「プレミアリーグ」とは、サッカーの母国であるイングランドの1部リーグのことを言い、今世界中で一番人気のあるリーグです。
本記事では、そんな「プレミアリーグ」に在籍する・していた日本人選手について解説していきます。
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更新日 : 2025年03月26日
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「プレミアリーグ」とは、サッカーの母国であるイングランドの1部リーグのことを言い、今世界中で一番人気のあるリーグです。
本記事では、そんな「プレミアリーグ」に在籍する・していた日本人選手について解説していきます。
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「プレミアリーグ」は、サッカーの母国であるイングランドの1部リーグのことを言い、今世界中で一番人気のあるリーグでもあります。
1992年に創設された「プレミアリーグ」は20のクラブチームで争い、8月から翌年5月までに行われるシーズンの間に、すべてのクラブと2試合(ホームで1試合、アウェイで1試合)ずつ対戦します。
【勝利】で勝ち点3
【引き分け】で勝ち点1
【敗北】勝ち点なし
各チームは合計勝ち点によってランク付けされ、シーズン終了時の最高ランクのクラブが優勝となります。
・4位以内ならチャンピオンズリーグ出場 ・5位ならヨーロッパリーグ出場 ・下位3クラブはEFLチャンピオンシップに降格 |
5位までの順位につくことができれば、上記の別の大会に進出することができます。
過去に優勝経験があるのは、
・マンチェスター・ユナイテッド(13回) ・マンチェスター・シティ(8回) ・チェルシー(5回) ・アーセナル(3回) ・リヴァプール(1回) ・ブラックバーン・ローバーズ(1回) ・レスター(1回) |
上記の計7チームです。
24-25シーズン「プレミアリーグ」は、8月17日から開幕します!
今季はどのチームが優勝するのか、楽しみですね!
イングランドの「プレミアリーグ」に在籍経験がある日本人選手一覧はこちら。
・出場経験あり・ 稲本潤一(2004年-2006年/WBA,2002年-2004年/フラム ,2001年-2002年/アーセナル ) 岡崎慎司(2015年-2019年/レスター ) 香川真司(2012年-2014年/マンチェスター・ユナイテッド) 川口能活(2001年-2003年/ポーツマス) 戸田和幸(2003年/トッテナム) 中田英寿(2005年-2006年/ボルトン) 南野拓実(2020年-2022年/リヴァプール ) 宮市亮(2012年-2013年/ウィガン,2012年/ボルトン,2011年-2015年/アーセナル) 武藤嘉紀 (2018年-2021年/ニューカッスル) 吉田麻也(2012年-2020年/サウサンプトン) 李忠成(2012年-2014年/サウサンプトン) ・出場経験なし・ 西澤明訓(2001年-2002年/ボルトン) 浅野拓磨(2016年-2019年/アーセナル) 板倉滉 (2019年-2022年/マンチェスター・シティ) 川辺駿(2022年-2023年/ウルヴス) 食野亮太郎 (2019年-2022年/マンチェスター・シティ) |
たくさんの日本人選手が「プレミアリーグ」に出場するクラブへ移籍経験がありますが、何人かの選手は移籍後すぐにレンタルされたりと、試合への出場がないまま終えています。
中でも「プレミアリーグ」にて、所属クラブで優勝を経験した日本人選手が4人います。
・2001-02 MF稲本潤一(アーセナル) ・2012-13 MF香川真司(マンチェスター・ユナイテッド) ・2015-16 FW岡崎慎司(レスター) ・2019-20 FW南野拓実(リヴァプール) |
今季は、「プレミアリーグ」で活躍する日本人選手所属のクラブが、優勝することはあるのでしょうか。
これまでに「プレミアリーグ」に在籍した日本人選手はたくさんいます。
その中でも「プレミアリーグ」で活躍した日本人選手について、詳しくご紹介していきます。
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三笘薫選手は、 2021年8月にJ1リーグの川崎フロンターレからブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCへと移籍しました。
移籍当初は、ベルギーのユニオンSGへとレンタルされることになり、2022年夏からブラントンへ復帰を果たしました。
三笘薫(Mitoma Kaoru) | |
生年月日 | 1997年5月20日(27歳) |
所属 | ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC |
利き足 | 右 |
ポジション | 左サイドハーフ |
出身 | 神奈川県川崎市宮前区 |
移籍歴 川崎フロンターレ→ブライトン→(レンタル)ユニオンSG→ブライトン |
22-23シーズンでは、1シーズン日本人最多得点を記録!
ブライトンの選手たちからの信頼も厚く、「彼がボールを持つと何をするかわからないから面白い!」などと絶賛されています。
また、三笘薫選手は努力も怠らず、人一倍トレーニングを頑張っていたり、食事管理もしっかりと行っているのだとか。
23-24シーズン「プレミアリーグ」でも三笘薫選手の活躍がブライトンで見られるので、自身の記録を更新できるのか、どのようなプレーが見られるのか楽しみですね。
ちなみに、24-25シーズン「プレミアリーグ」でのブライトンの初戦はこちら。
8月24日(土)ブライトンVSマンチェスター・ユナイテッド(日本時間20:30)
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冨安健洋選手は、高校卒業を待たずして高校3年生の時、アビスパ福岡のトップチームに昇格し、レギュラーに定着。
U-17日本代表にも選出されるなど、高校時代からサッカーファンの間では有名な存在です。
冨安健洋(Tomiyasu Takehiro) | |
生年月日 | 1998年11月5日 (25歳) |
所属 | アーセナル |
利き足 | 右 |
ポジション | ディフェンダー |
出身 | 福岡県福岡市 |
移籍歴 アビスパ福岡→ シント=トロイデンVV→ボローニャFC→アーセナルFC |
そんな冨安健洋選手は、2021年「プレミアリーグ」で首位を争う強豪クラブ「アーセナル」に移籍。
守備力の高さから、移籍後すぐにスタメンに起用されるなどの活躍を見せていました。
しかしながら、22-23シーズンでは大けがを負い途中離脱。
冨安健洋選手はこの期間苦しくて悔しい思いをしていたと、インタビューで答えています。
それでも、しっかりと治療・リハビリをこなし、23-24シーズンの初日の練習から参加。
2023年7月19日、MLSオールスターズとのテストマッチでセンターバックとして出場。
予定より3ヶ月も早く実戦に復帰しました。
スタメン争いが激しいディフェンスラインですが、守備力がクラブ1とも言われる冨安健洋選手は、リードしている状態からの途中交代や、攻撃力の高いクラブと対戦するときに起用される可能性が高いです。
24-25シーズン「プレミアリーグ」では、どのような活躍を見せてくれるのでしょうか。
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2022年カタールワールドカップでキャプテンを務めた吉田麻也選手。
2012年8月にサウサンプトンへ移籍しました。
吉田麻也(Yoshida Maya) | |
生年月日 | 1988年8月24日 (35歳) |
所属 | LAギャラクシー |
利き足 | 右 |
ポジション | ディフェンダー |
出身 | 長崎県長崎市 |
移籍歴 名古屋グランパスエイト→VVVフェンロー→サウサンプトン→ (レンタル)サンプドリア → サンプドリア→シャルケ→フリー |
サウサンプトンで8年間ディフェンダーとして活躍した吉田麻也選手ですが、監督がかわるたびにスタメンを外されるつらい時期も…。
それでも、吉田麻也選手は監督に自分自身が出た試合と出ていない試合の失点数のデータを提出し、アピールを行ってスタメンに復帰したのだとか。
試合に出られないから諦めるのではなく、自己アピールを決して忘れない選手です。
16-17シーズンでは、サウサンプトン年間最優秀選手投票で2位となり、ファンや選手から絶大な信頼を置いていた時期も。
しかし、19-20シーズンでは不調が続き、リーグ戦は途中出場1試合、先発出場はカップ戦の1試合のみという結果に。
現在は、クラブには所属しておらず、アメリカのLAギャラクシーへの移籍が噂されています。
吉田麻也選手がどのクラブに移籍するか楽しみですね。
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南野拓実選手は、20-22に「リヴァプール」に所属。
リヴァプール史上初のアジア人選手獲得だったため、話題になりました。
そして、19-20シーズン「プレミアリーグ」にて、リヴァプールは30年ぶりのリーグ優勝を果たし、南野拓実選手は日本人4人目のプレミアリーグ優勝経験者へ。
南野拓実(Minamino Takumi) | |
生年月日 | 1995年1月16日(29歳) |
所属 | ASモナコ |
利き足 | 右 |
ポジション | FW |
出身 | 大阪府泉佐野市 |
移籍歴 セレッソ大阪→ レッドブル・ザルツブルク→リヴァプール→(レンタル)サウサンプトン→モナコ |
鎌田大地選手曰く、「顔もかっこよく、めちゃくちゃ面白い人」なんだそう。
2022年カタールワールドカップで日本代表はクロアチア戦にてPK戦へともつれ込みました。
そんな中、PK戦1発目を蹴ったのが南野拓実選手。
ゴールキーパーに止められ、その後も続々と他の選手もミスキックを連発。
結果は、惜しくも敗退。
後のインタビューで、森安監督はPKのキッカーは挙手制を採用したのだとか。
誰も手をあげない中、南野拓実選手が「じゃあ俺が」と凄まじいプレッシャーの中1発目のキッカーとして手を挙げたのだそうです。
心まで男前で本当に素晴らしい選手ですね。
現在(2023年8月下旬)ASモナコでプレーする南野拓実選手。
ザルツブルク在籍時に監督をしていたアドルフ・ヒュッターがASモナコの現監督に抜擢されたので、南野拓実選手が起用される可能性が高いです。
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2015年6月にイングランドのレスターに移籍した岡崎慎司選手。
移籍した年の15-16シーズン「プレミアリーグ」にてレスターが優勝!
得点は多くなかったものの、豊富な運動量でチームに貢献し、「影のヒーローだった」などと評価されました。
岡崎慎司(Okazaki Shinji) | |
生年月日 | 1986年4月16日(38歳) |
所属 | シント=トロイデンVV |
利き足 | 右 |
ポジション | FW |
出身 | 兵庫県宝塚市 |
移籍歴 清水エスパルス→ VfBシュトゥットガルト→1.FSVマインツ05→レスター・シティFC→マラガCF→SDウエスカ→ FCカルタヘナ→ シント=トロイデンVV |
諦めずに泥臭いサッカーをする選手代表とも言える岡崎慎司選手。
長きにわたり日本代表選手にも選出されていたので、サッカーに詳しくなくても知っているという人が多いでしょう。
粘り強く、フォワードなのに守備も頑張るので、見ているだけで応援したくなる親しみやすい選手です。
現在は、ベルギーのシント=トロイデンVVに在籍しています。
チームメイトには、ゴールキーパーのシュミット・ダニエル選手や藤田譲瑠チマ選手など、日本人の選手が多数在籍しています。
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2012年6月にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドに移籍した香川真司選手。
当初、レアル・マドリードやアーセナルも香川真司選手獲得のために積極的に動いていたそうです。
香川真司 (Kagawa Shinji) | |
生年月日 | 1989年3月17日(35歳) |
所属 | セレッソ大阪 |
利き足 | 右 |
ポジション | MF |
出身 | 兵庫県神戸市垂水区 |
移籍歴 セレッソ大阪→ドルトムント→マンチェスター・ユナイテッド→ドルトムント→ (レンタル)ベシクタシュ→ レアル・サラゴサ→ PAOKテッサロニキ→ シント=トロイデンVV→セレッソ大阪 |
プレミアリーグにおいてアジア人選手初となるハットトリックを達成したり、世界のトップ選手たちと共にプレーしたり、素晴らしい快挙を成し遂げた人物です。
そして、12-13シーズン「プレミアリーグ」で、香川真司選手所属の「マンチェスター・ユナイテッド」が優勝!
「マンチェスター・ユナイテッド」が優勝した年、香川真司選手はイングランド初挑戦にして、リーグ戦20試合、6ゴール、4アシストという素晴らしい成績を残しました。
そして現在は、以前所属していたセレッソ大阪に在籍しています。
Jリーグで香川真司選手のプレーを見られるので、Jリーグもぜひチェックしていただきたいです。
24-25シーズン「プレミアリーグ」は『U-NEXTサッカーパック』の見放題独占配信が決定しています。
次の項目から、視聴時の注意点を解説していきますよ。
インターネット上には「U-NEXTサッカーパック」などのサービス以外に勝手にアップロードされた「プレミアリーグ」の動画が存在しています。
しかし、それらの動画は全て違法にアップロードされた物となり、動画をダウンロードすると法的措置の対象となる場合があります。
令和2年著作権法改正 ① リーチサイト対策 【第113条第2項~第4項、第119条第2項第4号・第5号、第120条の2第3号等】 ・リーチサイト等を運営する行為等を、刑事罰の対象とする。 ・リーチサイト等において侵害コンテンツへのリンクを掲載する行為等を、著作権等を侵害する行為とみなし、民事上・刑事上の責任を問いうるようにする。 (※)侵害コンテンツ:違法にアップロードされた著作物等 (※)リーチサイト:侵害コンテンツへのリンク情報等を集約したウェブサイト ② 侵害コンテンツのダウンロード違法化 【第30条第1項第4号・第2項、第119条第3項第2号・第5項等】 ・違法にアップロードされたものだと知りながら侵害コンテンツをダウンロードすることについて、一定の要件の下で私的使用目的であっても違法とし、正規版が有償で提供されているもののダウンロードを継続的に又は反復して行う場合には、刑事罰の対象にもする。 (※)音楽や映像については既に違法化・刑事罰化がされている。 引用:日本著作権教育研究会公式サイト |
また、「無料で見られるから、見ても大丈夫!」と思って海外の違法サイトなどで動画を視聴をすると、ウイルス感染などの危険にさらされてしまい、パソコンやスマートフォンが破壊される恐れがあります。
動画配信サービスなら公式に配信されているので安心して視聴することが可能です。
安全に「プレミアリーグ」を視聴したい場合は、「U-NEXTサッカーパック」などの動画配信サービスを利用しましょう。
「U-NEXTサッカーパック」なら、24-25シーズンプレミアリーグの全試合が見放題!
「U-NEXTサッカーパック」については、こちらの記事で詳しく解説していますので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!
今回は、「プレミアリーグ」に出場するクラブへ移籍経験がある日本人選手について解説しました。
これまでにたくさんの日本人選手が「プレミアリーグ」で活躍してきました。
現在(2024年8月下旬)「プレミアリーグ」で活躍するクラブに所属しているのは、
・三笘薫(ブライトン)
・冨安健洋(アーセナル)
・遠藤航(リヴァプール)
・鎌田大地(クリスタル・パレス)
・菅原由勢(サウサンプトン)
今季の5人の活躍が楽しみですね!
そして、24-25シーズン「プレミアリーグ」の配信を実施するのは「U-NEXTサッカーパック」のみ!
この機会にぜひ登録してみてはいかがでしょうか。