システムの仕組み
インターネットにつながっている環境からならば、どこからでもSemantiqNodeがインストールされたパソコンにアクセスできるようにするため、下記のようなサーバ群でシステムを構成しています。
![SemantiqNodeのシステムの仕組み[図解]](images/system_illust.gif)
ネットカフェや友達の家のパソコン、携帯に必要なもの
- ブラウザ
- SemantiqNodeパソコンへアクセスするには、アクセスするパソコン(ネットカフェや友達のパソコン)にブラウザだけあれば大丈夫です。
また、携帯やWii、iPodTouchからも参照することが可能です。
SemantiqNodeサーバ群の提供機能
- プロキシ
- インターネットからSemantiqNodeパソコンへのアクセスを中継するプロキシサーバとしての役割を担っています。このプロキシサーバがWebサーバとして動いているため、インターネットに接続している環境があれば、どこからでもSemantiqNodeパソコンへのアクセスを中継してくれます。
また、SemantiqNodeパソコンからネットカフェのパソコンや友達のパソコンへデータを返すときにも、プロキシサーバが適切に中継を行ってくれます。 - 認証ゲートウェイ
- SemantiqNodeパソコンへアクセスする際に、正しい権限を持ったユーザだけがアクセスできるよう、認証ゲートの役割を担っています。
プライベートエリアにアクセスする時のセキュリティの確保は、この認証ゲートウェイが行っています。 - VPN
- SemantiqNodeパソコンへアクセスするためには、その途中にあるNATやファイアウォールを越えなくてはいけません。それを可能にしているのが、フリービットが提供しているEmotionLinkというVPNサービスです。
VPNサーバとSemantiqNodeパソコンの間は、EmotionLinkがVPNを張っているため、NATやファイアウォールを越えてアクセスすることができます。 - ユーザデータ管理
- SemantiqNodeを申し込んだお客様のアカウント情報や設定情報の管理を行い、プロキシ/認証ゲートウェイ/VPN などの機能と連携して、SemantiqNodeサービスを提供しています。

