【初心者必見】マーベル映画の視聴順番を徹底解説!公開順&時系列順?おすすめ度つきで比較!

クマミ

更新日:

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマン…様々なアメコミヒーローが活躍するマーベル映画。

ヒーローが集結する「アベンジャーズ」などの大ヒットを受けて、映画界で最も人気のあるシリーズの一つとなりました。


しかし様々なヒーロー作品が混在するシリーズとなっているため、どういった順番で見ればいいのか、どれくらい作品数があるのかといった疑問が多く発生しがちです。


今回の記事では初心者がマーベル映画において陥りがちな、


「マーベル映画はどのような順番でみればいいの?」


「マーベル映画はどれくらいの作品数があるの?」


といった基本的な悩みや疑問はもちろん、


「時間がない方のためのマーベル映画視聴順番」


「マーベル映画を楽しむために知っておいたほうがイイ知識や単語」


「混同してしまいがちな他アメコミヒーロー映画との区別の仕方」


などを解説していきます。

この記事を読めば初心者のあなたもマーベル映画を楽しむ準備が整うハズ!

それでは、行ってみましょう!


ディズニープラスでマーベル映画を視聴開始!


※2022年1月までの情報を元にした順番となります。

目次

【追記】2022年6月からディズニープラスでこれまで見れなかったマーベル映画が見放題に!



ディズニープラスではマーベルの映画作品が見放題で視聴可能!

超有名ブランド、ディズニーが運営する月額990円(税込み)で利用可能な動画配信サービス、それがディズニープラスです。


ディズニーを配給会社にしているマーベル映画は、権利の関係が厳しく他動画配信サービスでは月額料金とは別途課金料金が必要なレンタル作品扱いとなっています。


しかし、ディズニープラスなら課金せずにマーベル映画を見放題で視聴できちゃうんです!

作品数が多いマーベル映画だからこそ、ディズニープラスなら月額のみで視聴できてしまうのはかなりお得!


また、2022年の6月からはディズニープラスで視聴できなかった初期作品『アイアンマン』や『インクレディブル・ハルク』、配給が異なるスパイダーマン作品、ネットフリックスで制作と配信がされていたドラマ作品もラインナップに加わり大幅に作品数が増加!

マーベル作品追加一覧

これまではたくさんのマーベル映画が視聴可能なディズニープラスを以てしても、第一作目の『アイアンマン』が視聴できなかったことや、スパイダーマン作品が見れなかったことでマーベル映画初心者は他の動画配信サービスを併用しないと順番に見始められない…というデメリットがありましたが、追加ラインナップによってディズニープラスのみで完結できるようになりました!


また、ディズニープラスではココだけしか見れないマーベルシリーズのドラマ作品なども続々登場!

これからのマーベル映画を楽しむためには、入会必須の動画配信サービスとなっています!


マーベルを見始めようか迷っている方は、この機会にディズニープラスでマーベル映画デビューしちゃいましょう!


その他にもディズニープラスで視聴ができる作品は盛りだくさん!

他記事にてマーベル作品以外に視聴できるものも詳しく解説しているので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!


ディズニープラスの詳細はこちら

全作品を視聴する場合のおすすめ視聴順番2選


現在マーベルシリーズは30作品以上が展開されており、今後も公開・配信されていく作品が続々と登場する予定となっています。


コチラの作品を全ての作品を視聴した場合には、


・公開順

・時系列順


2パターンの視聴順番があります。


公開順にマーベル映画を視聴する順番


公開順は、その名の通り映画が公開された順番でマーベル映画を視聴する順番のこと。

マーベル映画を見る一番オーソドックスな視聴方法と言えます。


マーベル映画の特徴として各作品のエンドクレジットには、次回作へ繋がるおまけシーンが挿入されており、このシーンを見ることで様々な時代や場所で活動しているヒーローたちの情報が整理された状態で視聴可能です。


※公開予定は映画作品、配信予定はディズニープラスでのみ視聴可能なドラマ作品となっています。


【公開順】マーベル映画視聴順番

作品名

公開・配信年

アイアンマン

2008年

インクレディブルハルク
アイアンマン2

2010年

マイティ・ソー

2011年

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
アベンジャーズ

2012年

アイアンマン3

2013年

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

2014年

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

2015年

アントマン
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

2016年

ドクター・ストレンジ
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

2017年

スパイダーマン:ホームカミング
マイティ・ソー/バトルロイヤル
ブラックパンサー

2018年

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
アントマン&ワスプ
キャプテン・マーベル

2019年

アベンジャーズ/エンドゲーム
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
ワンダヴィジョン

2021年

ファルコン&ウィンター・ソルジャー
ロキ
ブラック・ウィドウ
ホワット・イフ…?
シャン・チー/テン・リングスの伝説
エターナルズ
ホークアイ
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

2022年

ムーンナイト

2022年3月30日配信予定

ドクター・ストレンジ:イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス

2022年5月4日公開予定

ソー:ラブ・アンド・サンダー

2022年7月8日公開予定

ミズ・マーベル

2022年夏配信予定

ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー

2022年11月11日公開予定

シー・ハルク

2022年配信予定

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル

2022年配信予定

アイ・アム・グルート

2022年配信予定

ザ・マーベルズ

2023年2月17日公開予定

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3

2023年5月5日公開予定

アントマン・アンド・ワスプ:クワントゥマニア

2023年7月28日公開予定

ブレイド etc…

公開・配信日未定作品


全作品を視聴するとなると、現在公開されている30を超える作品を視聴しなければならず、初心者にとってはなかなかハードルが高い印象…。


しかし、様々なヒーローがクロスオーバーするマーベル映画の楽しさを最大限に味わいたい方はこちらの視聴順番がオススメです。

それぞれのヒーローたちが織り成す壮大な世界観をぜひお楽しみください!


【公開順】マーベル映画を全作品見る視聴順番のポイント

見やすさ

内容の理解度

★★★★★

メリットこれまでのマーベル映画ヒストリーをリアルタイムで視聴した人と同様に楽しめる!
デメリット

作品数がかなり多い。

最初から全作品見ようという強い気兼ねがある方以外はあまりオススメできません…。


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時系列順でストーリーを追っていく順番


次に全作品を視聴したい場合にオススメなのが、時系列順。

マーベル映画の特徴の一つとして言えるのは、公開順と時系列は必ずしも一致しないということです。


時系列から作品を追っていくことで、どういった順番でヒーローが誕生しどのように集結していったのかという過程や展開を追っていくことができます。


一点気を付けたいのは、前述したマーベル特有のエンドクレジット後のシーンを時系列順で視聴した場合、今後の展開のネタバレになってしまう作品があることです。

下記の表では現在視聴が可能な作品の中で時系列が明らかになっているものを中心に記載しています。


【時系列順】マーベル映画視聴順番

●キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

●キャプテン・マーベル(※エンドクレジットネタバレ有り)

●アイアンマン

●アイアンマン2

●インクレディブル・ハルク

●マイティ・ソー

●アベンジャーズ

●アイアンマン3

●マイティ・ソー/ダーク・ワールド

●キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

●アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

●アントマン

●シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

●ブラック・ウィドウ(※エンドクレジットネタバレ有り)

●ドクター・ストレンジ

●スパイダーマン:ホームカミング

●ブラックパンサー

●マイティ・ソー/バトルロイヤル

●アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

●アントマン&ワスプ

●アベンジャーズ/エンドゲーム

●ロキ

●ワンダヴィジョン

●ファルコン&ウィンターソルジャー

●シャン・チー/テン・リングスの伝説

●エターナルズ

●スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

●スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

●ホークアイ


表に記載したように「キャプテン・マーベル」と「ブラック・ウィドウ」は比較的新作でありながらも、過去の時系列が描かれた作品なのでエンドクレジット後の映像ではネタバレが含まれる内容となっています。

時系列順で視聴する際はエンドクレジットになったら即、視聴ストップするようにしましょう。


【時系列順】マーベル映画を全作品見る視聴順番のポイント

見やすさ

内容の理解度

★★★★★

メリットマーベルの時間軸で話が進むので、ヒーロー誕生の時系列やストーリーの展開がわかりやすい
デメリットエンドクレジットで流れる映像に関しては、一部ネタバレに気を付けなければならない作品がある

ディズニープラスでマーベル映画を視聴開始!


【初心者必見】これだけ見れば大丈夫!おすすめマーベル映画視聴順番6選


見るものが多いマーベル映画。

全作品を視聴する順番を見ただけで、「全制覇はキツすぎる…」と億劫になってしまった人もいるでしょう…。


そんな方もご安心を!

マーベル映画は全作品見ずとも楽しめる初心者に優しい視聴順番があります!

今回は視聴者に優しい順に難易度を設定したを6選をご用意!


それぞれ特徴のある楽しみ方ができる順番となっていますので、その中から気になった視聴順番を見つけてみてください!

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難易度【易】アベンジャーズ作品のみ視聴する順番


マーベルの人気ヒーローたちが一つの映画に集結する超豪華ムービー、それがアベンジャーズシリーズ!


アイアンマンやキャプテン・アメリカ、雷神ソーにスパイダーマンなど個性豊かなヒーロー達が揃う姿が見れるのは、唯一無二といっても過言ではありません。

現在タイトルにアベンジャーズとつく作品は全部で4つ。

順番は下記の通りになります!

アベンジャーズ作品のみ視聴する順番

●アベンジャーズ

●アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

●アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

●アベンジャーズ/エンドゲーム


回を追うごとに豪華キャストとド派手なアクションが倍増していく楽しさ満点の作品たち。

ヒーロー集合のお祭り映画感を味わいたい方にはオススメの視聴順番となっています!


しかし、アベンジャーズとアベンジャーズの間にはたくさんの単独映画作品が並んでいることもあり前後の時系列で何が起こったのかがわからなかったり、突然全く知らない新しいヒーローが加わっていたりといった飛び飛び感が出てきてしまうのがデメリット。


様々なヒーローたちの動向や関係性によって生まれる物語が魅力のマーベル映画としては、機会損失も多くある視聴順番になっているとも言えるでしょう。


【最低限】アベンジャーズ作品のみを視聴する順番のポイント

見やすさ

★★★★★

内容の理解度

メリット作品視聴数が一番少ない
デメリットアベンジャーズ作品のみではストーリー展開や登場ヒーローなど知らない部分が多く虫食い状態に感じてしまう場合アリ

ディズニープラスでマーベル映画を視聴開始!


難易度【中】アベンジャーズ作品をより深く知る順番


先に紹介したアベンジャーズシリーズのみを見たときに起きうるデメリットは、作品間の間が空きすぎることでダイジェスト感が強く出てしまうということでした。


その飛ばし飛ばし感を関連性が強い作品で補完し、アベンジャーズのお祭り映画感を楽しむために特化させた視聴順番がコチラの11作品。


アベンジャーズ作品をより深く知る視聴順番

●アイアンマン

●アベンジャーズ

●キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

●アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

●シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

●ドクター・ストレンジ

●マイティ・ソー/バトルロイヤル

●アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

●キャプテン・マーベル

●アベンジャーズ/エンドゲーム


マーベル映画シリーズ1作目の「アイアンマン」から視聴開始することで、アベンジャーズ発足の流れを理解することができます。

また、その後のアベンジャーズのストーリーラインに影響を与える作品やアベンジャーズのみでは知りえないヒーローたちの作品をピックアップしたラインナップ。


前述のアベンジャーズ4作品+6作品で、最低限の内容は把握しやすくなった視聴順番となっています。


【難易度中】アベンジャーズ作品をより深く知る順番のポイント

見やすさ

★★★

内容の理解度

★★★

メリットアベンジャーズのストーリーが理解しやすいラインナップでありながらも、視聴作品は抑えめ
デメリット

コアな楽しみ方をしたい人には物足りなさが生じる可能性アリ。

良くも悪くもビギナー向け


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難易度【高】「エンドゲーム」までに登場するヒーローの活躍を一通り見てから視聴する順番


前述のラインナップにさらに4作品加えた視聴順番。

アベンジャーズ最終作である「エンドゲーム」までに登場するヒーローたちの活躍を全て凝縮して見ることができるラインナップになっています。


「エンドゲーム」までに登場するヒーローの活躍を楽しむ順番

●アイアンマン

●アイアンマン2

●アベンジャーズ

●キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

●アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

●シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

●ドクター・ストレンジ

●アントマン&ワスプ

●マイティ・ソー バトルロイヤル

●アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

●キャプテン・マーベル

●アベンジャーズ/エンドゲーム


この視聴順番のメリットは、誰がどの作品に出ていたヒーローかわからないということなくアベンジャーズ作品を視聴できる点です。


作品は14作品と比較的多いですが、マーベル映画の世界観や登場ヒーロー、ストーリーの把握など全体としてかなり理解しやすい視聴順番になると思われます。

一日一本見ていけば二週間でマーベル映画のストーリーを一通り楽しむことができると考えると、個人的にはオススメです。


【難易度高】アベンジャーズに登場するヒーローたちがわかる順番のポイント

見やすさ

★★

内容の理解度

★★★★

メリットストーリー展開や登場ヒーローなど、全体的にかなり理解しやすい内容となっている
デメリット

ディズニープラスでマーベル映画を視聴開始!


難易度【中】ゲキアツ!アイアンマンから王道マーベルストーリーを楽しむ順番


ここから紹介する3つの視聴順番は、アベンジャーズの主要メンバーでありBIG3と呼ばれる

・アイアンマン

・キャプテン・アメリカ

・マイティ・ソー

それぞれのヒーローたちに焦点を当てた視聴順番になります。


個性豊かな3キャラクターそれぞれの特徴を踏まえた上で視聴することで、まとまりのあるシリーズとしてマーベル映画を視聴することができるので、ぜひ参考にしてみてください。


まず、最初に紹介するのは深紅のアーマーを纏うマーベル映画きっての大物アイアンマンに注目した視聴順番です。


アイアンマンの物語を中心に視聴する順番

●アイアンマン

●アイアンマン2

●アベンジャーズ

●アイアンマン3

●アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

●シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

●スパイダーマン:ホームカミング

●アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

●キャプテン・マーベル

●アベンジャーズ/エンドゲーム

●スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム


アイアンマンはマーベル映画記念すべき1作目のヒーローであり、長年マーベル映画の顔として君臨している超人気ヒーロー。

メカメカしいデザインのスーツから繰り出されるアクションは、かっこよすぎて惚れること間違いなし!


また、アイアンマンに変身するトニー・スタークはもともと大企業の社長で少しチャラめなプレイボーイ。

そんなヒーローらしからぬ性格の彼が、正義の心に目覚めて地球を救うために奔放することになるストーリーはマーベル映画におけるスタンダードとして、後に登場するヒーローたちにも大きく影響を与えていきます。


マーベル映画シリーズにおいて、特に注目されることが多い主人公格ともいえるアイアンマン。

彼の物語からシリーズを追っていくことは、マーベル映画のド派手で大味なアクションや王道のアツイ展開が好きな人には間違いなく刺さる内容と言えるでしょう!


【難易度高】アイアンマン作品を中心に視聴する順番のポイント

見やすさ

★★★

内容の理解度

★★★

メリットMCU初期作品アイアンマンから
デメリット

確実にアイアンマンとスパイダーマンが推しになってしまう。

他のヒーローも魅力的なんです…!


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難易度【中】インテリ!キャプテン・アメリカからヒーローのあり方を学ぶ順番


次に紹介するのはアメリカという国の名を背負い戦うヒーロー、キャプテン・アメリカが登場する作品を中心に視聴する順番です。


キャプテン・アメリカの物語を中心に視聴する順番

●キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

●アベンジャーズ

●キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

●アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

●アントマン

●シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

●ブラックパンサー

●ブラック・ウィドウ(エンドクレジットネタバレ有り)

●アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

●アントマン&ワスプ

●アベンジャーズ/エンドゲーム


キャプテン・アメリカは第二次世界大戦時に科学実験をしたことで生まれたヒーロー。

超人的な身体能力と強固な盾を用いて戦う正義感にあふれた彼は、長い時を経て現代に蘇ります。


アベンジャーズメンバーの中でも特に正義感の強いキャプテン・アメリカの作品特徴は、正義とは何か?ヒーローとは何か?といった従来の勧善懲悪的なヒーロー映画から一歩踏み込んだ内容であること。


戦時中の自国と敵国のようなわかりやすい環境下で生きてきたキャプテン・アメリカが、現代における管理社会に疑問を持ち己の正義感と葛藤して戦っていく姿は、ヒーロー映画とは思えないほど重厚なドラマとメッセージ性を持っています。


【難易度中】キャプテン・アメリカ作品を中心に視聴する順番のポイント

見やすさ

★★★

内容の理解度

★★★

メリット
デメリット

確実にキャプテン・アメリカが推しになってしまう。

他のヒーローも魅力的なんです…!


ディズニープラスでマーベル映画を視聴開始!


難易度【中】ファミリー!広大な宇宙を舞台に家族たちの絆が描かれる順番


マーベル映画の舞台は地球だけではありません。

宇宙を舞台にした作品も多く、そのどれもが魅力的な世界観を作り出しています!


初期作品の「マイティ・ソー」ではアスガルドという惑星の規格外のパワーを持つ雷神ソーの活躍する物語。

ソーは神でありながらも、傲慢でわがままといったアベンジャーズの中でもおちゃめで末っ子的な立ち位置のキャラクターとなっています。


ファンタジーやSF要素の多い作風が好きな方は、こちらから見始めてみるのも楽しめるでしょう!


宇宙に関連する物語を中心に視聴する順番

●マイティ・ソー

●アベンジャーズ

●マイティ・ソー/ダーク・ワールド

●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

●アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

●ドクター・ストレンジ

●マイティ・ソー/バトルロイヤル

●アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

●キャプテン・マーベル

●アベンジャーズ/エンドゲーム


魔術を扱うファンタジー要素の強い作品「ドクター・ストレンジ」やSF要素満載の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズなどその他にもマーベルには未知の世界観を舞台にした作品が多数存在します!


また、独自の世界観が描かれていく作品ですが「マイティ・ソー」シリーズや「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズには物語で登場するヒーローたちの家族や絆が色濃く現れる作風となっているのも魅力の一つ。


キャラクター同士の掛け合いから生まれるコメディチックなやりとりから、大きな決断を強いられる感動のシーンまで、笑いあり涙ありなエンターテイメント色の強い作品を集めたラインナップとなっています!


【難易度中】宇宙が舞台になっている作品を中心に視聴する順番ポイント

見やすさ

★★★

内容の理解度

★★★

メリットSFやファンタジー要素の強いラインナップ。
デメリット

ソーが推しになってしまう。

宇宙での話の規模が大きすぎて、地球のヒーロー弱くね?と錯覚してしまう。


ディズニープラスでマーベル映画を視聴開始!


マーベル映画を見る上で知っておきたい単語


マーベル映画を視聴する順番を紹介していきました。

ここからは、マーベル映画を見る上で知っておきたい単語や知識を解説していきたいと思います。


様々な視聴順番を紹介しましたが、見る順番だけでなく世界観のルールや作品構成など頭に入れておくことで、よりクリアに映画を理解することができます。

ぜひ、覚えておきましょう!


マーベル(MARVEL)



そもそもの話になってしまいますが、まず始めにマーベルとは何なのか説明させていただきます。


マーベルとは、アメリカに本社を置くアメリカンコミック出版会社マーベル・コミックの呼称です。


日本風に言い換えるのであれば漫画雑誌「少年ジャンプ」を想像してみてください。

何作品ものヒーロー漫画が連載されているイメージです。


マーベルコミックにおいては、その世界に登場するヒーローは全て同じ世界観を共有しているという設定があります。

この設定を用いて作られたのが、実写版のマーベル映画といえるでしょう。


マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)


馴染みやすいようにマーベル映画と紹介してきましたが厳密に言うとアベンジャーズの枠組みに入る映画作品たちはマーベル映画とは言いません。

これまで紹介したアベンジャーズなどの世界観を共有する映画作品は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)と呼ばれているものです。


細かいところになってしまうのですが、マーベル映画と一括りにしてしまうと次項で説明する他映画作品と混同してしまいます。


アベンジャーズなどが関連するシリーズ作品のことはMCUと覚えるようにしておきましょう!


フェーズ


前項で説明したアベンジャーズの枠組みを持つ映画シリーズ、MCUの作品群はフェーズ1~4の段階に分かれています。


現在公開されている最新のMCU作品はフェーズ4のものであり、今後もフェーズ5と続いていくものと発表されています。


フェーズ別MCU作品一覧

フェーズ1(物語の始まり、アベンジャーズの結成まで)

●アイアンマン

●インクレディブル・ハルク

●アイアンマン2

●マイティ・ソー

●キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

●アベンジャーズ

フェーズ2(アベンジャーズ結成後のストーリーや新たなヒーローの登場)

●アイアンマン3

●マイティ・ソー/ダーク・ワールド

●キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

●アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

●アントマン

フェーズ3(フェーズ1からの全ての流れを含む集大成)

●シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

●ドクター・ストレンジ

●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

●スパイダーマン:ホームカミング

●マイティ・ソー バトルロイヤル

●ブラックパンサー

●アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

●アントマン&ワスプ

●キャプテン・マーベル

●アベンジャーズ/エンドゲーム

●スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

フェーズ4(ドラマ作品など新たな試みがスタート)

●ワンダヴィジョン

●ファルコン&ウィンター・ソルジャー

●ロキ

●ブラック・ウィドウ

●ホワット・イフ…?

●シャン・チー/テン・リングスの伝説

●エターナルズ

●ホークアイ

●スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

以下発表済みタイトル

●ムーンナイト

●ドクター・ストレンジ:イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス

●ソー:ラブ・アンド・サンダー

●ミズ・マーベル

●ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー

●シー・ハルク

●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル

●アイ・アム・グルート

●ザ・マーベルズ

●ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3

●アントマン・アンド・ワスプ:クワントゥマニア


公開順で作品を見る場合はフェーズを意識して視聴することで、自分が今どの段階の作品を視聴しているかの目安になるので、覚えておいて損はないです!


エンドクレジット


MCU映画共通のお楽しみと言っていい要素がエンドクレジットです。

映画が終了したエンドクレジット部分では、次作の公開作品へ繋がるおまけ映像を楽しむことができます。


本編が終了してもエンドクレジットが終わるまでは、まだまだ仕掛けがあるかもしれないので視聴を中断せずに見ることをオススメします。


また、公開順で見ない方にとってはまだ見ていない映画のネタバレを含む映像が流れる場合もありますので注意も必要です。


アベンジャーズ



アベンジャーズは映画タイトルであると共に、MCU映画に登場するヒーロー集団「アベンジャーズ」を意味しています。


アベンジャーズがタイトルに付く映画作品は、これまでに登場したヒーローが集結する大作。


これまでヒーローを演じた豪華キャストがそろい踏み、迫力のあるアクションで手に汗握ること間違いなしのアクション映画となっています!


インフィニティ・ストーン



インフィニティ・ストーンとは、MCU作品のフェーズ1~3に登場する神秘的な力を持った6つの石のこと。

それぞれの石が特殊な能力を秘めており、この石の力を使うことで絶大なパワーを手にすることができます。


MCUの世界ではこの石にゆかりのあるヒーローや、石を巡った攻防がそのままストーリーの核となる作品などもあるので重要なアイテムとなっています。


インフィニティ・ストーンの場所は、作品間で様々な場所に移動したり形を変えていったりします。

ストーンの行方を覚えておくと、思わぬところで展開に繋がってきたりとMCU作品をより楽しめること間違いなしです!


また、インフィニティ・ストーンが登場するフェーズ1作品から「アベンジャーズ/エンドゲーム」までのMCU映画22作品たちは「インフィニティサーガ」と呼ばれ、一つの区切りとされています。


今後のMCU作品もこのインフィニティサーガが過去に起こった流れ前提で進んでいくと思われますので、MCU作品を見始めたい!と思う方はこのインフィニティサーガに含まれる作品たちを視聴することがオススメです。


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MCU作品と混同しがちなスーパーヒーロー映画・ドラマたち


シリーズとは言えど、多くのヒーロー単体作品がタイトルになっているMCU作品。


昨今は、MCU大ヒットの影響もありその他のアメコミヒーローが実写化する流れも多くなっていてどれがMCU作品でMCU作品ではないか見分けがつきませんよね。


以下ではそんなマーベル映画初心者の方が混乱しがちな他映画作品の内容を解説していきます。

先に結論付けると、MCUと混同してしまいがちなヒーロー作品は


・MCUが始まる前の実写映画化作品

・MCUに入らないスパイダーマン、ヴェノムなどのソニー映画作品

・マーベル作品を原作として様々な局で作られたドラマ作品

・バットマン、スーパーマンなどが登場するDCコミックス原作映画作品


といった風に大きく分けて4つに分類することが可能です。


MCU以前に公開されたX-MENシリーズ含む実写映画作品たち



まず解説させていただきたいのが、原作マーベルコミックに登場するキャラクターでありながらMCUの枠組みには入らない実写映画作品があります。


これら作品の多くはMCUの企画がスタートする以前に実写化されていたものであり、マーベル原作でありながらもMCUや他ヒーロー作品と関連がないものです。

(ナンバリングタイトルのみ単独作品の続編になっているものなどがあります)


MCUに含まれないマーベル原作映画

●ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀

●パニッシャー(1989年公開版)

●ブレイド(1998年公開版)

●ブレイド2

●ブレイド3

●ハルク(2003年公開版)

●デアデビル(2003年公開版)

●パニッシャー(2004年公開版)

●エレクトラ

●ファンタスティック・フォー:超能力ユニット

●ファンタスティック・フォー:銀河の危機

●ゴーストライダー

●ゴーストライダー2

●パニッシャー: ウォー・ゾーン

●ファンタスティック・フォー(2015年公開版)


その中でも長寿シリーズとなっているのが、2000年からスタートしたX-MENシリーズ。

コチラはMCU作品の公開がスタートした後にも企画が進行され、スピンオフ作品には今後MCU作品に合流すると言われているデッドプールなど、昨今のマーベル映画好きにもなじみ深い人気キャラクターを生み出しました。


X-MENシリーズ(並びは公開順)

●X-MEN

●X-MEN2

●X-MEN:ファイナル ディシジョン

●ウルヴァリン:X-MEN ZERO

●X-MEN:ファースト・ジェネレーション

●ウルヴァリン:SAMURAI

●X-MEN:フューチャー&パスト

●X-MEN:アポカリプス

●LOGAN ローガン

●X-MEN:ダーク・フェニックス

●ニュー・ニュータント

デッドプールシリーズ

●デッドプール

●デッドプール2


※今後公開されるデッドプール3はMCU作品に含まれるとされている。


過去スパイダーマンシリーズや現行ヴェノムなどのソニー映画作品



マーベル映画の中で最もややこしいのがスパイダーマン関連の作品です。

スパイダーマンはMCUスタート前から存在している実写映画シリーズですが、現在MCUではスパイダーマンのタイトル作品が3つ公開されておりアベンジャーズにも登場しています。


これを理解するうえで注目したいのは、3つのシリーズと配給会社の違いの2ポイントです。


これまで製作された実写版スパイダーマン映画には3つのシリーズがあります。

・初代スパイダーマン

・アメイジング・スパイダーマン

・MCU版スパイダーマン

それぞれ別のキャストがスパイダーマンを務めており、完全に別物の作品となっているのが特徴です。


MCUではない2つのスパイダーマンシリーズ

初代スパイダーマンシリーズ(サムライミ版、無印とも呼ばれる)

●スパイダーマン(2002年公開版)

●スパイダーマン2

●スパイダーマン3

アメイジング・スパイダーマンシリーズ(アメスパとも呼ばれる)

●アメイジング・スパイダーマン(2012年公開版)

●アメイジング・スパイダーマン2


2002年に初のスパイダーマンが実写映画公開され、その後2012年にリブートされたアメイジング・スパイダーマンがスタートします。


2012年の時点でMCU映画「アベンジャーズ」が公開され大ヒットシリーズとなりましたが、アメイジング・スパイダーマンはMCU作品にカウントされていません。


この理由はスパイダーマンのみ、映画化の権利を持つ配給会社が別であるからです。


MCUに登場するヒーローはディズニーが映画化する権利を持っていますが、スパイダーマンのみソニーが映画化する権利を持っています。

こういった権利関係の都合上、MCU作品とスパイダーマンシリーズは長年別で考えられていました。


しかしディズニーとソニーの交渉の末、権利関係の垣根を超えてMCU作品に登場できるMCU版スパイダーマンが誕生。

アベンジャーズ作品に登場できることになりました。

現在MCUに登場するトム・ホランド演じるスパイダーマンは、大人の事情を乗り越えて参戦した夢のヒーローと言えるでしょう。

なお、これらのシリーズの特徴や違い、おすすめの視聴順は別の記事で詳しく紹介しています。

興味の湧いた方はこちらもぜひチェックしてみてください。


ソニーが送る新たなシリーズSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)



スパイダーマンの権利関係を持ち続けているソニーが、スパイダーマンに関係する敵キャラクターなどを映画化する新たなシリーズSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)もMCU作品には入らない作品となっています。


こちらのシリーズは2018年に公開された「ヴェノム」から始まる比較的新しい企画で、今後「モービウス」や「クレイヴン・ザ・ハンター」など様々なキャラクターの実写映像化が決定しているシリーズ。


MCUとは別の世界軸ですが、ソニーはスパイダーマンがこのシリーズに登場することも構想しているようなので要注目となっています。


SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)作品

●ヴェノム

●ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ

●モービウス(2022年4月1日公開予定)

発表済みタイトル

●クレイヴン・ザ・ハンター


様々な製作会社によって放送・配信されたマーベル原作のドラマ作品


MCUの大ヒットを受け、マーベルはドラマ媒体でも様々な作品を放送・配信してきました。

これらの作品にはMCUの世界観とかかわりのない作品も製作されており、独立した単独ドラマ作品として扱われています。


以下2つの作品がMCUと関係のないマーベルドラマ作品です。


MCU映画と関係のないマーベルドラマ作品

●レギオン

●ギフテッド 新世代X-MEN誕生


DCコミックス原作のヒーロー映画やドラマ



誰もが一度は聞いたことのあるスーパーヒーロー、バットマンやスーパーマン。

これだけ知名度と人気があるにも関わらず、MCUには登場していません。


その理由は、バットマンやスーパーマンはマーベルが原作ではなくDCコミックスという別出版会社から発売されているアメコミヒーローであるからです。


前述したようにマーベルを日本の雑誌で「少年ジャンプ」に例えるとするならば、バットマンやスーパーマンが登場するDCコミックスは「少年マガジン」といったところ。

競合他社である2社なので、バットマンやスーパーマンがMCU作品に登場することはありません。


マーベルと同じようにDCコミックスも、実写映画作品やドラマ作品を多く手がけています。

バットマンやスーパーマン、ワンダーウーマンなどのDCコミックスを代表するキャラクターが集結するDC・エクステンデッド・ユニバース(DCEU)作品や、アメコミ原作で初めてアカデミー賞受賞した衝撃作「ジョーカー」など。

以下一覧は、MCUに該当しないDCコミックスのキャラクターとなりますのでご注意ください。


DCコミックス原作のキャラクターたち

●バットマン

●スーパーマン

●ワンダーウーマン

●アクアマン

●フラッシュ

●シャザム

●グリーン・ランタン

●アロー

●ジョーカー

●ハーレイクイン etc…


MCU作品と言えるのか微妙なラインのドラマ作品たち



MCUでは1作目のアベンジャーズ以降、数多くの派生ドラマ作品が製作されてきました。

こちらの作品群には、映画の出来事を元にストーリーが展開されるものもあれば、同じ世界観をセリフで微かに匂わせるだけの作品もあり位置づけが難しくなっています。


フェーズ4に突入したMCUは映画だけではなくディズニープラスで視聴可能なドラマ作品もフェーズ4作品リストに入ることで、今後のMCUは映画+ドラマで進行されていくことが明言されています。

これを受け、これまで製作されてきたその他の派生ドラマ作品はなかったことにされるのではないかという見方が有力です。


しかし、最近になって以前にNetflixで製作されていたドラマ作品のヒーローがフェーズ4作品で登場したこともあり、どの程度過去に製作されたドラマたちがこれからのMCUに関わってくるのか明らかになっていないのが現状。


MCU派生ドラマ

ABCスタジオ製作のドラマ作品

●エージェント・オブ・シールド

●エージェント・カーター

●インヒューマンズ

Netflix製作ドラマ作品(一部作品に登場するヒーローがフェーズ4にて登場確定)

●デアデビル

●ジェシカ・ジョーンズ

●ルーク・ケイジ

●アイアン・フィスト

●パニッシャー

●ザ・ディフェンダーズ

huluで配信されたドラマ作品

●ランナウェイズ

●クローク&ダガー

●ヘルストローム


今後のMCU作品の展開によっては、もしかすると繋がってくるかもしれない作品たち。


全てのMCU作品を視聴してしまった時間に余裕のある方や、繋がるかわからないけど他のマーベル作品も見てみたい!という方は、一見の価値がある作品になっていると思われます。


ディズニープラスでマーベル映画を視聴開始!


マーベル映画に登場する主要アベンジャーズメンバー

マーベルに登場するスーパーヒーローの主要メンバーを一部ご紹介!

こんなヒーローがいるんだ!と気になったらそのヒーロー作品から視聴し始めるのも大いにありです!

アイアンマン



スタークインダストリーズと呼ばれる大企業の社長を務めるトニースターク。

彼が深紅のハイテクアーマーを纏うことでアイアンマンは誕生します。

胸にあるリアクターと呼ばれる動力源を元に、手のひらや足の裏から強力なリパルサービームを放出、これを利用して攻撃や飛行が可能です。


また、トニーは日々進化する最先端のテクノロジーを取り入れて、新たなアーマーを次々に生み出していきます。


進化し続けるアーマーの性能や新たな仕掛け、そして洗練されたメカメカしいデザインは子供の頃にロボが好きだった男の子を必ず奮い立たせるでしょう!

キャプテン・アメリカ


キャプテン・アメリカはMCU時間軸で初めて生まれたスーパーヒーロー。

抜群の身体能力と超硬度の盾、そして数多の戦場を切り抜けてきた判断能力でアベンジャーズメンバーを取り仕切るリーダー的な存在です。


小柄で病弱ながらも優しい心を持つスティーブ・ロジャースは、極秘実験で超人血清を投与されたことによって正義を貫くたくましいヒーローへと変貌をとげます。


キャプテン・アメリカの魅力は何と言っても揺るがない正義の心。

どんな状況下に陥っても、キャップは人の心を思い弱きものを救うために戦います。


優しさを持ちつづけ守るために戦う男気に惚れること間違いなし!

マイティ・ソー



宇宙にある神々が住む惑星、アスガルド。

その国王を務めるオーディンの息子がソーです。

選ばれしものにしか扱うことができないハンマー、ムジョルニアで雷を操ることができます。


人間ではなく神と呼ばれる存在ですが、わがままな性格の持ち主。

しかし裏表のない大雑把な性格も持ち合わせており、アベンジャーズメンバーの中でも最も人間らしい茶目っ気に溢れています。


演じるクリスヘムズ・ワースのルックスや肉体美も合わさり、癒される人続出の人気者です。

ハルク



荒ぶる緑の怪物・ハルク。

ブルース・バナー博士がガンマ線を浴びてしまった事故によって、自身にもう一つの人格であるハルクが誕生しました。


バナー博士の怒りに反応して巨大で緑の体を持つハルクに変身。

冷静で理性的なバナー博士とは違い、凶暴で野性的なハルクは怪力を誇り破壊の限りを尽くすアベンジャーズイチの荒くれものです。


しかし、その強さは他ヒーローでも手が付けられないほど別格。

故に味方となって際には強敵をねじ伏せるほど頼もしい活躍を見せてくれます。


ブラック・ウィドウ



アベンジャーズ初期メンバーで唯一の女性キャラクター。

特殊能力を持たない人間ながらも凄腕スパイとしてあらゆる面に長けており、格闘技や銃撃戦、隠密捜査など全て一人でこなします。


特に女性ならではの身体のしなやかさを活かしたマーシャル・アーツを得意としており、複数の敵との戦闘では確実に一人ひとりを仕留めていく早業が魅力的です。


またスーパーパワーを持ちながら時として冷静さを欠いてしまう他アベンジャーズメンバーたちとは違い、任務の遂行のために非情な決断をも下せる人物。

アベンジャーズの精神的支柱は、彼女なのかもしれません。


スパイダーマン



フェーズ3からMCUに参戦する人気ヒーロー、スパイダーマン。

マーベルを知らないという人でも一度は見たこと、聞いたことがあるキャラクターなのではないでしょうか。


MCU版のスパイダーマンは、アベンジャーズに憧れているどこにでもいる高校生。

スパイダーマンとしての能力を経た主人公のピーター・パーカーは、アイアンマンことトニー・スタークにスカウトされヒーローへの道を進み始めます。


ヒーローとして未熟なスパイダーマンが成長していく物語は、他のMCU映画にはないコミカルさやアツさが相まって非常に魅力的です!


ドクター・ストレンジ



スーパーパワーを持つヒーローの中でも超常的な魔術を扱う唯一無二のヒーロー。

天才的外科医のスティーブン・ストレンジが不慮の事故に遭い、後遺症を患ったことをきっかけに魔術を学び始めドクター・ストレンジとなります。


自分の行きたい場所へ繋がるゲートを作り出すスリング・リングという指輪やストレンジを助けてくれる意思を持った浮遊マントなど、多くの神秘的な力を用いて戦う実力者。


普段はアベンジャーズとの接触はなく、時を操ることのできるインフィニティ・ストーン「タイムストーン」を管理している重要なキャラクターとなっています。


MCU映画を公開順にそれぞれ紹介!


最後にこれまで公開されてきたMCU作品を紹介。

ネタバレには触れないようにザックリ解説していきますので、こんな作品があるんだ!くらいに捉えていただければ。


気になった作品から見始めるのも大切!

あなたのMCUの一歩目に繋がったら嬉しいです!


【フェーズ1】それぞれのヒーロー誕生とアベンジャーズ結成!


フェーズ1作品はMCUを長年支える初期ヒーローの誕生背景と彼らが集結し「アベンジャーズ」が結成されるまでが描かれる作品群となっています。


マーベル映画を見始めるのだとすれば、第一作目の「アイアンマン」や初のクロスオーバー作品「アベンジャーズ」は必ずチェックしておきたいところ。

歴代映画シリーズで最も作品数の多いMCUの始まりを、目に焼き付けましょう!


アイアンマン



アイアンマン誕生が描かれるMCU作品の記念すべき一作目。

軍事企業であるスターク・インダストリーズの社長トニー・スタークが正義の心に目覚め、アイアンマンになる物語が展開されていきます。


超高速で空を駆け抜けるアイアンマンのアクションは1作品目にして、既に完成された迫力とスピード感。

見た人全員が「アイアンマンのスーツ欲しいっ!!!」となること間違いなしです。


まだ誰もヒーローがいない現代社会を舞台とする本作では、昨今のヒーローの存在が大衆に認知されているMCUの世界観とは違い非常に現実的です。

今作でのアイアンマンの登場によって、現実から徐々に分岐し拡がりをみせるMCUの世界。


MCUの世界観の変容を見届けるためにも絶対に見ておきたい一作となっています!


インクレディブル・ハルク



緑色の巨人のヒーロー、ハルク。

ハルクは見た目も特徴的ですが、パワーも圧倒的!

強大な腕力や持久力など、人並み外れた身体能力を発揮するヒーローです。

そんなハルクの誕生を描いた作品。


とある実験の研究をおこなっていたブルース・バナーが、どうしてハルクに変身するようになったのか、どのようにしてハルクに変身するのかが明かされます。

特殊な性質も相まって、人並み外れた力を抱えながら生きることは容易くないという、ハルクの苦悩を痛感できる今作品。

一般人として生きるのか、ヒーローとして生きるのか、何を守りたいのかという葛藤が見どころです。

この作品では、エドワード・ノートンがブルースを演じています。

今作品以外のハルクは全て、マーク・ラファロという別の俳優が演じていますが、インクレディブル・ハルクもMCU作品です。


アイアンマン2



前作のアイアンマン(無印)の続編です。

MCUのヒーローの1人、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフが、今作品で初登場!

加えて、アイアンマンの友人、ジェームズ・ローディ・ローズが、ウォーマシンとして今作品から活躍します。

前作では1人で闘っていたアイアンマンでしたが、ブラック・ウィドウ、ウォーマシンと共闘する今作品では、さらに見応えのあるバトルシーンが観られます。

自身に降りかかる災難のせいもあり、精神的に未熟な部分が見受けられるトニー・スターク。

そして、ヒーローがいるとどうなるのか、世論が動く今作品。


トニーの気持ち、そして世論はどう変化していくのか、アイアンマンはヒーローとしてふさわしいのか考えさせられます。


マイティ・ソー



MCUヒーローの1人、ソーが主人公の物語。

神々が住む世界・アスガルドが描かれているため、地球だけが舞台となり、比較的現実味を帯びていた今までの作品から、雰囲気がガラッと変わります。

ソーは、雷の神で、アスガルド最強と言われるほどの戦闘力を持ち、さらに圧倒的なパワーを誇るハンマー・ムジョルニアを操って闘うヒーローです。

ムジョルニアは高潔な魂を持った者にしか持てず、ソーが手を伸ばせばどんなに離れていてもムジョルニアが飛んできて、その手に収まります。

絶大な威力に加え、限られた人にしか操れないという特別感には、つい憧れてしまうはず!

ハンマーを使った派手な闘いは、爽快感があります。

また、ソーの弟であり、どこか憎めない悪戯の神・ロキも登場。

アスガルドと地球の両方が舞台となり、物語が進行します。

地球外の世界が出てくることで、MCUの世界が一気に広がる一作です!

慣れない地球での生活を送りながら成長していくソーが、魅力的に描かれています。


キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー



正義感が人一倍強いスティーブ・ロジャーズが、キャプテン・アメリカになり、世界平和のために奮闘する物語。

元々ヒーローのような心を持っていたスティーブが、いかにして本当のヒーローになったのかが明かされます。

キャッチコピーである、「なぜ彼が、世界最初のヒーローと呼ばれたのか」がまさにわかるストーリー。

ヒーローであるが故に、何かを諦めなければならないということも強く語られています。

アイアンマンやインクレディブル・ハルク、マイティ・ソーとも細かい繋がりがある作品です。

盾と、己の肉体で闘う姿は熱い!


アベンジャーズ



今までに出てきたアイアンマン、ハルク、ブラック・ウィドウ、ソー、ロキ、キャプテン・アメリカが集結!

そして弓使いのホークアイこと、クリント・バートンも今作品で活躍します。

宇宙人から地球を守るべく、複数人のヒーローたちが力を合わせて闘うシーンは見応え抜群です。

容赦なく侵攻してくる宇宙人と、異なる強さを持つヒーローたちのバトルから目が離せません。

様々なヒーローたちが協力するのはまさにMCUの醍醐味。

ヒーローチーム「アベンジャーズ」が結成された今作品は、MCUを追う上で抑えておきたい一作です!


【フェーズ2】アベンジャーズ結成後のヒーローたちの動向やストーンの存在が明らかに!


フェーズ1を経てアベンジャーズが結成されたMCUシリーズはネクストステージへ!


フェーズ2ではアベンジャーズメンバーたちのさらなる活躍や、別空間や別視点から生まれる新たなるヒーローたちの登場など、拡大しつつあるMCUの世界観を楽しむことができる作品ラインナップとなっています。


フェーズ3の展開に大きく繋がっていく重要な作品が目白押し!


アイアンマン3

アイアンマン3作品目にして、アベンジャーズのその後のトニーに焦点が当たる作品。


新たなアーマーを開発し続けるトニーは、もはや依存症のような状態に陥り、さらに今までの戦闘が原因で不眠症などを患っていました。

しかし、ヒーローがそんな状態であったとしても敵は待ってはくれません。

敵と立ち向かいながら、トニーが抱える悩みを克服していく物語。

作中でトニーは、科学好きの少年・ハーレーと出会います。

子供に慣れていなさそうなトニーとハーレーのやり取りは微笑ましいです。

アイアンマンシリーズ3部作の完結編で、トニー・スタークに大きな変化が訪れます。

アイアンマンをより好きになること間違いなし!

マイティ・ソー/ダーク・ワールド



MCUを語る上で欠かせない、全てを破壊するほどの力を持つ6つのストーン、インフィニティ・ストーン。

今作品はマイティ・ソーの2作品目で、インフィニティ・ストーンの1つ、リアリティ・ストーン(エーテル)を巡って物語が展開します。

マイティ・ソーの頃と比べ、ヒーローとして成長しているソー。

ヒーローらしい行動を見せるソーは、凛々しく、より魅力的に映ります。

そして何より、今作品の見どころは、今まで敵対していた弟のロキとの共闘!

今作品を観て、ロキを好きになった人も多いはず。

涙なしでは観られないシーンも多く、ソーが主役だからこそのスケールの大きさも、非常に見応えがあります。

今後のMCUに大きく関わる今作品、ぜひ観ておきましょう!


キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー


アベンジャーズから2年後で、キャプテン・アメリカの2作目にあたる作品です。

キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウに加え、ファルコンことサム・ウィルソンが初めて登場します。

そして、今後のMCU作品でも鍵を握るウィンター・ソルジャーが登場。

ウィンター・ソルジャーとは一体誰なのか、どうして誕生したのかがわかる作品です。

誰が何を企んでいるのかがわからない、疑心暗鬼に陥る今作品は、ハラハラすること間違いなし!

衝撃的な場面が多く、先の読めない展開から目が離せません。

ミステリー・サスペンス要素も詰め込まれた今作品は、MCUに新たな風を吹かせています。


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー


MUCの中でもコメディ要素が多い作品で、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」というヒーローチームが誕生する物語です。

インフィニティ・ストーンの1つ、パワー・ストーンが入ったオーブを巡って物語が展開。

ノリの良い音楽が頻繁に流れることもあり、テンポ感も非常に良いです。

舞台は地球外で、いくつかの惑星が登場。

ソーの住む神々の世界・アスガルドとはまた一味違った、色も外見も派手で個性豊かな、様々な姿をした宇宙人がたくさん出てきます。

スター・ロードことピーター・クイルと、緑色の姿のガモーラ、青色の姿のドラックス、アライグマのロケット、ロケットの相棒である樹木の姿をしたグルートと、メインのキャラクターも個性的!

盗みを働いたり賞金に目が眩んだり、口が非常に悪かったりと、今までのヒーローたちと一線を画すガーディアンズ。

インフィニティ・ストーンや、今後のMCUで大きな役割を果たすキャラクターが登場するので、抑えておきたい一作です!


アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン



ヒーローが集結するお祭り映画、アベンジャーズの2作品目にあたる作品。


冒頭からクライマックスを思わせるアベンジャーズたちのアクションは、前作からさらに磨きがかかっていて引き込まれます。

その一方で、ヒーローとして人や世界を守ることの難しさに焦点が当たったストーリーが展開されていくのも特徴。

アベンジャーズの意義が求められる前作から一歩踏み込んだ内容になっています。

また、集結したアベンジャーズメンバーの掛け合いが見どころでもある本作。

ヒーローたちの飲み会が描かれるコミカルな場面から、それぞれの正義の価値観が示されるシリアスな場面などアベンジャーズでしか見られない豪華なシーンが見られます。


新たなヒーローも誕生し物語が加速度的に進む本作。

今後の作品に大きく関わるストーリーなので、絶対に見逃せない一作です!

アントマン



アントマンは名前の通り、アリをモチーフにしたヒーロー。

特殊なスーツの能力で自身のサイズを超小型化することができます。

小さくなるスーパーヒーローって強いの!?

となりそうな能力ですが、そんな前情報が吹き飛ぶほどアントマンの大活躍が楽しめる作品です。


そんな能力を持つアントマンになるのは、盗みが得意なスコット・ラング。

今までのMCUヒーローと一線を画す、職業泥棒のスコットがどうしてアントマンになったかも注目ポイント。


アリサイズの視点で描かれるアントマンの冒険にワクワクすること間違いなし!

物のサイズを変化させたり、様々な種類のアリたちとチームになるというユニークな闘い方は、楽しくて見飽きることがなく、アリに愛着が沸いてしまうはず。


小さいアントマンが奮闘する姿は、面白おかしくも感じられる異色のヒーロー作品です。


【フェーズ3】インフィニティサーガ完結!物語は究極のクライマックスへ


フェーズ1のアイアンマンから始まったインフィニティサーガの最終章フェーズ3。

ここからのMCU作品は最初から最後までクライマックスと言って差しつかえない面白さで、常に最高値を超えてくるような作品ばかりです!


アベンジャーズ作品以外の単体映画作品にも、その他の映画で活躍していたメインヒーローの登場や意外なカメオ出演など、これまでMCU作品を見てきた人たちへのサプライズたっぷり!

また、新たなヒーローが描かれる映画ではフェーズ3のアベンジャーズ作品に繋がる重要なストーリーが展開されるなどとにかくどの作品も見逃せないものばかりです。


映画史において類を見ない作品数で紡がれるMCU。

そんな壮大な物語の一つの収束点をぜひ自身の目で見届けてください!


シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ



キャプテン・アメリカの3作目であり、ヒーローたちが集結する作品。


ヒーローとしての責務を全うする上で、どうしてもどこかに被害が出てしまいます。

それに対して、各国政府はアベンジャーズを国際連合の管理下に置く「ソコヴィア協定」を持ち掛けます。

そのソコヴィア協定などを巡り、それぞれが持つ信念の違いによって、アベンジャーズが2つに分裂する今作品。

これまで仲間内で小さな小競り合いなどは度々ありましたが、ヒーロー同士が熾烈な争いを繰り広げるのは、今作品だけの魅力となっています。


初登場するヒーローもおり、アベンジャーズが大きな波乱を迎える今作品は、絶対にチェックしておくべき一作です!


ドクター・ストレンジ



外科医、スティーヴン・ストレンジ。

神の手と呼ばれるほどの天才外科医でしたが、事故により両腕が麻痺してしまいます。

キャリアだけでなく、恋人や、手術により財産を失ったスティーヴンは、何としてでも腕を治すべくカマー・タージという施設に辿り着きました。


しかし、そこは医療施設ではなく、魔術の修行をおこなう場所!?

魔術の存在を信じたスティーヴンは、過酷な修行を積みます。

そして魔術師となったスティーヴンは、MCU今後の展開に大きくかかわるスーパーヒーロー、ドクター・ストレンジとして活動していくのです。


今作品により、MCUに魔術という新たな要素が加わりました。

ドクター・ストレンジの魔術を使った闘いは、華やかで神秘的!

物理的な、力強いヒーローたちとは異なるテイストの戦闘を観ることができます。

インフィニティ・ストーンの1つも登場し、独自の世界観がある今作品は、観ておきたい一作です!


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス



スパイダーマン・ホームカミング



不思議な蜘蛛に噛まれたことによりその力を宿す人気ヒーロー、スパイダーマン。

MCU版スパイダーマンではその力を既に得た高校生のピーター・パーカーが自警団として活動している姿が描かれます。


アベンジャーズに認めてもらいたいがために、「親愛なる隣人」として活躍するスパイダーマンでしたがいくら待ってもアイアンマンであるトニー・スタークからの連絡はありません。

そんなスパイダーマンの前に、怪しい人物が現れ…。


MCUのヒーローの中で一番若い、高校生のピーター・パーカー。

大人のヒーローたちとは少し異なる価値観を持っているようにも感じられます。

子供らしい無邪気さを持つスパイダーマンは、果たしてトニーに認めてもらえるのか、今作品で要チェック!


マイティ・ソー バトルロイヤル



アスガルド滅亡の危機に立ち向かう、マイティー・ソーの3作目。

ソー作品ではお馴染みのロキはもちろん、今作ではアベンジャーズの暴れん坊将軍ハルクも活躍します!


今作のヴィラン、ヘラはソーを遥かにしのぐ圧倒的な力を持つ絶望的な存在。

今までのマイティ・ソーシリーズと比べて、より緊張感のあるバトルシーンが魅力的な作品です。

とはいえコミカルなシーンも多いため、非常に観やすい構成になっています。


今までも十分強かったですが、今作品でさらにパワーアップするソーは、ヒーローを超えてまさに神そのもの!

そして、ソーの持つハンマー・ムジョルニアの秘密が明かされます。

アスガルドを滅亡から守ることはできるのか?ムジョルニアの秘密とは?ぜひ見届けて欲しい一作です!


ブラックパンサー



ティ・チャラことブラックパンサーの故郷、ワカンダを舞台とした物語。

「ワカンダ」とは、MCUの架空の国の名前で、アフリカにある小さな国でありながら、国に存在する希少な鉱石により、高い科学技術を有しています。


他のヒーローたちとは異なり、代々継承されるという独自性があるブラックパンサー。

どのようにしてブラックパンサーは誕生するのかが明かされ、国王の座、そしてワカンダ国に存在する鉱石を巡って物語が展開します。

アフリカという今までのMUCになかった独特な世界観に加え、最新鋭の技術を持つワカンダ国によって、MUCの世界がさらに広がった作品です!


アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー



アベンジャーズ3作品目にして、巨悪サノスが登場するインフィニティ・ウォー。

MCUヒーローが幾度となく解決してきた事件の裏で暗躍していた人物であり、その黒幕が遂に動き出すストーリーとなっています。


絶大な力を持つサノスはインフィニティ・ストーンを使いこなし、ヒーロー1人では太刀打ちできないほど圧倒的。

そんなサノスの動きを察知して、これまでに登場したヒーローが各々動き出す展開はゲキアツです…!

今作でアベンジャーズに初合流するキャラクターもたくさん!

意外なキャラクターが出会い、共闘する流れは他の映画シリーズに例を見ないほどの作品数を誇るMCUならではです!


果たして、サノスを止められるのは誰なのか…?

MCU最大規模で繰り広げられる超展開に一瞬たりとも目が離せません!


アントマン&ワスプ



フェーズ2で斬新なMCUデビュー?を果たした小さくなるヒーロー・アントマンの続編作品。

アントマンはもちろん、同様の能力を持つ女性ヒーロー・ワスプの活躍が描かれるバディアクションものとなっています。


前作の見どころであった魅力的なミクロ世界描写がさらにパワーアップ!

アクションのカッコ良さと小さくなったことによるコミカルさ倍増で、笑って楽しめるドタバタハイテンションムービーとなっています!


キャプテン・マーベル



MCU作品21作目にして新たな女性ヒーロー、キャプテン・マーベルの誕生が描かれる本作。

過去の記憶を持たない主人公、キャロル・ダンバースが、自身のルーツを辿るミステリー要素を含んだMCU映画となっています。


作中の時系列は1995年を舞台にしており、これまでMCU作品の中で描かれていなかった時代。

後にアベンジャーズを指揮することとなるニック・フューリーも登場し、彼の過去も明らかになります。

最新のVFX技術を用いたことにより、フューリーを演じる名優サミュエル・ジャクソンの若かりし姿が見れることも話題を呼びました。


アベンジャーズ/エンドゲーム



フェーズ1の「アイアンマン」公開から10年以上の歳月を通して続いてきたMCU。

リアルタイムで作品を追っている筆者としては、この作品を見たときの感動は形容しがたいものでした。(筆者は初鑑賞時、劇場で7回ほど泣きました笑)


マーベル映画に興味を持ちここまで記事を読んでくれてた方には、どうかこの作品まで見てほしいと切に思います。

いくつか、視聴順番を紹介してきましたが筆者的には結局、公開順でこの作品まで到達することが一番のオススメ!


作品数は多くなってしまいますが、これまでの全ての作品を見た後のエンドゲームは格別の面白さと達成感があるハズ!

一視聴者の筆者ですが、唯一無二の大きな感動が味わえることは絶対にお約束します!

歴史的なフィナーレをぜひ、見届けてください!


スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム



スパイダーマン:ホームカミングの続編にして、フェーズ3の最終作品。

エンドゲームの大味な結末から一辺、高校生ヒーローであるスパイダーマンことピーター・パーカーの夏休み旅行に焦点が当たる作品となっています。


ティーンエイジャー独特の青春もの的な要素も踏まえつつも、暗躍する新たな敵が出現。

ピーターは高校生としての青春と、スパイダーマンとしての役割に悩むことになります。

本作はヨーロッパのヴェネツィア、ベルリン、ロンドンなどの各有名スポットが舞台。

ピーターの悩みとは裏腹に非常に絶景な場所でスパイダーマンの躍動感が楽しめるのが見どころの一つとなっています笑。


また、エンドゲームで迎えた結末を受けてピーターがヒーローとしてまた一歩成長する姿も見もの。

等身大の高校生を演じるスパイダーマンだからこそ、一つ一つ成長していく姿に共感すること間違いなしです!


【フェーズ4~】新たな局面へ!映画とドラマの2軸でMCUの物語は拡がり続ける


2021年からスタートしたMCUのフェーズ4ではディズニープラスで配信されるドラマ作品が加わり、従来の映画作品と新たに加わるドラマ作品の2軸で物語が展開されていくことになりました。


フェーズ1からフェーズ3まで続いていたストーリーにも一旦区切りがつき、新たな体制かつ新たなヒーローたちの活躍が描かれていきます。


ドラマ作品が増えたことにより、1年間で楽しめるMCU作品がグンっと倍増!

新たに拡がり続けるMCU作品に今後も注目が集まり続けます。


【ドラマ】ワンダヴィジョン


MCUドラマ第一作目は、アベンジャーズメンバーで唯一のカップルコンビであるワンダとヴィジョンに焦点があたる「ワンダヴィジョン」。


ドラマという形態を最大限に活かしたシットコム作品となっており、劇中の出来事に対して観客の笑い声やリアクションが聞こえる異色のMCU作品として話題になりました。


ハートフルな日常コメディが進行してきながらも、要所要所で散りばめられた不穏な描写が物語のカギとなっていく変わった作風。

MCUの新たな試みが見られる、斬新かつ意欲的な作品です!

【ドラマ】ファルコン&ウィンター・ソルジャー


キャプテン・アメリカにゆかりのあるキャラクター、ファルコンとウィンター・ソルジャーの二人に焦点が当たったバディアクション作品。

エンドゲーム後を舞台にした世界で人々を巻き込む事件を解決するために、両者が動き出します。


キャプテン・アメリカ作品に共通していた社会派なメッセージも健在。

今作では人種的差別にフォーカスし、鋭い切り口で現代のアメリカ社会問題を深く掘り下げる内容となっています。

【ドラマ】ロキ



MCU界におけるトリックスター、ロキ。

時にはヴィランとしてヒーローに立ちふさがり、時にはヒーローと共闘する人気キャラクターの初単独作品がドラマで登場。


タイム・パトロールと呼ばれる組織の元で、これまで明かされなかったMCU世界の秘密が暴かれるストーリーとなっています。

フェーズ4、MCU作品全体においてもターニングポイントとなる本作。

映画とドラマ両方で展開される今後のMCUの物語を楽しむためにも、必見の内容となっています!


【映画】ブラック・ウィドウ



初期アベンジャーズメンバーであり、長年チームを支えるキャラクター、ブラック・ウィドウ。

そんな彼女の過去やルーツが明らかになる単独映画作品となっています。


アベンジャーズ作品やその他のヒーロー作品などにも多く登場しているブラック・ウィドウですが、彼女に焦点が当たるのは今作が初。

孤高のブラック・ウィドウのルーツのカギを握るのは、意外にも家族…?

と予測のできないストーリーが展開されていきます。


フェーズ4初の映画作品ということもあり、アクションにも磨きがかかる一作。

MCUの新たな幕開けとまだ見ぬ物語、その真価が問われるアクション大作となっています。


【アニメ作品】ホワット・イフ…?



初のMCUアニメーション作品ホワット・イフ…?。

こちらはこれまで公開された映画作品の中で、「もしも、このヒーローがこのシーンでこんな選択をしていたら…?」というファンの妄想を具現化したようなアニメとなっています。


全9エピソードで構成されている本作では、ヒーローがヴィランになってしまうバッドエンド的なエピソードや意外なキャラクターがヒーローになり変わってしまうストーリーなど盛りだくさん。


アニメ作品でありながらも、キャラクターの声優を務めるのはこれまでにヒーローを演じてきた実写キャストたち。

MCUを見れば見るほど「こんなことしちゃってイイの!?」となること間違いなしな、アニメだからこそできる外伝的な作品となっています。


【映画】シャン・チー/テン・リングスの伝説



シャン・チーはフェーズ4から登場するニューヒーロー。

MCU初のアジア系ヒーローであり、中国人俳優であるシウ・リムが起用されたことで、非常に注目の集まった作品となりました。


今作の見どころは何といっても、カンフーアクション!

往年のジャッキーチェンやブルースリーなどの名だたるカンフースターを彷彿させるアクションが楽しめる作品となっています。


新たなヒーロー、シャン・チーの誕生が描かれる本作では、血筋・仲間・継承といった王道少年マンガを彷彿とさせるアツイ展開が目白押し。

MCUを見てきた人は新たな風の新鮮さを、見ていなかった人にはこれ一本でMCUに入り込めるようなワクワクドキドキ感が得られる一石二鳥なアクション映画です!


【映画】エターナルズ



シャン・チーに続き、フェーズ4から登場の新たなるキャラクターたちが描かれるエターナルズ。

特殊能力を持つエターナルズという種族に焦点が当たるMCU初の群青劇的作品となっており、固有の能力を持つエターナルズがそれぞれの価値観を持つ多様性描写は、ヒーロー映画お決まりの勧善懲悪から一歩踏み込んだ内容で展開されていきます。


監督を務めるのは、2021年アカデミー賞を受賞したクロエ・ジャオ監督。

美麗な映像と繊細な感情表現を持ち合わせて、視聴者に独特な印象を与える実力派監督がまさかのMCUの大作映画監督に抜擢。


これまでのMCUとは一線を画す壮大な物語に加え、人間とは何なのか?感情とは何なのか?が問われる新たな切り口の作品となっています。


【ドラマ】ホークアイ



アベンジャーズ初期メンバーのホークアイ。

数々の歴戦を乗り越えてきた彼に焦点が当たるドラマ作品となっています。


物語の舞台は冬のニューヨーク。

クリスマスシーズンに家族と過ごすホークアイことクリント・バートンに、過去の因縁の影が忍び寄ります。


新たに登場するケイト・ビショップはMCUに新たな風を吹かせる魅力的な女性キャラクター。

ホークアイと息の合った弓を使ったコンビネーションは爽快感抜群です。


また、ポップでコメディ調な作風は気軽に見れる往年のクリスマス・ムービーを彷彿とさせており、笑って楽しめるドタバタ劇が展開されていきます。


ホークアイの活躍が見たい方はぜひ、視聴してみてください!


【映画】スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム



フェーズ3作品「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の続編作品であり、ホームカミングから続くホーム三部作完結編。

高校生ながらもこれまで数々の戦いを経験してきたスパイダーマンの成長の集大成が描かれていきます。


加えて本作では、なんとこれまで実写映画化されてきたスパイダーマン作品(サミ・ライミ版やアメイジング版)の歴代ヴィランが登場。

MCU版スパイダーマンだけではなく、これまでのスパイダーマン作品を見てきた方たちなら間違いなく楽しめる作品となっているでしょう。


年代を超えて愛されるアイコニックなヒーロー、スパイダーマン。

そんな彼の記念碑的な作品となっています。


【ドラマ】ムーンナイト(2022年3月30日配信予定)



ドラマ発の新たなヒーローが描かれるムーンナイト。

これまでの既存キャラクターを起用したドラマ作品とは違い、全く情報のない謎のヒーローの誕生が描かれるストーリーとなっています。


多重人格を持つ異色のヒーロー、ムーンナイトが登場する本作の予告映像では主人公スティーブン・グラントが悪夢を見ているかのように疲弊する姿が解禁されていました。


これまでのMCUとは一味違ったホラー要素強めの作品になりそうな予感。

今後の他ヒーローとの合流も含めて大きな注目を集めているドラマシリーズです。


【映画】ドクター・ストレンジ:イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(2022年5月4日日本公開予定)



魔術を扱う唯一無二のヒーロー、ドクター・ストレンジの2作目。

神秘的で超常現象的な力を持つ彼の新たなストーリーが展開されていきます。


注目したいのは副題にも書かれているマルチバースという言葉。

原作のマーベルコミックでは平行世界を指し示す言葉で、これまで描かれてきたMCU世界と別軸の世界が繋がるような内容になるのではないかと言われています。


公開されている予告では、怪しく笑うもう一人のストレンジが登場。

壮大なスケールで描かれるアクション超大作となりそうです!


【映画】ソー:ラブ・アンド・サンダー(米2022年7月8日公開予定)



フェーズ1から登場しているアベンジャーズの人気キャラクター、ソー待望の4作目が公開予定!


まだまだ詳細は明らかになっていませんが、ソーの恋人であるジェーンの再登場や宇宙のならず者ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーメンバーも登場するというかなり豪華な作品となる模様。


前作「マイティ・ソー/バトルロイアル」のタイカ・ワイティティ監督が続投することも含めて、コメディ色の強い作品にもなりそうです。

ソーとガーディアンズメンバーの軽快な掛け合いが見れると思うと、今からワクワクが止まりません!


【ドラマ】ミズ・マーベル(2022年夏配信予定)



ミズ・マーベルは、2022年の夏に配信開始予定とされているドラマ作品。

ティーンエイジャーであるカマラ・カーンが自身の体を自在に変化させる能力を持ち、新たなヒーローとなるストーリーになるそうです。


高校生であるカマラ・カーンを演じるのは、19歳の新人女優イマン・ヴェラーニ。

これまでのMCUヒーローを演じてきたベテラン俳優とは違い、若い世代を起用するMCUの新たな挑戦が見える作品となっています。


ドラマでの登場を機に今後のMCU作品でどのように成長を見せるのか?

新たな世代のヒーローに注目していきましょう!


【映画】ブラック・パンサー:ワカンダ・フォーエバー(米2022年11月11日公開予定)



2018年に公開し、MCUの単体映画作品としては異例の大ヒットを記録したブラックパンサー。

映画のキャストや制作陣などの多くがネイティブ・アメリカンや女性によって起用されたことは、ハリウッドにおいて多くの多様性を生み出すことに成功し影響を与えました。


そんなブラックパンサーの続編が公開決定。


しかしながら、ブラックパンサー役を演じた俳優チャドウィック・ボーズマンは2020年の夏に大腸がんで亡くなり、MCUのみならず映画界の多くの関係者やファンが彼の死を惜しむことになります。


MCUはこのことを受け、ブラックパンサーを演じたチャドウィック・ボーズマンに代役を立てずにブラックパンサーの続編を作ることを発表。

ヒーローであるブラックパンサーことティ・チャラ王が、作品でどのように扱われるかわかりませんが、その意思を受け継ぐ前作キャストたちでストーリーが展開されることになる模様です。


【短編】ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル(2022年配信予定)



MCUの宇宙担当として銀河を駆け巡るお騒がせチーム、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー。

そんな彼らの短編作品がディズニープラスで配信予定。


1978年に放送された「スター・ウォーズ・ホリデー・スペシャル」が元ネタとなっており、コチラはいろんな意味で語り継がれる迷作?となっています。

SFという共通点を持つガーディアンズが、スター・ウォーズ作品の中でも異色のネタ作品にちなんだタイトルを発表するのはらしさ満点!


お馴染みのガーディアンズ・オブ・ギャラクシーキャスト、監督たちがどのような笑いを届けてくれるのか今から楽しみで仕方がありません!


【アニメ作品】アイ・アム・グルート(2022年配信予定)



ロケットの相棒であり、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一員である木の生物グルート。


「I am groot(私はグルート)」としか喋れない不思議な生物のアニメーション作品が、ディズニープラスで配信予定となっています。

その都度の作品によって成長を遂げ姿かたちを変えるグルートですが、今作では「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」で登場したキュートなベビー・グルートが活躍する作品になっている模様です。


声を務めるのは、実写版同様ワイルドスピードシリーズでお馴染みの大物俳優ヴィン・ディーゼル。

他のガーディアンズメンバーのカメオ出演もあるのかにも注目が集まります!


【ドラマ】シー・ハルク(2022年配信予定)



ハルクの力を持った女性、シー・ハルクが主人公のドラマ作品。

普段は弁護士として生活している女性、ジェニファーにハルクの力が宿る物語になるようです。


ハルクのように怒ることで凶暴な人格に変貌するのではなく、シー・ハルクはその力を制御することができる模様。

しかし、緑の怪力を誇るシー・ハルクになることで普段抑えている気性が荒くなるのだとか笑

ジェニファーが溜まったストレスを発散するような、スカッとした作風になりそうな予感笑


ハルク役でお馴染みのマーク・ラファロも登場することが決定しており、パワフルな作品になるのではないでしょうか!


【映画】ザ・マーベルズ(米2023年2月17日公開予定)


キャプテン・マーベルの続編「ザ・マーベルズ」。

ヒーローの中でもずば抜けたスーパーパワーを持つキャプテン・マーベル、そしてドラマ作品で登場するモニカ・ランボー、ミズ・マーベルら3人の女性ヒーローたちに焦点が当たる大作映画となる模様。


広大な宇宙を活躍範囲にしているキャプテン・マーベルが、新たに合流するヒーローたちをどのように導き、物語を展開していくのかが非常に気になるポイントです。


マーベルの名を背負うキャラクター達の物語であるからこそ、今後のMCUの新たな指針がわかる作品にもなるのではないでしょうか。

詳細を待ちましょう!


【映画】ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3(米2023年5月5日公開予定)



「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(原題: Guardians of the Galaxy Vol. 2)に続くシリーズ3作品目。

ガーディアンズシリーズの完結作とも言われています。


公式からの発表は未だないものの、シリーズを監督してきたジェームズ・ガンは自身のSNSで今作について「ロケットの物語を完結させる物語となる」と意味深に発信。

ガーディアンズのメンバーであるひねくれものなアライグマ、ロケットの動向に注目が集まっています。


もちろん、これまでのガーディアンズシリーズ同様に軽快なテンポのコメディチックな描写やどのようなオールディーズ音楽を流れて劇中を彩ってくれるのかにも期待がかかるところ。


筆者的にこの作品を劇場で見るまでは死ねない!と強く誓っている超注目作です!


【映画】アントマン&ワスプ:クワントゥマニア(米2023年7月28日公開予定)



アントマンシリーズ3作品目にして、現在公開日が発表されているMCU最新作。

副題のクワントゥマニアは「量子狂」を意味する言葉だと言われています。


自身の体を小さくすることで活躍してきたヒーローアントマンですが、目には見えない量子世界がメインに描かれる予感。


また、マーベルの原作コミックにおいて長年アベンジャーズを苦しめる強敵・征服者カーンが登場するとも言われており、今後作品をまたいでヒーローたちの行く手を阻む存在になるのではないかと噂されています。


【公開・配信日不明】製作が発表されているその他のタイトル


公開日やフェーズが不明でありながらも、映画・ドラマ・アニメ化が決定している作品も多数あります。

MCUを見てない方も、知っているかもしれない懐かしの作品がリブートしてMCUに登場するなど新たなヒーロー映画を楽しみに待ちましょう!


【映画】ブレイド



ブレイドは原作コミックにおいて吸血鬼を狩る「ヴァンパイアハンター」として活動しているヒーロー。

人間と吸血鬼のハーフという変わった生い立ちを持つキャラクターです。


1998年には、MCUとは別の単独映画が公開されており3作品も続く人気作品となりました。


MCUにおいて未登場の吸血鬼という設定などが、どういった形で描かれるのか気になるポイントとなっています。

ダークなキャラクターも登場し始めるMCU。

バラエティに富んだヒーローたちの幅の広さが、飽きさせない作りになっているなぁ~と感じさせます!


【映画】ファンタスティック・フォー



原作マーベルコミックにおいて初のチームユニットとして登場したスーパー・ヒーロー・チーム、ファンタスティック・フォー。

2005年にはMCUでないながらも実写映画化を果たしており、聞き馴染みのある方もいるのではないでしょうか。


4人組のキャラクターで構成されたメンバーはそれぞれ固有の特殊能力を持っており、身体を透明にできるもの、炎を纏って空を飛べる能力など個性的なキャラクターが集います。


MCUにおいて、どのように能力を身に着けどのようにチーム化されていくのか、ストーリーの内容が非常に気になる作品です。


【ドラマ】エコー



エコーはドラマ「ホークアイ」にて登場した、耳が不自由な女性キャラクター。

ドラマ「ホークアイ」では、ホークアイに復讐心を燃やす敵キャラクターとして描かれていました。


そんな彼女の単独作品がドラマ作品として登場です。

相手の動きをコピーできる能力を持ち、それを活かしたバトルスタイルは非常に強力。

また、エコーを演じるアラクア・コックス自身も聴覚障害を持ちながら活躍している女優さんでもあり、自身と同じ境遇にあるエコーを演じれることにとてもやりがいを感じているのだとか。


ヒーロー作品を通して、多様性を体現するMCUに期待がかかります!


【ドラマ】アイアンハート



アイアンハートはその名の通り、アイアンマンに似通ったキャラクター。

黒人の少女、リリ・ウィリアムズがアイアンマンのようなスーツを自らデザインしその身にまとうヒーローです。


原作ではトニー・スタークにも認められる頭脳を持つアイアンハート。

大学生でもあるという設定から、やはり今後のMCUヒーローは若い世代が台頭してくることが予想できます。


ストーリーや配信日などの詳細を待ちましょう!


【ドラマ】アガサ:ハウス・オブ・ハークネス



アガサ:ハウス・オブ・ハークネスは「ワンダヴィジョン」にて登場したアガサが主人公のドラマ作品。


現在、タイトルのみ発表されている作品でその詳細は未だ不明。

「ワンダヴィジョン」後の物語なのか、それ以前のアガサにフォーカスしたものなのかわかっていません。


「ワンダヴィジョン」で強烈なインパクトを残したアガサがどのように描かれていくのか注目です。


【ドラマ】シークレット・インベージョン



シークレット・インベージョンはアベンジャーズを率いた司令塔、ニック・フューリーに焦点が当たる物語。


初期作品から登場し、たびたびヒーローの手助けをしているフューリーですがまだまだ謎に包まれている部分が多く気になるキャラクターです。

今作の公開ビジュアルではシンボルとも言える眼帯を外し、青々しく光る目を見せた姿が登場しています。


また変幻自在に姿を変えられる宇宙人、スクラル人が登場することも決定しておりタイトルから読み解けるように、水面下で進行する知られざる侵略にニック・フューリーが動き出すとのうわさ。


MCUに登場はしていたけど、メインで活躍がないキャラクターにも焦点が当たるのは長年のファンからしてみると嬉しい限りです!


【ドラマ】ロキ シーズン2



シークレット・インベージョンはアベンジャーズを率いた司令塔、ニック・フューリーに焦点が当たる物語。


初期作品から登場し、たびたびヒーローの手助けをしているフューリーですがまだまだ謎に包まれている部分が多く気になるキャラクターです。

今作の公開ビジュアルではシンボルとも言える眼帯を外し、青々しく光る目を見せた姿が登場しています。


また変幻自在に姿を変えられる宇宙人、スクラル人が登場することも決定しておりタイトルから読み解けるように、水面下で進行する知られざる侵略にニック・フューリーが動き出すとのうわさ。


MCUに登場はしていたけど、メインで活躍がないキャラクターにも焦点が当たるのは長年のファンからしてみると嬉しい限りです!


【ドラマ】アーマー・ウォーズ



シークレット・インベージョンはアベンジャーズを率いた司令塔、ニック・フューリーに焦点が当たる物語。


初期作品から登場し、たびたびヒーローの手助けをしているフューリーですがまだまだ謎に包まれている部分が多く気になるキャラクターです。

今作の公開ビジュアルではシンボルとも言える眼帯を外し、青々しく光る目を見せた姿が登場しています。


また変幻自在に姿を変えられる宇宙人、スクラル人が登場することも決定しておりタイトルから読み解けるように、水面下で進行する知られざる侵略にニック・フューリーが動き出すとのうわさ。


MCUに登場はしていたけど、メインで活躍がないキャラクターにも焦点が当たるのは長年のファンからしてみると嬉しい限りです!


【アニメ作品】ホワット・イフ…? シーズン2



MCU初のアニメ作品にして、これまで制作された作品のストーリーに「もしも、こんな展開があったら…?」というファンの妄想を具現化したような作品「ホワット・イフ…?」。


そのシーズン2が配信決定されています。


シーズン1では多くのヒーローのイフが展開され、多くのまさかなストーリーが描かれましたがシーズン2ではどのような「もしも…?」が巻き起こるのでしょうか。

シーズン1では、主にフェーズ1~3までの作品に焦点が当たっていたのでもしかするとフェーズ4以降にも焦点があたるかもしれませんね!


たくさんの「もしも…?」が楽しめるように、今のうちにMCU作品を見返しておきましょう!


【アニメ作品】X-MEN 97



これまでMCUには登場していなかったX-MENのメンバーが描かれるアニメ作品がディズニープラスで配信決定!


実写映画では、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンやスピンオフ映画のデッドプールなど魅力的なキャラクターたちで人気を博しているX-MENシリーズ。


権利の関係上MCUに合流できなかったヒーローチームがアニメ作品として制作決定しました。

今後、実写のMCUシリーズにも合流すると言われているX-MEN。

一足先にアニメで彼らの活躍がお披露目されます!


【アニメ作品】スパイダーマン フレッシュマン・イヤー



MCU版スパイダーマンの知られざる秘密が明らかになるアニメ作品。


スパイダーマン:ホームカミングでMCU初タイトルとなったスパイダーマンですが、こちらの作品はスパイダーマンとなるピーター・パーカーがそれまでに何をしていたのかがわかる作品となっています。


アニメ作品ではありますが、声優を務めるのはMCUでピーター・パーカーを演じたトム・ホランド。

オリジナルキャストが声を務める正真正銘のMCU作品となる模様。

高校生ヒーローであるスパイダーマンが、日の目を浴びる前どのように活動していたのか?スパイダーマンファンは必見の内容となっています!


【アニメ作品】マーベル・ゾンビーズ



マーベル・ゾンビーズは、その名の通りマーベル世界でゾンビが大暴れする異色のシリーズ。

原作では、様々なヒーローがゾンビとなってしまうパニックものとして人気を博しています。


世界中で愛されているゾンビものと呼ばれるカルトジャンルと、王道のヒーローものであるマーベル作品。

この2つが組み合わさることで、どのような化学反応が起きる作品となるのか?

どのヒーローがゾンビになって襲い掛かるのか?

などなど、気になることが盛りだくさん!


アニメ作品で描かれるマーベル作品にも今後注目です!


マーベル映画視聴順番記事のまとめ


マーベルの視聴順番に関して紹介してきました。

最後に記事をまとめます。


マーベル視聴順番のまとめ

●アベンジャーズなどヒーローが共演するマーベル映画シリーズをMCUと呼ぶ

●MCU全作品の視聴順は「公開順」と「時系列順」の2パターンがある

●現在のMCUは、30作品以上を超える多くの作品があり全作品を視聴するハードルはなかなか高い…


●他作品を視聴する順番としてはアベンジャーズ作品を視聴する順番や、ヒーロー一人に焦点を絞った順番などがある



今後も様々な作品が発表されているMCUシリーズ。

多くの作品の相互関係によってより楽しめるマーベルの世界観をぜひ楽しんでみてください!


ディズニープラスでマーベル映画を視聴開始!

※本ページの情報は202205月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。

執筆
クマミ

トイストーリーと共に育ち、大人になってしまった人。 好きな映画はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーです。 おいしいウィスキーを飲みながらオシャレな映画が見たいこの頃。 皆さんが作品を見たくなるような記事を書くため精進中!

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