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【ダンダダン】邪視って実はかわいいのでは…?過去や生態、元ネタを解説

更新日 : 2025年03月06日

アニメ「ダンダダン」キャラ紹介・邪視_サムネ

<プロモーション>

様々なファンタジーが入り交じるオカルトバトル漫画「ダンダダン」にて、一二を争うレベルで胸糞な因習村回に登場した、怪異「邪視」。

 

この記事ではそんな「邪視」について掘り下げていき、みなさんにも「邪視」の可愛さを知ってもらおうと思います。

 

<この記事で分かること>

・邪視の基礎情報や強さ

・邪視の過去

・邪視とはどんな性格か

・邪視とジジとの関係の変遷

・邪視の元ネタ

 

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【ダンダダン】邪視とは|何話で登場?

 

分類

山の怪

英名

EVIL EYE

体長

222cm(ジジに取り憑く前)

元ネタ・出典

民間伝承「イビルアイ」「邪眼」

近代都市伝説「くねくね」「邪視」

概要

山に現れる山の怪。全身が白く、目が縦についていると言われている。

全身をくねらせて踊るかのような動きをする。

憎悪の視線を受けてしまうと自殺願望に支配される。

くねくね伝説とも関連あるか。

初登場回

4巻31話~

 

能力:呪いの魔眼

目を合わせた人間を自殺させる呪いの魔眼を持つ怪異。

目を通して自身の記憶を相手に見せることも可能。

 

(ダンダダンにおいては)邪視はもともと山の怪という“神”として崇められることもある強力な妖怪の一種。

 

ダンダダンの邪視について

 

「邪視ってのはもともと山の怪だ

山の怪ってのは“神”と崇められるほどの奴らだぜ

並の人間が取り憑かれたら

気が触れて細胞が壊れて死ぬ」

「ダンダダン」7巻50話より抜粋

 

霊力の強い円城寺仁(ジジ)の体に取り憑いたことによりパワーアップし、おそらく使える能力が増えた。

 

「ダンダダン」ジジ

 

 

強さ:ターボババアも警戒

目を合わせたら死ぬという強力な能力と、同情を誘い騙す狡猾さを持つ怪異。

ターボババアからも「邪視を信用しちゃいけねぇ」「そいつは人を自殺に追い込む妖怪だ」と言われ警戒されている。

 

円城寺仁(ジジ)の体を手に入れると、ブリーフに染み付いた生贄たちの怨念を操り、丸めて固め、ボールのようにして蹴り飛ばし攻撃する。

 

また、ブリーフに溜まった怨念で作り出す「呪いの家」の概念は、すべてを拒絶する硬い防御壁となる。※ブリーフを脱ぐと呪いの家が使えなくなり弱体化する

 

プロ霊媒師である星子が除霊しようとするも、邪視の怨念が強すぎることと、ジジの霊力が高いことが原因で払いきることができなかった。

 

なお、オカルンたちが倒すのに命がけだった宇宙人「深淵の者」は、ブリーフを脱いで弱体化した邪視でもワンパンキルできるくらいには、めっちゃ強い。

 

\アニメ2期に邪視登場!/

 

 

 

【過去】火山を鎮める生贄として殺された最初の子ども

200年前、鬼頭ナキ率いる鬼頭家によって、火山を鎮めるための生贄にされた最初の子どもが邪視です。

 

ジジたち円城寺一家が越してきた家は、まさにその生贄の儀式が行われ続けた地の上に立てられた最悪の呪いの家だったのです。

 

鬼頭ナキ

現代も生き続けている鬼頭家最強のババア・鬼頭ナキの正体は地底人で、長年「火山を鎮めるため」という名目でモンゴリアンデスワームに生贄という餌を与え続けていた。

ほかの鬼頭家の人間が警察に捕まる中、鬼頭ナキは現在も逃走中。

 

ジジの家は過去に生贄の儀式が行われた場所

鬼頭家所有の生贄の儀式が現在進行系で行われている家に引っ越してきた円城寺一家。

 

地元の警察とも繋がりのある鬼頭家にとって、よそから来た円城寺一家は消えても誰も困らない丁度いいカモだったのです。

 

更に、ジジたちが暮らす家の地下には邪視たち生贄の怨念だけでなく、モンゴリアンデスワームも潜んでおり、ジジの両親はモンゴリアンデスワームの自殺念波によって自殺未遂を起こします。


その間、邪視はジジの傍でジジをモンゴリアンデスワームの念波から守りながら、自身の本体を見つけてもらうときを待ちづづけていました

 

度々デスワームの生贄として人が殺された

鬼頭ナキは最初の生贄の儀式から約200年かけて、モンゴリアンデスワームに餌(生贄)を与えてコツコツ育ててきました。

 

そうして日々鬼頭ナキによる犠牲者が積み上がっていく中、最初の犠牲者である邪視は気がつくと幽霊の状態で近代化した家の中に立っていました。

 

両親と幼い息子1人の家族団欒中のリビングに突如現れた邪視(霊体)に、幼い男の子だけが気が付き「おばけ!」と悲鳴を上げます。

そんな怖がる男の子に邪視(霊体)は、昔見た踊りを嬉しそうに披露しました。

 

しかし、仲睦まじげな一家はジジと同じように鬼頭家によって壊されます。

 

モンゴリアンデスワームの念波により両親が首吊り自殺をし、残された男の子は鬼頭ナキによって、邪視と同じように生贄にされてしまいました。

 

椅子に縛り付けられ泣く男の子を助けようと邪視(霊体)は動きますが、霊体の身では縛り付けられた男の子を逃がすこともできません。

 

そして、義憤に駆られた邪視(霊体)は男の子に取り付き、鬼頭ナキに復讐する機会をずっと待っていました。

 

過去に殺されてきた多くの生贄たちの怨念を受け継ぐ

ブリーフ…それは怨念の塊…。

 

「一生分でも足りないくらいさ、

いくらでも付き合っしゃうよ」

「ダンダダン」5巻40話より抜粋

 

邪視の過去を知ったジジは、「みんなと一緒に遊びたい」と願う邪視の言葉を受け入れてしまいます。

 

 

ジジの体を手に入れた邪視は「遊びたい・復讐したい・殺したい」という欲求のままに、目に付く人間全てに襲いかってきます。

 

「ダンダダン」取り憑かれたジジ

 

 

幼い邪視は素直な子ども

邪視が履いているブリーフには、これまで生贄にされてきた人々の怨念が込められており、この怨念が、邪視が人間を殺すことに固執する理由でした。


邪視の回想を信じるならば、邪視の本来の願いは「鬼頭ナキへの復讐」と「いっぱい遊びたい」でした。無差別に人間を殺したいとは思っていなさそうです。


しかし、幼い子供が親が勧める習い事を「自分のやりたいこと」と混同してしまうように、幼いまま死んだ邪視は、ブリーフに込められた怨念と自分のほんとうの願いを混同してしまったのかもしれません。


というか、もしかしたら邪視はブリーフの怨念と一緒に「人間を殺す遊び」に興じているつもりだったのかもしれませんね。

 

【人物】子供の頃に死んだので遊びたい盛

知れば知るほど幼い邪視。

ジジを騙して体を乗っ取るズル賢さもあれば、約束を律儀に守る素直さも持っている可愛い怪異です。

 

ジジを唆し取り憑いた怖い妖怪…?

「一度でいいから、みんなと遊びたかったな…」

 

幼い頃に供物として捧げられ、同じように供物として殺されてきた者たちの怨念(=ブリーフ)を受けて、自分と彼らの恨みを晴らそうと暴れる邪視。

 

仇である鬼頭家とか関係なく、もう「生きている人間全て憎い」状態の邪視&ブリーフは、目に付く人間全てに襲いかかります。

 

「ダンダダン」襲いかかる邪視

 

なんとか人体模型さんの犠牲(奮闘)によって動きを一時的に封じることはできたものの、邪視とブリーフの怨念が強すぎることに加え、器となっているジジの霊力が強すぎることで、邪視は霊能者である星子でも完全に払うことはできませんでした。

 

モブ霊媒師3人ナレ死

オカルンたちがジジの家に来る前にも、5人の霊媒師が派遣されていましたが、そのうちの3人が自殺してしまっています。


しかし、この結果はモンゴリアンデスワームの仕業の可能性もあり、邪視の強さの基準にすることは難しいでしょう。


あの土地に囚われていた(だろう)邪視は、もし仮に霊媒師によって本体を見つけてもらい自由になれていれば、鬼頭家への復讐をもっと簡単にできていたかもしれない。


その可能性があるのに、霊媒師をわざわざ退けるメリットが、邪視側にあまり無いように思うのです。


成仏させることも、ジジから引き離すこともできず、冷水をかければ邪視の人格に、お湯をかけるとジジの人格になる、ジジ1/2になってしまいました。

 

 

邪視は現れるたび所構わず暴れまわるので困り果てたオカルン達。

 

オカルンとの約束は守る素直な子

星子ひとりのパワーでは払いきれなかった邪視。

 

それならお囃子を呼んでもう一度払ってみようと満次郎が提案しますが、邪視の境遇に同情したジジによって完全に払うことは断念することとなります。

 

「もっと遊びたかった」という本来の邪視の希望を叶えるべく、オカルンが全力で戦い(遊び)邪視に勝利して約束を取り付けることに成功します。

 

「無抵抗な人を傷つけないなら、火曜日にだけ全力で遊んであげます」

 

邪視にとって復讐の優先度は低かった

「遊びはムキになる方が楽しい。」

邪視の最初の願いは「友達といっぱい遊びたい」でした。

閉じ込められて一人ぼっちだった邪視のもとにやってきたのは、邪視と同じように生贄にされた怨念達

邪視にとってブリーフの怨念たちは、自分のもとに初めてやってきた遊び相手で、そんな怨念たちが望むから「一緒に人殺しをしよう!」と思ったのかもしれません。だから、邪視にとって「遊び」と「殺し」はほとんど同じ意味なのでしょう。

 

全力で遊んで、その楽しさに味をしめた邪視は「人間殺したい」とうるさいブリーフを満次郎に預け、本当に自分のやりたいことのためにオカルンたちとともに暮らすこととなりました。

 

素直で無邪気な邪視は、オカルンとの約束を守り、水がかかってジジと入れ替わってももう暴れることはありませんでした。

 

でもムカつくやつは殴る

ジジ1/2問題が解決した矢先、強力な宇宙人「深淵の者(クル)」が地球へ侵略してきました。

 

そんな緊迫した状況で、ジジは何度か邪視と入れ替わってしまいます。

 

邪視の力を使えないジジの代わりに邪視が「深淵の者」と戦ってくれれば…と思った仲間の期待を裏切り、火曜日ではないので戦いを拒否し、火曜日は火曜日で約束の日なのでオカルンを襲う

 

邪視は頑固なまでに律儀にオカルンとの約束を守ります。それほどオカルンとの勝負が楽しみで仕方がないのでしょう。

 

しかし、「深淵の者」を無視する邪視を構わず攻撃してくる「深淵の者」。

 

約束を守りオカルンだけを攻撃していた邪視ですが、あまりにも自分と高倉との勝負を邪魔してくる「深淵の者」に我慢できなくなり、キレて「深淵の者」をワンパンキルしてしまいます。強いですね。

 

そんな強くて律儀で素直な邪視でした。

 

 

【関係】ジジとの関係|回を追うごとに可愛いが増す邪視

じゃじゃ馬な邪視に困らされていたジジ。

 

そんな2人の関係が、物語が進むにつれて変化していく様子がとてもエモいので、ジジ&邪視コンビの変遷を語っていきます。

 

最初は制御不能でジジも困っていたが

先述の通り邪視は強力な妖怪で、霊力は豊富でも扱い方が分からないジジには制御不能な状態でした。

 

水をかければ邪視に、お湯をかければジジに、というジジ1/2状態ですが、その判定はとてもシビアで、醤油の一滴でも手に垂れれば邪視は出てきてしまい、食事中だろうと所構わず暴れ散らかします。

 

冷水どころか、常温の液体であればなんでも良いという、とてもクソゲー状態でした。

 

しかし、そんな理不尽な状態でもジジは邪視のことを想って共存を選び、祓除を止めます。

 

色々ありつつも、最終的にはオカルンの奮闘によりなんとか大人しくさせることができ、ジジも日常に戻ることができました。

 

素直に約束守るかわいい邪視

結果、不意に入れ替わっても邪視は暴れて誰かを傷つけることはなくなりました。

というか、結構現代をエンジョイしています。

 

「修行のおかげかわかんないけど

最近邪視とつながってる感じがしてさ

こいつのワクワクした感情が伝わってくるっていうか

憎しみだけじゃなくて

案外楽しんでるのかもしれない。」

 

「ダンダダン」8巻63話より抜粋

 

学校で入れ替わったら、ジュースが美味しすぎてジジと変わるのを嫌がり

 

サッカー部の朝練を見たら、ジジの体に入ったことでサッカーの楽しさに目覚めたのか「ワシのじゃああ!!」と叫んでボールを蹴りに行き

 

授業中にメイちゃん(となりのトトロ)と化し、昼休みに冷やし中華に舌鼓を打つ。

 

自由奔放でジジへの気遣いゼロなところは変わっていませんが、現代エンジョイしていて微笑ましいですね。

 

陰と陽が合わさって最強に見えるヤツ

「深淵の者」との戦いで追い詰められ、ジジと邪視の関係は一気に(おそらく)良い方向へ変わります。

 

「邪視と仁の氣を合わせて回転させるんだ

そうやって氣を練り上げろ

そうすればお前が

邪視の力を使えるようになるかもしれねぇ」

 

ダンダダン13巻より抜粋

「ダンダダン」の世界において、言葉の意味というのは重要な役割を持ちます。

なので、必殺技の名前には自分の力を最も発揮できる根源的な言葉が最適とされています。

 

モエモエ気功砲

 

 

モモの「モエモエ気功砲」

アイラの「ピルエットおドリル」

 

それぞれ自分に最適な必殺技名を付けることにより、技の威力を上げていました。


ジジの場合、必殺技名は「邪銃」

 

はじめ、ジジはイメージしやすい某漫画の必殺技「かめはめ波」を撃とうとします。

しかし、それは他人がイメージしたものであり、ジジ本来の力を発揮するには言葉の力が足りませんでした。

 

「深淵の者」に追い詰められ、土壇場でジジは自分の根源、言葉に込めるべきモノを考えます。

 

「怖い!くやしい!憎い!

憎い!!

憎い!!」

 

「ダンダダン」12巻より抜粋

 

ジジの中にある力は、邪視の怨念。人を憎む負の感情です。

 

陽のジジが、自分の中の負の感情を受け止め言葉に込めたことで、ジジが邪視を本当の意味で受け入れたのだと思わせる、この技名はとてもエモいですね。

 

181話ジジと邪視は仲良し?

妖怪と融合して妖怪の力を操る能力者の瞳は色が変わります

 

オカルン、アイラ、ズマ。それぞれ妖怪の力を使っているときに瞳の色が変わっているのですが、これまでジジは邪視と完全に入れ替わったときにしか、瞳の色は変わっていませんでした。

 

「深淵の者」との戦いを経て一皮むけたジジ。

 

181話でズマに殴りかかったときにはこれまでとは違い、他の能力者と同じように、邪視に体の主導権を渡さずに瞳の色が変わっていました

 

ジジと邪視がお互いを受け入れて共存できているということなのかな?と思える描写ですね。

 

ただ、アイラやズマのように円満譲渡ばかりではないので、この描写だけで「ジジと邪視は仲良し!」とは断定できませんが…。それでも、ジジが邪視に振り回されなくなったのは共存への大きな一歩でしょう。

 

 

【元ネタ】単語/民間伝承/近代都市伝説/2ch洒落怖

 

①単語「邪視」

②広く伝わる民間伝承「イビルアイ」「邪眼」

③ネットで広まる近代都市伝説「くねくね」

④2ちゃんで登場した都市伝説「邪視」

 

①単語「邪視」

単語としての「邪視」は、ものごとを正面から捉えず捻じ曲げて捉えることを意味します。

 

他にも、悪意のある視線や悪い影響を持つ目つきを指すこともあります。(民間伝承における邪視)

 

この概念は中東や南アジアなどでも見られ「悪い目」として知られており、邪視を避けるための護符やお守りなども存在します。

 

②広く伝わる民間伝承「イビルアイ」「邪眼」

「邪視」は呼び方が違えども、多くの文化や宗教、古い創作などでも見られます。

 

サリエル

元祖「邪視・邪眼」と言われている死を司る大天使。

バロール

「魔眼のバロル」の異名を持つケルト神話の勇将。3つ目。

メドゥーサ

ギリシャ神話の「石化の魔眼」を持つ怪物。

バジリスク

ヨーロッパの伝承にある魔眼の怪物。

 

など、瞳にまつわる能力はすべて邪視の一種です。

 

地域によって「イビルアイ」「邪眼」「魔眼」などの呼ばれ方があり、どれも「目を使って人に呪いを振りまき不幸を呼ぶもの」とされています。

 

巻末のキャラ紹介で英名「イビルアイ」と書かれていたので、こちらの要素も元ネタとなっていそうですね。

 

民間伝承の「邪視」は、他人への嫉妬や悪意が視線に乗りそれによって病気や不幸を招く存在、とされており「イビルアイ」や「魔眼」など仰々しい呼ばれ方をされていますが、民間伝承における邪視の根幹は、訓戒や説法のような側面が強いようです。

 

心理学で考える「邪視」

現代において「邪視」は心理学的な視点で考えられています。

他人からの否定的な視線評価が個人に与える心理的影響についての研究が進められており、「邪視」は単なる迷信ではなく、実際に人々に影響を及ぼす可能性があるとされています。

 

③ネットで広まる近代都市伝説「くねくね」

「くねくね」は、2000年代初頭からインターネット上で広まった日本の都市伝説の1つで、特に夏の田んぼや川原などの水辺での目撃情報が多い怪談です。

 

ジジに取り憑く前の邪視や、邪視の死体の描写と似ているところのある怪談なので、元ネタの1つだと思われます。

 

怪談「くねくね」

白色または黒色のくねくね動く存在であり、その正体を知ると精神に異常をきたすとされています。

遠くから眺めるだけでは問題ありませんが、詳細が見え、それが何者であるかを理解すると、精神に異常をきたすとされています。

 

④2ちゃんで登場した都市伝説「邪視」

2ちゃんねるのオカルト板のスレッド「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」(略称:洒落怖)に登場し、話題となった都市伝説の1つに「邪視」というものがあります。

 

能力やビジュアルが似ているので、大枠の元ネタはこの「邪視」ではないでしょうか。

 

あらすじ

主人公が叔父と一緒に別荘で過ごしていると、叔父が「裏山には絶対に入るな」と警告します。

翌日、主人公が望遠鏡で裏山を覗くと、真っ裸で体を前後に揺らし、片手に鎌を持った異様な存在を見つけました。

その存在は眉間に大きな目玉があり、目が合うと自殺願望に苛まれるという恐ろしい存在でした。

 

余談:ジジ1/2

「やぱぱーやぱぱーいーしゃんてん」

 

ジジ&邪視の状態の元ネタは語るまでもない有名なラブコメですね。

 

「やぱぱーやぱぱーいーしゃんてん」

 

知らない人にはジジのいつもの奇行にしか見えませんが、これはアニメ「らんま1/2」のOP「じゃじゃ馬にさせないで」の歌詞なんです。

 

相変わらずネタが豊富な「ダンダダン」でした。

 

まとめ:邪視とは

 

分類

山の怪

英名

EVIL EYE

体長

222cm(ジジに取り憑く前)

元ネタ・出典

民間伝承「イビルアイ」「邪眼」

近代都市伝説「くねくね」「邪視」

概要

山に現れる山の怪。全身が白く、目が縦についていると言われている。

全身をくねらせて踊るかのような動きをする。

憎悪の視線を受けてしまうと自殺願望に支配される。

くねくね伝説とも関連あるか。

初登場回

4巻31話~

 

邪視の回は「ダンダダン」の中でも一二を争う胸糞回でしたね。

 

邪視は自由気ままで自分本意な怪異ですが、生まれが生まれなので、今後邪視はジジと親交を深めて現代を謳歌してほしいです。

 

ちなみに、第一回人気投票で邪視はブリーフに負けています。

ブリーフを脱いだことで弱体化したから…。

 

アニメ「ダンダダン」二期キービジュアル

 

※本ページの情報は2025年3月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。
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