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アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』の見る順番は?おすすめ3パターンを紹介

更新日 : 2026年03月17日

<プロモーション>

『ジョジョの奇妙な冒険』(通称:ジョジョ)は、原作漫画がシリーズ累計発行部数が1億部を突破した大人気作品。

 

2026年現在、全9部が発行されており、そのうち7部までがアニメ化されています。

 

「ジョジョ」の人気の理由は、登場する個性的なキャラクター、ストーリー、そして印象に残る独特なセリフ回し、それらが構築する世界観にあります。

 

しかし、そのシリーズの多さから、未視聴の方にはどこから見たらいいのか少々分かりにくいかもしれません。

 

「1部から順に見た方がいい?」「どの部が面白い?」などの疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、「ジョジョ」の各部ごとのあらすじや魅力、それぞれの主人公の解説とともに、おすすめの見る順番を紹介していきます。

 

【おすすめの順番】

①時系列順に楽しむ

②好きなキャラがいる作品から読む

③気になるストーリーから選ぶ

 

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【結論】見る順番は関係ない→おすすめは「時系列順」「好きな主人公順」「気になるストーリー順」の3つ

『ジョジョの奇妙な冒険』は、ある程度繋がりはあるものの、それぞれ独立したストーリーが展開されています。

 

そのため、必ずしも1部から順番に全て見る必要はありません。

 

気になったものがあれば、それから手を付けてみるのが、初心者には手軽で入りやすいのではないでしょうか。

 

 

筆者オススメ

選出理由

時系列で選ぶ

1部

全ての始まり

主人公で選ぶ

2部・4部・5部

お綺麗すぎない悪ガキ主人公の方が親近感が出る

物語で選ぶ

7部

新規ストーリーなので初めてでも入りやすい

 

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの作品一覧

※2026年時点の情報

 

原作漫画『ジョジョの奇妙な冒険』は現在9部まで続いており、現在も連載中です。

 

アニメ化は2026年の時点で7部「スティール・ボール・ラン」までされており、8・9部はまだアニメ化されていません。

 

本編

タイトル

漫画

アニメ化

ファントムブラッド

1~5巻

〇

戦闘潮流

5~12巻

〇

スターダストクルセイダース

12~28巻

〇

ダイヤモンドは砕けない

29~47巻

〇

黄金の風

47~63巻

〇

ストーンオーシャン

64~80巻

〇

↓一巡後の世界↓

スティール・ボール・ラン

81~104巻

〇

ジョジョリオン

105~131巻

-

The JOJOLands

132〜136巻

(連載中)

-

 

おすすめの見る順番①:時系列順|各シリーズあらすじ紹介

それぞれ独立した物語ではあるものの、物語の軸が「ジョースター家の運命の物語」なので、共通した人物が登場したり、思わぬ血縁関係だったりします。

 

気になるストーリーから見るのも良いですが、物語を深く楽しみたいという人は1部から順に作品を追っていくのがオススメです。

 

第1部「ファントムブラッド」(ジョジョの奇妙な冒険1~9話)

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_1st_Season」

 

▼あらすじ

古代メキシコで繁栄を遂げた太陽

の民アステカ。 彼らには奇妙な

「石仮面」 が伝わっていた。

 

それは、 永遠の命と真の支配者の 力をもたらすという奇跡の仮面。 だが、 ある時を境に歴史から姿を 消すこととなる。

 

やがて時は過ぎ、 19世紀後半。 人々の思想と生活が激変していた 時代に出会った、

ジョナサン・ジョースターと

ディオ・ブランドー。

2人は少年時代から青年時代を共に

過ごし、やがて 「石仮面」 を巡って

数奇な運命を辿ることとなる———。


引用:https://jojo-animation.com/fb_bt/

 

1部の見どころは、悪役でありながらファンからの人気が高いディオと、ジョースター家との長きにわたる因縁の発端が描かれているところです。

 

すがすがしいほどに悪役なディオ・ブランドーの生い立ちと悲しい過去、そしてなぜ「人間をやめる」ことになったのか、これらが描かれています。

 

19世紀末のイギリスを舞台に、良家・ジョースター家の一人息子として育ったジョナサン。

 

紳士を目指し穏やかな日常を送っていたジョナサンでしたが、あることがきっかけに貧民街育ちの野心家のディオ・ブランドーが家族となり、その平穏な日常は崩れ去ります。

 

そんな、ジョースター家とディオとの因縁を知ることで、その後のシリーズをより楽しめると思うので、ジョジョという作品にしっかり入り込みたいという人はぜひ1部から見てみてください。

 

 

第2部「戦闘潮流」(ジョジョの奇妙な冒険10~26話)

「ジョジョの奇妙な冒険_戦闘潮流」

 

▼あらすじ

ジョナサンの死から49年後

時は移り、 世代も変わる。

石油王となったスピードワゴンは

財団を設立し、ストレイツォは 老師トンペティに代わり、 波紋使 い一派の後継者となっていた。

 

その頃、スピードワゴン財団が

派遣した遺跡発掘隊により メキシコのある遺跡にて一体の 奇妙なミイラが発見される。

そのミイラの傍らには、 あの忌ま わしき石仮面のレリーフが刻まれていた…!

 

ジョースター家と石仮面を巡る因縁はいまだ終わらず…!

 

引用:https://jojo-animation.com/fb_bt/

 

 現代まで続く「ジョジョらしさ」というモノを確立させた、熱さと知略とエンタメが見事に融合した作品。

 

この頃まだ「スタンド能力(≒超能力)」という能力の多様性がない中、”波紋の呼吸”というシンプルな身体強化技を持ってトリッキーに戦う、まさにジャイアントキリングの醍醐味が詰まったストーリーは、時がたっても色褪せない面白さです。

 

生物の枠組みを超えた強敵を前に、ジョセフはどう立ち向かっていくのか。その頭脳戦が、視聴者へ”これがジョジョ”と強烈に印象づけてくれます。

 

ジョセフは3部4部にも登場し物語に関わってくるので、その後のシリーズをより楽しむためにも、ジョセフの全盛期が描かれている2部はぜひ観てほしい作品です。

 

 

第3部「スターダストクルセイダース」(全24話)

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_スターダストクルセイダース」

 

▼あらすじ

ジョースター家の宿敵・DIOの復活の影響で、

「幽波紋(スタンド)」と呼ばれる能力を身につけた青年・空条承太郎。

 

DIOの呪縛によって倒れた母・ホリィを救うため、

祖父・ジョセフや仲間と共に打倒DIOの旅に出る。

 

長き旅路の中で、次々と現れる刺客を避けながら、

ついにDIOのいるエジプト上陸を果たした承太郎たち。

 

だが、そんな彼らの行く手を阻むかのように、

奇怪にして恐ろしき新たなる敵の影が迫っていた——。

 

引用:https://jojo-portal.com/anime/sc/

 

3部の見どころは、なんといってもジョジョの代名詞ともいえる特殊能力「幽波紋(スタンド)」を用いた戦闘が登場したこと。

 

3部ではこれまで「波紋」を用いた戦闘スタイルから一転、「スタンド」を使用した戦闘が主流となっていきます。(「波紋」が必要な敵が3部で殲滅されたというのもあり、ここから「波紋」という技法は衰退していきます。 )

 

「スタンド」とは持ち主の傍に出現し、それぞれに固有の超能力を発揮する、自身の分身ともいえる存在です。

 

この「スタンド」の能力は様々で、「スタンド」の能力の登場により、敵も味方も相手の心理の裏をかいたり、搦手での攻撃が可能となり、戦いの幅が広がりバトルに深みが生まれました。

 

 

第3部「スターダストクルセイダース:エジプト編」(全24話)

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_スターダストクルセイダース:エジプト編」

 

旅の終着点、最強の敵DIOとの決戦が一気に加速するエジプト編。

 

ラスボスDIOだけでなく、DIOの周りを固めるスタンド使いは、一癖も二癖もある強敵ぞろい。トリッキーな能力のスタンド使いが、DIOの本拠地へ足を踏み入れたジョジョたちを自分のテリトリーに誘いこみ次々と陥れていきます。

 

不利な立場に立たされながらも、心理戦による駆け引きと、敵の穴をつく頭脳戦を駆使して戦う姿に、胸が熱くなります。

 

ところで、なぜ日光に弱い吸血鬼相手に、夜勝負を挑むんですか…?

 

 

第4部「ダイヤモンドは砕けない」(全39話)

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_ダイヤモンドは砕けない」

 

▼あらすじ

エジプトでの宿敵DIOとの死闘から11年後。1999年、空条承太郎は祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子、東方仗助に会うため、日本のM県S市、杜王町にやってきた。

 

しかし発見した仗助は承太郎と同じ特殊能力、「スタンド」を持っていた。そして、承太郎の来訪を皮切りにまるで引かれ合うように、新たな「スタンド使い」達が動き始める。

 

「この町には何かがある…」

 

生まれ育った杜王町を守るため、仗助は立ちあがる——。

 

引用:https://jojo-portal.com/anime/du/

 

4部は、平和な「日常」を営む登場人物たちのなかで、「近所に殺人鬼が潜んでいるかもしれない」といった「非日常」が現れるのが面白い作品です。

 

4部の舞台は日本にある架空の町「杜王町(もりおうちょう)」に終始しており、どこかに旅に出たりすることはありません。

 

ファンからは「一番規模の小さいストーリー」と揶揄われることもある4部ですが、悪役である吉良吉影(きら よしかげ)がこれまでの敵のような超人的な存在ではなく、ただ自分の性癖に正直なだけのサラリーマンという、一貫して「日常に潜む危険」を描いているのが、この作品の魅力です。

 

「突然超能力を得た高校生の日常」という、王道ど真ん中の面白さがある作品を求めるのなら、4部が断然オススメです。

 

 

第5部「黄金の風」(全39話)

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_黄金の風」

 

▼あらすじ

イタリア裏社会を牛耳るギャング組織「パッショーネ」に属する青年ジョルノ・ジョバァーナ。

彼には街に麻薬を流す組織の「ボス」を倒し、街から麻薬を排除するという夢があった。

謎に秘められたボスに近づくため、同じ夢を抱く幹部のブローノ・ブチャラティ率いるチームと共に

ボスの娘トリッシュ・ウナの護衛指令を果たしたジョルノたち。

しかしその指令の真の目的は、ボスの正体の手掛かりとなるトリッシュを

ボス自らの手で確実に葬ることだった。

非道な行いを見過ごすことができなかったブチャラティは、組織を裏切ることを決意。

ジョルノやレオーネ・アバッキオ、グイード・ミスタ、ナランチャ・ギルガも、

それぞれの意志で組織を裏切り、ブチャラティと行動を共にすることを選択する。

『正義』を信じ『苦難の道』を歩み始めたジョルノたちに、『運命』が立ちはだかる。


引用:https://jojo-animation.com/

 

シリーズの中でもスタイリッシュで、最も“覚悟”が問われる物語。

 

善であれ悪であれ、自分が「正しい」と思ったことを貫く登場人物たちの「まっすぐさ」が描かれているところが、5部の魅力です。

 

物語に登場する人物たちは皆、それぞれの事情があって裏の社会に生きています。

 

敵対組織に追われる、という構造は3部と似通っていますが、3部と明らかに違うのは「敵対者にも事情がある」というのが分かりやすく描かれており、絶対的な悪という描き方をされていないという点です。

 

端的に言えば、敵キャラにも魅力的なキャラが多すぎて困る…という事ですね。

 

ギャングという明らかな「社会の悪」に属しながらも、「人間としての正しさ」を模索し、覚悟をもって突き進むキャラクターたちの姿には、きっと多くの人の琴線に触れるでしょう。 

 

 

 

第6部「ストーンオーシャン」(全38話)

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_ストーンオーシャン」

 

▼あらすじ

「2011年、フロリダ。恋人の裏切りにより無実の罪で刑務所へ収容されてしまった空条徐倫。15年の実刑を受け、牢のなかで絶望する彼女だったが、父から贈られたペンダントに触れたことをきっかけに、不思議な力“スタンド能力”に目覚め…?

 

引用:U-NEXT

 

ジョジョシリーズの中でも特に、ドラマ性・サスペンス性・テーマ性が濃く、1部から続いてきたジョースター家の運命に終止符を打つ重要なシリーズとなっています。

 

6部の舞台はアメリカのとある監獄。

主人公は3部主人公・空条承太郎の娘、空条徐倫です。

 

舞台が女子刑務所という特殊な環境でゆえに、何が起こるかわからない不気味さや、密室ならではの心理戦やスタンドバトルが、他のシリーズにはない緊迫感を生み出し、物語に深みを与えています。

 

過酷な状況でも折れない、徐倫の不屈の心が手繰り寄せた、人との絆が生み出す活路。父親との親子の絆。

 

シリーズの中でも、6部は敵味方ともに”人とのつながり”というモノの大切さを丁寧に描いた作品かと思います。

 

 

第7部「スティール・ボール・ラン」

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_スティールボールラン」

 

▼あらすじ

1890年のアメリカ。総距離約4,000マイル、賞金総額5,000万ドル、

人類史上初の乗馬による北米大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」が開催されようとしていた。

 

かつて天才騎手と呼ばれながらも、半身不随となり、失意の中にいたジョニィ・ジョースター。

 

彼はこのレースで優勝を目論む謎のアウトロー、ジャイロ・ツェペリが引き起こした不思議な現象に希望を見出し、

「スティール・ボール・ラン」への参加を決意する。

 

二人はそれぞれの思惑を胸に協力関係を結び、過酷な冒険へと踏み出す。

 

引用:https://jojo-portal.com/anime/sbr/

 

ファンの間で「ジョジョの最高傑作」と称されることもある、これまでの歴史の集大成といった冒険譚。

 

7部の“旅”と“レース”が融合した構成は、ジョジョの中でも唯一無二の作品です。

 

アメリカ大陸横断というスケールの大きいレースを描くことで回ごとにロケーションが変わり、サバイバルとデスゲームを足して割ったような緊迫感を生み出しています。

 

またバディモノとしての要素も秀逸で、始め利害関係で繋がっていたジョニィとジャイロが、困難を乗り越えるたびにお互い信頼していき、“運命を共にする仲間”となっていく過程は、少年心に深く突き刺さる良さがあります。

 

6部でジョジョの物語が一度完結し、7部はこれまでとは異なる並行世界という形で描かれるので、初めてジョジョ作品を見るという人も安心して手を出すことができると思います。

 

おすすめの見る順番②:好きな主人公順|各シリーズ主人公を紹介

「ジョジョの奇妙な冒険」という作品には、主人公をはじめとした魅力的なキャラクターが数多く存在します。

 

ここでは主人公の魅力と、筆者の独自判断でピックアップした各シリーズの「推しキャラ」の魅力を紹介していきます。

 

気になったキャラクター、有名なあのキャラクター、ネットミームになったキャラクター、そんなものを切っ掛けに作品を見始めるのも、良いかもしれません。

 

ジョナサン・ジョースター(第1部「ファントムブラッド」)

ジョナサン・ジョースター

 

始まりのジョジョ。

長きにわたるディオとの因縁の出発点。

 

ジョナサンは、ジョースター家の教えである「紳士たれ」を体現した人物であり、「誠実」で「正直」で「他者を思いやる」ことができ「弱い者を守る」強さを持ちます。

 

これらを“当たり前のように”実行できるのがジョナサンの凄さであり、彼の強さは戦闘力というよりも人格の美しさにあると言えるかもしれません。

 

だからこそ、人の善意を信じることができないディオとは相性が非常に悪く、連綿と続く因縁となってしまったという、皮肉な結果を生み出してしまいます。

 

◆推しキャラ紹介:ディオ

ディオ

 

強欲と逆恨みの達人。

 

自身の生まれに多大なるコンプレックスを持っており、好意で引き取ってくれたジョースター家を乗っ取ろうとするも、失敗に終わり「ジョジョの血族がいる限り自分は幸せになれない」と、おそらく思っています。

 

「その血の運命」とか「因縁」とかかっこよく言ってるけど、始まりはディオの強欲と逆恨みが原因であり、身もふたもない言い方をしてしまえば、器のちっせぇ男が子孫まで粘着しているだけ。

 

幸せになることを望んでいるのに、幸せを知らないからたどり着けない、可哀そうで可愛い悪役です。

 

 

ジョセフ・ジョースター(第2部「戦闘潮流」)

ジョセフ・ジョースター

 

2部は頭脳戦の最高峰と言われている、シリーズの中でも人気のストーリーです。

 

主人公は、1部「ファントムザブラッド」の主人公の孫であるジョセフ・ジョースター。

 

このジョセフ・ジョースターという青年はとにかく機転が利き、自分よりも格上の相手の弱点や裏をかくことを得意としています。

 

トリッキーな「波紋の呼吸」の使い方や、言葉巧みに相手の心理を翻弄する戦い方は、見ていて少年心をくすぐる巧妙さ。

 

この頭脳バトルはどのジョジョシリーズでも見られる醍醐味ですが、2部は特にその色が強く出ており、「戦闘での駆け引きは、シリーズを通して1番面白い」といった意見もあるほどです。

 

◆推しキャラ紹介:シーザー

シーザー・A・ツェペリ

 

前作主人公・ジョナサンの波紋の師匠ウィル・A・ツェペリ男爵の孫。

 

その血の運命(さだめ)、ツェペリ家。

 

何を言っているのかと思うでしょうが、おそらくこの作品で一番(?)その家名に呪われている存在はこのツェペリです。

 

ちゃらんぽらんで軽口ばかり叩くジョセフとは異なり、真面目な性格のため最初はそりが合わなかったが、戦いを通じてお互い友情を育んでいく。その王道な関係性がとっても推せます。

 

まぁ、続編にはまったく登場しないんですが…。

 

 

空条承太郎(第3部「スターダストクルセイダース」)

空条承太郎

 

第2部「戦闘潮流」の主人公・ジョセフの孫である男子高校生・空条承太郎が主人公。

 

無口でクールでちょっと口が悪いけども、大切な人のために命を賭けることができる心優しき男。ファンの中でも人気の高い主人公かもしれません。

 

スタンドの戦闘力も強力で頭脳戦もお手の物、勝利を手繰り寄せる度胸も一級品、という、第1話からつよつよ主人公感を存分に発揮している空条承太郎。

 

そんな主人公が、旅を通して更に磨かれ”最強”へと押し上げられるという展開は、子供なら誰でも目を輝かせて観てしまうでしょう。

 

◆推しキャラ紹介:ジョセフ

ジョセフ・ジョースター

 

2部の戦いを生き抜き、イカしたおじいちゃんとなったジョセフ・ジョースター。

この爺孫コンビの掛け合いが可愛いのでぜひ注目してほしい。

 

なお、そのちゃらんぽらん具合は健在で、4部では衝撃的事実が発覚。

 

 

東方仗助(第4部「ダイヤモンドは砕けない」)

東方仗助

 

第2部「戦闘潮流」の主人公・ジョセフの不倫相手が産んだ認知外の子供。

 

物語のスケールが小規模だからこそ、同級生や町の人との繋がりが濃密に描かれ、シリーズでもっとも「男子高校生らしい親しみやすさ」を持つ主人公だと思います。

 

他のシリーズと異なる、一つの町の平穏を守るという物語は、彼の人間味を色濃く演出し、物語が進むにつれ親しみやすくカッコいいローカルヒーローとなっていくのも魅力的です。

 

やんちゃで、ノリが軽くて、ちょっとズルくて、でも本当に大切なものは何かを知っている。

そんなジョジョの中では等身大に近い男子高校生、東方仗助が私は好きです。

 

◆推しキャラ紹介:岸部露伴

アニメ「岸部露伴は動かない」

 

サブキャラなのにみんなから愛されすぎて、スピンオフ作品がアニメ化され、実写映画化もした、ジョジョ界の人気漫画家。「だが断る」の人。

 

強気で俺様気質で我が儘で人間嫌いで好奇心旺盛。

 

創作にリアリティを求めるあまり、目を疑うような奇行に走ったり、その好奇心が悪さをして面倒ごとに巻き込まれていく愛すべきバカ。(※このバカは頭が悪いという意味ではありません)

 

面倒な人間性ながらも、自身の信条を曲げることの一切を嫌うその芯の通った姿が、なんとも魅力的なキャラクターです。

 

 

ジョルノ・ジョバーナ(第5部「黄金の風」)

ジョルノ・ジョバーナ

 

3部「スターダストクルセイダース」で、実はDIOが作っていた子供。

 

正真正銘DIOが作った子供だが、3部でのDIOの首から下の肉体はジョナサン・ジョースターの死体を使っていたため、血縁関係敵にはジョナサン・ジョースターの息子という、特殊な事例の主人公。

 

冷静沈着だけど心の内は熱く、目的のためには大胆な選択も取れるのが彼の魅力。

悪を正し弱者を救うという意志、危険な賭けにも迷わず飛び込む度胸、腐敗した社会を自分が変えるという覚悟。

 

ジョナサンの高潔な精神と、DIOのハングリー精神が、いい具合に融合したハイブリットがジョルノ・ジョバーナというキャラクターです。

 

感情を露わにするタイプではないクールなキャラクターですが、その心の内には熱いものを秘めており、だからこそ彼の言葉には人を動かすエネルギーが生まれる。この「王の器」とも言えるカリスマ性が、物語に深みを与えています。

 

◆推しキャラ紹介:ギアッチョ

ギアッチョ

 

キレ芸のギアッチョ。

ジョルノたちにしてやられたり、お給料が低かったりと、「踏んだり蹴ったり」な暗殺者チームの…。

 

「踏んだり蹴ったり」ってよぉ~~~悪いことが重なることを「踏んだり蹴ったり」って言うがよぉ~~…悪いことが連続するってのはすげぇ分かる、踏まれるのも蹴られるのも嫌だからよぉ…だがッ!それなら「踏まれたり蹴られたり」だろうがよぉ~~!踏んだり蹴ったりしてる方は全く痛くねぇじゃねぇか!クソックソッなめやがってこの言葉!ちょ~~イラつくぜ~~~!!!

 

そんな、世の中の全てに疑問を投げかけるギアッチョさんをよろしくお願いします。

 

 

空条徐倫(第6部「ストーンオーシャン」)

空条徐倫

 

3部「スターダストクルセイダース」の主人公・空条承太郎の娘。

シリーズ初の女主人公なのに、おそらくシリーズで一番過酷な状況に追い込まれた女の子です。

 

父親はDIOの刺客から家族を守るために家によりつかず、そんな良い思い出のない父親の血を受け継いでいるというだけで命を狙われ冤罪(?)で投獄。

 

投獄後はマスターベーションを看守に見られるわ、DIOの信者に命を狙われるわという、年頃の女の子に似合わない過酷な状況に置かれます。

 

そんな彼女が困難を乗り越え、精神的にも肉体的にも強く成長していく姿が6部の魅力の一つです。

 

また、スタンド「ストーン・フリー」の能力の応用性が高く、監獄という閉鎖空間だからこそ生まれる独創的な戦い方が、物語の魅力を引き上げる要素となっています。

 

◆推しキャラ紹介:アナスイ

ジョジョ6部_ナルシソ・アナスイ

「祝福しろ、結婚にはそれが必要だ」の人。

 

サイコパスの素質がありそうな、なんでも分解したい殺人鬼。

徐倫へ一方的な愛情を向けるのは狂気的だが、その行動は一途で純愛じみており、物語が進むにつれ(徐倫中心に考えているから)人間らしさっぽいモノも見せるようになる、なんとも憎めないキャラクターです。

 

徐倫を一途に想っている部分だけ聞くと直情型なのかなと思うが、意外にも冷静で頭が切れる参謀タイプで、視野が広いからこそ仲間との連携もこなすハイスペ男。

 

しかし、殺人鬼であることが全ての良さを無にする欠点。そりゃ承太郎も反対する。

 

 

ジョニィ・ジョースター(第7部「スティール・ボール・ラン」)

ジョニィ・ジョースター

 

ジョニィの物語は“挫折した青年”として始まります。

 

これまでのジョジョ主人公たちは困難に直面して強くなっていくという過程はあっても、物語が始まる前に(自分の過誤で)挫折してどん底に落ちている、ということはありませんでした。

 

SBRは、己の価値を見失い、過去の栄光にとらわれ、家族との関係も崩壊し、失意のどん底だった主人公が立ち上がり”弱さを抱えたまま”成長していく軌跡を描いた物語。

 

だからこそ、ジョニィは”正義”のために立ち向かうのではなく、己の”信念”に準じ己のために戦う、これまでの描かれてきた「正義側に立つ」ジョジョ主人公のヒーロー像とは一線を画す、魅力的な主人公となっています。

 

己のために戦い、最後まで弱さを捨てきれなかった。そんな「黄金の精神」とは対極にいる新しいジョジョ主人公です。

 

◆推しキャラ紹介:ジャイロ・ツェペリ

ジャイロ・ツェペリ

 

その血の運命、ツェペリ家、再び。

 

ジョニィが終始一貫して「己のため」に戦っているのに対し、ジャイロは「他人のため」に戦う、歴代ジョジョ主人公のようなキャラクター。

 

レース参加理由も、「無実の罪をかぶせられた少年を無罪にするため」という正義感から始まっており、まさにもう一人のジョジョ主人公と呼ばれるにふさわしい人物です。しかしツェペリ家。

 

失意のどん底だったジョニィを導く最高の師であり、最高に頼りになる相棒。

笑ってるやつが一番強い、というのを表すようにジャイロは過酷なレース中でもユーモアを忘れないのが、また魅力的です。…しかし、ツェペリ家。

 

ジャイロ渾身のギャグは、ジョニィから無表情で「かなり大爆笑」と雑に流される。

 

おすすめの見る順番③:気になるストーリー順|各シリーズの魅力

作品全体を通して「人間讃歌は勇気の讃歌」ということをテーマに描いているのは共通していますが、各シリーズごとにその特色はガラッと変わります。

 

好みの作品があればそこから手を付けるのでも、ジョジョシリーズは全く問題ありません。

 

ジョジョの作品を少しでも知ってもらうために、ここでは各シリーズの魅力を中心に紹介していきます。

 

第1部「ファントムブラッド」のあらすじ&見どころ

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_1st_Season」

 

▼あらすじ

古代メキシコで繁栄を遂げた太陽

の民アステカ。 彼らには奇妙な

「石仮面」 が伝わっていた。

 

それは、 永遠の命と真の支配者の 力をもたらすという奇跡の仮面。 だが、 ある時を境に歴史から姿を 消すこととなる。

 

やがて時は過ぎ、 19世紀後半。 人々の思想と生活が激変していた 時代に出会った、

ジョナサン・ジョースターと

ディオ・ブランドー。

2人は少年時代から青年時代を共に

過ごし、やがて 「石仮面」 を巡って

数奇な運命を辿ることとなる———。

 

引用:https://jojo-animation.com/fb_bt/

 

ジョジョシリーズの原点となる作品です。

 

ジョースター家とディオの長きにわたる因縁の始まりという、以降の展開に関わる重要な要素が詰まっています。

 

主人公であるジョナサン・ジョースターと敵のディオは鏡合わせのような存在です。

愛と幸福を知る心優しい好青年ジョナサンと、愛と幸福を知らず常に満たされない青年ディオ。

 

この2人の対比が綺麗に描かれているので、ストーリーがシンプルで分かりやすいのがこの作品の魅力。

 

記念すべきジョジョシリーズ第1作目ということもあり、ここから見始めるのも悪くない選択だと思います。

 

しかし、アニメ版は内容をギュッと詰め込み展開がとても早いので、原作未読の方には入り込みにくいかもしれません。

 

 

第2部「戦闘潮流」のあらすじ&見どころ

「ジョジョの奇妙な冒険_戦闘潮流」

 

▼あらすじ

ジョナサンの死から49年後

時は移り、 世代も変わる。

石油王となったスピードワゴンは

財団を設立し、ストレイツォは 老師トンペティに代わり、 波紋使 い一派の後継者となっていた。

 

その頃、スピードワゴン財団が

派遣した遺跡発掘隊により メキシコのある遺跡にて一体の 奇妙なミイラが発見される。

そのミイラの傍らには、 あの忌ま わしき石仮面のレリーフが刻まれていた…!

 

ジョースター家と石仮面を巡る因縁はいまだ終わらず…!


引用:https://jojo-animation.com/fb_bt/

 

2部は、主人公「ジョセフ・ジョースター」が繰り広げる頭脳戦を駆使したジャイアントキリングが魅力的な作品です。

 

自分よりも圧倒的に強い敵に対して、使える手札を最大限駆使して立ち回る戦闘スタイルは、他のシリーズにはない魅力があります。

 

主人公のジョセフ・ジョースターは相手を騙すことに長けており、一部の主人公であるジョナサン・ジョースターとは正反対の性格。

しかし、仲間との熱い友情や、決めるところはしっかりと決めるその様は、まさにジョースター家の血族と言えるでしょう。


限りある生で命をつなぐ人間が、不死身の敵を打倒する、まさにジョジョの「人間賛歌は勇気の賛歌」を体現するようなストーリーなので、こちらからジョジョ作品に触れるのもオススメです。

 

 

第3部「スターダストクルセイダース」のあらすじ&見どころ

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_スターダストクルセイダース」

 

▼あらすじ

ジョースター家の宿敵・DIOの復活の影響で、

「幽波紋(スタンド)」と呼ばれる能力を身につけた青年・空条承太郎。

 

DIOの呪縛によって倒れた母・ホリィを救うため、

祖父・ジョセフや仲間と共に打倒DIOの旅に出る。

 

長き旅路の中で、次々と現れる刺客を避けながら、

ついにDIOのいるエジプト上陸を果たした承太郎たち。

 

だが、そんな彼らの行く手を阻むかのように、

奇怪にして恐ろしき新たなる敵の影が迫っていた——。

 

引用:https://jojo-portal.com/anime/sc/

 

3部からジョジョを象徴付ける「スタンド」という超能力を実体化した存在が初登場。

 

このスタンドを用いた「スタンドバトル」が戦闘描写の多様性を演出するとともに、「相手のスタンド能力はなんだろう?」という頭脳戦が緊張感を醸し出します。

 

そして忘れてはいけないのが、頭はクールでも心は熱い主人公「空条承太郎」という、ジョジョシリーズでも人気の高いキャラクター。

彼は4部、5部、6部に連続で登場するなど”ジョジョの顔”と言っても過言ではありません。

 

豪快なバトル!魅力的な敵キャラの数々!かっこいい主人公!

 

ついでに「彼ならきっとやり遂げてくれる」といった安心感のある、少年漫画のお手本のような作品なので、3部からジョジョデビューをしても満足できるかと思います。

 

 

第4部「ダイヤモンドは砕けない」のあらすじ&見どころ

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_ダイヤモンドは砕けない」

 

▼あらすじ

エジプトでの宿敵DIOとの死闘から11年後。1999年、空条承太郎は祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子、東方仗助に会うため、日本のM県S市、杜王町にやってきた。

 

しかし発見した仗助は承太郎と同じ特殊能力、「スタンド」を持っていた。そして、承太郎の来訪を皮切りにまるで引かれ合うように、新たな「スタンド使い」達が動き始める。

 

「この町には何かがある…」

 

生まれ育った杜王町を守るため、仗助は立ちあがる——。

 

引用:https://jojo-portal.com/anime/du/

 

4部は、見た目ヤンキーな心優しい少年「東方仗助」をはじめとした、個性が強い魅力的なキャラクターが多く登場するのが魅力的な作品です。

 

平穏な生活を望む殺人鬼「吉良吉影」や、大人気偏屈漫画家「岸辺露伴」、三部の主人公「空条承太郎」など、人気キャラクターが多く出てくるため、キャラクター同士の関係性を楽しみたいという人にオススメできます。

 

また、4部からはスタンド能力も多様化し戦闘が複雑化していきます。(なお、6部はもっと複雑化する)

搦手を使ってくるスタンドも登場するため、テクニックを駆使した緊張感のある戦いを楽しめることも、4部の魅力の一つ。

 

バトルアニメというよりは学園ドラマに近いので、一番ジョジョに入りやすい作品ではないでしょうか。

 

 

第5部「黄金の風」のあらすじ&見どころ

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_黄金の風」

 

▼あらすじ

イタリア裏社会を牛耳るギャング組織「パッショーネ」に属する青年ジョルノ・ジョバァーナ。

彼には街に麻薬を流す組織の「ボス」を倒し、街から麻薬を排除するという夢があった。

謎に秘められたボスに近づくため、同じ夢を抱く幹部のブローノ・ブチャラティ率いるチームと共に

ボスの娘トリッシュ・ウナの護衛指令を果たしたジョルノたち。

しかしその指令の真の目的は、ボスの正体の手掛かりとなるトリッシュを

ボス自らの手で確実に葬ることだった。

非道な行いを見過ごすことができなかったブチャラティは、組織を裏切ることを決意。

ジョルノやレオーネ・アバッキオ、グイード・ミスタ、ナランチャ・ギルガも、

それぞれの意志で組織を裏切り、ブチャラティと行動を共にすることを選択する。

『正義』を信じ『苦難の道』を歩み始めたジョルノたちに、『運命』が立ちはだかる。

 

引用:https://jojo-animation.com/

 

5部は他と比べるとシリーズを跨いだキャラクターが少ないため、5部だけ視聴しても楽しめる作品といえます。

 

3部で承太郎に倒されたDIOの息子・ジョルノ・ジョバァーナが主人公なのも、ファンにとっては作品の魅力の1つだと言えるでしょう。

 

登場するキャラクターが信念を貫く様子や強い思いを持っている様子が描かれているのが好きだという人が多く見られ、ジョジョシリーズの中でも多くのファンに支持されている印象のある作品です。

 

他の部と比べ、事前情報がなくてもストーリーが頭に入ってきやすいので、筆者的に5部からのジョジョデビューは結構おすすめです。

 

 

第6部「ストーンオーシャン」のあらすじ&見どころ

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_ストーンオーシャン」

 

▼あらすじ

「天国」を求めたDIOの遺志を継ぐプッチ神父は「場所」と「時」を目指し、

グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所を後にした。

それを追って空条徐倫と仲間のエルメェス・コステロ、エンポリオ・アルニーニョも刑務所から脱獄。

さらに、ウェザー・リポート、ナルシソ・アナスイも各々の目的を胸に終着の地を目指すのだった。

 

「場所」はケープ・カナベラル。「時」は6日後、次の「新月」。

徐倫の脱獄を知ったプッチ神父の元に、運命の糸に引き寄せられたDIOの息子達が集う。

彼らは刺客となり、スタンド能力を武器に徐倫たちに襲い掛かる。

そして、「天国」へと近づくプッチ神父に異変が起こり始める……。

 

100年以上に及ぶジョースター家の誇りとDIOの野望、そして人類の「運命」を賭けた、

徐倫とプッチ神父の最後の戦いについに決着の時が――終わりなき物語の最終章がいま幕を開ける!!

 

引用:https://jojo-portal.com/anime/so/

 

6部は色々な形の愛が描かれています。

 

内容がよく分からないという意見もありますが、テーマに一貫性があるので気に入る人は気に入る作品だと言えます。

 

6部で描かれている愛には、父娘の愛や男女の愛、兄弟愛などがあり、陰鬱で閉塞感ある監獄の中で描かれるその”人間の純粋な感情”が、6部の魅力でもあると思います。

 

また、キャラクターやスタンドデザインの秀逸さが気に入っているという人、ジョジョらしからぬビターエンドに心を打たれたという人も多いです。

 

 

第7部「スティール・ボール・ラン」のあらすじ&見どころ

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険_スティールボールラン」

 

▼あらすじ

1890年のアメリカ。総距離約4,000マイル、賞金総額5,000万ドル、

人類史上初の乗馬による北米大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」が開催されようとしていた。

 

かつて天才騎手と呼ばれながらも、半身不随となり、失意の中にいたジョニィ・ジョースター。

 

彼はこのレースで優勝を目論む謎のアウトロー、ジャイロ・ツェペリが引き起こした不思議な現象に希望を見出し、

「スティール・ボール・ラン」への参加を決意する。

 

二人はそれぞれの思惑を胸に協力関係を結び、過酷な冒険へと踏み出す。

 

引用:https://jojo-portal.com/anime/sbr/

 

7部は、歴代の「ジョジョ」とは世界観を一変し、パラレルワールド(6部で一巡した宇宙の続き)を描きます。

ストーリーもこれまでとは一味違い、「競馬」というスポーツ要素が加わります。

 

破格の優勝賞金と名誉を賭け、北米大陸を横断する大々的なレースに参加するなかで、下半身不随の主人公ジョニィとその仲間ジャイロ・ツェペリの成長していく過程が丹念に描かれています。

 

そして、7部にはこれまでの登場人物が「並行同位体」として登場するのも、シリーズファンには嬉しい演出です。

 

これは全く同じ人物というわけではなく、別の歴史をたどった「ルーツが同じだけの別人」なので、前作を知らなくても問題ありません。

 

なので、初めてのジョジョに7部を選ぶのは結構いいかもしれません。

 

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』の視聴におすすめのVODサブスクはどれ?

2026年現在、全てのシリーズを視聴できるのは「Netflix」です。

 

しかし、Netflixでは無用トライアルを実施していないので、初めてジョジョを観るのなら、まずは他のサービスで6部までを視聴してから最新作を観るのがおすすめです。

 

 

U-NEXT

Amazonプライムビデオ

DMM TV

dアニメストア

Netflix

1部

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2部

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3部

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4部

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5部

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6部

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7部

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U-NEXT

Amazonプライムビデオ

DMM TV

dアニメストア

Netflix

月額

2,189円(税込)

600円(税込)

550円(税込)※

660円(税込)

890円(税込)

無料期間

31日間

30日間

14日間※

31日間

✕

※2026年1月時点

 

【独占先行】2026年3月19日から第7部がNetflixにて配信スタート!

 

 

 

原作

荒木飛呂彦

集英社ジャンプ コミックス刊

監督

木村泰大

(「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」ほか)

髙橋秀弥

(「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」ほか)

制作

david production

(「炎炎ノ消防隊」ほか)

声優

ジョニィ・ジョースター(CV.坂田将吾)

ジャイロ・ツェペリ(CV.阿座上洋平)

ディエゴ・ブランドー(CV.石川界人)

ルーシー・スティール(CV.高橋李依)

スティーブン・スティール(CV.三宅健太)

サンドマン(CV.水中雅章)

ポコロコ(CV.松田健一郎)

 

アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』が、2026年3月19日よりNetflixで世界独占先行配信されます。

 

制作には1〜6部を作り続けてきた制作会社『david production』が担当し、監督には5部を手がけた監督2名を迎え、これ以上ない最高のメンバーで描かれるジョジョ7部。

 

6部から一転した新しい世界で描かれるジョジョの冒険を、ぜひ配信でいち早くお楽しみください。

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。
執筆

オっさん

火薬とファンタジーと筋肉が好き。趣味はボディメイク。ポケットに無限大な夢を詰め込んで冒険に出かけたい人生だった。アウトラインギリギリをアクロバティックに疾走したい。

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※特典内容は予告なく終了または内容を変更させていただく場合がございます

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