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アニメ『六道の悪女たち』が見れる動画配信サービス

オっさん

更新日:2023-6-1

<プロモーション>

運命の赤い糸は血で出来ている…。

『六道の悪女たち』は、『週刊少年チャンピオン』で連載していた漫画が原作のバイオレンス悪女ラブ♡パニックアニメ。全26巻で、2021年に原作は既に完結済み。

 

この記事では、『六道の悪女たち』が見れる配信サービスの紹介と、作品の評価や感想、原作の気になる噂などをまとめて紹介していきます。

アニメ『六道の悪女たち』が見れる動画配信サービス

六道の悪女たち_おすすめ動画配信サービス

 

 

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あらすじ・キャラクター

 

▼あらすじ

不良ばかりの亞森高校でいじめられながらも、平和な学園生活を渇望する六道桃助(ろくどうとうすけ)。ある日、死んだはずの祖父から謎の巻物が届き、六道は不思議な力を手に入れる。それは「“悪女”にだけ無条件でモテる」というとんでもない能力だった!!

次々にスケバンやギャル、番長など強烈なキャラクターの悪女達が、なぜか六道の前ではおとなしく、しおらしい乙女になってしまい…!?

最初は戸惑う六道だったが、悪女達がきっかけで起こる様々な喧嘩やトラブルに巻き込まれる中で、気弱ながらも秘めていた情熱と男らしさを徐々に開花させていき――。

理想の穏やかな学園生活からは程遠いけれど、強烈な悪女や友人たちに囲まれ、情けなかった日々が一変していく、一風変わった学園バトル・ラブパニック、ここに開幕!!

 

六道桃助(CV:佐藤元) 

六道の悪女たち_六道桃助

 

不良の多い高校に入学してしまい、友人の大佐と課長とともに便所で不満を垂れ流す日々を送っていた生粋のいじめられっ子。

悪女だろうがギャルだろうが狂暴女だろうが、魅力的な太ももに貴賎なし。欲望に忠実な太ももフェチ(?)。

乱奈に自分にはない”強さ”を見せつけられ、いつまでも弱虫なままではダメだと、自分を奮い立たせ変わろうとする意地を見せる。

不良に対して嫌悪感を持っていたが、いじめっ子の飯沼や悪女たちと交流を持つことで少しずつその認識を変えていく。

 

向日葵乱奈(CV:上坂すみれ)

六道の悪女たち_向日葵乱奈

 

最強のスケバンにして、本作のメインヒロイン。

気分一つで理由もなく不良をボッコボコにするわ、木刀でコンクリ砕くわ、バイクを片手で止めるわ、常軌を逸した狂暴さと規格外の強さを持った女(バケモノ)。

六道に惚れてからは、仲間との交流を経て暴力以外にも喜びを見出すようになり、少しずつまともな情緒が育っていく。

 

飯沼波瑠也(CV : 石谷春貴)

六道の悪女たち_飯沼波瑠也

 

本作の隠れヒロイン(非公式)。

六道のクラスの不良を束ねるリーダーであり、六道をイジメていた主犯格。

弱者や己の美学に反する人間を「雑魚」と見下し、六道たちのこともイジメていたが、六道が術をきっかけに己を奮い立たせ飯沼に立ち向かってからは、六道の事を認め、友人関係を築く。

族車(暴走族のカスタムバイク)に思入れがあり、ファッションセンスは良いのに、バイクのセンスだけはどこかズレている。

 

幼田小百合(CV:大空直美)

六道の悪女たち_幼田小百合

 

亞森高校の番長。

学校にベッドやぬいぐるみを持ち込み、自分専用の部屋を作っている。

2回留年しているため、年上だが今も一年生。めっちゃ強い。コンクリート砕く。

 

姫野莇美(CV:夜道雪) 

六道の悪女たち_姫野莇美

白バイ隊に憧れるあまり、白バイ隊員に扮してパトロール(という名の暴走族狩り)を行ってしまうお嬢様。金田スライドブレーキをカッコよく決める。

暴走族という存在に並々ならぬ恨みを抱えており、それらしき存在や暴走族という言葉を聞いただけで表情を変える。

 

椰子谷唯(CV:風間万裕子)

六道の悪女たち_椰子谷唯

 

鬼島連合のNo.1。

強い男をねじ伏せたいという生粋のドSのため、六道の術にかかった後も六道へ破壊願望を抱いている。

 

大佐&課長

主人公の友達で、いじめられっ子仲間。

ちょい役のモブかと思えば、ちゃっかりいじめっ子だった飯沼とも仲良くなって、六道共々不良どもの問題ごとに巻き込まれている。恋をしても、友情よ、永遠なれ。

 

 

アニメ『六道の悪女たち』の評価・感想

 

原作未読。

最初は微妙そうかなと思ったけど、ストーリー性があるものではないけど、勢いがあって意外と見れる。

3話目は一瞬金色のガッシュを彷彿とする様な所があり、5話目はちょっとうるっと来たし、警官がかっこよくてイケボだった。

大佐と課長がベテラン人気声優の無駄遣い過ぎて逆に新鮮だった。

一応最後まで観る予定。

(引用:六道の悪女たち(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧【あにこれβ】

 

タイトルからしてヤクザものかな?と思ったらヤンキーもの。いじめられっ子な主人公。それがふとした事をきっかけにヒロインをはじめ、主にスケバン等の悪女に好かれるといった感じ。カメレオンみたいに一風変わった感じでカースト上位に成り上がっていくのかなと思いきや、徐々に成長していくさまが描かれていたり、誠実な感じに好感が持てます。

もっとも、いろんな意味で受け手に媚びない絵柄がなかなか強烈ですが、作風的に実写化しても面白いんじゃないかな。

(引用:六道の悪女たち(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧【あにこれβ】

 

懐かしのヤンキー漫画を彷彿とさせるラブコメ 

懐かしのヤンキー漫画に、エロマンガにありがちな設定を加えた、チャンピオンらしい、ノリと勢いのある男のギャグマンガ、といった作風。

 

完全にエロマンガにありがちな「あほエロ能力」と強い女が「くっころ」しそうな設定だけど、中身は真っ当に主人公が成長する姿を描いた熱い作品。

 

ヤンキーらしい人情と美学をもつ不良が、気弱な主人公が自分を変えようと立ち上がる姿を見て「おめー見直したぜ」って仲良くなる…。そんなどこかで見たような懐かしい感じ。

 

●設定が切ない、今後どうなるの?

主人公・六道にかかっている陰陽術は「悪女に好かれる」というもの。

 

でも六道は「女に好かれたやったー」じゃなくて、そんな悪女たちに「更生して欲しい」と、何とか不良から脱却させようとするんですよね。それも更生したら陰陽術の対象じゃなくなり六道への恋心も消えると理解しながら、それをするんです。圧倒的光。圧倒的主人公感。

 

え、じゃあメインヒロインであり最強のスケバン・乱奈との関係はどうなるん?

 

つばき(六道のクラスメイトで飯沼の彼女)を見ている限り、更生した後も、術にかかっていた時に築いた友情までは消えないみたいだから、ぜひともヒロインともいい感じに収まってくれるといいですね!

 

●男たちの友情もいい

主人公・六道の友人、大佐と課長…あいつらも良いキャラ(誉め言葉)してるんですよ。

 

友達の一人が急に女にモテ始めて、いじめの対象が自分にスライドしたら、六道と距離を置きそうなものですが、この2人は六道を見捨てないんですよね。

 

その後も色々巻き込まれては、なんやかんや不良たちと交流して大変な目に合うのに、六道との友情が変わらずあるのが、なんだかとってもいい。

 

あとこの作品のヒロインは飯沼。異論は認める。

 

●トクシック・マスキュリニティと言わないで

トクシック・マスキュリニティ(有害な男らしさ)

 

「どんなに強くても、女の子なんだ。僕が守らなくちゃ。」

 

弱い自分から脱却しようと、自分を奮い立たせて強者に立ち向かう主人公はとっても「漢」。

 

そうだよ、欲しい人が「らしさ」を求めることは何も悪いことじゃないんだよ。悪いのは、それを押し付けることなんだよ。

 

弱いながらも誰かを守ろうと立ち上がる六道はかっこいい。

 

きっかけはオカシナ陰陽術だったけど、変わろうとしたのは六道自身。そんな男気を見せた六道だったからこそ乱奈はゲフンゲフンッ!(雑なごまかし)

 

 

「打ち切り」の噂はホント?ラストは不完全燃焼?

 

Googleのサジェストで「打ち切り」と出てきます。

『六道の悪女たち』はそんな打ち切り感を醸し出すラストだったのでしょうか。

【結論】

私は違うと思う

原作は全26巻、完結済み


問題が起こる

黒幕の悪女が出る

六道の術で危機を乗り越える

なんやかんや仲間が増えて主人公も成長する

 

この繰り返しなんですよね、この漫画って。

 

ジョジョ三部みたいに明確に「DIOを倒す!」って目的があればいいんですけど、この作品の場合そういった分かりやすい終着点も提示されてないですからね。「まぁヒロインとくっつくのが終着点やろ(鼻ほじ)」くらいな感じです。

 

だからなんですかね。

「俺たちの冒険はまだまだこれからだ!」

って終わり方に打ち切りのニオイを感じたのは。

 

個人的には収まり良く完結していると感じる 

まぁね、駆け足だった感はありましたが、この手の作品としてはこれくらいの方が良い気がします。

 

このコメディな作風で、長々とメインヒロインとの関係を引っ張るのも、なんだか冗長な気がするし、これくらいスパッとハッピーエンドで終わった方が物語としてスッキリしてます。

 

だって、この作品って恋愛漫画じゃなくて、ヤンキーコメディで主人公が弱い自分から脱却して成長する物語ってのが主軸じゃないですか。ラブコメは主人公の成長による副産物だと、私は思ってます。

 

ここで後半、メインヒロインとの関係性を長々掘り下げたら、なんかそこの軸がブレる気がするので、やっぱりこのくらいスッキリとした展開で良かったと、個人的に思いますね。

 

なにより…同じ展開の繰り返しは飽きる!

 

引き延ばしたとしても結局これでしょ?


問題が起こる

黒幕の悪女が出る

六道の術で危機を乗り越える

なんやかんや仲間が増えて主人公も成長する

 

だから六道がある程度成長したあのタイミングが、作品の終わりとしてちょうど良かったと思うのです。

 

結論!私は「打ち切り説」はないと思う!以上!

 

 

まとめ

喧嘩で怪我したとなると、国民健康保険が使えないので、(ちゃんと手続きしないと)自己負担になります。

手続きをすれば、加害者側に医療費を請求することができますが…不良同士の喧嘩でそんなことをすれば報復が待っていることは想像に難くないので、大抵「階段から落ちた」など、第三者が存在しない事故を装うことが、不良の常套句です。

 

なので、第一話でヒロインにボコボコにされた不良は、救急隊員に「喧嘩で怪我した」と白状してしまったので、きっと医療費を全額負担することになってますね!

 

以上、不良豆知識でした。

 

※本ページの情報は2023年6月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスサイトにてご確認ください。

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オっさん

火薬とファンタジーと筋肉が好き。趣味はボディメイク。ポケットに無限大な夢を詰め込んで冒険に出かけたい人生だった。アウトラインギリギリをアクロバティックに疾走したい。

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