SemantiqNodeリリースノート

- Version 2.1  2008/07/04 -

機能の改善
SemantiqNodeがスリープしてから復帰するまでの再接続処理を短時間で動作されるように修正しました。
不具合の修正
ファイル公開機能にて、エクスプローラーからファイルを右クリックし「送る→SemantiqNodeで公開」とした際に、URLが正しく生成されない不具合を修正いたしました。

- Version 2.0  2008/06/09 -

設定画面の変更
設定画面をリニューアルし、Webブラウザを使い設定を行なうようになりました。
タスクトレイアイコンをダブルクリックすると設定画面が出てきます。一部ブラウザで設定変更できない項目について(プラグインやSemantiqNodeの停止・開始、電源の管理の変更)は、これまで通りタスクバーのSemantiqNodeアイコンから行ないます。
アクセスの高速化
SemantiqNodeで利用している、Emotion Linkの内部処理を見直し高速化を行い、最高2倍のパフォーマンスアップを実現しています。特に、多くのファイルを同時に送受信する場合に高速化の効果が期待できます。

- Version 1.3  2008/04/18 -

メール検索機能の追加
PCにインストールしたメールクライアントで受信したメールを、外出先のPCや携帯から「検索、内容確認、返信」ができるようになりました。現在、対応しているメールクライアントソフトは、「Outlook Express、Thunderbird 2」の2つになりますが、今後、他のメールクライアントソフトで受信したメールも検索できるようにしていく予定です。詳しい内容は開発者ブログをご覧ください。
バグ修正
  • アクセスチケット発行時に正しくURLが生成できない不具合を修正しました。不具合の詳細は開発者ブログをご覧ください。
  • SemantiqNodeアプリケーションのウィンドウが表示されたままアクセスチケットを発行した場合、ウィンドウが前面に出てこない不具合を修正しました。
  • 有効期限がきれたアクセスチケットを一覧から自動削除するようにしました。
  • Webカメラpluginにおけるオプション画面を閉じる際に、オプション画面が固まる事象を修正しました(4/22に修正)。不具合の詳細は開発者ブログをご覧ください。

- Version 1.2  2008/02/28 -

プラグイン追加
プラグインに対応できるようになりました。
プラグインの第一弾として、SemantiqNodeにWebカメラを接続すれば、遠隔のPCや携帯からWebカメラ経由の写真を取得できる機能がつきました。
アクセスチケットのメール連携
アクセスチケットを発行しURLを生成した際に、友達にアクセスする情報(URL、ID/パスワード)伝える方法として、直接メールで送れるようにMyMailと連携させました。
MyStorageのファイル一覧表示数の上限撤廃
MyStorageのSemantiqNode版において、フォルダ内に100以上のファイルが存在すると、100以上のファイルは表示できませんでしたが、その上限をなくしました。

- Version 1.1  2008/01/31 -

ディレクトリマッピング
ディレクトリマッピング時にURLを自動生成し、かつクリップボードにコピーする機能がつきました。
アクセス制限
ファイルを転送できるURLにアクセス制限機能を追加しました。生成したURL毎に有効期限とパスワード(英数字4桁)の設定が可能です。公開フォルダ以外にあるファイルに対しても有効です。
Windowsの右クリックメニュー「送る」に対応
タスクトレイアプリケーションではなく、Windowsのエクスプローラーからファイルを選択し右クリックするだけで、アクセス用のURLを自動生成できるようにしました。
セキュリティの強化
内部の処理の安全性を高め、セキュリティを強化致しました。
システムの安定化
アクセスが集中した際に落ちてしまうことや、UIの不具合を修正しました。さらに安定した動作が可能になりました。