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> 落雷対策について
夏の時期を中心として発生する落雷で、ご利用のパソコンやインターネット接続機器が故障する可能性があります。落雷から機器を守るため、電気を通すケーブル類を機器から抜いておくのが効果的です。
接続機器や電話機からモジュラーケーブルを抜いてください。
接続機器やパソコン等の電源を落とし、電源ケーブルをコンセントから抜いてください。
接続機器やパソコン等のLANケーブルを抜いてください。
その他、お客様でご用意されたHUBやルータなどの機器を使用されている場合も同様に電源ケーブルやLANケーブルを抜いてください。
!注意!
作業を落雷中に行うのは大変に危険です。天気予報や実際の天候を、ご確認のうえ、雷が発生する前に行っていただくようお願いいたします。
電源の対策については市販されている雷サージ対策の機能をもつ電源延長コード(電源タップ)をご利用いただく方法もあります。完全な対策ではありませんが、有効な場合もあり、電源ケーブルを雷発生の都度に抜く手間がかかりません。
※有効性については保証いたしかねます。またモジュラージャックや周辺機器の電源にも対策が必要です。
落雷の影響によってインターネット接続がうまくいかない場合は以下の手順で復旧をお試しください。
パソコンをシャットダウンして電源を切ります。
接続機器(モデムやメディアコンバーター、ONU、ホームゲートウェイ、IP電話 アダプター等)、電話機の電源を切ります。スイッチがない場合はACアダプターを抜きます。
30秒ほどおいてから以下の各接続機器の電源を入れます。
ONU、ホームゲートウェイ(auひかり各プラン)
メディアコンバーター(ひかりone Tタイプホーム・SOHOプラン)
VDSLモデム(auひかり マンション各プラン、ひかりone Tタイプマンション各プラン)
ADSLモデム(ADSL各プラン)
IP電話アダプターをご利用の場合、この後に電源を入れてください。IP電話アダプターの電源を入れましたら、電話機の電源をいれてください。
パソコンの電源を入れてください。
以上の手順をお試しいただいても、復旧できない場合はDTIエンジニアリングサポートまでご連絡ください。
>> DTIエンジニアリングサポート
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