィッシュ』登場キャラクター&声優
映画『ウィッシュ』に登場するキャラクターと、キャラクターの声を担当する声優を紹介します。
言語版(英語版)、日本語吹き替え版ともに豪華キャストが集結!
作品をより華やかに彩ります。
アーシャ
本作の主人公である17歳の少女。
優しく元気いっぱいで情熱的な性格。
自身の母国であり、マグニフィコ王によって「夢が叶う」魔法の国・ロサスを深く愛し、旅行客や移民を迎えるツアーガイドの役目を担っている。
祖父・サビーノの願いを叶えるために奮闘していたが、マグニフィコ王によってサビーノの願いは拒否されてしまう。
それをきっかけに、マグニフィコ王の「願い」に対する考え方に疑問を抱き始めるが…。
キャスト(声優):アリアナ・デボーズ
日本語吹き替え版:生田絵梨花
バレンティノ
アーシャのペットのヤギ。
「人と話したい」という願いを持っており、スターの光の粒を食べたことで、喋る能力を手に入れた。
可愛らしい見た目とは裏腹に、声は渋い低音ボイス。
キャスト(声優):アラン・テュディック
日本語吹き替え版:山寺宏一
スター
星の妖精。
子供のような性格で、無邪気で好奇心旺盛。
アーシャが星に願いをかけた際に誕生し、アーシャの前に現れた。
植物に生命を与えたり、動物に話す能力を与えたりと、不思議な力を持っている。
マグニフィコ王
本作のヴィラン。
ロサス王国の国王で、国民たちから託された「願い」を管理し、月に一度その「願い」の中からひとつを叶えてくれる存在。
カリスマ性があり国民から信頼されているが、実際は自分の利益になる「願い」しか叶えてはくれず、人々の「願い」を独占している。
キャスト(声優):クリス・パイン
日本語吹き替え版:福山雅治
アマヤ王妃
マグニフィコ王の妻。
国民のことを心から想う、優しい性格。
夫であるマグニフィコ王のことも深く愛しているが、彼の企みを知り、マグニフィコ王を止めるために動き出す。
キャスト(声優):アンジェリーク・カブラル
日本語吹き替え版:檀れい
サビーノ
アーシャの祖父。
100歳になった今も、「ミュージシャンになる」という「願い」が叶うことを辛抱強く待っている。
優しく家族思いな人物で、アーシャのことを大切に思っている。
キャスト(声優):ヴィクター・ガーバー
日本語吹き替え版:鹿賀丈史
サキーナ

アーシャの母(画像右端)。
厳しくも優しく、好奇心旺盛なアーシャを見守っている。
自身の「願い」は、既にマグニフィコ王に捧げている。
キャスト(声優):ナターシャ・ロスウェル
日本語吹き替え版:恒松あゆみ
ダリア
アーシャの友達7人組の1人である、16歳の少女。
アーシャの1番の親友。
物事を論理的に考えて判断するしっかり者で、マグニフィコ王を尊敬し、彼を信頼している。
ケーキやクッキーをはじめ料理が得意で、ロサス城の厨房で働いている。
「願い」はロサス一番の料理人になること。
『白雪姫』の小人・先生にインスパイアされている。
キャスト(声優):ジェニファー・クミヤマ
日本語吹き替え版:大平あひる
サイモン

アーシャの友達7人組の1人。
いつも眠たそうにしている大柄な青年。
既に18歳を迎えており、「願い」はマグニフィコ王に捧げた。
もともとは運動神経もよく活発だったが、マグニフィコ王に「願い」を捧げて以来、無気力になってしまった様子。
『白雪姫』の小人・ねぼすけにインスパイアされている。
キャスト(声優):エヴァン・ピーターズ
日本語吹き替え版:入野自由
ハル
アーシャの友達7人組の1人である、15歳の少女。
どんな状況でも明るく、何事にも喜びを見出す、陽気で能天気な性格。
『白雪姫』の小人・ごきげんにインスパイアされている。
キャスト(声優):ニコ・ヴァーガス
日本語吹き替え版:青野沙穂
バジーマ

アーシャの友達7人組の1人である、15歳の少女(画像左端)。
物静かな恥ずかしがり屋。
突然どこかに消えては、どこからともなく突然現れる。
『白雪姫』の小人・てれすけにインスパイアされている。
キャスト(声優):デラ・サバ
日本語吹き替え版:竹達彩奈
サフィ

アーシャの友達7人組の1人である、14歳の少年(画像右端)。
大きな鼻が特徴的で、アレルギー持ちのため常にくしゃみをしている。
ロサス城でニワトリの世話をしている、大のニワトリ好き。
『白雪姫』の小人・くしゃみにインスパイアされている。
キャスト(声優):ラミー・ユセフ
日本語吹き替え版:岡本信彦
ダリオ
アーシャの友達7人組の1人である、14歳の少年。
背が高く、金髪と大きな耳が特徴的。
自分の世界を持っており、ときおり的外れなことを言う、少し天然な性格。
『白雪姫』の小人・おとぼけにインスパイアされている。
キャスト(声優):ジョン・ルドニツスキー
日本語吹き替え版:宮里駿
ガーボ

アーシャの友達7人組の1人であり、最年少の13歳。
現実主義者で、短気で常にイライラしている。
『白雪姫』の小人・おこりんぼにインスパイアされている。
キャスト(声優):ハーヴィー・ギレン
日本語吹き替え版:蒼井翔太
動物・植物たち(「誰もがスター!」カメオ出演)

映画『ウィッシュ』の劇中歌「誰もがスター!」では、数多くの動物や植物たちが歌います。
その動物・植物たちの声優として、過去にディズニー作品に出演したキャストたちが集結!
カメオ出演を果たした声優と、ディズニー出演作品配下の通りです。
キャラクター | 声優 | 備考(ディズニー出演作品) |
バンビ | ウッディ・バック | 監督クリス・バックの息子 |
林勇 | 『バンビ』(ソフト版) バンビ(幼少期) |
ヤマアラシ | イヴェット・ニコール・ブラウン | 実写版『わんわん物語』 セーラ |
松たか子 | 『アナと雪の女王』 エルサ |
子ジカ | 菅野美穂 | 『ベイマックス』 キャス・ハマダ |
クマのジョン | 丸山壮史 | 『ズートピア』 ヤックス |
カメ | 武内駿輔 | 『アナと雪の女王』 オラフ |
2匹のネズミ | 中川翔子 | 『塔の上のラプンツェル』 ラプンツェル(台詞) |
リス | 濱田めぐみ | 実写版『美女と野獣 』マダム・ド・ガルドローブ |
シマリス | 吉川愛 | 『ラーヤと龍の王国』 ラーヤ |
ウサギのママ | 上戸彩 | 『ズートピア』 ジュディ・ホップス |
ウサギの兄弟 | 鈴木福 | 『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』 イーサン・クレイド |
森川智之 | 『ズートピア』 ニック・ワイルド |
ウサギの姉妹 | 諸星すみれ | 『シュガー・ラッシュ』 ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ |
子ウサギ | 中村優月 | 『トイ・ストーリー4』 ボニー・アンダーソン |
ウズラのパパ | 尾上松也 | 『モアナと伝説の海』 マウイ |
ウズラのママ | 屋比久知奈 | 『モアナと伝説の海』 モアナ・ワイアリキ |
アライグマのママ | 斎藤瑠希 | 『ミラベルと魔法だらけの家』 ミラベル・マドリガル |
平野綾 | 『ミラベルと魔法だらけの家』 イザベラ・マドリガル |
ゆめっち (3時のヒロイン) | 『ミラベルと魔法だらけの家』 ルイーサ・マドリガル |
木のパパ | 石丸幹二 | 『ノートルダムの鐘』 カジモド |
木のママ | MARU | ― |
木の子供 | Zinee | ― |
木の子供 (ティーン) | 本城雄太郎 | 『ベイマックス』 ヒロ・ハマダ |
フクロウ | 吉岡悠歩 | ― |
フクロウ アンサンブル | 小泉孝太郎 | 『ベイマックス』 タダシ・ハマダ |
高橋茂雄 (サバンナ) | 『ズートピア』 ベンジャミン・クロウハウザー |
三ツ矢雄二 | 『ライオン・キング』 ティモン |
キノコ | 原田泰造 (ネプチューン) | 『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』 サーチャー・クレイド |
キノコ アンサンブル | 麻生かほ里 | 『アラジン』 ジャスミン |
伊東えり | 『美女と野獣』 ベル |
小此木麻里 | 『塔の上のラプンツェル』 ラプンツェル(歌) |
菊地ゆうみ | 『ちいさなプリンセス ソフィア』 ソフィア |
小鳩くるみ | 『白雪姫』(1980年公開版) 白雪姫 |
鈴木ほのか | 『プリンセスと魔法のキス』 ティアナ |
すずきまゆみ | 『リトル・マーメイド』 アリエル |
鈴木より子 | 『シンデレラ』(1992年公開版) シンデレラ |
土居裕子 | 『ポカホンタス』 ポカホンタス |
橋爪紋佳 | 『アバローのプリンセス エレナ』 エレナ |
平川めぐみ | 『シュガー・ラッシュ:オンライン』 ベル |
ディズニー映画『ウィッシュ』は酷評された?気になる感想&魅力
映画『ウィッシュ』の評価や感想、魅力を紹介します!
本作の興行収入や、昨今のディズニー作品の問題点として挙げられる「ポリコレ」描写について解説。
さらに実際に本作を視聴した方の感想や、作品の魅力やおすすめポイントを紹介します。
ネタバレのない内容となっているため、ぜひ視聴前の参考にしてみてくださいね。
爆死した?興行収入とは
映画『ウィッシュ』は、興行収入面では残念ながらあまりヒットしたとは言えない作品です。
本作の制作費は1億7,000万ドル~2億ドルなのに対し、全世界での興行収入は約2億5,490万ドルでした。
赤字ではないものの、「大ヒットした!」とは言えません。
『ウィッシュ』は2023年11月22日にアメリカで公開され、祝日を含む公開から5日間のオープニング週末の興行収入は、4,500~5,000万ドルと予想されていました。
しかし、予想を大きく下回り、週末5日間の興行収入は3,170万ドルという結果に。
アメリカのニュースや雑誌などでは、「最悪のオープニングだった」「大惨事だ」などと反応しています。
一方、日本での興行収入は比較的好調で、2023年12月15日に公開されると、ランキング初登場1位を獲得。
動員数は約221万人、興行収入は約30億96万円を記録しています。
歴代ディズニーアニメーション映画における日本国内の興行収入ランキングでは、第9位という好成績です。
ポリコレがひどい?酷評された理由
昨今のディズニー映画は「ポリコレがひどい」と酷評されることが多いです。
ポリコレとは、「ポリティカル・コレクトネス(political correctness)」の略称で、差別や偏見のない中立的な表現のことを指します。
映画『ウィッシュ』においては、アーシャの周囲の人たちが有色人種であったり、足が不自由であったり、中には自閉症スペクトラムを思わせるような性格のキャラクターも登場します。
そういった様々な人種と特性を持った人を登場させた結果、ストーリー性よりもポリコレを重視した作品になってしまい、「面白くない」「ポリコレがひどい」と批判されてしまうのです。
また、本作の舞台は架空の国・ロサス王国であり、国王が国民の「願い」を管理できるほど小さい国です。
「移民を受け入れている」という背景描写はあるものの、「小さな国なのにこんなに人種が多様なのはおかしい」と感じてしまう方が多いのかもしれません。
視聴者の感想
実際に映画『ウィッシュ』を視聴した方の感想を紹介します。
興行収入面ではあまりよい成績ではなかったものの、「面白かった」「感動した」という感想が多く見られました。
特に言語版ではクリス・パイン、日本語吹き替え版では福山雅治が声優を務めている、マグニフィコ王の人気が高いです。
本作でのヴィランではあるものの、渋く格好いい見た目と、ノリのいい歌で人気を得ている様子。
一方で、このような意見もありました。
『ウィッシュ』を「つまらなかった」と感じた方も多いようです。
実際、本作の脚本に関しては世界的にも賛否両論あり、「脚本が甘い」「ストーリーがいまいち」と批判されています。
ワクワクするストーリーではあるものの、捻りなどはあまりなく、予想通りにストーリーが展開するため、つまらないと感じてしまう方も多いのでしょう。
しかし、『ウィッシュ』はディズニーらしさと魅力溢れる作品です。
次項で本作の魅力を紹介しているので、ぜひ併せてチェックしてみてくださいね。
「100周年記念」にふさわしい作品
映画『ウィッシュ』は、ウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年を記念して制作された作品です。
そのため、「100周年記念」らしいサプライズが散りばめられています。
例えば、ピーター・パンやメリー・ポピンズを彷彿とさせられるような言動や、バンビなどのディズニーキャラクターが登場したり、ディズニー作品に出演したキャストが動物たちの声優としてカメオ出演しています。
動物たちによるミュージカルは必見!
大勢の動物たちが歌う、煌びやかで楽しいシーンに仕上がっています。
ディズニーファンなら気づけるような描写が数多くあるため、どんなキャラクターがいるか探すのも、本作の楽しみ方のひとつです。
ディズニーらしさが詰まった「夢と希望」溢れる作品
映画『ウィッシュ』は、ディズニーらしさの溢れる作品です。
誰もが持っているキラキラとした「願い」。
そんな「願い」を巡り、ヴィランの企みに気づいた主人公が立ち向かうというストーリーが展開します。
たとえ叶わなかったとしても、「願い」を持つこと自体の大切さや、夢を持っているからこそ人生は輝けるという、自分を誇れるようなストーリーが魅力的です。
「願いは誰かに叶えてもらうものではなく、自分で叶えるもの」だと訴えかけてきていると感じ取れます。
一方で、たしかに少々単調なストーリーではあります。
ディズニーにそこまで詳しくない方の場合、数多くのカメオ出演に気づけないため、余計に飽きがきてしまうかもしれません。
難しいストーリーではなく、「ディズニーらしさ」を感じられるストーリーであるため、気軽に楽しみたいときにもおすすめです。
ディズニー作品に欠かせない、劇中歌にも注目してみてくださいね。
ディズニー映画『ウィッシュ』を見るならディズニープラス!
2024年4月26日(金)よりディズニープラスにて映画『ウィッシュ』の配信がスタートしました!
『ウィッシュ』が見放題で視聴できるのはディズニープラスだけ!
本作はカメオ出演など様々なイースターエッグが隠されている作品であるため、何度も見たくなること間違いなしです。
ぜひディズニープラスに登録して、『ウィッシュ』を楽しんでみてくださいね。
ディズニープラスでは、同時上映されたファン必見の短編『ワンス・アポン・ア・タイム -100年の思い出-』も配信されていますよ。
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