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映画「ヴェノム」のあらすじをネタバレ解説! 作中に込められた続編の伏線とは?

更新日 : 2025年03月25日

<プロモーション>

「映画史上最悪」という触れ込みで2018年に公開された映画「ヴェノム」

マーベルコミック屈指の人気キャラで知られるスパイダーマンの宿敵、ヴェノムを主人公に据えたスピンオフ作品です。

 

正統派ヒーローとは異なるいわゆる“ダークヒーロー”もの。

スパイダーマンファンの方はもちろんですが、新しい刺激を求めた映画ファンを中心に大ヒットを記録しました。

後述しますが、ヴェノムならではの凝ったプロモーションも話題を集めましたね。

 

今回はそんな映画「ヴェノム」の物語をネタバレ解説。加えて本作のキャスト情報や視聴者の評価・感想、続編の情報をまとめて紹介していきます。

 

動画配信サービスのU-NEXTを使って本作を無料で視聴する方法についても記事中で解説しているので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

映画「ヴェノム」とは? スパイダーマンの宿敵を主人公としたスピンオフ作品

 

物語本編の解説に入る前に、映画「ヴェノム」がどんな作品なのかを整理しておきましょう。

本作のことを「タイトルしか知らない!」という方は、ぜひチェックしておいていただきたい内容です!

 

映画「ヴェノム」の作品情報

▽「ヴェノム」作品インフォメーション

公開日2018年11月2日
上映時間112分
興行収入(世界)8億5,608万ドル ※2021年9月現在

 

▽「ヴェノム」の放送内容

 

敏腕記者・エディは、人体実験で死者を出しているというライフ財団の真相を追うなか、“シンビオート”と呼ばれる地球外生命体に寄生されてしまう。エディは自分の意思に反して暴走するシンビオートに危機感を覚えるが、徐々にその強大な力に魅了されていく。

 

▽「ヴェノム」の予告動画

 

 

地球の生物に寄生する“シンビオート”。マーベルコミックでも大人気のダークヒーロー!

 

原作コミックでのヴェノムの設定は、スパイダーマンが宇宙で手に入れた黒いスーツに宿っていた地球外生命体“シンビオート”。

スパイダーマンは途中で寄生されていたことに気付き、スーツを脱ぎ捨てましたが、シンビオートは寄生中にスパイダーマンの使う“蜘蛛”の力をコピーしていました。

 

正体がバレ、宿主を失ったシンビオートでしたが、スパイダーマンのことを恨んでいる元新聞記者エディ・ブロックと出会います。

 

共通の目的を持ったシンビオートはエディに寄生。

その結果、「もう一人のスパイダーマン」“ヴェノム”となり、スパイダーマンに立ちはだかるヴィランとなりました。

 

スパイダーマンとよく似たルックスながら、黒を基調としたデザイン、筋骨隆々、裂けた口というヴィランとしてパーフェクトな見た目が読者の心を捉え、登場から間もなく大人気になりました。

そして時にはスパイダーマンと共闘することもあり、ダークヒーローとしての側面も見せてくれます。読者の胸が熱くなる展開ですね。

 

筆者も幼少期に家にあった格闘ゲーム「MARVEL VS CAPCOM」でヴェノムの存在を知り、その強烈なルックスに惹かれたのを覚えています。

 

ちなみに、映画「ヴェノム」には今のところスパイダーマンは登場していません。

なので、本作のヴェノムは蜘蛛の力を得てはいませんよ。

 

映画「スパイダーマン3」では物語の中心となるヴィランとして登場

 

ヴェノムが実写映画で描かれるのは今回が初めてではありません。

それはサム・ライミが監督を務めた映画スパイダーマンシリーズの3作目「スパイダーマン3」でのこと。

 

この映画において、ヴェノムは物語の中心となるヴィランとして登場しました。

ルックスこそ原作とはかなり異なりますが、スパイダーマンに寄生し、能力をコピーしているので原作に近いヴェノムのアクションを楽しむことができますよ。

 

映画「ヴェノム」に併せて、こちらの作品も見てみるとより楽しめるかもしれませんね。

ちなみに、「スパイダーマンシリーズの見るべき順番が分からない!」という方は以下の記事で解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

プロモーションも“最凶”? 公開当時は川崎の映画館前に特大オブジェが登場!

 

映画「ヴェノム」は公開当時、日本中から注目を浴びました。

それはビッグタイトルですしもちろんのことなのですが、その一端を担ったのが独自のプロモーション方法。

 

中でも印象的だったものをひとつ紹介したいと思います。

 

 

川崎市の映画館「チネチッタ」にて、全長3.7mの特大ヴェノムオブジェが映画館前に登場しました。

街中に突然こんなリアルで巨大なオブジェが現れたのですから、道行く人が皆写真を撮っていましたね。

 

しかもこのオブジェ、Twitterを使ったキャンペーンでなんと当選者の自宅に送られたんです。

今は一体どこにいるのでしょうか…!

 

筆者は当時この映画館の近くに住んでいたのですが、人けの少ない深夜に近くを歩いていたら突然ヴェノムのオブジェがお披露目されていてかなりビックリしました。笑

 

映画「ヴェノム」の登場人物を出演キャストと併せて紹介

 

この項目では、映画「ヴェノム」に登場するキャラクターを紹介。

豪華な出演キャストが勢ぞろいしています。

登場人物のことを頭に入れてから物語のあらすじを見れば、より楽しめると思うのでぜひ読んでみてくださいね。

 

● エディ・ブロック/ヴェノム(トム・ハーディ)

 

本作の主人公を務める、人気ジャーナリスト。

ドレイクへの取材でライフ財団のタブーに触れてしまい、圧力をかけられ仕事とパートナーを失ってしまいます。

その後、ある事件がきっかけで共生体シンビオートに寄生され、“ヴェノム”になることに。

 

キャストを務めるのは、「ダークナイト ライジング」「ダンケルク」などの作品に出演するハリウッドスター、トム・ハーディです。

普段は悪役を務めることの多い彼ですが、本作の主人公には正にハマり役!

 

● アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ)

 

エディのパートナーだった女性。

弁護士としてライフ財団に関わっていたが、エディに巻き込まれて失職してしまいます。

この件がきっかけでエディとは別れ、ダンとの交際をスタート。

 

キャストを務めるのは「ブルー・バレンタイン」や「マンチェスター・オブ・ザ・シー」などの作品に出演するミシェル・ウィリアムズです。

14歳でデビューした、長いキャリアを持つ女優。本作でも深みのある演技を見せてくれました。

 

● カールトン・ドレイク(リズ・アーメッド)

 

ライフ財団の社長を務める、本作の悪役。

地球に共生体シンビオートを持ち込んだ張本人で、人体への寄生実験を繰り返しています。

そして、自らの身にもシンビオートを寄生させ…?

 

「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」や「ジェイソン・ボーン」などの作品に出演するリズ・アーメッドです。

Swet Shop Boysというラップユニットでも活動するマルチプレイヤー。

 

● ドーラ・スカース(ジェニー・スレイト)

※画像は作中のものではありません。

 

ドレイクの元、ライフ財団で働く研究者。

非道な人体実験を繰り返す彼に耐えかね、エディに研究所への潜入を依頼します。

 

● マリア(メローラ・ウォルターズ)

 

エディとも交流のあるホームレスの女性。

新聞を集めて売ることで生活を繋いでいましたが、ライフ財団に騙されて共生体シンビオートの被験者になってしまいます。

 

● ダン・ルイス(リード・スコット)

 

エディと別れた後に、アンが新たに交際し始めた相手。

職業は医師で、エディにも誠実に接します。共生体シンビオートに寄生されたエディを救うためにアンと共に奮闘。

 

以上が主要なキャラクターとなります。

次の項目から、物語のあらすじを解説していきますよ。 

 

 

映画「ヴェノム」の評価は? 視聴者の感想・レビューをチェック

 

“映画史上最悪”と謳われ、世界中から注目を浴びた映画「ヴェノム」。ここで実際の視聴者の感想・口コミをチェックしてみましょう。

 

作品の評価されているポイントやみどころを先に知っておけば、映画をより楽しむことができるはずですよ。

 

 

視聴者の声をざっくりまとめてみると、アクションシーンを中心にかなり満足度が高い様子。あらすじを先に知ってしまった方がこれから見ても十分に楽しめそうですね。

エディとヴェノムのコンビも高評価でした。

 

ぜひ、これらの声も視聴する際の参考にしてみてください。
 

 

あのヴェノムがかわいい? 視聴者からの意外な感想にも注目

 

視聴者の感想をピックアップして紹介してきましたが、その中でちょっと気になる意見を見つけました。

 

 

それは上記のように、あの恐ろしいはずのヴェノムが“かわいい”というコメント。

しかも、かなり多くの方がヴェノムのかわいさについて言及しているんです。

 

まだ作品を見ていない方からしたら、ちょっと信じがたいことですよね。

 

それも、作品の内容を文字で追っただけでは伝わらないと思いますが、既に視聴した方ならきっと「分かる…!」と感じますよね?

 

ぜひ、これから視聴する方にも見てもらいたいポイントのひとつです。

 

今後期待のかかる“ヴェノム2”! 続編情報を一挙公開

 

ところで、世界中から大きな反響を得た本作ですが、続編の製作予定はあるのでしょうか?

 

本項目では、現在公開されている続編情報をまとめて紹介。

実は、既に多くの情報が出揃っています。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

本作の続編「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は2021年12月3日全国公開

 

本作の続編にあたる作品「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は、もはや公開を待つだけ!

日本では2021年12月3日より全国公開予定です。

 

 

本作のヴィランは、タイトルにも入っている“カーネイジ(carnage)”。『大虐殺』という意味を持つ単語で、原作でも極悪の存在として描かれたキャラクターです。

原作コミックではその度を超えた強さと残虐性に、スパイダーマンがヴェノムに協力を頼んで共闘したほどの相手。

 

しかし映画ではスパイダーマンが登場するということはまず考えられません。

ヴェノムは1人でカーネイジに立ち向かい、勝利することはできるのでしょうか?

 

海外の早い地域では2021年10月1日に公開される予定となっていますので、見に行く予定の方はこの2ヵ月間ネタバレにご注意ください…!

 

「ヴェノム・レット・ゼア・カーネイジ」公式サイト

 

実はエンドロール後に流れる“本当のラストシーン”に続編の伏線があった!

 

実は、映画「ヴェノム」はエンドロール後に流れる“本当のラストシーン”があるのを知っていましたか?

映画本編には特に関係のない内容なのですが、実はこのシーンが続編への大きな伏線となっていたのです。

 

その内容とは、エディが連続殺人犯苦クレタス・キャサディの取材のために訪れた刑務所でのできごとです。

 

異様な雰囲気を纏うカーネイジですが、最後に意味深なことを口にしました。

「俺がここを出れば、大殺戮(カーネイジ)になる。」

 

ここで映画は終了します。

そう、この時点で次回作の悪役は見えていたのです。

 

このシーンから続編にどう繋がっていくのか。

今からとても楽しみですね。

 

映画「ヴェノム」はどこで視聴できる? お得に楽しむ方法を紹介!

 

では最後に、映画「ヴェノム」のおすすめの視聴方法を紹介します。

どうせ見るなら、できるだけお得に&お手軽に作品を見たいですよね。

 

それなら、U-NEXTで視聴するのがおすすめです!

:U-NEXT

(引用:U-NEXT)

 

 

U-NEXTなら、「ヴェノム」は見放題対象作品! 

既にサービスを登録している方なら、誰でも見放題で楽しむことができます。

 

しかも現在U-NEXTでは、初回登録者限定で31日間の無料トライアルを実施中。

ということは、未登録の方でも無料トライアルに登録すれば、お金をかけずに、今すぐ視聴することができますね!

 

U-NEXTでは他にも24万本以上の映画やアニメなどを見放題で楽しむことができるので、飽きることのない魅力的な動画配信サービスです。

 

興味の湧いた方は、ぜひ下のボタンからチェックしてみてくださいね。

本来、月額2,189円のサービスを無料で1ヵ月間利用することができるので、試してみて損はありませんよ!

 

 

まとめ:映画「ヴェノム」のネタバレ解説

 

映画「ヴェノム」のネタバレ解説をお届けしました。

記事を読んでいただいた方が作品に興味を持ち、視聴するきっかけになればいいなと思います。

 

2021年12月には続編も公開されるので、それまでに本作を視聴しておけば新作もより楽しむことができそうですね!

 

そして、映画「ヴェノム」はU-NEXTの無料トライアルを活用すれば、今すぐに誰でもお得に視聴することができます!

ぜひ、“映画史上最悪”と謳われた名作をお家で見てみてください。

 

※本ページの情報は2025年3月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。
執筆

くま

1番好きな映画は「ジュマンジ」シリーズ。 ワクワクするSFと、心に響く青春作品が好きですが、ごはんをモリモリ食べるのはもっと好きです。

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