DTI

FAQ サービスについて

Q.ServersMan@VPSプランではどんなことができますか?

A.ServersManVPSは、仮想的な専用サーバを一台利用できるサービスです。OSにはLinuxが入っており、ご自身でメールサーバを立ち上げたり、Webサーバを立ち上げたりしたい方がご利用になるケースが多いです。また、今回はServersmanという弊社独自のアプリケーションがあり、どのPCからでも簡単にサーバにあるフォルダにアクセスできるため、ご自身のデータのバックアップなどには最適なサービスになります。

Q.サーバ管理ツールは全プランについてますか?

A.サーバー管理ツールはエンジニアセットに標準搭載されていますが、Entryプランではご利用いただけませんので ご注意ください。なお、Entryプランからプラン変更をしていただく際、サーバー管理ツールをご希望の場合は、あ わせてパッケージセットの変更も必要となります。

Q.サーバ管理ツールには何を使っていますか?

A.BlueOnyxを採用しております。Entryプランではご提供することできませんのでご注意ください。

Q.サーバ管理ツールは無料ですか?

A.はい、無料になります。SandardプランとProプランにサーバ管理ツールをつけることができます。Entryプランにはサーバ管理ツールはついておりませんのでご注意ください。

Q.basic認証はできますか?

A.ご利用いただけます。basic認証の設定についてはお客様にて設定をしていただく必要があります。

Q.何がVPSサーバに入ってますか?

A.Entryプランには「Apache」「ServersMan」が入っています。それ以外の必要なアプリケーションについては、お客様にてインストール作業をおこなっていただく必要があります。
StandardプランとProプランについては、「Apache」「ServersMan」「管理ツール」「ProFTPD」「sendmail」「dovecot」「bind」「MySQL」「Perl」「PHP」「Tomcat」などを入れることができます。
アプリケーションのインストールについてはお客様のご自由にできますが、メモリ容量に注意してください。

Q.root権限はありますか?

A.はい、あります。root権限で仮想専用サーバを操作いただけます。

Q.SSH、SCPは利用できますか?

A.はい、できます。専用のアプリケーションを使い簡単に操作いただくことができます。

Q.アプリケーションのインストール代行はありますか?

A.インストール代行は実施しておりません。

Q.FTPは利用できますか?

A.シンプルセットではFTPはインストールされていないため、ご利用いただけません。ファイルのアップロード/ダウンロードとしてはSSHやSCPをご利用ください。SCPを利用した便利なソフトがあるため、これをPCにインストールしご利用ください。便利なフリーのSCPクライアントソフトとして "WinSCP" というものがあるため、公式サイトにある最新の [Installation package] を選択し、お客様のパソコンにインストールしご利用ください。
StandardプランとProプランについてはFTPは搭載されるものもあります。SCPによるセキュアなアクセスをおすすめいたします。

Q.FTPで接続できません。

A.シンプルセットではFTPはインストールされていないため、ご利用いただけません。ファイルのアップロード/ダウンロードとしてはSSHやSCPをご利用ください。SCPを利用した便利なソフトがあるため、これをPCにインストールしご利用ください。便利なフリーのSCPクライアントソフトとして "WinSCP" というものがあるため、公式サイトにある最新の [Installation package] を選択し、お客様のパソコンにインストールしご利用ください。
StandardプランとProプランについてはFTPは搭載されるものもあります。SCPによるセキュアなアクセスをおすすめいたします。
StandardプランとProプランでのFTP接続アカウントは、申し込み時に送付しているメールに記載されている、"root"とそのパスワードで認証を行ってください。

Q.VPSサーバへのファイルのアップロードやダウンロードはどうやりますか?

A.シンプルセットではFTPはインストールされていないため、SCPをご利用ください。SCPを利用した便利なソフトがあるため、これをPCにインストールしご利用ください。便利なフリーのSCPクライアントソフトとして "WinSCP" というものがあるため、公式サイトにある最新の [Installation package] を選択し、お客様のパソコンにインストールしご利用ください。

Q.データベースは使えますか?

A.Standardプラン、ProプランにてMySQLが搭載可能です。Entryプランではデータベースは標準搭載されておりませんのでご注意ください。

Q.ホームページやWebページのデータはどこにおけばいいですか?

A.VPSサーバのこのディレクトリにhtmlファイルや画像ファイルを置いてください。

・エンジニアセットをご契約の場合
buleonyxで仮想サイトを作成した場合: /home/sites/お客様のドメイン/web/
それ以外の場合: /var/www/html

・エンジニアセット以外をご契約の場合
/var/www/html
このフォルダ配下にデータを置いた後、お伝えしているVPSサーバのIPアドレスで、"http://xxx.xxx.xxx.xxx/index.html" などでブラウザからアクセスすると、Webページが表示されるようになります。ドメインでアクセスできるようにしたい場合は、こちらをご参照ください。

Q.ホームページが文字化けします。どうしたらいいですか?

A.文字化け起因としては、HTMLを作成する際に、UTF-8で作成する方やShift-JISで作成する方にわかれ、Webサーバの初期設定はUTF-8になっているためです。

[手順1] httpd.confファイルの修正
サーバにある httpd.conf ファイルの置き場所は /etc/httpd/conf/httpd.conf です。
修正内容は747行目に "AddDefaultCharset UTF-8" と記載があります。 これを、 "AddDefaultCharset OFF"と変更してください。
変更方法は、一度、PCにファイルをダウンロードし、編集してから、サーバにアップしてください。上書き前には念のため必ずバックアップをとってください。

[手順2] Apacheの再起動
sshでサーバにログインしてください。sshでサーバにログインする方法は マニュアル を参照ください。
Webサーバの再起動が必要になります。(手順1の設定を再読み込みするため)
マニュアル画面の「4.VPSサーバの操作」となっている画面で、こちらを入力してください。 /etc/rc.d/init.d/httpd restart
これで終了です。

※teratermは こちら からインストールできます。
※操作の誤りなどによる責任は弊社では負えませんの注意して操作してください。

Q.Webページにドメイン名でアクセスできるようにするにはどう設定すればよいですか?

A.ドメインとネームサーバの管理元がDTIかそれ以外かで方法が異なります。(ドメインとネームサーバの管理は、どちらか一方だけをDTIですることはできません)。


・DTIでドメインとネームサーバの管理をする場合

「UbicName」でまずドメインを取得いただきます(他社からDTIへドメイン管理を移してご契約の場合は「おまかせ移行サービス」をご利用ください)。「UbicName」でドメイン取得後(「おまかせ移行サービス」の場合、移行完了後)、MyDTIでVPSプランにドメイン設定を行います。
すると基本設定のAレコードに、"xxx.xxx.xxx.xxx"="取得したドメイン名" となるDNSレコードが追加されます。
次に、サーバ管理ツール(BlueOnyx)で仮想サイトを作成し、その後公開したいページのファイルをサーバにアップロードします。
"http://ドメイン名/index.html" などでブラウザからアクセスすると、Webページが表示されるようになります。これでWebページへドメイン名でアクセスすることができます。Webサーバの設定方法について、詳しくはこちらをご覧ください。

・他社またはお客様自身でドメインとネームサーバの管理をする場合

ドメイン取得業者よりドメインをまずは取得してください。取得したドメインについて、DNSサーバにVPSサーバのIPアドレスとドメインの組み合わせのDNSレコード設定をする必要があります。DNSサーバはドメイン取得業者のDNSサーバなどをご利用ください。DNSサーバへの設定として、Aレコードに、"xxx.xxx.xxx.xxx"="取得したドメイン名" となるDNSレコード設定をしてください。その後、"http://ドメイン名/index.html" などでブラウザからアクセスすると、Webページが表示されるようになります。これでWebページへドメイン名でアクセスすることができます。

Q.cronは利用できますか?

A.はい、できます。

Q.どんなアプリケーションをインストールすることができますか?

A.制限はありません。お客様専用の仮想サーバになるため、お客様の責任の下、ご自由に運用していただけます。プランによりメモリ容量の上限が異なるため、アプリケーションのインストールを行う前にメモリ容量にご注意ください。

Q.ブログ機能やパックオプションはありますか?

A.オプションとしてはありませんが、お客様にてMovable Type等をインストールしご利用いただくことはできます。

Q.yum、rpmは利用できますか?

A.はい、利用いただけます。全プランにてご利用いただけます。

Movable Type は利用できますか?

A.はい、利用いただけます。お客様にてインストールしていただければご利用可能です。

使用するアプリケーションに制限はありますか?

A.現状は制限はありません。今後、お客様の動向により制限をかけるアプリケーションを設定させていただく場合があります。

cgiは利用できますか?

A.はい、ご利用いただけます。

iptables/ip6tables各機能の対応状況について教えてください。

A.現在ご利用いただけるiptables/ip6tables各機能は以下の通りです。(2011年3月現在)

  テーブル/
モジュール
64bitOS
32bitOS
CentOS
Debian
Ubuntu
CentOS
Debian
Ubuntu
iptables filterテーブル
natテーブル
mangleテーブル
stateモジュール
helperモジュール
lengthモジュール
limitモジュール
multiportモジュール
ttlモジュール
×
×
×
×
logモジュール
redirectモジュール
rejectモジュール
tcpmssモジュール
ip6tables filterテーブル
×
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natテーブル
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×
mangleテーブル
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×
×
stateモジュール
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×
helperモジュール
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lengthモジュール
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limitモジュール
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multiportモジュール
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ttlモジュール
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×
logモジュール
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redirectモジュール
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rejectモジュール
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×
tcpmssモジュール
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×
×

 

named.confに記述した内容がサーバー再起動後、初期値に戻りました。

A.エンジニアセットに標準搭載されておりますBlueOnyxとの設定に整合性が取れない場合、BlueOnyxの設定に上書きされます。named.confの設定を保持する場合は、BlueOnyxで設定を行うか、または、/var/named/chroot/etc/named.conf.include に手動で設定を行っていただくことで設定が保持されます。

メールアドレスとして利用できない文字はありますか?

A.選択されたパッケージセットにより異なりますので下記内容をご確認ください。


※表はサービスご提供初期値となりますので、お客様にてアプリケーションなどインストールされた場合は
 別途追加される可能性がございます。

ServersMan@VPSの初期状態の文字コードはなんですか?

A.エンジニアセットだと「EUC」、それ以外のパッケージセットは「UTF-8」です。/etc/sysconfig/i18n から設定変更が可能です。

複数ServersMan@VPSを契約し、そのサーバー間で通信を行いたいのですが可能ですか?

A.現在ServersMan@VPSのサーバー間での相互通信は、セキュリティ上の理由により行えない仕様とさせていただいております。

ServersMan@VPSの32bitと64bitの違いはなんですか?

A.64bit:ip6tablesに対応しているため、IPv6でのご利用の場合は64bitをおすすめします。
32bit:現在流通しているOSは32ビットが多いため、対応しているアプリケーションも多く汎用性が高い事が特徴です。
(※ServersMan@VPSにおける違いの説明であり、一般的な環境の説明ではありません。)

公開鍵認証設定でのAirDisplay@VPS利用について

A.公開鍵認証を設定されているssh経由では、AirDisplay@VPSをご利用いただけません。