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利用規約

auひかり高速サービスオプション規約

2019年11月19日
株式会社ドリーム・トレイン・インターネット

第1条(規約の適用)
当社は、以下の各号に定める規約(以下「本規約」といいます。また、本規約に基づき提供するサービスをそれぞれ「本サービス」といいます。)の定めのとおり「auひかり高速サービスオプション規約」(以下、「本オプション規約」といいます。)を定め、本オプション規約によりauひかり高速オプションサービス(以下、「高速サービス」といいます。)を提供します。
(1) インターネット接続サービス利用規約 第36条
2 用語の定義及び本オプション規約に記載のない事項は本規約に則るものとし、本オプション規約と本規約が抵触する場合は本オプション規約が優先するものとします。
第2条(契約の単位)
1つの本サービスに対して1つ高速サービスの申し込みが必要なものとします。 複数の本サービス契約がある場合であっても、1つの高速サービスを複数の本サービスに適用することは出来ないものとします。また、1つの本サービスに対して、複数の高速サービスを適用することは出来ないものとします。
第3条(サービス内容)
高速サービスはインターネット接続サービスのオプションサービスとして提供するものであり、当社が別途定める基本プランに対し、会員が契約する回線に係わる終端への伝送方向についての最大回線速度及び他の伝送方向についての最大回線速度をそれぞれ 5Gbps 又は 10Gbps まで増速させるサービスです。ただし、当社は、高速サービスを利用することによって、実際にかかる増速が達成されることを保証するものではなく、通信設備や会員の端末、宅内配線当の状況、他回線との干渉、回線の混雑状況等により、実際に利用可能な最大回線速度が 5Gbps 又は 10Gbps より低下します。
2 会員は、高速サービスの利用に必要なルーター端末をKDDI株式会社から貸し出しを受ける方法にて調達するものとします。
第4条(申し込みの方法)
高速サービスの申し込みにあたっては、本オプション規約に同意の上、お申し込み又はすでに契約している本サービスのプランにより別に定める当社所定の手続きに従って行うものとします。
2 高速オプションは、当社が別途定める本サービスのプランをお申し込み又はすでに契約している会員に限り、お申し込みいただけます。
第5条(申し込みの承諾)
当社は、高速サービスの申し込みがあったときは、受け付けた順序に従って承諾します。
2 当社は、前項の規定にかかわらず、次の場合にはその契約の申し込みを承諾しないことがあります。
①高速サービスの提供をすることが当社の業務の遂行上又は技術上著しく困難なとき。
②高速サービスの申し込みをした者が他の当社サービスの料金又は工事に関する費用等(本規約第35条(債権の譲受け)の規定により譲り受けたものを含みます。以下、「料金等」といいます。)の支払いを現に怠っている、怠るおそれがある又は過去に怠ったことがあるとき。
③高速サービスの申し込みをした者が、当社による利用停止又は解約をされたことがあるとき。
④高速サービスの申し込みをした者が、申し込みにあたり虚偽の届出をしたとき。
⑤高速サービスの申し込みをした者が、制限能力者であって、申し込みにあたり法定代理人等の同意を得ていないとき。
⑥高速サービスの申し込みをした者が、接続事業者と契約を締結している者と同一とならないとき又は接続事業者の承諾が得られないとき。
⑦高速サービスの支払い方法の登録が完了していない、又は当社指定の回収業者の審査の結果が不可であったとき。
⑧その他、当社が申し込みを承諾することが不適当と判断したとき。
第6条(契約の成立)
高速サービス申し込みに対して、当該申し込み手続きが完了し、当社が承諾した時点で本契約が成立するものとします。
第7条(利用開始日及び課金開始日)
当社は利用開始日を会員に通知するものとし、課金開始日は利用開始日が属する月の翌月1日とします。
第8条(料金)
高速サービスの料金は別に定めるところによります。
2 会員は、当社の定める方法により課金開始日から高速サービスの料金を支払うものとします。なお、当社は日割り計算を行いません
第9条(プラン変更)
会員は、高速サービスのプラン変更をしようとするときは、あらかじめ当社所定の方法により通知するものとします。
2 当社は、前項において、その通知を確認できたら、変更前の高速サービスの解約を行うものとします。解約処理が完了したら変更後の高速サービスが利用開始となります。変更後の高速サービスの利用開始が属する月の翌月1日を変更後の高速サービスの課金開始日とします。ただし、当社が別に定める場合においては、この限りではありません。
3 本条に基づくプラン変更を行う場合、第11条(最低利用期間)の期間の計算において、変更前の利用開始日から起算するものとします。
第10条(解約)
会員は、高速サービスを解約しようとするときは、あらかじめ当社所定の方法により通知するものとします。
2 当社は、前項において、当月の25日までにその通知を確認できた場合、当月末日をもって解約を行うものとし、26日から末日までにその通知を確認できた場合には、当該通知のあった月の翌月の末日に解約を行うものとします。ただし、当社が別に定める場合においては、この限りではありません。
3 会員は、前項の規定に基づき、当社が解約をした時点において発生している料金等について、本規約に基づき支払うものとします。
4 会員は本サービスのみを単独で解約することはできません。会員が本サービスの解約を通知した場合、高速サービスも解約を申し入れたものと看做します。
第11条(最低利用期間及び解除料)
本サービスには最低利用期間があります。最低利用期間は、利用開始日が属する月を1カ月目として12カ月目の末日までとします。
2 会員は、前項の最低利用期間中に高速サービスを解約した場合(本規約第15条(会員による解約)、本規約第16条(当社による解約)、本オプション規約第10条(解約)の定めにより本サービスを解約した場合を含みます)、契約解除料2,500円(税別)の支払いを要します。
第12条(禁止行為)
会員は、当社への届出事項(氏名、住所、請求書の送付先及び電話番号等)に変更があったときは、速やかに当社所定の手続きに従い届け出るものとします
(1) 有償か無償かを問わず、本ソフトウェアの貸与、サブライセンスの付与、貸出、リース、レンタル、再許諾、再販売
(2) タイムシェアリングシステム、サービス事業等による本製品の使用又はその機能の第三者への供与、本約款により許諾された権利の譲渡
(3) 本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブル(ただし適用ある法令によりかかる制限が明示的に禁止されている場合を除きます
(4) 全体、部分的を問わず本製品の修正又は二次的著作物の作成
(5) 本規約に明示されている場合を除く本ソフトウェア又は付属文書の複製
(6) 本ソフトウェアの知的財産権表示や商標の削除
第13条(業務委託先)
当社は高速サービスの提供に際し、当社の義務の全部又は一部を第三者に委託することができるものとします。
第14条(サービスの中断及び中止)
当社は次の場合において高速サービスの全て又は一部の提供を中止することがあります。
(1) 当社又は業務委託先等の保守又は工事等やむを得ないとき
(2) サービス提供に必要な電気通信サービスが利用出来ない状態にあるとき
(3) サービス用設備の障害、その他やむを得ない事由が生じたとき
(4) 天災、事変その他非常事態が発生し、又は発生するおそれがあるとき
第15条(サービスの終了)
当社は会員に対し1カ月以上前に通知することにより、高速サービスを終了することができるものとします。この場合、高速サービスの終了に関して、当社は会員が当社に支払った金額を限度として責任を負います。
第16条(免責事項)
不可抗力やシステム上のトラブル等を起因として、高速サービスが実施できなかったことにより、会員に生じた不利益、損害について、当社は、自らに帰責性がある場合に限り、会員が当社に支払った額を限度として責任を負います。
2 高速サービスに関して、当社は第3条(サービス内容)記載のサービスを提供する義務のみを負い、会員が高速サービスを利用する目的について知りえず、又、高速サービスが当該目的に合致することについて保証しておりません。なお、不具合がバグについて、当社は可能な限り修正対応を行いますが当社の裁量により修正対応の内容や対応手順等を決定します。
附則
この本オプション規約は、2019年11月19日から実施します。

以上

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