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yum auto-update 無効化方法

1サーバー管理ツール(BlueOnyx)にログイン
【サーバー管理ツールログイン方法】
URLhttp://xxx.xxx.xxx.xxx:444/※
ユーザ名admin
パスワード申し込み完了時のメールに記載されているパスワード

※xxx.xxx.xxx.xxx はお客様のサーバーのIPv4アドレス
※ログイン時に証明書のアラートが表示される場合がありますが、そのままお進みください。

サーバー管理ツール(BlueOnyx)にログイン
2"software Update"を選択

ログイン後、画面上部の「software Update」をクリックします。

画面左側より「YUM Updater」をクリックし、画面中央部の「Settings」タブをクリック。

software Updateを選択
3"Auto-Update enabled"項目を「OFF」

"Auto-Update enabled"項目の「OFF」を選択します。

画面下部の「保存」ボタンをクリックします。

Auto-Update enabled項目を「OFF」

以上でyum auto-update機能の「無効」設定が完了となります。

※ yum auto-updateが実行されると、httpd.confの設定値が書き換わり、ServersMan管理ページにアクセスできなくなることがあります。

Q. http://お客様IPアドレス/serversman へアクセスすると「リクエストされた URL は、このサーバー上には見つか りません。」エラーとなり、表示されませんでした。

A. yum update実行後に[httpd.conf]が変更された可能性があります。[httpd.conf]の設定をご確認ください。

  1. SSHでログインし、viで以下の項目を修正する(root権限)
    vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
  2. 「563」行目辺りの項目を変更
    #ScriptAlias /cgi-bin/ "/var/www/cgi-bin/"
    ※コメントアウト"#"を外す
  3. 「746」行目辺りの項目を変更
    #AddDefaultCharset Off
    ※コメントアウト"#"を外す
  4. 設定を保存する。
  5. Apacheを再起動する
    /etc/rc.d/init.d/httpd restartを実行
    以上で設定の確認は終了です。

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[2012/10/23]
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