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ホラー映画「ドント・ブリーズ」のあらすじ・ネタバレを解説! ラストシーンの視線の先は?

更新日 : 2025年03月26日

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究極のシチュエーションホラー映画「ドント・ブリーズ」

観ている視聴者も思わず息を止めてしまうほどの緊張感が魅力の映画です。

 

また物語の後味や余韻の残す終わり方に、考察しがいがある作品でもあります。

そこで本記事では、「ドント・ブリーズ」のあらすじや気になるラストシーンの考察を紹介していきます。

 

▲ネタバレを多分に含むので、未視聴の方は注意です▲

ホラー映画「ドント・ブリーズ」の作品概要・キャスト紹介

映画「ドント・ブリーズ」の物語のあらすじ(ネタバレなし)、キャストなど作品概要をまとめてみました。

 

 

物語のあらすじ(ネタバレなし)

親と決別し、街を出るため逃走資金が必要だったロッキーは、恋人のマネーと友人のアレックスとともに、大金を隠し持つと噂される盲目の老人の家に強盗に入る。しかしその老人は目が見えない代わりに、どんな音も聴き逃さない超人的な聴覚を持っていて…。

製作・出演陣

【製作】

 スタッフ
監督フェデ・アルバレス
製作サム・ライミ、ロブ・タパート
脚本フェデ・アルバレス、ロド・サヤゲス

【キャスト】

 キャスト吹替
ロッキージェーン・レヴィ水樹奈々
アレックスディラン・ミネット梶裕貴
マネーダニエル・ゾヴァット江口拓也
盲目の老人スティーブン・ラング沢木侑也

 

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「ドント・ブリーズ」の登場人物

 

映画に登場する4人の登場人物について紹介してきます。

ロッキー:本作の主人公、自分と妹のために盗みを働くクズ女

ロッキー(ジェーン・レヴィ)は本作の主人公。

 

デトロイトの街に母親と妹と暮らしているが、母親は男に現を抜かし、育児を放棄している。

 

劣悪な家庭から妹を連れて抜け出すために盗みで金を稼いでいる。

子供の頃からてんとう虫を希望の印と思っており、劇中でもちらほら登場する。

アレックス:ロッキーに好意を抱く青年、やや頼りない計画担当

アレックス(ディラン・ミネット)はロッキーに好意を抱く青年。

 

父親が警備会社のセキュリティ担当のため、防犯の仕様に詳しく、盗み入る邸宅のセキュリティ解除コードを知っている。

 

捕まっても重窃盗罪で起訴されないように物品を狙い、盗む額をを少額に抑えたり、暴力を極力避けたり、強盗3人組の中では一番気真面目かつ臆病な人物。

マネー:ロッキーの恋人で怖いもの知らずの不良青年

マネー(ダニエル・ゾヴァット)はロッキーの恋人の不良。

 

少額しか儲けられていない現状を快く思ってなく、今回の老人宅への盗みを計画する。

 

思ったことが口にも手にも出るタイプなので、ホラー映画的に改心して良い奴キャラになるか、犠牲者になるか、定番のキャラクター。

 

老人に銃を突きつけられ尋問されてもロッキー達のことを吐かなかったり、意外と仲間思いなところもある。

盲目の老人:古びた館に犬と住む盲目の老人、人には言えない秘密がある

盲目の老人(スティーブン・ラング)は古びた館に犬と住む男性。

 

湾岸戦争に従軍し、手榴弾が炸裂したことにより目を負傷し視力を失う。

 

視力を失ってもなお、銃器の扱いや体術に長けており、聴覚・嗅覚・触覚をフル活用し3人を追い詰めていく。

 

劇中では老人の本名は明かされていない。ちなみにクレジットにはブラインドマンと明記されています。

「ドント・ブリーズ」のネタバレ解説

デトロイトの若者3人が大金を目当てに盲目の老人宅へ侵入しますが、老人の超人的な身体能力によって返り討ちに遭い、仲間の一人が射殺されます。

 

決死の脱出を図る中で、彼らは地下室に監禁されていた女性を発見しますが、救出に失敗した上に老人の怒りを買い、さらに追い詰められていきます。

 

逃走劇のなかで次々と仲間を失うも、唯一生き残ったロッキーは死闘の末に老人を地下へ突き落とし、大金を手に家から脱出しました。

 

後日、駅のニュースでは「老人が正当防衛で強盗2人を殺害した」という歪められた真実が報じられ、監禁の事実は闇に葬られます。

 

ロッキーは、事件の唯一の生存者として治療を受ける老人の姿をテレビで見届け、言いようのない不安と緊張に包まれます。

 

しかし、手に入れた金で妹を連れて無事に列車に乗り込み、未来を求めて当初の目的地であった新天地へと旅立っていきました。

 

盲目の老人と地下室の女性の謎

地下室に逃げ込んだ先にいた監禁された女性。この秘密により、身寄りのない可哀想な盲目の老人から狂人へと、がらっと印象が変わります。

 

マネー「知っているんだぞ、あんたがこの家に隠しているものをなぁ!

マネーは地下室の中に金目もがあると思い込み、老人を脅すわけですが、それが返って老人に火をつけることに…。

 

それでは、女性は一体どうしてこんな場所で監禁されていたのでしょうか?詳細は映画内にて説明がありますので、簡単にまとめていきます。

 

湾岸戦争で視力を、交通事故で娘を失う

盲目の老人には、妻に先立たれ、一人娘も交通事故で亡くなっており、その事故を引き起こした張本人が監禁されていた女性「シンディ」でした。

 

老人によると、シンディは罰せられることなく、大金を積むことで罪を免れたそうです。

 

それを許せなかった老人は彼女を監禁し、ある計画を進めます。

 

余談ですが、映画冒頭で老人に道路を頭から引きずられている女性はロッキーなので、どうやって「シンディ」を拉致監禁したかは謎のままです。

 

最愛の娘の死を償わせる注射器、その中身は…

娘の仇である「シンディ」を地下室に監禁していた老人ですが、単に復讐のために生かしていたわけではありません。

 

目的は新しい子供をシンディに身籠らせることで、娘の代わりを用意させることでした。映画の時点でシンディのお腹には老人の子供が誕生しており、目的は達成されたように思えましたが、逃走劇のさなかシンディは流れ弾に倒れてしまいます。

 

また命を失ってしまった老人は、注射器のような物を持っておもむろにロッキーに近づきます。(暗くて分かりにくいですが、正確には注射器ではなくスポイトやピペットのようですね。)

中身は老人の精液のようで、その矛先をロッキーに向け、次の命を要求するのでした。

「ドント・ブリーズ」のラストシーンの考察・解釈

物語は激闘の末、老人を地下室に叩き落とし、ロッキーが妹ともにカリフォルニアに旅立って幕がおります。この後のシーンは語られていませんが、ファンの間では2つの展開が考察されています。

どちらの解釈にせよ、強盗は2人組みだったと証言していることがポイントとなります。

 

解釈①:胸糞老人との闘いはまだ終わっていない?

まずの1つ目の解釈は「老人はロッキーを狙っている」というもの。劇中で語られた老人の娘への強い思いが、シンディの監禁に繋がりました。

 

テレビ越しに向けられるあの力強いまなざし、ロッキーの次の行動を見透かしているかのようにも思えます。

またラストシーンに「ロッキーが妹の手を引き歩くシーン」がありますが、これも冒頭の「老人がロッキーを引きずるシーン」と同じく画面手前から奥に人物が動き、カメラが引いていく構図になっています。

 

老人がどんな追跡の仕方をするか分かりませんが、あの老人なら出来ても不思議ではないと思えてしまいます。

解釈②:取引は遂行されロッキーの安全と地下室の秘密は保たれた

2つ目の解釈は「老人とロッキーの決着はついた」というもの。

物語の終盤、拘束されたロッキーに迫る老人をアレックスが助け出すシーンで、老人は「目的の金を持って消えろ」と吐き捨てます。

アレックスは大金と引き換えに地下室の秘密(シンディ)を黙秘しろと解釈。つまり、一度はここで話に決着がついているのです。(その後また鬼ごっこが再開されるわけですが笑)

また、老人はロッキーの事情(強盗のあとはカリフォルニアに逃げること)までは知らないわけで、もしかしたら秘密をばらされたり、ゆすられたりすることも懸念していると考えられます。

そこで最後のシーンで「強盗は2人組だと」証言したことは、ロッキーに対して“こっちは筋を通したぞ”とも取れますよね。

個人的にはこの解釈が自然かと思えます。

 

「ドント・ブリーズ2」続編決定⁉︎

公式Twitterによると続編「ドント・ブリーズ2」が決定しました。

 

ストーリーは盲目の老人を主役に“誘拐された養女を助けに行く”というガラッと変わった展開になる模様。

前作のロッキーのその後に触れるかは分かりませんが、エンドロールに地下室の監禁部屋がコンクリで埋められているので、もしかしたら老人も真人間に戻ったかも知れません。

何れにせよ、ジョン・ウィックやイコライザーといったセミリタイアしたおじさんが頑張るアクションムービーとなるのか、今作同様にシチューションホラーになるのか、期待大ですね。

主演のスティーブン・ラング氏のツイートによると2020年8月に撮影が終了しており、2021年公開予定とのことです。

 

「ドント・ブリーズ」の意味と元ネタ

「ドント・ブリーズ」(原題:Don’t Breathe)そのタイトルにはどんな意味が込められているのでしょうか。

原題を直訳すると「呼吸をするな」「息をするな」という意味ですが、「息をひそめろ」や「沈黙せよ」とも読み取れますね。

 

狂気が渦巻く屋敷では、足音一つ許されません。

そんなシーンが随所に散りばめらた本作ですが、筆者的の好きなシーンが、真っ暗な地下室での攻防です。

照明が落とされた地下室、沈黙の中ヒートアップしていく鼓動、シャッターのようにマズルフラッシュで浮き上がる表情、観ているこちらまで呼吸ができないほど。

皆さんも、おもわず息を止めてしまったシーンがありましたよね?

【実話】元ネタになった事件があった?

ホラー映画は実際に起きた事件や事故をベースに製作されていることが多々あります。

例えば、『アナベル 死霊館の人形』や『エミリー・ローズ』などが挙げられます。

本作の場合は特にそういった“元ネタ”があるとは言われていないですが、「老人vs強盗」といった映画さながらの事件があったようです。

このニュースを目にした反応に実話版ドント・ブリーズと呼ぶ声も。2009年の事件なので、もしかしたらインスパイアされているかも知れませんね。

「ドント・ブリーズ」の感想・みんなのレビュー

Twitter上の「ドント・ブリーズ」に簡単に集めてみました。

全体的に高評価な意見が多かったですが、中でも「老人側の視点で見るか、ロッキー側の視点で見るかで楽しみ方が変わる」という感想が印象的でしたね。

確かにロッキー視点だとシチュエーションホラーで楽しめ、盲目の老人視点だとアクションスリラーを楽しめる作品だと頷けました。

 

1)面白かった!

 

2)怖かった…

 

3)続編が気になる!

 

ホラー映画「ドント・ブリーズ」のまとめ 

傑作ホラー映画「ドント・ブリーズ」のあらすじと考察を解説しました。

 

緊張感溢れるシーンとアクションシーンのバランスがよく、約80分の上映時間でもテンポよく視聴できます。

 

またロッキー側、老人側の視点と何回でも楽しめる映画でもあります。

 

「ドント・ブリーズ」は続編も決定しているので、未視聴の方はもちろんのこと新作に合わせて復習してみてはいかがでしょうか?

※本ページの情報は2025年3月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。
執筆

ak

"映画・ゲーム・アニメが好きなライター。 お気に入りの映画は「インサイドマン」「トゥルーグリット」です。 最近では料理番組を見ては、夜な夜なキッチンを汚し中。 皆さんが作品を視聴するきっかけになる記事をお届けします!"

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