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【ネタバレ】日曜劇場ドラマ『VIVANT 』あらすじ・登場人物・相関図を分かりやすく解説!

更新日 : 2026年05月13日

VIVANT_あらすじ_サムネイル画像

<プロモーション>

2023年放送のドラマ『VIVANT』は、商社マン「乃木(演:堺雅人)」が誤送金を発端に世界規模の“渦”に巻き込まれていくアドベンチャードラマ。

 

2026年7月から続編となる第2部の放送開始が決定しました。

 

「結末が知りたい、犯人は誰?ヴィヴァンって?」「基本情報だけ知りたい…」という方のために、ネタバレあり・なしのあらすじを用意しました!

 

《 この記事で分かること! 》

  • ドラマ『VIVANT』あらすじ要約・作品情報
  • 配信情報
  • 【ネタバレ】登場人物・組織を解説(犯人・裏切り者など)
  • 【ネタバレ】簡単あらすじ(誤送金の真相・テントの目的)
  • 【ネタバレ】詳細あらすじ
  • バルカ共和国のモデル・別班の存在について
  • 2026年の新作続編情報

 

作品の予習復習に役立つほか、大筋のみネタバレしているため物語の整理にも最適ですよ。また、配信状況だけでなく、お得な視聴方法も解説しているので今すぐ見たい!という方にもピッタリ。

 

2026年7月放送の第2部の前に復習しておきましょう。

 

▶結末を知っていても楽しめますが、未視聴の方はまずはネタバレなしで本編を視聴してみてください

 

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日曜劇場ドラマ『VIVANT』ネタバレなしのあらすじ・簡単解説!

 

▷VIVANT予告

 

ドラマ『VIVANT(ヴィヴァン)』(は、「堺雅人」・「阿部寛」・「役所広司」など豪華俳優陣を迎えたアドベンチャードラマ。

 散りばめられた伏線・好奇心を掻き立てる組織、地上波ドラマとは思えぬスケールで展開していきます。

ネタバレなしで一気見したい!そんな作品です。

 

【 ネタバレなし!あらすじ 】

中央アジア「バルカ共和国」にてエネルギー事業を推進中の丸菱商事は、現地インフラ会社に1億ドルを誤送金してしまう。

 関与を疑われた担当者・乃木は差額を回収すべく現地に向かうが、追われる身に…。

日本・バルカで疑惑の人物となってしまった乃木は、身の潔白を証明できるのか。世界規模の“渦”に巻き込まれ、汚名を被るのか。

 

そして、金の流れを追う中で聞いた「ヴィヴァン」とは何なのか?

警視庁公安部、テロ組織、大使館、会社の仲間たち、誰が味方で誰が敵か。気弱な商社マンのアドベンチャードラマが今始まる!

 

 

『VIVANT』作品情報

放送局 / 放送年

TBSテレビ系 / 2023年

話数

全10話(1話:45分~)

キャスト

  • 堺雅人
  • 阿部寛
  • 二階堂ふみ
  • 二宮和也
  • 松坂桃李
  • 役所広司  ほか

公式サイト

日曜劇場『VIVANT』

公式SNS

 

 

 

続編はいつ?→2026年7月より日曜劇場枠で2クール放送

 

▷『VIVANT』続編7月スタート発表記念ムービー 「VIVANT NEXT TO YOU」 ~別班~

 

3年の時を経て、2026年7月より日曜劇場枠(毎週日曜よる9時)にて、続編が放送決定。

 

物語は、前作のラストシーンの直後、主人公「乃木憂助」の前に置かれた“赤い饅頭”から始まります。

新たに敢行されたアゼルバイジャンを含めた海外3か国での大規模ロケや異例の2クール放送など、放送前から新章の盛り上がりが期待できそうです。

 

各話ネタバレなしのあらすじ紹介

ドラマ『VIVANT』の第1話から最終話までのネタバレなしのあらすじを紹介。

 

第一話 日本から世界へ翔る大冒険が始まる!

▷第一話

 

【あらすじ】

丸菱商事の乃木(堺雅人)は誤送金された130億円を取り戻すべくバルカ共和国へ。爆破犯に間違われた乃木は公安警察の野崎(阿部寛)と医師の薫(二階堂ふみ)と出会う。

 

第二話 裏切りと別れ…明かされるヴィヴァンの意味

▷第二話予告

 

【あらすじ】

たどり着いた日本大使館で、「VIVANT」の謎に気づき驚愕する乃木(堺雅人)と野崎(阿部寛)、薫(二階堂ふみ)。「VIVANT」をめぐる物語が遂に動き出す…。

 

第三話 誤送金完結へ!絶体絶命の反撃開始

▷第三話予告

 

【あらすじ】

薫(二階堂ふみ)の姿が消えていることに気づかず、死の砂漠を進んでいく乃木(堺雅人)たち一行は…。さらに、130億円の誤送金を引き起こした人物がついに正体を現す!

 

第四話 誤送金編完結!裏切り者は許さない!

▷第四話予告

 

【あらすじ】

乃木(堺雅人)たちは誤送金を仕組んだのが財務の太田(飯沼愛)だと突き止め、野崎(阿部寛)ら公安は太田の自宅へ急行するが…誰も予想できない衝撃の展開が待ち受ける!

 

第五話 ヴィヴァンの真実…明かされる運命の絆

▷第五話予告

 

【あらすじ】

乃木(堺雅人)は次の目的のため、ある人物の元を訪れる。一方、山本(迫田孝也)の死に違和感を抱いた野崎(阿部寛)が乃木を徹底的に調べると、衝撃の過去が明らかに…。

 

第六話 愛する父は悪魔か!? F誕生の秘密…

▷第六話予告

 

【あらすじ】

“テント”のリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)が生き別れた父だと確信し、探す乃木(堺雅人)。果たして“テント”の実体とは?さらに、Fの秘密が明かされる!

 

第七話 宿命の兄弟の対峙!!そして…

▷第七話予告

 

【あらすじ】

乃木(堺雅人)たち“別班”が徐々に“テント”へ近付いていく中、乃木を徹底的にマークする野崎(阿部寛)たち公安。“テント”の真相を暴き、日本を守るのはどちらか—。

 

第八話 真実への序章…父と二人の息子の宿命

▷第八話予告

 

【あらすじ】

乃木(堺雅人)は“別班”を裏切り、40年越しに父・ベキ(役所広司)との再会を果たす。乃木、ベキ、“テント”幹部のノコル(二宮和也)、それぞれの想いが絡み合い…。

 

第九話 激動の最終回前SP〜真実への反撃開始!

▷第九話予告

 

【あらすじ】

父・ベキ(役所広司)のもと“宿命の兄弟”乃木(堺雅人)とノコル(二宮和也)は協力体制を敷くことに。そして、ベキの壮絶な過去と、“テント”の真の目的が明かされる!

 

最終話 40年の宿命が完結!選ぶのは父か日本か?

▷最終話予告

 

【あらすじ】

過酷な運命を乗り越えた乃木(堺雅人)、ノコル(二宮和也)、ベキ(役所広司)たち親子の宿命の物語の結末は―。愛を探す冒険の果てに、それぞれの想いが集結する!

 

【ネタバレ】1話から最終回まで分かりやすく解説

ドラマ『VIVANT』の大筋である「誤送金の真相」と「テロ組織・テントの目的」を簡単に解説します。

細かな展開については、以下見出し[①〜④]で紹介しています。

 

<【ネタバレ】「誤送金の真相」>


①:「バルカ共和国」現地会社に、丸菱商事・乃木が1億ドルを誤送金。(ハメられた)


②:乃木が金の流れを追うとテロ組織・テントとの関連が浮上。


③:誤送金を起こした犯人は乃木の同期・山本であり、差額をテロ組織・テントに流していた。また、攻撃の最終標的は日本だと判明。


★「VIVANT = 別班」政府非公認の諜報部隊。主人公・乃木も別班だと明かされる。



<【ネタバレ】「テロ組織・テントの目的」>


④:乃木はテントの創始者・ベキが生き別れた父親だと知ると、テロ組織の内部に潜入。


⑤:テントは稼いだ金銭で「孤児院」を運営、テロや犯罪行為は孤児救済が目的だと明かされる。


⑥:「バルカ共和国」の未来と引き換えにベキは日本に移送されるが、逃亡。

最終標的は日本ではなく、かつて乃木家を裏切った元上司の復讐であった。

 

 

 

 

 

① 仕組まれた誤送金!「ヴィヴァン」の意味

以下、あらすじでは「物語の大筋」をピックアップ。

「ジャミーン」や「柚木と乃木の関係性」「別人格・F」など、細かな部分は省いています。

柚木やジャミーンは物語の癒しなので、ぜひ作品を視聴して確認してほしいです!

 

 ———————-

 [1話~3話 あらすじ要約]

 

「バルカ共和国」にて事業推進中の丸菱商事で、1億ドル(140億円)が誤送金される問題が発生。

 

現地のインフラ会社・GFL社に1桁間違えて送金されており、担当者である乃木の関与が疑われた。

 

決算日までに差額9千万ドルの回収を命じられた乃木は「バルカ共和国」に向かうが、GFL社に返金を拒否されてしまう。

 

独自のツテで金の流れを追うとテロリスト・ザイールに辿り着いたため、接触。
しかし「お前がヴィヴァンか?ヴィヴァンだろ?」と謎の言葉を残し、ザイールは自爆してしまうのだった。

 

爆発に巻き込まれた乃木を、警視庁公安部・野崎が救出。
地元警察は乃木を自爆テロの犯人だと決めつけ、救助に当たった医師・柚木も同胞のため追われる身に…。

 

 

砂漠を超え、やっとのことで日本大使館に辿り着いた乃木たち。

 

モンゴル語で“ヴィヴァン”と発音されている言葉は、日本語で“別班”なのではと推測するが正体は不明のまま。

 

だが、丸菱商事からテロリストに金が流れていたことから「テロ組織・テントと誤送金問題には繋がりがある」と野崎は睨んでいた。

 

丸菱商事に潜む「テント」のモニター(工作員)を見つけるため、乃木は公安・野崎の力を借りることを決意する。

 


乃木・野崎・柚木は、命からがら日本に帰国。

 

乃木が唯一信頼している同期・山本と公安の協力のもと、システムを改ざんし送金データを偽装していたのは財務部・太田梨歩だと知る。

 

② 誤送金を仕組んだ犯人、そして生き別れた父親の正体とは…。

 [4話~6話 あらすじ要約]

 

太田は天才ハッカー“ブルーウォーカー”として、活躍。別の人物に脅されてシステム改ざんを行っていたようで、誘拐されてしまう。 

 

そんな中、ジャミーンのお見舞いに訪れた乃木は、そこで、ある写真に戦闘服姿の山本を発見する。

 

乃木が唯一信頼していた山本は、「テント」のモニター(工作員)であった。

 

公安に追われる山本を「オレもモニター。組織に言われて来た。」と乃木の後輩・黒須が、巧みに誘い出す。

 

隙を見て、自白剤を打つと「テント」の最終標的は日本だと明かされる。

 

乃木たちは、自殺に見せかけて山本を始末。乃木・黒須こそが、政府非公認の諜報部隊「別班」だったのだ。

 

再度「バルカ共和国」に渡った乃木は、GFL社社長の証言からテントの創始者ノゴーン・ベキは乃木の生き別れた父親であると確信する。

 

一方、野崎たち公安は太田を無事保護。

 

野崎は乃木を疑い、ルーツを辿っていくとテントが使う犯行声明と乃木家の家紋が同じであると発覚する。 

 

 

③ 乃木の宿命。テロ組織・テントの目的は「救済」

[7話~9話後半 あらすじ要約]

 

乃木がテントに馴染んだのもつかの間、フローライトの情報が政府に漏洩。

ベキは息子と黒須の信念を認め、また乃木たちは日本のためにテントと連携する事に。

 

フローライトの情報を漏らしていた犯人がノコルの親友だと分かると、購入した土地が政府に買いたたかれてしまう状況に陥っていた。

 

乃木はベキに「テントの解体・身柄確保」を条件に、野崎や孤児院で育った地元警察の協力を得る。

 

そして、見事フローライトの権利を取り戻すことに成功。

 

ベキは「バルカ共和国から紛争を無くし、宗教・民族の違いを争いの火種にはしない。お互いを尊重する世界を作っていく。」と宣言し、ノコルにバルカを託すのであった。

 

野崎はベキを日本へ移送するが、公安内部のモニター(工作員)が手助けし逃亡してしまう。

 

テントもといベキの最終目的は日本ではなく、公安時代に自分たち家族を見捨てた元上司だった。

 

そこに乃木が現れ、別班として息子として彼を狙撃し攻撃を阻止したのだった。

 

任務を終えた乃木は最愛である柚木・ジャミーンを抱きしめる中、別班から緊急招集の合図を受け取るのであった。

 

【ネタバレ】ドラマ『VIVANT』の主要人物の相関図

VIVANT_あらすじ_登場人物相関図

 

ドラマ『VIVANT』に登場する主要なキャラクターを相関図にまとめてみました。

 

次の見出しにて、各キャラクターの解説もいたしますので、併せてチェックしてみてください。

 

【ネタバレ】主要人物・キャスト【日本】

 

【 別 班 と は 】

 

「バルカ共和国」で“ヴィヴァン”と呼ばれていた「別班」は、日本政府非公認の諜報部隊。自衛隊に所属しているが、組織系統は不明。

 

日本国内のテロを未然に防ぐため、工作員として世界中に潜伏している。

 

“影の諜報部隊”とも言われ、時には非合法な手も辞さない。公安でさえも、実態を掴めない組織。

 

【 ネ タ バ レ 】

主要人物

乃木憂助

(演:堺雅人)

[仮の姿]

  • 丸菱商事 エネルギー開発事業部2課長
  • 気弱なサラリーマン

[本来の姿]

  • 政府非公認の諜報部隊・別班
  • バルカ共和国ノバク村生まれ
  • 幼いころに人身売買にあい、一部記憶を失っている
  • 過酷な経験から心を閉ざしていたが別人格・Fが現れる
  • Fの影響を受け、ミリタリースクールに入学・首席で卒業

  • テロ組織・テントの創始者であるベキは生き別れた父親

野崎守

(演:阿部寛)

  • 警視庁公安部 外事第4課課長
  • 手先が器用で料理上手
  • テロ組織・テントの真相を追う

柚木薫

(演:二階堂ふみ)

  • 世界医療機構の医師 / ジャミーンの主治医
  • 芯の強い性格
  • ジャミーンを家族同様に愛し、日本での手術後は一緒に暮らしている

黒須駿

(演:松坂桃李)

[仮の姿]

  • JKT資源開発 プラント開発エンジニア

[本来の姿]

  • 政府非公認の諜報部隊・別班(資金調達担当)
  • 乃木の後輩、信頼し慕っている

 

画像:新庄浩太郎(演:竜星涼)

 

【 ネ タ バ レ 】

重要関連人物

山本巧

(演:迫田孝也)

[仮の姿]

  • 丸菱商事 エネルギー事業部1課長
  • 元情報システム部
  • 乃木が信頼を寄せる唯一の同期

[本来の姿]

  • テロ組織・テントの工作員
  • 誤送金を起こした張本人
  • 天才ハッカー(財務部・太田)を脅し送金システムを改ざん。差額をテントに流していた

  • 乃木たち別班により、自殺に見せかけ始末される

新庄浩太郎

(演:竜星涼)

[仮の姿]

  • 警視庁公安部 外事第4課 捜査官
  • 野崎の部下

[本来の姿]

  • テロ組織・テントの工作員
  • 日本に移送されたベキの逃走を手助けする

太田梨歩

(演:飯沼愛)

[仮の姿]

  • 丸菱商事 財務部

[本来の姿]

  • 世界を暗躍する天才ハッカー“ブルーウォーカー”
  • 山本に脅され、送金システムを改ざんし誤送金を起こす
  • 別班に腕を買われ、テロ組織・テントの情報を解析

 

 

▷堺雅人のプロフィールや出演作は以下の記事をチェック!

 

 

 

【ネタバレ】主要人物・キャスト【バルカ共和国】 

 

【 テ ン ト と は 】

テントは国際的なテロ組織。思想・信条がなく素性が一切つかめない組織のため、世界各国の諜報機関に恐れられている。

 

しかし実際は、外部からテロや犯罪行為を受注。稼いだ金銭で「孤児院」を運営しており、創設者・ベキが「孤児たちの未来を守るため」に設立した。

 

キャンプのように「家族・仲間・大切な人が集まれるような場所にしたい」という思いから、テントと名付けられた。

 

画像:左・ノゴーン・ベキ(演:役所広司)

 

 

【 ネ タ バ レ 】

主要人物

ノゴーン・ベキ

乃木卓

(演:役所広司)

[現在]

  • 謎のテロ組織・テントの創設者 / リーダー
  • ノコルの父親的存在
  • テロ活動・犯罪で得た資金は孤児院の運営費に


[過去]

  • 元警視庁公安部 外事第1課
  • 任務のため妻とバルカ共和国へ
  • 公安に裏切られ、妻は拷問の末に死亡。息子も人身売買された
  • 孤児救済のためにテントを創設

  • 生き別れた息子は、別班・乃木憂助

ノコル

(演:二宮和也)

  • 謎のテロ組織・テントのナンバー2
  • 赤子のころにベキに拾われ、育てられる

 

 

画像:左・ジャミーンの父アディエル(演:Tsaschikher Khatanzorig)/ 右・ジャミーン

(演:Nandin-Erdene Khongorzul)

 

【 ネ タ バ レ 】

重要関連人物

ドラム

(演:富栄ドラム)

  • 警視庁公安部のエージェント
  • 意思疎通はスマートフォンの翻訳機能で行う

ジャミーン

(演:Nandin-Erdene Khongorzul)

  • 柚木の患者 重い病を抱えている
  • 砂漠で行き倒れている乃木を救助
  • 母親が事故死してからショックで話すことが出来ない
  • 乃木も巻き込まれた自爆テロで、父親も死亡

  • 日本で手術後、柚木と一緒に暮らしている

チンギス

(演:Barslkhagva Batbold)

  • 優秀なバルカの警察官
  • 乃木たちを爆破事件の容疑者として執拗に追っていたが、疑いが晴れると協力関係に
  • テントが運営する孤児院で育った

 

 

 

【考察】バルカ共和国ってどこ?別班は実在する?

ドラム『VIVANT』の特に疑問が多かったシーンや考察ポイントを紹介。


さらに詳しい内容は以下の考察記事でまとめていますので、気になる方はこちらもチェックしてみてください!

 

 

「バルカ共和国」は架空の国モデルは○○

バルカ共和国は、現実には存在せず、モデルはモンゴル。モンゴルの言語・地理・文化などが取り入れられています。 

 

そのため、バルカ共和国の撮影地は、もちろんモンゴル!

 

現地の俳優陣・警察や軍人・遊牧民の方に協力のもと、バルカを創り上げたそう。

 

撮影には現地ならではのこだわりが隠されており、テントによるテロ現場では馬糞を燃やすなどしてリアルな炎・煙を演出。

 

また、日本に帰国する機内のシーンではモンゴル民間航空会社の実機を使用したそう。

 

ちなみにテント幹部「ピヨ」の名は、お世話になっている通訳さんから頂いたそうですよ!

 

 

裏切り者は誰?

ドラマ『VIVANT』は「誰が味方で誰が敵か」という二転三転する展開が最高にスリリングでしたよね。

 

改めて、物語を揺るがした主な裏切り者たちを振り返ってみましょう。

 

西岡英子(演:檀れい)

駐バルカ共和国特命全権大使。外務省内でも高く評価されているエリート外交官。

 

物語の当初は、バルカ警察に追われる乃木たちを日本大使館で全力で保護する姿勢を見せますが、裏ではバルカ政府の外務大臣ワニズらと通じており、乃木たちをバルカ警察に引き渡そうと画策しました。

 

その理由は、バルカの資源「フローライト」の採掘権を巡り、中国に遅れを取っていた日本側の立場を危惧したため。

採掘権の主導権を握るためにバルカ政府に協力するよう圧力をかけられていました。そのため、ワニズに多額の裏金を渡していました。

 

山本巧(演:迫田孝也)

丸菱商事のエネルギー事業部1課長であり、主人公・乃木憂助の同期。

 

表向きは乃木の同期として協力するふりをして、乃木のサーバールーム潜入を手助けするなどしていました。

 

しかし、裏の顔はその正体はテロ組織「テント」のモニター(潜入工作員)。

日本に対して強い不満を抱いており、2019年にはネパール経由でバルカ共和国へ密航し、テントの訓練を受けていました。

天才ハッカー「ブルーウォーカー」こと太田梨歩の正体を突き止め、彼女を脅して丸菱商事に入社させ、1億ドルの誤送金事件を引き起こさせました。

 

その後、公安の尾行を撒いて逃走を図りますが、別班の黒須と乃木に捕らえられ、自白剤を投与されてテントの情報をすべて吐かされました。

 

最期は乃木と黒須によって、潮騒橋で首吊り自殺に偽装され、排除されました。

 

新庄浩太郎(演:竜星涼)

警視庁公安部外事第4課の捜査官で、野崎守(阿部寛)の有能な部下。

 

バルカ警察に追われる乃木や野崎たちを救出するためモンゴル国境で援護するなど、野崎を献身的にサポートする有能な刑事として描かれていました。

 

しかし、その正体は日本国内および公安内部に潜伏していたモニター。日本に移送されたテント幹部たちの逃亡を手助けし、自身も海外に逃亡しました。

 

テントのモニターになった理由や逃亡後の様子は語られておらず、続編での活躍が期待されています。

 

ゴビ(演:馬場徹)

バルカ共和国の資源開発会社「ベレール興産」の代表。

テントのナンバー2であるノコル(二宮和也)の親友であり、バルカ北西部のフローライト採掘の共同出資者でもありました。

 

当初はノコルの良き協力者として、フローライトによる孤児救済計画を支えていました。

 

乃木がテントに現れた際、極秘の鉱脈情報が政府に漏れたことを受けて、乃木を疑う態度を見せていましたが、実際に政府へ情報を流していた真の内通者はゴビ自身でした。

 

彼は外務大臣のワニズと裏で結託し、テント側を出し抜いて採掘権を奪い取ろうと画策していたのです。

 

遂には、契約締結の場でワニズと共に本性を現し、政府主導の開発を主張してノコルを追い詰めようとしました。

 

しかし、乃木たちによって裏切りは既に見抜かれており、最後はチンギスらによって、ワニズと共に収賄教唆などの容疑で逮捕されました。

 

乃木憂助(演:堺雅人)

どちらかというと、劇中での裏切りというよりも視聴者への裏切り(ミスリード)が多かったのが、主人公の乃木。

 

物語後半の第7話、テントのナンバー2であるノコルを捕らえる作戦中、乃木は突如として仲間の別班員5名を銃撃し、テント側へと寝返りました。

しかしこれは、別班の司令「櫻井里美」と事前に計画していた二重スパイ任務でした。

 

また、乃木が「味方なのか敵なのか」視聴者へのミスリードや伏線がいくつかありました。

まずは、「うだつの上がらないサラリーマン」という擬態。第4話で別班の姿が明るみとなるシーンがよりドラマチックに映りましたね、

 

次に「別人格「F」との対立」。

「F」は、常に日本を守ることを優先し、父親への情に流されそうになる乃木を諫めます。

 

テント潜入中、視聴者は「乃木がFの意志に反して、個人的な感情(父への愛)で本当に暴走し始めたのではないか」という不安を抱かされました。

 

といったように彼は「家族への愛」と「国家への忠誠」の間で揺れ動く主人公として描かれながらも、最後には父を自らの手で撃つことで、別班としての任務を完遂するのでした。

 

「別班」は実在するらしい…。が、政府は公式に否定。

 影の諜報部隊「別班」は、過去に実在した・現在も活動中という2つの説があります。
ただ、政府は2013年に存在を公式に否定。

 

陸上自衛隊の秘密情報部隊(通称:別班)が、冷戦時代から独自活動していると報道された際「これまで自衛隊に存在したことはなく、現在も存在していない」と答弁書を決定。

 

別班が存在しないと確認されたため「これ以上の調査を行うことは考えていない」とも発表しています。

 

さらにドラマ開始後に週刊誌が確認を取ったところ、防衛省は再度「別班」の存在を否定したそうです。

 

 ただ、過去に元防衛大臣が「(別班は)あるともないとも言えないが、情報が国家の命運を決める」と語ったことも。
加えて、別班員のインタビューや書籍などから“存在説”は強まっています。

 


何が本当なのか明確に実証できないので、都市伝説的な面白さがありますよね。

 

 

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ドラマ『VIVANT』総まとめ|簡単あらすじ・配信情報

 

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執筆

ak

"映画・ゲーム・アニメが好きなライター。 お気に入りの映画は「インサイドマン」「トゥルーグリット」です。 最近では料理番組を見ては、夜な夜なキッチンを汚し中。 皆さんが作品を視聴するきっかけになる記事をお届けします!"

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