マニュアル

クラウドサービスServersMan@VPS Entry/Standard/Proテクノロジーで世界を変えるためのプラットフォーム

ServersMan@VPS Standard/Proプラン マニュアル/ServersMan@VPSでご利用いただける各種ツール

メールサーバーとして動かす設定方法

1ドメインを取得

ドメインをお持ちでない方はドメインを取得してください。

ドメイン取得方法はMyDTIにログインし、サービス追加タブをクリック。「UbicName」というロゴをクリックし、ドメインを取得してください。すぐにドメインは取得いただけます。ドメイン取得後、2をお読みください。

ドメインを取得
2MXレコードの設定

MyDTIよりMXレコードの設定をしてください。
※ドメインを他事業者様にて既にお持ちの方は、MXレコードとして、仮想マシンのIPv4を向くように設定をしてください。

MyDTIにログインしてください。契約中サービスタブに、ServersMan@VPSプランが表示されているので、「確認変更」ボタンをクリックしてください。

MXレコードの設定

ServersMan@VPSプランの詳細情報が表示されるため、[仮想マシン情報]にて、独自ドメインの欄にある「設定」ボタンをクリックしてください。

MXレコードの設定

ドメイン設定画面が表示され、[独自ドメインの設定・変更]にて、仮想マシンに設定するドメインとして、UbicNameで取得したドメインを選択し、「設定」ボタンをクリックしてください。確認画面後、完了画面まで進んでください。

MXレコードの設定
3サーバー管理ツール(BlueOnyx)にログイン
【サーバー管理ツールログイン方法】
URLhttp://xxx.xxx.xxx.xxx:444/※
ユーザ名admin
パスワード申し込み完了時のメールに記載されているパスワード

※xxx.xxx.xxx.xxx はお客様のサーバのIPv4アドレス
※ログイン時に証明書のアラートが表示される場合がありますが、そのままお進みください。

サーバー管理ツール(BlueOnyx)にログイン
4仮想サイトを作成

「サイトの管理」タブにて、仮想サイトを作成してください。

※既に仮想サイトを作成済みの場合は、4.は不要です。そのまま5.へお進みください。
「サイトの管理」タブをクリックし、"仮想サイトのリスト"欄にある「追加」ボタンをクリックしてください。

仮想サイトを作成

"新規仮想サイトを追加"と表示されましたら、以下の情報を設定してください。

IPアドレスサーバーのIPv4アドレス(申込完了時のメールに記載されています)
ホスト名"www"
ドメインネーム取得したドメイン名(お持ちのドメインや、UbicNameで取得したドメイン)
例)exampledti.org
ウェブサーバーの別名取得したドメイン名(お持ちのドメインや、UbicNameで取得したドメイン)
例)exampledti.org
電子メールサーバーの別名"mail" + ドメインネーム、ドメインネーム の2つを設定してください。','で続けて入力ください。例)mail.exampledti.org,exampledti.org

上記以外にも設定項目ありますが、ここでは最低限Webサーバーとして動く状態の設定を紹介しております。ページの下段にある「保存」ボタンをクリックしてください。10秒ほどでサイトの作成をいたします。

仮想サイトを作成

"仮想サイトのリスト"に、作成されたサイト名が表示されます。 "www" + "あなたの独自ドメイン" とサイト名が表示されます。
「サイトの管理」タブをクリックし、作成した仮想サイトの修正を行います。「修正」ボタンをクリックしてください。

仮想サイトを作成
5作成した仮想サイトにユーザを追加

ユーザ管理-ユーザリスト画面にて、[ユーザのリスト]にユーザを追加します。
「追加」ボタンをクリックしてください。

仮想サイトにユーザを追加

作成するユーザとして以下の情報を入力してください。

氏名お客様にて任意の氏名をつけてください。
よみがなお客様にて任意の氏名をつけてください。
ユーザ名お客様にて任意のユーザ名をつけてください。こちらがメールアカウントになります。"@"の前の部分です。
パスワードお客様にて任意のパスワードをつけてください。こちらがメールパスワードになります。
サイト管理者チェックをつけてください。

※上記以外にも設定項目ありますが、ここでは最低限メールサーバーとして動く状態の設定を紹介しております。

仮想サイトにユーザを追加

[ユーザリスト]に、ユーザが追加されました。このユーザがメールアカウントになります。

仮想サイトにユーザを追加
6「サーバーの管理」にて、SMTPサーバー/POPサーバー/IMAPサーバーを設定

「サーバーの管理」タブをクリックし、[ネットワークサービス]-[メール]-[基本]にて、以下の設定をしてください。

SMTP サーバーを有効にする(enableServersField)チェック
サブミッションポートを有効にする(enableSubmissionPortField)チェック
SMTP Auth を有効にする(enableSMTPAuthField)チェック
IMAP サーバーを有効にする(enableImapField)チェック
POP サーバーを有効にする(enablePopField)チェック

※上記以外にも設定項目ありますが、ここでは最低限メールサーバーとして動く状態の設定を紹介しております。

SMTPサーバー/POPサーバー/IMAPサーバーを設定
※要注意 SMTPサーバーやPOPサーバーの設定反映に15分ほど時間がかかります。
すぐに設定反映をさせるには、sshでログイン後、rootになり、"/sbin/service sendmail reload" とコマンドを実行してください。sendmailが再起動します。
7メーラーにアカウントを作成(Outlookにて説明)
表示名お客様の任意で名前をつけてください。
電子メールアドレス5にて作成したユーザ名にサイト名(ホスト名+ドメイン)をつけたものがアカウントになります。 "ユーザ名" + @ + "サイト名(ホスト名+ドメイン名)"
受信メールサーバー"mail" + ドメインネーム
送信メールサーバー"mail" + ドメインネーム
アカウント名"ユーザ名"
パスワード5にて作成したユーザ名に対するパスワード
送信メールサーバー"このサーバーは認証が必要" にチェック
POPのポート番号110番
SMTPのポート番号587番
メーラーにアカウントを作成

ServersMan@VPS Perfectプラン紹介

お申し込みお申し込み
これからDTIを
ご利用いただくお客様
DTIをご利用中のお客様管理画面ログインもこちらから!
ServersMan@VPS
Perfectプラン紹介
ServersMan@VPS Perfectプラン紹介

お問い合わせお問い合わせ
これからDTIを
ご利用いただくお客様
DTIをご利用中のお客様

MyDTIログイン後、[各種お問い合わせ]よりServersMan@VPSに関するお問い合わせを選択

最新掲載情報最新掲載情報
クラウドWatch ServersMan@VPS Perfectその使い勝手を検証!

◆INTERNET Watch
[2012/10/23]
ServersMan@VPSが定例アップデート、セットパッケージがCentOS 6.3に対応

※ 一度に5契約以上の契約を希望される場合、こちらよりお問い合わせください。
close
このエントリーをはてなブックマークに追加